リチャード・シュロック

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Richard Schrock
リチャード・シュロック
R. Schrock 2012.jpg
リチャード・シュロック(2012)
生誕 Richard Royce Schrock
(1945-01-04) 1945年1月4日(72歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 インディアナ州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 デュポン
マサチューセッツ工科大学
ケンブリッジ大学
出身校 カリフォルニア大学リバーサイド校
ハーバード大学
論文 Synthesis and study of some Group VIII transition metal catalysts (1972)
主な業績 カルベン錯体
主な受賞歴 ノーベル化学賞(2005)
公式サイト
web.mit.edu/rrs/www/home.html
プロジェクト:人物伝
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2005年
受賞部門:ノーベル化学賞
受賞理由:有機合成におけるメタセシス法の開発

リチャード・ロイス・シュロック(Richard Royce Schrock、1945年1月4日 - )はアメリカ合衆国化学者。有機金属錯体の分野、特にカルベン錯体での業績が著名である。

略歴[編集]

インディアナ州バーン市に生まれる。1967年にカリフォルニア大学リバーサイド校を卒業し、1971年にハーバード大学のジョン・オズボーンのもとで博士号を取得した。その後ケンブリッジ大学のジャック・ルイスの下でのポスドクを経て、1972年にデュポンに就職した。

1975年にマサチューセッツ工科大学へ移り、1980年に教授となった。アメリカ科学アカデミーアメリカ芸術科学アカデミーの会員である。1995年フンボルト賞受賞。

また、オレフィンメタセシスの触媒となるカルベン錯体の開発の業績により、2005年にイヴ・ショーヴァンロバート・グラブスとともにノーベル化学賞を受賞した。2人の子供がいる。

外部リンク[編集]