リチャード・コシミズ

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リチャード・コシミズ
生誕 輿水 正(こしみず ただし)
1955年8月9日(60歳)
日本の旗 日本東京都板橋区徳丸
国籍 日本の旗 日本
出身校 高等学校
青山学院大学
職業 実業家、ジャーナリスト、作家
影響を受けたもの ベンジャミン・フルフォード
活動拠点 日本
肩書き テクノトレード・エンタープライズ・ジャパン代表
運動・動向 独立党
配偶者 あり
子供 あり
母親
公式サイト
richardkoshimizu's blog

リチャード・コシミズ(Richard Koshimizu、本名:輿水 正(こしみず ただし)、1955年8月9日 - )は、日本のネットジャーナリスト。まぐまぐ有料でメルマガを発信中。

各地で講演等を行い、彼独自の陰謀論を提唱している。自身は「ネットジャーナリスト」、「反ユダヤ金融資本主義[1]」と称する[2]創価学会統一教会を国家の敵とする論説も長年に亘って続けている。

東京都板橋区出身。青山学院大学経済学部卒業。アーテック社非常勤を経て、2000年に貿易会社「テクノトレード・エンタープライズ・ジャパン」を創業し・現在も経営している。

目次

概要[編集]

コシミズは、かつての勤務先での3人の同僚の事故死を不審に思い(1人は病死、1人は事故死、最後の1人は失踪)、世界基督教統一神霊協会(統一教会)・創価学会の合同勢力による「保険金殺人」として警視庁に告発すると同時に、ネット上で会社の上役の顔写真や実名の情報を公開し非難した。しかし警察はその訴えを受理しなかったという。このことをコシミズは「ジャーナリストとしての自らの原点」としている。会社の上役はコシミズに「精神疾患による解雇」その上の失業ということで障害者手当の受給をうながし書類を用意したが「それも創価暗殺テロ部隊の計画のうち」だと突っぱねた。

オウム事件北朝鮮問題について、「ユダヤ金融資本権力」「隠れユダヤ人」の存在を指摘し、また創価学会や統一教会および両宗教団体に関係するとされる団体や個人に対して、背後に北朝鮮やユダヤ金融資本権力が存在するとの主張を展開し、批判を行っている。

2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生すると、彼はいち早くユダヤ金融資本による自作自演であると断定し、掲示板にて自説の展開を繰り広げた。とりわけ世界貿易センタービルの倒壊に際して、「純粋水爆」を搭載した小型核兵器が使われたと主張する。常温固体核融合を実際に利用可能なエネルギー源と考え、これを支持・支援する運動を展開している。またアポロ計画についてはこれを捏造と断定する。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震ロックフェラー財団の命により日本の海底地質研究船「ちきゅう」が海底に20キロメートルの穴を掘り、活断層爆破を実行した人工地震であると主張しているが、その受命者の特定には至っていない。福島第一原子力発電所事故の爆発につて、一般に信じられているように水素爆発があったのではなく、小型プルトニウム爆弾(原子爆弾)または純粋水爆が使用された可能性を示唆している。

全国各地での講演会を開催し、その模様をYoutubeなどにアップした動画は数万単位のビューイングを誇る。2007年、自身の後援会「独立党」を自ら結成。自身の発表によると会員制による党員・賛助会員の他に、全国規模で数百人〜数万人のファンやウォッチャーを形成しているとし、これを心情党員であると分類している。

なお、彼が「リチャード・コシミズ」のペンネームを使用している理由は、本名の「タダシ」が外国人には発音しにくいためという。「リチャード」は、東南アジアに赴任していた当時、現地の人に呼ばれて以来、気に入ったのでずっと使っているという。[3]

ネット・ジャーナリストとしてのスタンスと主張[編集]

コシミズは日本においても、勿論米国内においても、テレビ・新聞・雑誌などマスメディアが結託して真実を大規模に隠蔽し不正を捏造しているとの見解に立つ。そのため、ネットを有力な情報源としている。通常ジャーナリストが行うような直接的な取材を通しての情報収集は行なったことはないと自ら言明している。しかし自己の主張の信頼性や根拠についてその事を問題として重視することはしない。

