ルイ・ルノー (法学者)

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ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:1907年
受賞部門:ノーベル平和賞
受賞理由:フランスを代表する国際法学者であり、ハーグ平和会議における常設仲裁裁判所の判事として

ルイ・ルノー(Louis Renault、1843年5月21日-1918年2月8日)は、フランスの法学者で教育者。1907年にエルネスト・テオドロ・モネータとともにノーベル平和賞を受賞した。

経歴[編集]

  • 1868年から73年まで、ディジョン大学ローマ法商法の教授となった。
  • 1873年から死去するまで、パリ大学法学部の教授に就任し、1881年からは国際法を担当した。
  • 1900年からフランス外務省で国際法の委員を務めた。