ルクム郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ルクミニ湖、ルクムコット
ルクム郡の位置。
シスネ山(5849m)、ルクム、ネパール

ルクム郡(ネパール語:रुकुम जिल्ला)は、ネパールの郡。 東部は第五州、西部は第六州に属する。 郡都はムシコット英語版2016年7月1日の人口は22万92人[1]。 面積は2877km²、人口密度は76.5人/km²。 先住民族のカム・マガール族が住む。

歴史[編集]

1996年2月13日毛沢東派の「人民戦争」(ネパール内戦)が、ルクム郡から始まった。

2000年12月、最初の郡単位の「人民政府」が樹立された。

2006年、包括和平協定に調印して以来ルクム郡は新たな観光地として話題になっている。

観光[編集]

山岳地帯が多く、未開発の観光資源が多く眠っている。 見所(観光活動):

  1. 湖の町ルクムコット(ルクミニ湖)、バフィコット(シャルプ湖)など
  2. ドルパタン狩猟保護地、ネパールの統一狩猟保護地
  3. 100以上のハーブの産地
  4. カームマガル文化
  5. ネパールの中の歴史がある所
  6. 冬虫夏草の産地
  7. 各地で一年中に楽しめる様々なお祭り、ジャタラ、など

ネパールの中でも最も新しい観光地であるルクムは現在国内の観光客をもちろん世界中からの観光客の注目も浴びている。 現在は所々にロージもできて宿泊も安心。格安で又は多民族の家でもホームステイもできる。

脚注[編集]

  1. ^ City Population閲覧日:2017年1月16日