「ネットの情報なんてあてにならない」と唾棄される向きもあるようですが、当てにならないものが含まれているのは、表側の情報でも同じことです。そして、表側のメディアは、世に出すべき重要情報をブロックして、大衆に知らせない役割も果たしています。そういった埋もれた情報が、ネットの世界では手に入るのです。情報の真贋を見極める眼力を持ち合わせていれば、ネット情報は極めて有効な「真相解明」の手段です。

「小説911」より「はじめに」

主張の内容には特定された人物(複数)の民族、国籍や、兵器、とりわけ小型核兵器、とりわけ純粋水爆の技術に関連するものが多く、自費出版で書籍として販売もしている。警察の捜査、裁判の結果、アカデミズムが公表する科学技術の研究とはしばしば真っ向から対立する特色ある内容を創出している。 ユダヤ金融資本や朝鮮関係、殊にアメリカには「終わった国」として痛烈な批判を展開するが、対中国・韓国としては寛容で、貿易相手国としての重要性を強調し、「主張が中国寄りでは」という指摘がある[要出典]。殊に中国という国には、共産党人民解放軍・筆舌に尽くし難き貧富格差[4]・環境破壊や人権問題など問題は山積だが、そこは日本がリードして解決していくべきとする。

ユダヤ権力[編集]

コシミズは一般に「権力者」とはブッシュ政権等各国歴代の閣僚を含むものの、基本的には彼等は単に使い走りに過ぎず、真の権力はロックフェラーロスチャイルドを二大巨頭とする金融財閥の閨閥が握っているとしている。公的にもユダヤ系であるロスチャイルド一族に加え、コシミズは、バプテスト派キリスト教徒を自称するロックフェラー一族も実際はユダヤ系と見なしていることから、議論の矛先は「ユダヤ」に向けられることが多い。また統一教会創価学会に代表される宗教団体右翼団体などに見る朝鮮人中核派の暗躍(コシミズの主張)についても背後にユダヤ金融資本がおり、ユダヤ勢力による日本と中国・韓国台湾関係の離反が目的との見解に立つ。各種の団体を「反ユダヤ金融資本主義者」乃至は「ユダヤ金融資本陰謀論者」と定義する。

輿水の一連の情報暴露活動に対してとある団体から活動をやめるよう促すメールを受け取った。コシミズは即座にこれらのメールをネットに公開し、逆効果であることを見せつける結果となったと主張した。動画の中では、このような情報はすぐにみんなの目に触れるところに公開することが自分の身を守る方法であると教授している。

2007年6月に行った京都講演では、直前にサイモン・ウィーゼンタール・センター('09.3.12に田原の発言を即座に非難した組織)、名誉毀損防止同盟らユダヤ系圧力団体がコシミズを「日本の反ユダヤ主義者」と名指しで攻撃した。会場の所有者である京都市に対しコシミズへの会場貸出中止を求めるも、京都市はその求めを拒否をした。ただし、コシミズによると「ユダヤ権力」として議論しているのはあくまでロスチャイルド、ロックフェラーら犯罪を主導するエスタブリッシュメントであり、ユダヤ人一般とは明確に区別されるものである。同様に日本の権力者層にインサイダーグループを形成しているとして批判する朝鮮系人脈についても、著書の中やHPでも、「本書で問題にしているのは、ユダヤ金融資本権力と癒着した、一部のカルト勢力、北朝鮮勢力だけです。韓国や北朝鮮の一般大衆もまた、この謀略勢力やユダヤ権力の犠牲者の筆頭なのですから。北朝鮮の抑圧された大衆こそが、最大の被害者なのです。」という趣旨で書かれているように一般のユダヤ人(国籍などを問わず)については、彼らは寧ろ被害者であり犠牲者であるとする立場を取っている。

デイヴィッド・ロックフェラーが全ての黒幕と主張[編集]

コシミズは極東問題は全てが、ニューヨーク在住、外交関係評議会(CFRだというので「外交問題評議会」の誤りか)の大番頭ロックフェラーの意向で起こされるとの見解に立つ。(世界の24の財閥の代表者によって構成される最長老会議の下に、総参謀本部ビルダーバーグ・ソサエティがあり、それを陰からCFRという最高司令部が操っている。

