ルナ14号
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| ルナ14号 | |
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| 所属 | ソビエト連邦 |
| 国際標識番号 | 1968-027A |
| カタログ番号 | 03178 |
| 状態 | 運用終了 |
| 目的 | 月探査(周回) |
| 観測対象 | 月 |
| 打上げ機 |
モルニヤロケット (8K78M) |
| 打上げ日時 | 1968年4月7日 |
| 軌道投入日 | 1968年4月10日 - 月 |
| 質量 | 1700kg |
| 軌道要素 | |
| 周回対象 | 月 |
| 軌道 | 楕円軌道 |
| 近点高度 (hp) | 160km |
| 遠点高度 (ha) | 840km |
| 離心率 (e) | 0.16 |
| 軌道傾斜角 (i) | 42° |
| 軌道周期 (P) | 160分 |
ルナ14号(ロシア語:Луна-14、ラテン文字表記の例:Luna 14)は、1968年にソビエト連邦によって打ち上げられた月探査機。月を周回しながら観測を行った。
概要[編集]
ルナ14号は月を周回しながら探査を行うように設計された探査機で、ルナ11号やルナ12号と似た設計になっていた。搭載する観測装置の種類はルナ10号と同様のものだったと考えられている。質量は1700kgだった。
1968年4月7日、ルナ14号はバイコヌール宇宙基地からモルニヤロケットによって打ち上げられた。探査機は地球を周回した後にロケットを点火し、月へ向かう軌道に乗った。4月10日、探査機は近点高度160km、遠点高度840kmの月周回軌道に投入された。ルナ14号は月周回軌道上で、月と地球の質量の相互作用・月の重力異常・荷電粒子や宇宙線・月の動きを調査した。地球との通信の実験も行われた。
関連項目[編集]
参考文献[編集]
- “Luna 14” (英語). NASA - NSSDC. 2008年5月30日閲覧。
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