ルーク・キベト

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ルーク・キベト

ルーク・キベト (Luke Kibet、1983年4月12日-)は、ケニアの陸上競技選手。元々は3000m障害を専門としていたが2004年からマラソンに取り組み世界レベルの選手となる。

2007年、大阪で行われた世界陸上選手権のマラソンで2時間15分59秒のタイムで金メダルを獲得。1987年のローマ大会で金メダルを獲得したダグラス・ワキウリ以来の金メダリストとなった。

自己ベスト[編集]

実績[編集]

大会 場所 種目 結果 記録
2007 世界陸上選手権 大阪(日本) マラソン 2時間15分59秒

外部リンク[編集]