ルーク篁

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ルーク篁
Seikima-II 20100704 Japan Expo 04.jpg
Japan Expo2010でのルーク参謀
基本情報
生誕 1964年4月12日
出身地 日本の旗 日本
学歴 成蹊大学
ジャンル ロック
ハードロック
ヘヴィメタル
職業 歌手
ギタリスト
作曲家
担当楽器
ギター
ピアノ
共同作業者 聖飢魔II
CANTA
著名使用楽器
キラー

ルーク篁(ルーク たかむら、LUKE TAKAMURA、1964年4月12日 - )は、日本ギタリスト歌手東京都ひばりが丘出身。東京都立石神井高等学校を経て、成蹊大学経済学部を卒業。現在はCANTAで活動している。1999年に解散した聖飢魔IIの元構成員であり、ギタリストを務めた。

本人いわく、生活は超健康的で、「自転車・ビタミン・ロックンロール」な生活をしているらしい。 愛車としてかつてマツダ・ファミリア(グレード不明)を代続きで所有していたが、2台連続で事故廃車という憂き目にあっている。

趣味は自転車移動。聖飢魔II時代、愛車が大破するほどの事故に逢い、むち打ち症になったことがある。その後に使っていた矯正用の器具(ポリネック)を『デーモン小暮のオールナイトニッポン』の聴取者プレゼントとして寄贈していた。

来歴[編集]

ギターを始めたきっかけは「に無理矢理ギターを持たされて弾かされた事」であると聖飢魔II時代に本人が語っている。本人によるとギターを弾き始めた頃はフォーク少年で主にかぐや姫NSPの楽曲をコピーしていたという。

1984年、入会していた大学サークルにて、バンド「紫馬肥」(むらさきうまごやし)を結成。他のメンバーは、デーモン小暮閣下エース清水ジード飯島

紫馬肥時代に出来た「EL.DO.RA.DO」を聖飢魔IIの『地獄より愛をこめて』に提供し、翌1987年2月よりSgt.ルーク篁III世の名で聖飢魔IIに、ジェイル大橋の後任として加入する(一般お披露目は3月)。

聖飢魔II在籍の1991年にギターだけでなくリード・ボーカルも担当したソロアルバム『篁』、1993年にライブアルバム『SOAKING WET LIVE』をリリースする。また1995年にはNIGHT HAWKSの青木秀一、元XLOUDNESS沢田泰司、サポートメンバーとして44MAGNUM(現ZIGGY)の宮脇“JOE”知史を迎えたユニットKINGSを結成し、アルバムとシングルを1枚ずつリリースする。レコーディング・プロデューサーとしてSo What?のアルバムにも参加し、『So What?』(1995年)、『FRAGILE』(1996年)『努』(1997年)をリリースした。

魔暦元年(1999年12月31日に聖飢魔II解散。その後、2001年にはTOYO(Totally Oval Yellow Outbreak)名義でインストゥルメンタル・アルバムをリリースする。

2002年からはドラマーの雷電湯澤RX、元聖飢魔II)、ベーシストのMASAKIアニメタル、元JACKS'N'JOKER)とともにCANTAを結成。自身はギターとボーカルを務める。このバンドのためにボーカリストを探したがなかなか見つからず自らがボーカルを務める事となった。

2005年に放送されたヘヴィメタル専門バラエティ番組『ヘビメタさん』では非常勤講師として出演した。また『ROCK FUJIYAMA』では、引き続き準レギュラーとして出演した。

同年6月、聖飢魔II地球デビュー20周年として期間限定再集結。

2007年以降、高見沢俊彦ソロプロジェクトに参加。「王子連合」の一員(本人曰く、「中間管理職的立ち位置」)としてレコーディング、ツアー両面で高見沢を支えている。

2010年、聖飢魔II地球デビュー25周年として期間限定再集結。6月~9月、アメリカ、フランス、日本、韓国のフェスに参加。9月~12月、日本国内で大黒ミサツアーを行い、翌2011年11月30日、12月1日にはチャリティーイベント『聖飢魔II Presents「Tribute to JAPAN」』を両国国技館で開催。

2012年9月9日SHIBUYA-AXにて自身の25周年を記念したライブ『ルーク篁 地球デビュー25周年イヴェント THE 四半世紀 LIVE!』を開催。 このライブにはゲストにデーモン閣下雷電湯澤殿下、石川俊介MASAKIANCHANG、DJ HANGERが参加、聖飢魔II、ソロ、TOYO~現在のおもな活動であるCANTAまでを総括した内容となった。 また前半は聖飢魔IIのルーク篁参謀に変身して登場し、自身が作詞・作曲した聖飢魔IIの「BRAND NEW SONG」「MASQUERADE」を自ら歌唱した。

2015年、聖飢魔II地球デビュー30周年の期間限定再集結に参加。

聖飢魔IIの構成員としてのプロフィール[編集]

聖飢魔II在籍時は正式名称を Sgt.ルーク篁III世 (英表記:Sgt. LUKE TAKAMURA III) (サージェント ルーク たかむら さんせい、Sergeant Luke Takamura The Third)とし、通常は短くルーク篁(現在はこちらが正式な名義)、もしくは参謀と敬称を以って、名前と敬称を合わせルーク参謀と呼ばれていた。解散後の再集結以降は聖飢魔II構成員としても「Sgt.」と「III世」が除かれており、代わりに「参謀」まで含めた「ルーク篁参謀」表記が正式なものとなっている。英表記は「S.G. LUKE TAKAMURA」。

通称「聖飢魔IIの蒼い稲妻」。「III世」は、ルークの実家は電気屋を営んでおり、ルークはそこの三代目にあたるということから由来しているという説がある。ルーク篁が初めてメディア露出をしたデモタカビデオジャムにおいて一世は薬屋、二世は電気屋と説明を行った。
聖飢魔II在籍時の公式設定によるプロフィールでは「B.D.100034年(紀元前98036年)4月12日生まれ、地獄の高級住宅地ヒバリーヒルズ発生のギタリストにして聖飢魔IIの最後の構成員。元地獄軍事局参謀で洗剤兵器と健康食品による侵略活動に力を入れていた。」ということである。正式な称号でも敬称でもないが、デーモン小暮閣下からは「青いの」、黒柳徹子からは「ヒトデ」と呼ばれたこともある。1998年8月10日放送のHEY!HEY!HEY!では松本人志に「ドアノブカバー」とあだ名をつけられた(この時被っていたニットの青い帽子がドアノブカバーに似ていると指摘されたため)。
初期の頃は敬称が「参謀」ではなく「軍曹」となっており、音楽番組などで話す時はデーモン小暮閣下のような固い口調で喋っていた。軍曹はSgt.(Sergent)の和訳。

ディスコグラフィー[編集]

聖飢魔II[編集]

参照: 聖飢魔IIの教典一覧B.D.12年(1987年)以降)

ルーク篁[編集]

KINGS[編集]

TOYO[編集]

CANTA[編集]

出演番組[編集]

外部リンク[編集]