CFRから日米欧三極委員会ロンドン・ポリシーグループという世界の危機管理団体が派生している。)北朝鮮という国家が樹立され、いまだに飢餓で滅亡しないのも、日本においてオウム事件を起こしたのも、創価学会や統一教会が政治に影響力を持つのも、おしなべてロックフェラーグループの統一協会朝鮮人によるものと解説。過日の右翼暴力団による事務所、実家襲撃も彼らによる言論活動の妨害だとする。他方、ロックフェラーグループはコシミズの主張に対してなんらコメントを発表していない。ロックフェラー陰謀説の根拠や信頼性については、ロックフェラーの項目を参照。

隠れユダヤ人[編集]

コシミズは中世、前近代のヨーロッパ社会にユダヤ人がまぎれこんでいたように、現在のアメリカにも隠れユダヤ人(表面的には、ユダヤ人とわからないユダヤ人)が混在し、日本にはユダヤ人のかわりにユダヤ人の手先と化した在日が介在している。デイヴィッド・ロックフェラーを中心とする世界支配権力は、このような隠れユダヤ人(日本では部落民の反日マイノリティなど)を手先にして世界を支配してきた、メディア自体が隠れユダヤ人によって支配されているため、これらの情報が表にでないと主張する。

アドルフ・ヒトラーは、ウイーン・ロスチャイルド家の当主の孫息子でドイツ人を偽装した隠れユダヤ人である。ヒトラーは、ヨーロッパに同化していたユダヤ人をヨーロッパから追い出す役割を担い、それによって後のイスラエルの建国につながったという意味で「イスラエル建国の父」であると主張する。ヒトラーはUボートアルゼンチンに移住し戦後も長い間生き延びていたと主張する。

フランクリン・ルーズベルトは、オランダのユダヤ人ローゼンベルトから名前を変えた隠れユダヤ人であると主張する。

ウィンストン・チャーチルは、ニューヨークタイムズオーナのユダヤ人の孫で隠れユダヤ人であると主張する。

ヨシフ・スターリンは、本名が「ジュガシヴィリ」で、ユダヤ人の女性と結婚しており隠れユダヤ人であると主張する。

ジョージ・ブッシュ親子は隠れユダヤ人、ビル・クリントンはロックフェラーの隠し子で隠れユダヤ人、ヒラリー・クリントンはオランダのローゼンベルトの隠れユダヤ人、バラク・オバマは、黒人の隠れユダヤ人であると主張する。

ウサーマ・ビン・ラーディンはCIAエージェントであり、アメリカの侵略の口実を作ることが彼の役割であり、アラブ人の顔をした隠れユダヤ人であると主張する。

オウム事件[編集]

コシミズはオウム真理教事件については以下のように主張している[5]

・一連のオウム真理教事件麻原彰晃(本名:松本 智津夫)によるマインドコントロールによるものではない、第7サティアンにはサリン製造プラントはなく、覚醒剤製造プラントがあったが、周辺住民からの異臭騒ぎによりLSD (薬物)を製造するようになった、オウム所有のプレジャーボートは北朝鮮からの覚醒剤を途中まで取りに行くために用いられた、オウム真理教教団は実験レベルでしかサリンを作っていない、これらを隠蔽して北朝鮮や暴力団等の利権を守るために第7サティアンにサリン製造プラントがあったかのように偽って報道している、オウム裁判はインチキである。

オウム真理教教団には、創価学会や統一教会の信者が出入りしていたが、その背後にはアメリカ合衆国中央情報局(CIA)がオウム真理教教団に麻薬を製造させ、工作資金を作らせていた。

公証人役場事務長逮捕監禁致死事件では、仮谷を拉致するために使ったレンタカーはディック・ミネの名義で借りられていた。

オウム真理教教団は北朝鮮の傀儡であり、「日本国内でテロ(内乱)を起こし、在日米軍が韓国救援に向かえない事態を作り、その隙に100万の北朝鮮正規軍を南下させ、釜山までを占領する。その後、米軍の反撃があれば、日本を核攻撃すると脅して反攻を断念させる」との目的達成のために、オウム真理教教団の早川が自動小銃やロケット弾、ヘリ等の大量の武器・弾薬をロシアから購入していた。また、この目的はまだ諦めておらず、第2のオウム事件(麻原奪還テロ)を計画していると警戒する。

・オウム製の自動小銃は北朝鮮の銃弾がそのまま使用できるので、北の工作員も使うことができる。早川はロシアで本物のAK-47を調達したと思われるが、今も日本に保管され、将来テロ等に使われる可能性がある。

