リラィアブル
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒085-0813 北海道釧路市春採5丁目16番17号 |
| 設立 | 1978年7月25日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 3460001001972 |
| 事業内容 |
書籍・雑誌の販売 文具の販売 CD・ビデオの販売 ゲームソフトの販売及び買取 ビデオ、CD、DVDのレンタル ミスタードーナツの製造販売 ダスキン事業 プレイガイド その他 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤俊晴 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 売上高 | 128億円(2012年度) |
| 従業員数 |
809名(パート・アルバイト含) (2013年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 外部リンク | http://www.reliable-group.jp/ |
株式会社リラィアブルは、北海道釧路市に本社をもつ株式会社。「コーチャンフォー」、「リラブ」の名前で北海道内外に10店舗展開している。
沿革[編集]
- 1978年7月25日 - 株式会社 佐藤フーズとして法人登記
- 1978年10月9日 - ミスタードーナツフランチャイズに加入し、同事業スタート
- 1982年5月1日 - ダスキンフランチャイズに加入し、同事業スタート
- 1990年9月7日 - 蔦屋書店フランチャイズに加入し、書籍販売、ビデオレンタル事業スタート(蔦屋書店 春採公園通り店、同 運動公園通り店)
- 1992年10月23日 - CD販売事業スタート(サウンドキングス)
- 1994年 - 蔦屋書店 ルート38号店、同 根室店オープン
- 1995年2月3日 - ゲームソフト販売事業スタート(トレジャーアイランド)
- 1997年2月17日 - ステーショナリー(文具)販売事業スタート
- 1997年10月9日 - コーチャンフォー札幌美しが丘店オープン
- 2001年10月1日 - コーチャンフォー 釧路店オープン(蔦屋書店 春採公園通り店を拡張移転、サウンドキングスと統合)
- 2004年9月27日 - コーチャンフォー 札幌ミュンヘン大橋店オープン
- 2007年3月15日 - レストラン&カフェ(インターリュード)事業スタート
- 2007年3月15日 - コーチャンフォー 札幌新川通り店オープン
- 2010年9月13日 - コーチャンフォー 旭川店オープン
- 2011年10月14日 - コーチャンフォー 北見店オープン
- 2014年10月8日 - コーチャンフォー若葉台店オープン(道外初進出)
店舗[編集]
コーチャンフォー[編集]
- ミュンヘン大橋店
- 美しが丘店
- 〒004-0811 札幌市清田区美しが丘1条5丁目
- 新川通り店
- 〒001-0923 札幌市北区新川3条18丁目
- 釧路店
- 〒085-0813 釧路市春採七丁目1番24号
- 旭川店
- 〒078-8391 旭川市宮前1条2丁目4番1号
- 北見店
- 〒090-0012 北見市並木町521番地
- 若葉台店
リラブ(リラィアブル ブックス)[編集]
- 運動公園通り店
- ルート38号店
- 〒084-0906 釧路市鳥取大通九丁目2番地
- 根室店
- 〒087-0022 根室市昭和町四丁目47番地
かつて存在した店舗[編集]
- ミスタードーナツ
- 十字街店 - リラィアブルによるミスタードーナツ フランチャイズ加盟1号店。1978年、当時の釧路市繁華街中心である北大通十字街(旧丸三鶴屋百貨店釧路本店本館向かい。創業者の実父が営んでいた草履屋跡地)に立地。開店直後、当時の国内ミスタードーナツ店で売り上げ日本一を記録。1990年に閉店後、蔦屋書店 運動公園通り店(現・リラブ 運動公園通り店)に移転。かつて入居していた建物は現在、隣接店舗建物より移転してきた「ブティック Crain」がテナント入居している。
- 釧路ステーションショップ店 - JR釧路駅舎構内。旧にっしょく釧路店跡にテナント入居。JR釧路駅周辺界隈の飲食店としては珍しい深夜23:00まで営業し、深夜のJR乗降利用客にも重宝されていた。2000年代中期に閉店。現在、跡地はJR北海道記念品展示室になっている。
- 釧路駅サテライトショップ店 - JR釧路駅舎東端(構内と店内は直接繋がっていない)。食事席無し。近接店であった釧路ステーションショップ店の改装に併せ、店舗統合で1990年代後半に閉店。現在、跡地には他社の飲食店「お食事の店 勇七」がテナント入居している。
- 蔦屋書店
- 春採公園通り店 - ツタヤ フランチャイズ加盟店(書籍、レンタルビデオ)。1990年代初頭に開店。2000年代初頭、近接地に開業したコーチャンフォー釧路店への移転の為、閉店(当時の建物は現大喜湯春採店立地場所より東へ20m程の位置に存在していた。建物は現存せず)。
- サウンドキングス、トレジャーアイランド
- 春採公園通り店 - 蔦屋書店 春採公園通り店隣接地に立地。当初はCDショップ部門であるサウンドキングスのみ開業。数年後、後を追う様に同じ建物内で中古ゲームソフト店 トレジャーアイランドを開業。折り悪く、同時期に全国的に発生していた中古ゲームソフト業訴訟問題も絡み、業務展開を控えていたが、同係争の思わぬ長期化で業界全体の勢いも沈下した所で見切りを付ける様に閉店。サウンドキングスの方は、近接地に開業したコーチャンフォー釧路店へ統合の為、閉店(当時の建物は現大喜湯春採店立地場所の東隣り付近の位置に存在していた。建物は現存せず)。
- 丸井今井旧釧路店 書籍フロア(同百貨店より業務委託)
事業内容[編集]
- 書籍販売事業 9店舗
- CD・DVD販売事業 7店舗:かつて1990年代中期に「サウンドキングス」という独自ショップを手掛けていたが、後にコーチャンフォーの一部門として統合、現在に至る。
- 文具販売事業 9店舗
- ビデオ・CDレンタル事業 3店舗:フランチャイズ加盟(ツタヤ)。
- ゲームソフト販売事業 2店舗:かつて1990年代中期に「トレジャーアイランド」という独自ショップを手掛けていたが、現在ではツタヤ系列の同業種「GAME TSUTAYA」にフランチャイズ加盟という形に移行している。
- ダスキン事業 2店舗:フランチャイズ加盟。
- 飲食店部門 - 書籍購入者が合わせて飲食店を利用することが多く、日経新聞社より「コーチャンフォー方式」と呼称されるなど、高い相乗効果を挙げている。