ル・ルキュレ
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| ル・ルキュレ Le Reculet | |
|---|---|
ル・ルキュレの山頂 | |
| 最高地点 | |
| 標高 | 1,718 m (5,636 ft) |
| 座標 | 北緯46度15分24秒 東経5度55分48秒 / 北緯46.25667度 東経5.93000度座標: 北緯46度15分24秒 東経5度55分48秒 / 北緯46.25667度 東経5.93000度 |
| 地形 | |
| 所在地 | |
| 所属山脈 | ジュラ山脈 |
ル・ルキュレ(Le Reculet)は、フランス・ローヌ=アルプ地域圏アン県にある[1]にある標高1718メートルの山である。ジュラ山脈で2番目に高い山である。トワリーという町の領域にあり、ジュラ山脈最高峰のクレ・ド・ラ・ネージュのすぐ南にある。
頂上からは、ジュネーヴ、レマン湖、アルプス山脈、モンブラン、マッターホルン、そして晴れた日にはプイの谷まで見渡すことができる。トワリーの住民は山頂に十字架を立てた。
ル・ルキュレは、長らくジュラ山脈の最高峰と考えられていた。2003年にクレ・ド・ラ・ネージュの再測量によりル・ルキュレより高い1720メートルであることが判明し、ル・ルキュレは第2位となった。
脚注
[編集]山の位置はgeoPORTAILによる[2]。
- ↑ IGN map on Géoportail (in French), as of July 18, 2007
- ↑ IGN map on Géoportail (in French), as of November 2, 2007
- 手前はクレ・ド・ラ・ネージュ。背後の山がル・ルキュレ。