コンテンツにスキップ

リロ&スティッチ (2025年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
リロ・アンド・スティッチ(原作アニメ映画) > リロ&スティッチ (2025年の映画)
リロ&スティッチ
Lilo & Stitch
監督 ディーン・フライシャー・キャンプ(英語版)
脚本 クリス・ケカニオカラニ・ブライト
マイク・バン・ウェズ
原作 クリス・サンダース、ディーン・デュボア
『リロ・アンド・スティッチ』
製作 ジョナサン・アイリック
ダン・リン(英語版)
出演者 クリス・サンダース
マイア・ケアロハ(英語版)
シドニー・アグドン(英語版)
カイポ・デュドイト
ティア・カレル
エイミー・ヒル
コートニー・B・ヴァンス
ハンナ・ワディンガム
ビリー・マグヌッセン
ザック・ガリフィアナキス[1]
音楽 ダン・ローマー(英語版)
主題歌 アメリカ合衆国の旗 ナイジャ・ミュージック&ザ・リズム「バーニング・ラヴ」
日本の旗 Travis Japan「バーニング・ラヴ」[2]
撮影 ナイジェル・ブラック
編集
製作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
ライドバック
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 アメリカ合衆国の旗 2025年5月17日(エル・キャピタン劇場)
中華民国の旗 2025年5月22日
アメリカ合衆国の旗 2025年5月23日
日本の旗 2025年6月6日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 1億ドル[3]
興行収入 10億3,801万ドル[4][5]
日本の旗 33.9億円[6]
次作 Lilo & Stitch 2(2028年)
テンプレートを表示

『リロ&スティッチ』(リロ・アンド・スティッチ、原題: Lilo & Stitch)は、2025年のアメリカ合衆国のSF・コメディ映画[7][8]。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとライドバック(英語版)が製作し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給した。ディーン・フライシャー・キャンプ(英語版)が監督を務め、2002年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによる同名のアニメ映画を実写とCGアニメーションのハイブリッド形式でリメイクした作品であり、一部にはその続編やテレビシリーズの要素も取り入れられている[9]。

本作は2025年5月17日にロサンゼルスのエル・キャピタン劇場でプレミア上映され、5月23日にアメリカ合衆国で一般公開された。批評家からは賛否両論から概ね好意的な評価を受け、メモリアルデー週末に多数の興行記録を更新した。2025年7月に世界興行収入10億ドルを突破し、2025年公開映画初の10億ドル突破ハリウッド映画となった[10]。2025年12月時点で世界興行収入は10億3,801万ドルに達している[4][5]。日本では同年6月6日にウォルト・ディズニー・ジャパンによって公開された[11]。

概要

[編集]

リロ・ペレカイ(英語版)役はマイア・ケアロハが初主演として務め、オリジナルアニメ版で脚本・監督・声優を担当したクリス・サンダースがスティッチ(英語版)の声を再び担当している。共演には、シドニー・アグドン(英語版)、ザック・ガリフィアナキス、ビリー・マグヌッセン、コートニー・B・ヴァンス、ハンナ・ワディンガムのほか、ティア・カレル、エイミー・ヒル、ジェイソン・スコット・リーといったオリジナルキャストも異なる役柄で登場している[12]。

本作の実写リメイク企画は2018年10月に始動し、脚本はマイク・ヴァン・ワース、製作はダン・リン(英語版)とジョナサン・アイリックが担当した。2020年11月にはジョン・M・チュウが監督として交渉中と報じられたが、ヴァン・ワースはクレジットには残るもののプロジェクトから離脱した。2022年7月には、ディーン・フライシャー・キャンプが監督、クリス・ケカニオカラニ・ブライトが新たな脚本家として発表され、2022年11月から2023年6月にかけてキャスティングが行われた。主要撮影は2023年4月から7月、および2024年2月から3月にかけて実施された。音楽はダン・ローマー(英語版)が作曲し、視覚効果はインダストリアル・ライト&マジックが手がけた。

ストーリー

[編集]

惑星トゥーロでは、ジャンバ・ジュキーバ博士(英語版)が高度な学習能力を持ち、凶暴かつほぼ不死身の生物「試作品626号(英語版)」を違法に遺伝子操作で創造した罪により、銀河連邦によって有罪判決を受け、投獄される。626号は破壊的な行動を理由に追放されるが、護送中に警察用宇宙船を盗んで脱走し、ハイパードライブを使って地球へと逃亡。ハワイ・カウアイ島に墜落する。銀河連邦議長(英語版)はジャンバに626号の捕獲を命じ、地球の専門家とされるエージェント・プリークリーとコンビを組ませる。626号は結婚式の披露宴会場付近に墜落し、観光トロリーにひかれた後、動物保護施設に収容される。

一方、ハワイの少女リロ・ペレカイ(英語版)は、姉ナニ(英語版)が迎えに来なかったことに苛立ち、フラダンス教室でいじめっ子のマートルを突き飛ばして退学処分となる。家庭訪問に来た福祉局員のケコアは、ナニの育児能力に問題があると判断し、1週間以内に状況を改善するよう通告する。

翌日、リロが「友達が欲しい」と話すのを聞いた近所のトゥトゥは、リロを動物保護施設に連れていく。626号は追っ手のジャンバとプリークリーに気づき、犬のふりをしてリロに保護される。ナニは友人のデイヴィッド・カウェナ(英語版)とともに、リロと626号を自分の職場であるリゾートのルアウショーに連れていく。626号に車のシートを破られたナニが「ステッチで縫わなきゃ」とぼやいたことから、リロは彼を「スティッチ」と名付ける。リゾートでは楽しいひとときを過ごすが、スティッチが起こした火事が原因でナニは解雇される。

その後、ナニは再びケコアと、表向きは福祉職員として働きながらもCIAエージェントであるコブラ・バブルスの訪問を受ける。ケコアはナニに即座に再就職するよう求めるが、リロとスティッチの騒動が原因で面接に失敗する。リロはナニがサーフィンインストラクターとして採用される手助けをし、初勤務後に一家で海を楽しむ。しかし、ジャンバとプリークリーがジェットスキーでスティッチを捕まえようとして失敗し、一家とスティッチは波にのまれて転倒、リロは溺れかける。

リロの回復後、ケコアはナニに、リロの保険費用は州が負担すると伝える代わりに、親権を放棄するよう提案する。ナニは渋々同意し、姉妹は最後の夜を共に過ごす。スティッチは自らの行動を反省し、ひとりで動物保護施設に戻る。その頃、ジャンバの失敗に業を煮やした議長は、彼との契約を破棄し、プリークリーにジャンバを再逮捕するよう命じる。ジャンバは命令に反し、単独でスティッチの捕獲に乗り出す。

翌朝、ケコアとバブルスがリロの不在に気づき、ナニと共に捜索を始める。リロはスティッチを保護施設で見つけるが、そこにジャンバが現れ追跡を開始。2人はペレカイ家に逃げ込み、ジャンバとの戦いの中で家は破壊される。ジャンバは、スティッチが自らの身を守るためにリロを利用していたことを明かし、スティッチは罪悪感から自らを差し出す。

ジャンバはポータルガンを使ってスティッチを宇宙船に連れ込み、感情をリセットしようとするが、リロがこっそり船に乗り込みスティッチを解放。ジャンバを船外に放出し、船は海に墜落。スティッチはリロを助けるが、自力では浮上できず溺れてしまう。

ナニとデイヴィッドがリロを救出するが、リロはスティッチを見捨てようとせず、ナニが海底に沈んだスティッチを引き上げる。浜辺にたどり着くもスティッチは反応せず、バブルスがプリークリーを連れて合流した直後、デイヴィッドがスティッチの肺を蘇生させ、命を救う。

