レイ、最初の呼吸

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レイ、最初の呼吸』(レイ、さいしょのこきゅう、The First Breath of Tengan Rei)は、日米合作の長編映画

2008年完成。2009年にアメリカ、インド、日本で上映。沖縄女性を主役とする映画である。Okinawa Project(沖縄プロジェクト)。

  • 脚本・監督・プロデュース:Junko Kajino(梶野純子)、Ed M. Koziarski(エドワード・コジアスキー)
  • 出演:Erika(小田エリカ)、Katori Eason(カトリ・イーソン)、Sean Nix、Ric Arthur
  • ロケ地:沖縄、シカゴ

内容[編集]

沖縄で米兵に暴行を受けた少女レイが10年後、兵士に対面するためアメリカへ渡る。そこで、一人の兵士の息子パリスを誘拐してしまう。映画は、主人公レイの痛みと回復、そして純粋な少年パリスとの交流を美しく描く。

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