リーヴズ・アイズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
リーヴズ・アイズ
Leaves' Eyes
Leaves’ Eyes - Wacken Open Air 2018-1060.jpg
ドイツ・ヴァッケン公演(2018年8月)
基本情報
出身地 ドイツの旗 ドイツ
バーデン=ヴュルテンベルク州 ルートヴィヒスブルク
ジャンル ゴシックメタル
シンフォニックメタル
フォークメタル
ヴァイキングメタル
活動期間 2003年 - 現在
レーベル ナパーム・レコード
AFMレコード
アヴァロン・レーベル
公式サイト Official Leaves' Eyes Page
メンバー エリナ・シーララ (Vo)
アレクサンダー・クルル (Key/Vo)
トーステン・バウアー (G/B)
ピート・ストライト (G)
ヨリス・ナイエンハンス (Ds)
旧メンバー リヴ・クリスティン (Vo)
マティアス・ルデラー (G)
クリス・ルクハウプ (B)
ほか別記参照

リーヴズ・アイズLeaves' Eyes)は、ドイツ出身のゴシック/シンフォニックメタルバンド

紅一点の女性ボーカリストを擁するグループで、北欧神話や中世ヴァイキングの時代などをテーマとしたスタイルを展開している。

概要[編集]

リヴ・クリスティン(Vo) 2005年

ゴシックメタルバンドシアター・オヴ・トラジディー」を解雇されたリヴ・クリスティンと、夫アレクサンダー・クルルのバンドである「アトロシティ」のメンバーによって、2003年に結成[1]

バンドのサウンドはゴシックメタルシンフォニックメタルが基本であるが、ボーカリストのクリスティンが描く祖国ノルウェーの歴史や風景が大きな要素となっており、これがフォークメタルたる理由になっている。

2ndアルバム『Vinland Saga』は、ヴァイキングであったレイフ・エリクソンヴィンランド渡航を描いたコンセプト・アルバムになっており、こちらも高い評価を得た。

2016年、オリジナルシンガー リヴ・クリスティンが、アレクサンダーと夫婦関係を解消しツアー途中に脱退。後任に、フィンランドのメロディックメタルバンド「enkElination」(現Angel Nation)のボーカリスト エリナ・シーララが加入した。

2018年、エリナが参加しての7thアルバム『Sign of the Dragonhead』を発表[2]

メンバー[編集]

現ラインナップ[編集]

  • エリナ・シーララ (Elina Siirala) - ボーカル (2016- ) ツォーマス・ホロパイネンとは、いとこ
  • アレクサンダー・クルル (Alexander Krull) - キーボード/ボーカル (2003- ) 元妻は、元メンバーのリヴ・クリスティン
  • トーステン・バウアー (Thorsten Bauer) - ギター/ベース (2003- )
  • ピート・ストライト (Pete Streit) - ギター (2015- )
  • ヨリス・ナイエンハンス (Joris Nijenhuis) - ドラムス (2013- )

旧メンバー[編集]

  • リヴ・クリスティン (Liv Kristine) - ボーカル (2003-2016) 元夫は、メンバーのアレクサンダー・クルル
  • マティアス・ルデラー (Mathias Röderer) - ギター (2003-2010)
  • クリス・ルクハウプ (Chris Lukhaup) - ベース (2003-2007)
  • マーティン・シュミット (Martin Schmidt) - ドラムス (2003-2004)
  • ニコラス・バーカー (Nicholas Barker) - ドラムス (2004-2008)
  • モリツ・ノイナー (Moritz Neuner) - ドラムス (2005-2007)
  • アラ・フェディニッヒ (Alla Fedynitch) - ベース (2007-2010)
  • セヴァン・アントノボラス (Seven Antonopoulos) - ドラムス (2008-2010)
  • JB・フォン・デア・ウォル (JB van der Wal) - ベース (2010-2013)
  • ローランド・ナヴラティル (Roland Navratil) - ドラムス (2010-2012)
  • サンダー・フォン・デア・ミーア (Sander van der Meer) - ギター (2010-2015)
  • フェリックス・ボーン (Felix Born) - ドラムス (2012-2013)

作品[編集]

アルバム[編集]

スタジオアルバム

  • Lovelorn (2004年)
  • Vinland Saga - ヴィンランド・サーガ (2005年)
  • Njord (2009年)
  • Meredead (2011年)[3]
  • Symphonies of the Night (2013年)
  • King of Kings (2015年)
  • Sign of the Dragonhead (2018年)

ライブアルバム

  • We Came with the Northern Winds: En Saga i Belgia (2009年)

シングル・EP[編集]

  • Into Your Light (2004年)
  • Elegy (2005年)
  • Legend Land (2006年)
  • My Destiny (2009年)
  • At Heaven's End (2010年)
  • Melusine (2011年)
  • Fires in the North (2016年)

ライブCD&DVD[編集]

  • We Came with the Northern Winds: En Saga I Belgia (2009年)

脚注[編集]

外部リンク[編集]