間もなく議長が到着し、ジャンバを再逮捕。スティッチの更生を認め、地球での追放生活を許可する。プリークリーはペレカイ家に同居し、監視役として残ることになる。

ペレカイ家とスティッチは再び平穏な生活を取り戻し、ケコアはナニに対し、親権をデイヴィッドとトゥトゥに譲渡することでリロと共にいられるようにすることを提案。家は修理され、一家は「オハナ(家族)」としての絆を深めていく。ナニはリロの応援を受けてカリフォルニア大学サンディエゴ校で海洋生物学を学び始め、ジャンバのポータルガンを使ってカウアイ島のリロとスティッチの元を頻繁に訪れるようになる。

登場人物

[編集]
リロ・ペレカイ(英語版)(Lilo Pelekai)
演 - マイア・ケアロハ(英語版)、日本語吹替 - 永尾柚乃[13][14]
主人公。フラダンス、サーフィン、動物、そして「気持ち悪いものすべて」が大好きな、想像力豊かで反抗的かつ衝動的な性格の6歳のハワイ先住民の少女[15]。こうした性格のために問題を起こすことも多く、同級生たちからは「変わり者」と見なされている。
オリジナルアニメ版では両親の死が比較的最近の出来事として描かれていたが、本作では両親が「数年前」に亡くなった設定となり、リロは「楽観的で陽気な性格」でその悲しみを隠している[16][17]。
ナニ・ペレカイ(英語版)(Nani Pelekai)
演 - シドニー・アグドン(英語版)、日本語吹替 - MOMONA(ME:I)[18][14]
リロの18歳の姉で法的保護者。両親を亡くした後、若くして妹の世話を一手に引き受けている。頭が良く努力家、運動能力にも優れ、海洋生物学に関する職に就くことを夢見ているが、学業・仕事・育児を同時に担う状況は過酷であり、リロとの暮らしは常に綱渡りの状態にある。児童福祉局の介入によって、リロと離れ離れになる危機に直面している[19][20]。
スティッチ(英語版)(Stitch)
声 - クリス・サンダース、日本語吹替 - 山寺宏一[21][14]、一部原語版流用
青いコアラのような外見を持つ違法な遺伝子改造生物「試作品626号」で、リロに「犬」として飼われる。破天荒で衝動的かつ異常な怪力を持ち、あらゆるものを破壊しようとする「毛むくじゃらでブサかわいい破壊球」と表現されている[17]。サンダースはオリジナルアニメ版でキャラクターを創造・演出し、声優も担当した。本作では同役の声を再び担当しており、日本語吹替版においても原語版音声が流用された箇所が一部存在する。
ジャンバ・ジュキーバ博士(英語版)(Dr. Jumba Jookiba)
演 - ザック・ガリフィアナキス[22]、日本語吹替 - 長谷川忍(シソンヌ)[23][14]
違法な遺伝子実験でスティッチを作り出した自称「悪の天才科学者」。スティッチを捕えるために地球に派遣される。人間に変装した姿も同じく演じている。
ウエンディ・プリークリー(英語版)(Agent Pleakley)
演 - ビリー・マグヌッセン[24]、日本語吹替 - 三ツ矢雄二[25][14]
銀河連邦に属するエージェントで、地球に関する“専門家”としてジャンバの監視とスティッチの捕獲任務に就く。人間に変装した姿も同じく演じている。
コブラ・バブルス(Cobra Bubbles)
演 - コートニー・B・ヴァンス、日本語吹替 - 手塚秀彰[23][14]
ペレカイ家の福祉を担当する社会福祉士[26]。正体はCIAのエージェントであり、リロたちが保健所から引き取ったスティッチの監視の任務に当たっている。
トゥトゥ(Tūtū)
演 - エイミー・ヒル、日本語吹替 - 渡辺えり[23][14]
ペレカイ家の長年の隣人で、デイヴィッドの祖母にあたる70代のハワイ先住民女性[15]。幼少期から見てきたナニとリロをいつも気にかけている。地元のピジン英語で話す温かく機知に富んだ人物として描かれる[17]。本作オリジナルのキャラクターで[17]、ヒルはオリジナルアニメ版および『リロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズ』ではハセガワ・リンの声を担当していた。「トゥトゥ(Tūtū)」はハワイ語で祖父母を意味する言葉として一般的に使われる。
ケコア(Mrs. Kekoa)
演 - ティア・カレル[27]、日本語吹替 - 五十嵐麗[23][14]
55歳のAANHPI(アジア系アメリカ人・ハワイ先住民・太平洋諸島系)の社会福祉士で、ペレカイ家を定期的に訪問している女性。カレルはオリジナルアニメ版ではナニの声を担当していた[17][15]。
デイヴィッド・カウェナ(David Kawena)
演 - カイポ・デュドイト、日本語吹替 - 中村海人(Travis Japan)[28][14]
ファイヤーナイフダンス(英語版)を披露するライフガードで、リロとナニの忠実な友人かつ隣人。ナニとともにルアウショーで働いており、そこでファイヤーナイフダンスを披露する[17][29][30]。
議長(Grand Councilwoman)
声 - ハンナ・ワディンガム、日本語吹替 - 深見梨加[23][14]
銀色の肌を持つエイリアンで、連邦評議会の指導者。スティッチの逃走を受けてジャンバとプリークリーに捕獲命令を出す[31][32][33]。
ルアウ会場のマネージャー(lūʻau manager)
演 - ジェイソン・スコット・リー[34]、日本語吹替 - 根本泰彦
ナニとデイヴィッドの勤務先であるルアウ会場のマネージャー。リーはオリジナルアニメ版および『リロ・アンド・スティッチ 2(英語版)』ではデイヴィッドの声を担当していた。
クム(Kūmū)
演 - ブルータス・ラベンツ、日本語吹替 - 宮本崇弘
本名は「モーセス・プロキ(Moses. Proki)」。リロが通うフラダンス教室の先生。フラダンスの稽古中に問題を起こすリロに手を焼いているが、普段は温厚で優しい性格。「クム(Kūmū)」はハワイ語で先生を意味する言葉として一般的に使われる。
アイスクリーム・マン(Icecream man)
演 - デヴィッド・ヘキリ・ケヌイ・ベル(セリフなし)、日本語吹替 - なし
アイスクリームを片手に持った男性。オリジナルアニメ版同様、ジャンバ、プリークリーのようなエイリアンや宇宙船を目撃しては驚きの余りアイスを落とす。デヴィッドは映画公開より間もない2025年6月12日に死去[35]。
その他(Others)
演 - 不明、日本語吹替 - 花輪英司、行成とあ、ふくまつ進紗、鳥越まあや、間宮康弘、小橋知子、和優希、増岡裕子、藤田曜子、中村光樹、角田雄二郎、前田雄、稲熊美緒、杉山穂乃果、御園紬、鈴木誉、じろう(シソンヌ)
各声優が何役を担当したかは不明だが、宇宙人やハワイの人々などの端役に振り分けられている。

日本語版制作スタッフ

[編集]

字幕版

[編集]
  • 字幕翻訳:野口尊子

吹替版

[編集]
  • 翻訳:小寺陽子
  • 翻訳監修:James Hubbert
  • 演出:佐々木由香
  • 音楽演出:木村聡子
  • 訳詞:古垣内麻衣
  • 録音:徳永兼一、渡辺香織
  • 録音制作:株式会社スタジオ・エコー
  • 制作担当:村井亨子、森貝厚美、安東哲志[36]

受賞

[編集]

2026年3月15日に開催された第20回声優アワードにおいて、本作の日本語吹き替え版がキッズ・ファミリー賞を受賞した[37]。

制作

[編集]

制作

[編集]

2018年10月3日、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが2002年のアニメーション映画『リロ&スティッチ』の実写とCGアニメーションのハイブリッド形式によるリメイク作品の企画を進めていることが発表された。脚本はマイク・ヴァン・ワースが担当し、製作にはダン・リンとジョナサン・アイリック、共同製作にはライアン・ハルプリンが加わると報じられた[38][39]。

同年10月24日、ヴァン・ワースが脚本執筆に着手したことを明かした[40]。2020年11月13日には、ジョン・M・チュウが監督として交渉中であると報じられた一方、ヴァン・ワースはプロジェクトを離れたとされ、スタジオ側は脚本の書き直しを行う新たな脚本家を探していた[41][42]。しかしチュウは別の仕事の都合により最終的に監督を務めることはなかった。

