リトアニア共和国自由運動

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リトアニア共和国自由運動リトアニア語: Lietuvos Respublikos Liberalų sąjūdis、略称:LRLS)は、リトアニア中道右派自由主義政党リベラル・ムーブメントとも訳される[1]

設立は2006年。2009年現在の党首はエリギユス・マシウリス(Eligijus Masiulis)。欧州自由民主改革党欧州自由民主同盟にも参加している。党のテーマカラーはオレンジ。

沿革[編集]

2005年に自由中道同盟党首のアルトゥーラス・ズオカスに汚職疑惑が持ち上がり、同党内の反ズオカス派メンバーが離党。彼らによって2006年に設立された。

2008年リトアニア議会選挙が党にとって初めての選挙となった。得票率 5.7 % で、議会全 141 議席中 11 議席を獲得した。その後、祖国同盟国民復興党との連立政権に参加している。自由運動が政権を担うのはもちろん初めてのことである。

脚注[編集]

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  1. ^ 例えば日本の外務省など。外務省: リトアニア共和国 2009年4月。2009年5月22日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]