リーシュ
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リーシュ (leash) は、何かが離れないようつなぎとめておく紐である。リーシュコードとも。
ボード[編集]
サーフボードやボディボード又はスノーボードやスキーボード等が体から離れないようつなぎ止めておく紐である。ボードが流されてしまったり斜面を勝手に滑ってしまった場合、本人でなく他の人間が事故に逢う可能性がある。それを予防するための紐である。
- サーフボード
- スタイルにもよるが、通常、ボードの後端と、後ろ側の足首をつなぐ。ボードには、リーシュを通す穴(貫通した孔ではなく、表面の凹みで、リーシュを縛る桁が渡してある)があいている。長さとしては、使用する板によって違いはあるものの大体6フィートから8フィート位である。
- ボディボード
- サーフボードと違い腹ばいにボードに乗るボディボードの場合は、足では無く腕にリーシュを装着する。ボードには元からリーシュが装着されているモノと任意でリーシュ装着部分の穴を開けるものとに分かれる。又、腕に装着する関係上、パドルの邪魔にならないようコイル状に巻かれているモノが主流である。
- スノーボード
- スノーボードは、サーフボードと同じく横乗りと言う共通点はある物の、重心を前傾に保つことが多い為リーシュは前側の足につなぐ。ボード側にはリーシュの穴と言う物は存在せず、前側の足のバインディングに装着する。スキー場によってはリーシュを付けていないとリフトに乗せてもらえない場合もある。
- スキーボード(ファンスキー)
- スキーの中でも簡易バインディングが装着されている板(特にスキーボードやファンスキーと言ったショートの物)は、通常の開放機能の付いているバインディングのように流れ止め機能を持たない為、リーシュコードを両足それぞれに装着する。リーシュは踵部分のヒールカップから伸びているモノが殆どである。