2022年7月14日、Deadline Hollywoodは、ディーン・フライシャー・キャンプが監督に選ばれ、クリス・ケカニオカラニ・ブライトが脚本の改稿に向けて交渉中であると報じた[43]。その後、2023年2月にブライトが正式に脚本を担当することが確認された[22]。Deadlineによる発表の翌日、ヴァン・ワースはその記事の投稿に引用リツイートで反応し、フライシャー・キャンプとブライトを制作陣に迎える旨の歓迎コメントを投稿。このことからヴァン・ワースも依然としてプロジェクトに関与している可能性が示唆され、後にアメリカ脚本家組合西部支部(WGAW)により、ブライトとヴァン・ワースの両名が本作の脚本家としてクレジットされることが確認された[44]。

本作の仮タイトルは『Bad Dog(悪い犬)』で、これはスティッチが「犬」として誤認され、リロに引き取られる設定に由来する。また、本作のために設立された新たな製作会社は、スティッチの外見的特徴にちなみ「Blue Koala Pictures, Inc.」と名付けられた[45]。

キャスティング

[編集]

本作の開発が発表されて以来、オリジナルアニメ版で共同脚本・共同監督・声優を務めたクリス・サンダースが、スティッチ(英語版)役の声優として再起用されるのではないかと推測されていた。2022年9月のインタビューでサンダースは、当時ディズニー側からオファーは来ていなかったが、再演には前向きであると述べていた[46]。

2022年11月には、本作のキャスティング・コール(英語版)が出されていたことが報じられた[17]。11月22日にはアジア太平洋系エンターテインメント連盟(英語版)がTwitter上でその内容を共有した[15]。

2023年2月、ザック・ガリフィアナキスの出演が発表され、当初は役名が明かされなかった。TheWrap(英語版)は彼がウエンディ・プリークリー役を演じると報じたが[22]、翌4月にThe Hollywood Reporterは、ガリフィアナキスがジャンバ・ジュキーバ博士役に正式に決定したと報じた[27]。3月下旬には、マイア・ケアロハが主人公リロ・ペレカイ役に起用された[16]。

2023年4月には、ビリー・マグヌッセンがウエンディ・プリークリー役に[27]、シドニー・アグドン(英語版)がナニ・ペレカイ役に起用された[20]。その後、カヒアウ・マチャドがデイヴィッド・カヴェナ役に[29]、コートニー・B・ヴァンスがコブラ・バブルス役にそれぞれ起用された。なお、バブルスは初期報道では登場しないとの臆測もあった[26]。ティア・カレルとエイミー・ヒルは、アニメ版および『リロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズ』で声を担当した経験があり、本作では新たな役柄で出演することになった。また、クリス・サンダースもスティッチ役の声優としての復帰に向けて最終交渉段階に入ったと報じられた[27]。

サンダースは最終的に本作の後期制作段階で、1回約4時間のセッションを5回行ってスティッチの声を再録した。2025年2月のインタビューでは「スティッチの声を長時間維持するのは非常に大変」と語っている[47]。

アグドンとマチャドのキャスティングは、発表直後にSNS上で物議を醸し、オリジナルアニメ版のキャラクターよりも肌の色が明るいことを理由に「カラーリズム(肌色差別)」や「ホワイトウォッシング(白人化)」の批判が起こった[48][49]。シドニー・アグドン(英語版)はカウアイ島出身で、母親が白人、父親がフィリピン系とハワイ先住民の混血である[48][50][49]。彼女のInstagramアカウントには、役を受けたことへの批判コメントが寄せられた[51]。

その後、マチャドがSpotifyおよびInstagramにて過去に人種差別的スラングを使用していたことが発覚し、ディズニーは彼を降板させ、代役としてカイポ・ドゥドイトを起用した[27][30][52]。マチャドは2023年4月27日、自身のInstagramを通じて過去の発言について謝罪を行った[52]。

2023年6月、オリジナルアニメ版および『リロ・アンド・スティッチ 2(英語版)』でデイヴィッド・カヴェナ役を演じたジェイソン・スコット・リーが、ポッドキャスト番組『Kyle Meredith With…』に出演し、本作にてナニとデイヴィッドの勤務先であるルアウ会場のマネージャー役としてカメオ出演していることを明かした[34][53]。

2025年5月には、オリジナルアニメ版で主要な敵役だった銀河連邦艦隊の腐敗したガントゥ(英語版)が本作では登場しないことが明らかになった[54]。公開直後にフライシャー・キャンプ監督とプロデューサーのアイリックは『エンターテインメント・ウィークリー』にて、ガントゥは初期脚本には含まれていたが、フライシャー・キャンプの提案により登場が見送られ、敵役はジャンバに変更されたと説明している。監督は、オリジナルアニメ版でガントゥが地球に登場した時点で「より典型的な物語」になっていたと述べ、本作ではスティッチにとって「父親的だが無責任な存在」であるジャンバを敵役とすることで物語に個人的なつながりを持たせたと語っている。また、「テーマを体現する人物を敵役に据えることが効果的であり、単に“悪のボス”がレーザーを撃ってくるだけではない方向性を目指した」としている[55]。日本語吹き替え版でも山寺宏一、三ツ矢雄二など過去作のキャストが続投された。また、2010年にコブラ・バブルス役の郷里大輔、2023年にジャンバ博士役の飯塚昭三が死去したためコブラ・バブルス役に手塚秀彰、ジャンバ博士役に長谷川忍が起用された。

撮影

[編集]

監督のディーン・フライシャー・キャンプによると、製作チームは本作を全編ハワイで撮影することに強くこだわったという[56]。フライシャー・キャンプは「それに代わるものが実質的に存在しない」と語り、その理由を「つまらない制作上の事情」としながらも、撮影はカウアイ島ではなくオアフ島で行われたことを明かしている[56]。

主要撮影は当初、2023年3月13日にハワイ州オアフ島で開始し[57]、6月16日に終了する予定だったが[58]、撮影初日は延期され、実際には4月17日から撮影が始まった。[59]。

2023年4月16日夜、オアフ島ハレイワ(英語版)の撮影ベースキャンプに設置されたトレーラーが火災に見舞われ、約20万ドルの損害が発生した[59][60][61]。トレーラー内には撮影初日から3週間分に使用される予定だった衣装が保管されていた[62]。火災は現地時間の午後11時前に発生し、翌日午前1時までに鎮火された[59][60][61]。人的被害は報告されていないものの、撮影開始は無期限に延期された。ホノルル警察署(英語版)はこの火災を第一級放火事件として捜査を開始した[59][60][61][62]。

その後、2023年5月1日までには撮影が開始され、カラニアナオレ・ハイウェイ(英語版)の一部が封鎖されたことが報告されている[63]。

ペレカイ家のセットは、クアロア・ランチ(英語版)内の牧場管理者が住む区域に一時的に建設されたもの[56]。劇中に登場するルアウ会場「ジミーズ・ルアウ」は、実在する「ジャーメインズ・ルアウ」を改装したものである[56]。また、架空の「フウマルヒア・リゾート&スパ」は、ザ・カハラ・ホテル&リゾートで撮影された[64]。

撮影は2023年7月、全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)によるストライキ(英語版)の影響で一時中断された[65]。その後、2024年2月に再開され、同年3月上旬にクランクアップを迎えた[66]。

視覚効果とデザイン

[編集]

視覚効果は、ディズニー傘下のインダストリアル・ライト&マジック(ILM)が手がけた。そのほか、ルマ・ピクチャーズ(英語版)、ムービング・ピクチャー・カンパニー、アントールド・スタジオ、クラフティ・エイプス、アトミック・アーツ、カンティーナ・クリエイティブも追加効果を担当した。視覚効果スーパーバイザーはクレイグ・ハマック(英語版)が務めた[67][68]。

