ルイーゼ・フォン・プロイセン (1808-1870)

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プロイセン王女/オランダ王子妃ルイーゼ

ルイーゼ・フォン・プロイセン(Luise von Preußen, 1808年2月1日 - 1870年12月6日)は、プロイセン王国の王族。フリードリヒ・ヴィルヘルム3世の四女で、オランダ王子フレデリックの妃となった。全名はドイツ語ルイーゼ・アウグステ・ヴィルヘルミーネ・アマーリエLuise Auguste Wilhelmine Amalie)。

1808年2月1日フリードリヒ・ヴィルヘルム3世とその妃であったメクレンブルク=シュトレーリッツ大公カール2世の公女ルイーゼの間に第八子としてケーニヒスベルク(現カリーニングラード)で生まれた。

ルイーゼは1870年12月6日南ホラント州ワセナールで死去した。墓所はデルフトにある。

子女[編集]

ルイーゼはオランダ王ウィレム1世の次男で従兄にあたるフレデリック1825年5月21日ベルリンで結婚した。夫との間に以下の二男二女をもうけた。