リン・ジョリッツ
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リン・グリア・ジョリッツ(Lynne Greer Jolitz)は夫のウィリアム・ジョリッツと共にオープンソースのOSの先駆けとなる386BSDを開発したことで知られる。リンはカリフォルニア大学バークレー校の物理学科を卒業した。後に物理学科から彼女の並はずれた業績を讃えた同窓会賞が授与された。リンは現在ExecProducer社の技術役員を務めている。同社はマスビデオの生産と開発に特化している。
リンはOSとネットワークの問題の専門家としても知られ、彼女の著作はドイツ語と日本語に翻訳された。リンはコンピュータ産業の討論イベントでインターネットニュースメディアのコメンテーターをしており、しばしByte誌に記事を書いている。インターネット技術と半導体メモリの技術革新に関する特許を持ち、テクニカルペーパーと記事を書いている。
リンは女性の企業家達とテクノロジーグループ内において活動的で、サイエンスとテクノロジーの分野で少女達の相談相手になっている。
外部リンク[編集]
- Lynne Jolitz
- Lynne's Take on Tech
- Lynne Jolitz and ExecProducer Technology
- Paving the Way for Systers
- www.386bsd.org Information by William and Lynne Jolitz
- Designing a Software Specification - First in 386BSD 18-part series for Dr. Dobbs Journal
- William Jolitz
- Lynne Jolitz co-founded InterProphet Corporation