撮影初期段階では、まだキャスティングされていなかったリロ役の子役と、CGで描かれるスティッチとの画面上の相性を高めるため、ILMは撮影現場にスティッチの代用としてアニマトロニクス・パペットを使用することを決定した[67]。これらのパペットはレガシー・エフェクツによって制作され、水中シーン用を含む複数のバージョンが用意された[67]。完成版の映画にはこれらのパペットは登場しないが、俳優が感情的に反応しやすいよう、物理的な演技の相手として使用された[67]。これは、俳優が想像上のキャラクターに反応することで演技が「平板」になるリスクを避けるための工夫だった[67]。

レガシー・エフェクツは、操演担当としてセス・ヘイズをハワイに派遣し、撮影現場でパペット操作を行った[67]。また、リロがスティッチを犬と勘違いする初期のシーンでは、フレンチ・ブルドッグの「デイル」がスティッチ役の代役を務めた[67]。撮影後のポストプロダクションにおいて、これらのパペットや犬による代役部分は、ILMによってCGのスティッチに置き換えられた[67]。

サウンドトラック

[編集]

2025年2月3日、ダン・ローマー(英語版)が本作の音楽を担当することが明らかにされた[69]。サウンドトラックには、オリジナル版で使用された楽曲の大半が含まれている。これには、エルヴィス・プレスリーの「(You're the) Devil in Disguise(英語版)」「Hound Dog」「Heartbreak Hotel」、およびブルーノ・マーズがプロデュースし、彼の甥であるナイジャ・ミュージックとザイア・リズムが歌唱した「Burning Love」の新カバーバージョンが含まれる。

また、マーク・ケアリイ・ホオマル(英語版)とカメハメハ・スクールズ・チルドレンズ・コーラス(後者の指揮者であるリネル・K・ブライトは脚本家クリス・ケカニオカラニ・ブライトの母親)が、本作のための新曲「He Lei Pāpahi No Lilo a me Stitch(リロとスティッチに捧げるレイの歌)」を録音した。

『アメリカン・アイドル』シーズン21(英語版)の優勝者イアム・トンギと同コーラスも、オリジナル楽曲「Hawaiian Roller Coaster Ride」の新バージョンを収録し、2025年5月9日にシングルとしてリリースされた。このバージョンは、同年5月12日に放送された『アメリカン・アイドル』シーズン23(英語版)でライブ披露された。

アニメ版でも印象的に使用されたリリウオカラニの楽曲「Aloha ʻOe」は、本作でも引き続き使用されており、ナニとリロ役のシドニー・アグドンとマイア・ケアロハによるデュエットとして披露されている。

サウンドトラック・アルバムは2025年5月21日にウォルト・ディズニー・レコードから発売された。また、同年5月23日には、3曲を収録した限定版ピクチャーディスク仕様の10インチ・アナログシングルもリリースされた[70][71][72][73][74]。

マーケティング

[編集]

2024年8月9日、アナハイムで開催されたD23Expoにて、本作に登場する実写版スティッチのデザインが初公開された[75][76]。このビジュアルに対して、スクリーン・ラントやCollider(英語版)などのメディアは好意的な反応を示した[77][78]。

同年11月8日、ブラジルで行われたD23ブラジルでは、スティッチがレイを首にかけ、ピントの外れたリロを見つめながらベッドの上に立っているスチル写真が公開された[79][80]。

11月22日には、スティッチの顔を大きくクローズアップしたティザーポスターが発表され[81]、11月25日にはティザートレーラー第1弾が公開された。トレーラーでは、スティッチがビーチでシンデレラ城を模した砂の城を破壊する様子が描かれており、ディズニーのプロダクションロゴをパロディ化した内容となっていた[82][83][84]。

11月27日、映画『モアナと伝説の海2』の劇場公開に合わせて、スティッチが『モアナ』シリーズのキャラクター「カカモラ」を口にくわえた姿を描いた新ポスターが公開された。これは、2002年版『リロ・アンド・スティッチ』のマーケティング手法「ディズニー作品への侵入(クロスオーバー)」を踏襲したものである[85]。

12月18日、映画『ライオン・キング:ムファサ』の公開2日前には、新たなクロスオーバーポスターとティザートレーラー第2弾が公開された[86]。これらは、1994年の『ライオン・キング』でのシンバ(英語版)のお披露目シーンを模しており、スティッチが水中用アームフロート(英語版)をつけ、人間の腕に高く掲げられるも逃げ出して浅瀬に飛び込む様子が描かれている。ポスターでは、ラフィキ(英語版)がスティッチを掲げており、2002年版で制作された「インター・スティッチャル(Inter-Stitch-al)」トレーラーの再現にもなっている[87]。

2025年2月9日、第59回スーパーボウルの放送中に合わせて作られたテレビスポットが公開された。内容は、スティッチがシーザーズ・スーパードーム内をフットボール選手のように駆け回るというもので、試合開始を“妨害”する構成となっていた[88][89]。この映像は24時間以内に1億7,310万回再生され、ディズニー史上最もデジタル再生数の多い広告となった[90][91][92]。

3月12日、オリジナル版の共同監督・脚本家であるクリス・サンダースの63歳の誕生日に合わせて本予告編が公開された[93][94]。この予告編では、スティッチ以外の主要キャラクターたちも初めて登場した。公開直後、予告編はX(旧Twitter)、YouTube、中国版TikTok「抖音(Douyin)」でそれぞれトレンド1位となった[90][91][92]。ディズニーによると、公開24時間で1億5,800万回再生され、実写映画の予告編としては、2019年版『ライオン・キング』のティザー(2億2,460万回)に次いで歴代2位の記録となった[90][91][92]。

3月19日には、『白雪姫』(2025年)、『シンデレラ』(2015年)、『美女と野獣』(2017年)、『アラジン』(2019年)といった過去のディズニー実写リメイク作品の重要アイテムをスティッチが台無しにしている様子を描いたパロディポスターが複数公開された[95]。4月3日、CinemaConのディズニーパネルでは、マーベル・スタジオ、20世紀スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオ、ルーカスフィルムといったディズニー傘下の各映画スタジオの要素をスティッチが混乱させた様子を描いたポスターが披露された[96]。

公開が近づくと、映画館やショッピング施設など複数のロケーションにスティッチのアニマトロニクスが登場するプロモーションも行われた。これには、ポップコーンバケットから飛び出すタイプや、劇中でスティッチがマートルから奪うピンクの電動おもちゃの車を再現したものに“搭乗”するものなどが含まれた[97]。

『ニューヨーク・タイムズ』によれば、本作のマーケティング予算は7,500万ドル以上とされている[98]。

公開

[編集]

劇場公開

[編集]

2020年11月、『バラエティ』誌および『ハリウッド・リポーター』は、本作が劇場公開されるか、Disney+での配信作品となるかは未定であると報じた[41][42]。2022年11月には、キャスティング・コールにより本作がDisney+向けのストリーミング配信作品として製作されることが確認された[15]。

しかし、2024年8月には公開形態が変更され、2025年夏に劇場公開されることが発表された[99]。10月には正式な公開日が2025年5月23日に決定された。上映形式には、RealD 3D、ドルビーシネマ、4DXが含まれる[100]。

劇場チェーン各社では特別上映イベントが開催された。AMCシアターズではドルビーシネマでの「リロ&スティッチ オープニングナイト ファンイベント」、リーガル・シネマズでは4DX形式による「ファンイベント」、シネマーク・シアターズではRealD 3D形式の「スーパーチケットパッケージ」が、それぞれ5月22日18時26分(スティッチの実験番号=626にちなんだ時間)に実施された[101][102]。

ワールドプレミアは2025年5月17日、ロサンゼルスのエル・キャピタン劇場で行われた。同会場は2002年公開のオリジナル版『リロ・アンド・スティッチ』のプレミア上映が行われた場所でもある。

本作はモーション・ピクチャー・アソシエーションによってPG(保護者の助言が必要)にレーティングされており、オリジナル版と同じレーティングを持つ初のディズニー実写リメイク作品となった[103]。

日本では2025年3月7日に同年6月6日に公開されることが発表された[11]。ラージフォーマットとして、2D、Dolby Cinema、Dolby Atmos、4DX[104]、MX4D形式で上映された[105]。

ソフト化

[編集]

本作は2025年8月15日よりデジタル配信(購入・レンタル)が開始された[106]。

同年9月17日よりDisney+で見放題独占配信が開始された[107]。

また、同年10月15日に4K Ultra HD Blu-ray+Blu-rayセットおよびBlu-ray+DVDセットが発売された[108]。

評価

[編集]

興行収入

[編集]

世界

[編集]

2025年7月17日に全世界興行収入10億ドルを突破し、2025年初の10億ドル突破ハリウッド映画となった[10]。2025年12月時点では10億3,801万ドルに達している[4][5]。本作は史上58作目の10億ドル突破作品であり、2025年に北米で4億ドルを突破した2本の映画のうちの1本である[10]。

日本

[編集]

日本では2025年6月6日に公開され、初週3日間で興行収入5億6,300万円、観客動員38万0,866人を記録[109]。『ライオン・キング:ムファサ』の日本オープニング記録(3日間で3.7億円)を上回る大ヒットスタートとなり、週末観客動員ランキング初登場1位を獲得。2週連続1位を記録し[109]、洋画作品としては3週連続1位となった。2025年9月時点で、興行収入33億7697万円、観客動員242万8272人を記録した[110]。

アメリカ

[編集]

前売券の販売開始後、ファンダンゴ・メディアは本作が2025年におけるPG指定作品として最高の初日販売記録を達成したと報告した。この記録は『マインクラフト/ザ・ムービー』『白雪姫』『ドッグマン』『パディントン 消えた黄金郷の秘密』を上回るものであった。また、ディズニーによる実写リメイク作品としては、『ライオン・キング』(2019年)に次ぐ初日最多前売券販売数となった[103]。

本作は『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』と同時公開され、4日間のメモリアルデー週末におけるアメリカ国内の興行収入は1億6,500万ドルと予測されていた[111]。初日には5,500万ドル(うち木曜夜のプレビュー上映で1,450万ドル)を記録し[3]、予測は1億7,500万~1億8,000万ドルに上方修正された[112][113]。5月25日には、4日間の興行収入が1億8,300万ドルに達すると見込まれ、『トップガン マーヴェリック』が保持していたメモリアルデー週末公開作品としての最高記録(1億6,000万ドル)を更新する見込みが報じられた[114][115]。

公開初週末は、3日間の週末で1億4,600万ドル、4日間で1億8,260万ドルを記録し、同週末の歴代最高記録となった[116][117][118]。

公開2週目の興行収入は6,180万ドルで、前週比58%減ながらも首位を維持[119]。3週目も3,240万ドルを記録し、引き続き1位を保持した[120][121]。4週目には1,550万ドルとなり、新作『ヒックとドラゴン』に首位を明け渡すかたちでランクダウンした[122]。

批評家の反応

[編集]

本作は批評家から賛否両論の評価を受けた[123][124][125]。

レビュー集積サイトのRotten Tomatoesでは、200件の批評のうち72%が肯定的な評価を下しており、サイトの総評では「オリジナル作品の愛らしい魅力を再現しつつ、奔放な想像力にはやや及ばないものの、『リロ&スティッチ』はディズニーのクラシック作品の実写リメイクの中でも良作に位置づけられる」と評されている[126]。

Metacriticでは、39件のレビューに基づき100点中53点を獲得し、「賛否両論または平均的な評価」を示している[127]。

観客による評価では、CinemaScoreによってA+からFまでのスケールで「A」が付けられた(アニメ版と同評価)。PostTrak(英語版)の調査では、観客の90%が「好意的」と回答し、81%が「ぜひ人に勧めたい」と答えている[111]。

一方で、本作におけるいくつかの改変には批判の声もあった。主なものとしては、プリークリーによる女装の描写の削除、ガントゥの不在、ジャンバが主要な敵役として描かれた点、ナニがリロの後見人の立場を手放す展開などが挙げられる[128]。

将来の展開

[編集]

公開前のインタビューにおいて、監督のディーン・フライシャー・キャンプとプロデューサーのジョナサン・アイリックは、続編についての具体的な計画はなく、まずは本作の公開に集中していると述べた。キャンプは、今後の展開は観客の反応次第であるとしつつ、シリーズの世界観には拡張の余地が多く存在すると語った。アイリックは、劇中に登場する「エンジェル(英語版)」「ルーベン(英語版)」「試作品627号(英語版)(誤って“リロイ”と発言)」などのイースターエッグがその可能性を示唆していると述べている[129]。

2025年6月、キャンプは、単に市場の需要に応えるのではなく、適切なアイデアがあれば続編を手がけたいと語った。また、アニメーションによるスピンオフ作品を、エピソード形式あるいは限定シリーズとして制作する構想にも前向きな姿勢を示している[130]。

脚注

[編集]
  1. ↑ “リロ&スティッチ”. Disney.jp. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2026年3月18日閲覧。
  2. ↑ “Travis Japan、実写版『リロ&スティッチ』日本版エンドソングアーティストに決定 サプライズ報告にメンバー歓喜”. シネマトゥデイ (2025年5月19日). 2025年5月19日閲覧。
  3. 1 2 D'Alessandro, Anthony (2025年5月26日). “Summer Bound For $4.2B After Record $326M+ Memorial Day Weekend: ‘Lilo & Stitch’ Dances To $183M Holiday High, ‘Mission: Impossible 8’ $77M+ – Monday Box Office Update” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  4. 1 2 3 “Lilo & Stitch (2025)”. The Numbers. 2025年12月14日閲覧。
  5. 1 2 3 “Lilo & Stitch (2025)”. Box Office Mojo. 2025年12月14日閲覧。
  6. ↑ “2025年(令和7年) 全国映画概況”. 一般社団法人 日本映画製作者連盟. 2026年1月29日閲覧。
  7. ↑ “ディズニー実写化映画『リロ&スティッチ』スティッチをリアルな“もふもふ”姿で、リロとの絆を描く”. www.fashion-press.net. 2024年12月19日閲覧。
  8. ↑ “ディズニー実写映画『リロ&スティッチ』特報映像&ポスター解禁 | アニメイトタイムズ”. ディズニー実写映画『リロ&スティッチ』特報映像&ポスター解禁 | アニメイトタイムズ. 2024年12月19日閲覧。
  9. ↑ “Lilo & Stitch”. directories.wga.org. 2025年6月11日閲覧。
  10. 1 2 3 “実写映画『リロ&スティッチ』、2025年初の全世界興収10億ドル突破作に”. The Hollywood Reporter Japan (2025年7月18日). 2025年9月19日閲覧。
  11. 1 2 “実写「リロ&スティッチ」公開日が決定、「モアナ」「ムファサ」とのコラボポスターも”. 映画ナタリー (2025年3月7日). 2025年3月7日閲覧。
  12. ↑ Zachary (2025年3月12日). “Disney Releases Official 'Lilo & Stitch' Trailer” (英語). The Walt Disney Company. 2025年6月11日閲覧。
  13. ↑ “実写「リロ&スティッチ」リロの日本版声優は永尾柚乃、山寺宏一からアドバイスも”. 映画ナタリー (2025年4月11日). 2025年4月11日閲覧。
  14. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “リロ&スティッチ -日本語吹き替え版”. 吹替キングダム (2025年6月9日). 2025年6月9日閲覧。
  15. 1 2 3 4 5 CAPE—Coalition of Asian Pacifics in Entertainment [@CAPEUSA] (November 22, 2022). “OPEN CASTING CALL! @DisneyStudios is searching for actors for the upcoming Lilo & Stitch live-action film for several characters of #NativeHawaiian descent. Actors of Native Hawaiian, Polynesian, Māori descent are encouraged to apply. To apply: [email address redacted for Wikipedia]” (英語). Retrieved November 23, 2022 – via X(旧Twitter).
  16. 1 2 Verhoeven, Beatrice (2023年3月31日). “Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch' Movie Finds Its Lilo”. The Hollywood Reporter. 2023年5月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月31日閲覧。
  17. 1 2 3 4 5 6 7 Williams, Caleb (2022年11月12日). “Disney's 'Lilo & Stitch' Live-Action Movie Lead Character Breakdowns Go Out (EXCLUSIVE)”. Knight Edge Media. 2022年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月13日閲覧。
  18. ↑ “ME:I・MOMONA、実写版『リロ&スティッチ』で声優初挑戦!リロの姉・ナニ役に決定”. シネマトゥデイ (2025年4月24日). 2025年4月24日閲覧。
  19. ↑ “ナニ - 映画『リロ&スティッチ』公式サイト”. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2025年6月8日閲覧。
  20. 1 2 Verhoeven, Beatrice (2023年4月14日). “Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch' Finds Its Nani, Lilo's Sister (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2023年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月14日閲覧。
  21. ↑ “実写「リロ&スティッチ」スティッチの日本版声優は山寺宏一”. 映画ナタリー (2025年4月3日). 2025年4月3日閲覧。
  22. 1 2 3 Taylor, Drew (2023年2月17日). “Zach Galifianakis Cast in Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch'”. TheWrap. 2023年2月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月19日閲覧。
  23. 1 2 3 4 5 “実写「リロ&スティッチ」にシソンヌ長谷川忍、渡辺えり、手塚秀彰、五十嵐麗、深見梨加”. 映画ナタリー (2025年5月1日). 2025年5月1日閲覧。
  24. ↑ Grobar, Matt (2023年4月12日). “Lilo & Stitch Live-Action Disney Movie Adds Billy Magnussen”. Deadline Hollywood. 2023年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月12日閲覧。
  25. ↑ “「リロ&スティッチ」三ツ矢雄二がプリークリー役で続投「飛び上がって喜びました」”. 映画ナタリー (2025年5月14日). 2025年5月14日閲覧。
  26. 1 2 Cordero, Rosy (2023年4月19日). “Courtney B. Vance Boards Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch'” (英語). Deadline Hollywood. 2023年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月19日閲覧。
  27. 1 2 3 4 5 Verhoeven, Beatrice (2023年4月21日). “Chris Sanders in Final Talks to Return as Voice of Stitch in Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2023年5月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月21日閲覧。
  28. ↑ “Travis Japan中村海人、実写版『リロ&スティッチ』で声優初挑戦!アリーナツアー中にサプライズ発表”. シネマトゥデイ (2025年4月29日). 2025年4月29日閲覧。
  29. 1 2 Verhoeven, Beatrice (2023年4月17日). “Disney's Live-Action 'Lilo & Stitch' Casts Nani's Love Interest David (Exclusive)” (英語). The Hollywood Reporter. 2023年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月17日閲覧。
  30. 1 2 Shrishty (2023年4月21日). “'Lilo & Stitch' Live-Action Remake Recasts David Following Controversy”. Collider. 2023年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月21日閲覧。
  31. ↑ McDonough, Jennifer (2024年8月22日). “Lilo and Stitch Live-Action Movie's 8 Main Cast Members Get Officially Announced (Photos)”. The Direct. 2024年11月19日閲覧。
  32. ↑ Comiter, Jordana (2024年11月27日). “Lilo & Stitch Is Coming to Life! See the Cast of the Live-Action Movie Side-by-Side with the Animated Characters from the Original”. People. 2024年11月27日閲覧。
  33. ↑ “議長 - 映画『リロ&スティッチ』公式サイト”. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2025年6月8日閲覧。
  34. 1 2 McPherson, Christopher (2023年6月27日). “'Lilo & Stitch's David Voice Actor Reveals Role in Live-Action Reboot”. Collider. 2023年6月30日閲覧。
  35. ↑ “実写版『リロ&スティッチ』出演デヴィッド・ヘキリ・ケヌイ・ベルさん死去”. クランクイン! (2025年6月17日). 2025年6月25日閲覧。
  36. ↑ “リロ&スティッチ -日本語吹き替え版”. 吹替キングダム (2025年6月9日). 2026年3月18日閲覧。
  37. ↑ “「第20回 声優アワード」キッズ・ファミリー賞:「リロ&スティッチ」キャスト一同 コメント”. アニメイトタイムズ (2026年3月15日). 2026年3月18日閲覧。
  38. ↑ Kit, Borys (2018年10月3日). “‘Lilo & Stitch’ Live-Action Remake in the Works at Disney (Exclusive)” (英語). The Hollywood Reporter. 2024年12月19日閲覧。
  39. ↑ N'Duka, Amanda (2018年10月3日). “Disney Loading 'Lilo & Stitch' Live-Action Adaptation”. Deadline Hollywood. 2021年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月3日閲覧。
  40. ↑ Van Waes, Mike [@mikevanwaes] (October 24, 2018). “Real but surreal. 🏝 #liloandstitch” (英語). Retrieved October 24, 2018 – via X(旧Twitter).
  41. 1 2 Rubin, Rebecca (2020年11月13日). “Jon M. Chu to Direct 'Lilo & Stitch' Live-Action Movie”. Variety. 2021年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月13日閲覧。
  42. 1 2 Kit, Borys (2020年11月13日). “Jon M. Chu in Talks to Direct Live-Action 'Lilo & Stitch' Movie (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2020年11月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月13日閲覧。
  43. ↑ Kroll, Justin (2022年7月14日). “'Lilo & Stitch' Live-Action Pic At Disney Taps 'Marcel The Shell With Shoes On's Dean Fleischer Camp To Direct”. Deadline Hollywood. 2022年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月14日閲覧。
  44. ↑ Van Waes, Mike [@mikevanwaes] (July 15, 2022). “Welcome to the ohana @DFLEISCHERCAMP and Chris K.T. Bright! 🤩” (英語). Retrieved July 17, 2022 – via X(旧Twitter).
  45. ↑ Wilding, Josh (2023年3月3日). “Lilo & Stitch Live-Action Movie Gets A Fitting Working Title But One Key Character Still Hasn't Been Cast”. Toonado. 2023年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月18日閲覧。
  46. ↑ Weiss, Josh (2022年9月13日). “Original Co-Director of 'Lilo & Stitch' Has Thoughts About the Live-Action Remake”. SYFY Wire. 2022年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月13日閲覧。
  47. ↑ Campbell, Spencer (2025年2月19日). “Coloradan Chris Sanders on the Wild Success of The Wild Robot” (英語). 5280. 2025年6月16日閲覧。
  48. 1 2 Frank, Allegra (2023年4月20日). “Disney Keeps Bungling the 'Lilo and Stitch' Remake Casting”. The Daily Beast. 2023年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月20日閲覧。
  49. 1 2 Villegas, Pauline (2023年4月15日). “The 'Lilo & Stitch' live-action casting sparks an online debate about colorism in Hollywood”. Insider. 2023年4月20日閲覧。
  50. ↑ Segarra, Edward (2023年4月20日). “'Lilo & Stich' fans slam casting of light-skinned Hawaiian actress in live-action remake”. USA Today. 2023年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月18日閲覧。
  51. ↑ Ke, Bryan (2023年4月19日). “'Lilo and Stitch' live-action remake accused of whitewashing Nani Pelekai”. NextShark. 2023年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月20日閲覧。
  52. 1 2 HNN Staff (2023年4月28日). “Disney recasts role of David in 'Lilo & Stitch' remake after past racial slurs surface”. Hawaii News Now. 2023年5月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月30日閲覧。
  53. ↑ Meredith, Kyle (June 26, 2023). “Kyle Meredith With...: Jason Scott Lee on the Cultural Stories of Dragon: The Bruce Lee Story, Jungle Book, and Doogie Kameāloha, M.D” (Podcast). Kyle Meredith With... Consequence Pod Network. Retrieved June 30, 2023.
  54. ↑ Hargrave, Sam (2025年5月19日). “Lilo & Stitch Live-Action Drops Captain Gantu, Likely For A Bad Reason” (英語). The Direct. 2025年6月16日閲覧。
  55. ↑ “Why Captain Gantu isn't in the live-action 'Lilo & Stitch' and how it shaped the movie” (英語). EW.com. 2025年6月16日閲覧。
  56. 1 2 3 4 Chen, Kat (2025年5月23日). “How the New Lilo & Stitch Reimagines the Original's Hawaiian Backdrop” (英語). Condé Nast Traveler. 2025年6月16日閲覧。
  57. ↑ Santens, Tim (2023年3月14日). “Live-Action "Lilo & Stitch" Begins Filming in O'ahu in March” (英語). Tales From The Collection. 2023年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月16日閲覧。
  58. ↑ “'Lilo & Stitch' Live-Action Disney Movie Gets Filming Schedule [Exclusive]” (英語). Midgard Times (2023年2月18日). 2023年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月19日閲覧。
  59. 1 2 3 4 HNN Staff (2023年4月17日). “Arson investigation underway after fire on set of major film production on Oahu's North Shore”. Hawaii News Now. 2023年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月19日閲覧。
  60. 1 2 3 HPR News Staff (2023年4月18日). “Suspected arson investigation on live-action 'Lilo & Stitch' film set”. Hawaii Public Radio. 2023年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月19日閲覧。
  61. 1 2 3 Bernardo, Rosemarie (2023年4月18日). “Arson suspected in Disney film trailer blaze”. Honolulu Star-Advertiser. 2023年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月19日閲覧。
  62. 1 2 Daysog, Rick (2023年4月18日). “'Reeks of organized crime': 'Lilo and Stitch' set fire reopens old industry wounds”. Hawaii News Now. 2023年4月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月20日閲覧。
  63. ↑ “'Lilo & Stitch' filming to close portion of Kalanianaole Highway in both directions”. Hawaii News Now (2023年4月25日). 2023年6月22日閲覧。
  64. ↑ Hitt, Christine. “The iconic Hawaii resort where 'Lilo and Stitch' was filmed”. SFGATE (英語). 2025年6月16日閲覧.
  65. ↑ Kit, Aaron Couch,Carolyn Giardina,Borys (2023年7月14日). “‘Deadpool 3,’ ‘Mission: Impossible 8’ and ‘Venom 3’ Halted Amid Actors Strike” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  66. ↑ Piña, Christy (2024年11月27日). “‘Lilo & Stitch’ Live-Action: Everything to Know About Remake of Beloved Disney Animated Film” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  67. 1 2 3 4 5 6 7 8 Johnson, G. Allen (2025年6月6日). “How this S.F. company's $100 million gamble made 'Lilo & Stitch' one of Disney's biggest hits”. San Francisco Chronicle. 2025年6月16日閲覧。
  68. ↑ Frei, Vincent (2025年6月12日). “Lilo & Stitch: Craig Hammack (Production VFX Supervisor) & Eric Guaglione (Production Animation Director)” (英語). The Art of VFX. 2025年6月16日閲覧。
  69. ↑ “Dan Romer Scoring Disney’s ‘Lilo & Stitch’ Live-Action Movie | Film Music Reporter” (英語). 2025年6月16日閲覧。
  70. ↑ “The Lilo & Stitch Live-Action Trailer Will Take You on a Hawaiian Roller Coaster Ride”. E! Online (2025年3月12日). 2025年6月16日閲覧。
  71. ↑ America, Good Morning. “Disney unveils 1st 'Lilo & Stitch' trailer: Watch here” (英語). Good Morning America. 2025年6月16日閲覧。
  72. ↑ “Disney Hits Premieres 'Hawaiian Roller Coaster Ride' from 'Lilo & Stitch'” (英語). SiriusXM. 2025年6月16日閲覧。
  73. ↑ Sharpe, Josh. “Listen: 'Hawaiian Roller Coaster Ride' From Disney's Live-Action LILO & STITCH” (英語). BroadwayWorld.com. 2025年6月16日閲覧。
  74. ↑ “‘Lilo & Stitch’ Soundtrack Album Details | Film Music Reporter” (英語). 2025年6月16日閲覧。
  75. ↑ Kuznikov, Selena (August 9, 2024). “Lilo & Stitch Live-Action Remake Gets First Look at CGI Stitch and 2025 Release”. Variety. オリジナルのAugust 10, 2024時点におけるアーカイブ。 2024年8月10日閲覧。.
  76. ↑ Andreeva, Nellie (2024年8月10日). “Lilo & Stitch: Disney Offers First Look At Stitch, Sets Summer 2025 Release For Live-Action Movie”. Deadline Hollywood. 2024年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月10日閲覧。
  77. ↑ Shaw, Angel (2024年8月10日). “Disney's Live-Action Stitch Is Perfect & I Couldn't Be Happier”. Screen Rant. 2024年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月10日閲覧。
  78. ↑ Williams, Marisa (2024年8月10日). “We Can't Help Falling in Love With This Lilo & Stitch Live Action Update From D23”. Collider. 2024年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月10日閲覧。
  79. ↑ Juneau, Jen (2024-11-08). “Lilo & Stitch First Look: See the 'Cute and Fluffy' Blue Alien Come to Life in Live-Action Remake”. People 2024年11月8日閲覧。.
  80. ↑ Eddy, Cheryl (2024年11月8日). “The Latest Look at Disney’s Live-Action Stitch Will Fill You With Cute Aggression”. Gizmodo. 2024年11月8日閲覧。
  81. ↑ “Lilo & Stitch Poster Shows New Look at Remake’s Live-Action Stitch”. ComingSoon.net (2024年11月22日). 2024年11月22日閲覧。
  82. ↑ Tinoco, Armando (2024年11月25日). “Disney’s ‘Lilo & Stitch’ Trailer: New Teaser Shows Stitch Causing Live-Action Chaos”. Deadline Hollywood. 2024年11月25日閲覧。
  83. ↑ Juneau, Jen (2024年11月25日). “Disney's Favorite Blue Alien Stitch Returns in Adorable Teaser for Live-Action Lilo & Stitch Movie”. People. 2024年11月25日閲覧。
  84. ↑ “ディズニー、実写版『リロ&スティッチ』のティザー動画公開”. cinemacafe.net (2024年11月26日). 2024年12月19日閲覧。
  85. ↑ “'Lilo & Stitch': Disney's new poster shows blue alien crashing 'Moana 2'” (英語). www.thenews.com.pk. 2025年6月16日閲覧。
  86. ↑ “New Lilo & Stitch Poster Sees Experiment 626 Eating a Moana Kakamora”. ComingSoon.net (2024年11月27日). 2024年11月27日閲覧。
  87. ↑ Miyata, Takeshi (2024年12月19日). “王よ、永遠なれ? 『リロ&スティッチ』実写版ティーザー公開”. dpost.jp / ウォルトの作りしディズニー世界を記録するWeb-log. 2024年12月19日閲覧。
  88. ↑ Gularte, Alejandra (2025年2月10日). “Every Movie Trailer from the Super Bowl 2025” (英語). Vulture. 2025年6月16日閲覧。
  89. ↑ “Lilo & Stitch's Fluffy Blue Alien Brings Chaos to the 2025 Super Bowl in Hilarious New Teaser” (英語). People.com. 2025年6月16日閲覧。
  90. 1 2 3 D'Alessandro, Anthony (2025年3月14日). “‘Lilo & Stitch’ Becomes Disney’s Second Most Viewed Live-Action Trailer With 158M” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  91. 1 2 3 Carter, Justin (2025年3月15日). “The Lilo & Stitch Trailer Has Given Disney Another Brag-Worthy Milestone” (英語). Gizmodo. 2025年6月16日閲覧。
  92. 1 2 3 Frank (2025年3月14日). “'Lilo & Stitch' Trailer Sets Record as Second Most Viewed Disney Live-Action Trailer of All Time” (英語). The Walt Disney Company. 2025年6月16日閲覧。
  93. ↑ Rubin, Rebecca (2025年3月12日). “‘Lilo & Stitch’ Trailer: Disney’s Live-Action Remake Brings the Crazy Blue Creature to the Real World” (英語). Variety. 2025年6月16日閲覧。
  94. ↑ Kennedy, Tricia (2025年3月12日). “Trailer Released for Live-Action “Lilo & Stitch” Coming to Theaters in May” (英語). LaughingPlace.com. 2025年6月16日閲覧。
  95. ↑ Comments, Kaitlyn Booth | (2025年3月19日). “Lilo & Stitch: Stitches Crashes Disney Princess Movies In 4 Posters” (英語). bleedingcool.com. 2025年6月16日閲覧。
  96. ↑ “LILO & STITCH: Experiment 626 Takes A Bite Out Of Marvel And STAR WARS On Awesome New Poster” (英語). ComicBookMovie.com (2025年4月4日). 2025年6月16日閲覧。
  97. ↑ Barnes, Brooks (2025年6月2日). “How ‘Lilo & Stitch’ Became One of the Most Profitable Movies in Years”. The New York Times (アメリカ英語). ISSN 0362-4331. 2025年6月16日閲覧.
  98. ↑ Barnes, Brooks (2025年6月2日). “How ‘Lilo & Stitch’ Became One of the Most Profitable Movies in Years”. The New York Times (アメリカ英語). ISSN 0362-4331. 2025年6月16日閲覧.
  99. ↑ Kuznikov, Selena (2024年8月9日). “'Lilo & Stitch' Live-Action Remake Gets First Look at CGI Stitch and 2025 Release”. Variety. 2024年8月10日閲覧。
  100. ↑ “'Freakier Friday,' Live-Action 'Lilo & Stitch' Set 2025 Release Dates”. The Hollywood Reporter (2024年10月11日). 2024年10月11日閲覧。
  101. ↑ (英語) Lilo & Stitch Opening Night Fan Event, (2025-05-21) 2025年6月16日閲覧。
  102. ↑ “Super Ticket Package for Lilo & Stitch at Cinemark”. www.cinemark.com. 2025年6月16日閲覧。
  103. 1 2 D'Alessandro, Anthony (2025年5月7日). “‘Lilo & Stitch’ Presales Ahead Of ‘A Minecraft Movie’; Best First Day For PG Title YTD” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  104. ↑ 吹替のみ。
  105. ↑ “『リロ&スティッチ』ラージフォーマット上映決定”. cinemacafe.net (2025年6月1日). 2025年6月2日閲覧。
  106. ↑ 「『リロ&スティッチ』ついにデジタル配信スタート!リロとスティッチの出会いをとらえた約8分間の無料プレビューも」『MOVIE WALKER PRESS』ムービーウォーカー、2025年8月15日。2026年2月14日閲覧。
  107. ↑ 「実写版「リロ&スティッチ」9月17日配信開始! 全世界興収10億ドル突破の大ヒット作、続編も製作」『映画.com』映画.com株式会社、2025年9月10日。2026年2月14日閲覧。
  108. ↑ 「映画『リロ&スティッチ』4K UHD+Blu-ray、Blu-ray+DVDセットが2025年10月15日発売」『TOWER RECORDS ONLINE』タワーレコード、2025年8月22日。2026年2月14日閲覧。
  109. 1 2 「リピーター続出『リロ&スティッチ』2週連続NO.1 「より深く感動」「2回目は字幕で」」『シネマカフェ』イード、2025年6月16日。2025年12月14日閲覧。
  110. ↑ 「実写版「リロ&スティッチ」9月17日配信開始! 全世界興収10億ドル突破の大ヒット作、続編も製作」『映画.com』エイガ・ドット・コム、2025年9月10日。2025年12月14日閲覧。
  111. 1 2 McClintock, Pamela (2025年5月22日). “‘Lilo & Stitch’ Now Soaring to Record $170M-$180M Memorial Day Box Office Bow” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  112. ↑ D'Alessandro, Anthony (2025年5月26日). “Summer Bound For $4.2B After Record $326M+ Memorial Day Weekend: ‘Lilo & Stitch’ Dances To $183M Holiday High, ‘Mission: Impossible 8’ $77M+ – Monday Box Office Update” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  113. ↑ McClintock, Pamela (2025年5月25日). “‘Lilo & Stitch’ Blows Up Memorial Day Box Office With $183M Bow, ‘Mission: Impossible’ Nabs Series-Best $77.5M” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  114. ↑ McClintock, Pamela (2025年5月25日). “‘Lilo & Stitch’ Blows Up Memorial Day Box Office With $183M Bow, ‘Mission: Impossible’ Nabs Series-Best $77.5M” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  115. ↑ Rubin, Rebecca (2025年5月25日). “Memorial Day Box Office Record Breaker! ‘Lilo & Stitch’ Debuts to Massive $183 Million, ‘Mission: Impossible’ Scores Series-Best $77 Million” (英語). Variety. 2025年6月16日閲覧。
  116. ↑ “The Numbers - Daily Box Office Chart for Sunday June 15, 2025”. The Numbers. 2025年6月16日閲覧。
  117. ↑ McClintock, Pamela (2025年5月27日). “‘Lilo & Stitch’ Sews Up Record $182.7M at Memorial Day Box Office, ‘Mission: Impossible’ Nabs Series-Best $79M” (英語). The Hollywood Reporter. 2025年6月16日閲覧。
  118. ↑ “Domestic 2025 Weekend 21”. Box Office Mojo. 2025年6月16日閲覧。
  119. ↑ D'Alessandro, Anthony (2025年6月1日). “‘Lilo & Stitch’ Kicks Up $63M Second Weekend, ‘Mission Impossible 8’ $27M+, ‘Karate Kid: Legends’ At $21M – Box Office Update” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  120. ↑ Rubin, Rebecca (2025年6月8日). “‘Lilo & Stitch’ Beats ‘Ballerina’ at Box Office as ‘John Wick’ Spinoff Debuts to $25 Million” (英語). Variety. 2025年6月16日閲覧。
  121. ↑ “Domestic 2025 Weekend 23”. Box Office Mojo. 2025年6月16日閲覧。
  122. ↑ D'Alessandro, Anthony (2025年6月15日). “‘How To Train Your Dragon’ Fires Up Franchise Best $83M+ Opening After ‘A’ CinemaScore; ‘Materialists’ At $12M Is A24’s Third Biggest Opening – Sunday Update” (英語). Deadline. 2025年6月16日閲覧。
  123. ↑ Malhotra, Rahul (2025年5月25日). “'Mission: Impossible - The Final Reckoning’ and ‘Lilo & Stitch’ Deliver Record-Breaking Memorial Day Box Office Numbers” (英語). Collider. 2025年6月16日閲覧。
  124. ↑ Murphy, J. Kim (2025年5月24日). “Box Office: ‘Lilo & Stitch’ Riding the Wave to Biggest Memorial Day Weekend Ever, ‘Mission: Impossible’ Cruises to $24.8 Million Opening Day” (英語). Variety. 2025年6月16日閲覧。
  125. ↑ “Lilo & Stitch to set Memorial Day box office record despite middling critical reviews” (英語). The Independent (2025年5月26日). 2025年6月16日閲覧。
  126. ↑ “Lilo & Stitch (2025) | Rotten Tomatoes” (英語). www.rottentomatoes.com. 2025年6月16日閲覧。
  127. ↑ “Lilo & Stitch Reviews” (英語). www.metacritic.com. 2025年6月16日閲覧。
  128. ↑ Squires, Bethy (2025年5月25日). “Disney Forgot What Ohana Means” (英語). Vulture. 2025年6月16日閲覧。
  129. ↑ Hein, Michael (2025年5月20日). “Lilo & Stitch Producer Comments on Which Sequel They'd Bring to Live-Action Next” (英語). ComicBook.com. 2025年6月16日閲覧。
  130. ↑ Tangcay, Jazz (2025年6月7日). “‘Lilo and Stitch’ Director Dean Fleischer Camp on Dominating the Box Office and Why Shooting Stitch’s Death Blew Him Away” (英語). Variety. 2025年6月16日閲覧。

外部リンク

[編集]