坂本弁護士一家殺害事件については、坂本弁護士が殺された理由は、暴力団の関係等オウムの闇を知りすぎたためであり、暗殺の実行者はオウム幹部ではなく山口組系の暴力団であり、暗殺の方法は絞殺ではなく、後頭部を鈍器で殴打したことによるものである。また、事件当日の夜、坂本弁護士の知り合いがアパートに訪れて、一家を外に連れ出している(「その知り合いが江川さんかどうかは知らないがぜひ本当のことをしゃべってほしい」 2011年9月11日 リチャード・コシミズ独立党横浜講演会より)。また、上記国内テロそれに続く北朝鮮の南下の計画は、この事件の発覚で延期になった。

松本サリン事件については、創価学会員の河野の冤罪ばかりに関心を引き付け、その間に証拠を隠滅し、誰が何のために事件を起こしたのかの本質を隠した。この事件の目的は長野地裁でのオウムの土地がらみの裁判を妨害することとされているが、裁判はオウムに有利に進められており、妨害する必要がなかった。現場には化学部隊のような集団が目撃されており、オウムがサリンを散布したとされる以前に被害が発生していた。この事件の真の目的は、サリン攻撃によって市街地でどれだけの効果があるかの予行演習をすることと、坂本弁護士一家殺害事件等で「オウムと北朝鮮の関係」を探られるのを恐れてオウムを一度撤収する必要が生じすべてをオウムに罪をなすりつけることである。

地下鉄サリン事件については、オウム幹部による犯行ではなく北朝鮮のテロ部隊による犯行である、犯行は別々の袋に詰めたサリン一歩手前の物質とアルコールの一種を車内で反応させてサリンを作る“二液混合方式”で行われた。オウム真理教教団が実験レベルで製造していたのは「一液型」のサリンであるが、「一液型」のサリンでテロを実行した場合、犯行者自身が確実に死亡するので、オウムの単独犯行でないことは明白である。結局、オウムは罪をなすりつけられたのである。

"9・11"アメリカ同時多発テロ事件[編集]

コシミズはアメリカ同時多発テロ事件について以下のように主張している[6]

ワールドトレードセンター (ニューヨーク)(WTC)は小型の低威力核兵器や純粋水爆により倒壊した。

・WTCのコンクリートは核兵器の水蒸気爆発により水分が蒸発して粉塵になった、その粉塵はたんぱく質が燃えるような異臭がした、WTCの犠牲者の中には遺体が全くみつからず骨や肉片も残っていない「蒸発した者」が約1600人いるが、それが粉塵の異臭となったと思われる。

・事件直後にWTCで遺体捜索作業や復旧作業等の活動をしていた消防士や救助隊員、警察官のうち、283名の発癌者が出て33名が死亡している(2006年ニューヨークポストの記事)。広島や長崎の原爆でも数年で発癌者が急増しており、両症例はきわめて酷似している。

・粉塵の中にはトリチウムが通常の約55倍検出されており、WTCの地下には「溶けた鉄のプール」が約3カ月間存在していた。これらは水素爆弾が爆発した証拠である。

・崩壊したガレキに大量の放水をしていたが、それは温度を下げるためだけでなく、水素爆発によって発生したトリチウムを洗い流すためである(証拠隠滅のため)。

・911を究明していたJones博士はサーマイト説を唱えていたが、サーマイト説では上述した大量の粉塵や発癌、トリチウムの検出について説明できない。

・水爆をWTCの地下に設置するとなると、それなりに工事設備や人の出入りが必要となるが、直前の9月8,9日の週末に停電工事が行われていた。その間、セキュリティーロックもセキュリティーカメラも作動していない。爆発物探知犬が、常に見回りしていたはずなのに、6日から急に来なくなった。WTCの警備関係の設備業者は、ブッシュの末弟の会社であった。

・911の目的については、映画プロデューサー(監督)のアーロン・ルッソが生前証言している。すなわちデイヴィッド・ロックフェラーの従兄であり友人でもあるニコラス・ロックフェラーから「「ある出来事が発生し、結果として我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海からの石油パイプラインを敷設し、イラクにも侵入して石油をぶん取り、中東に基地を設けて中東をニュー・ワールド・オーダーの一部に組み込む。その後はベネズエラを襲う。その出来事のお陰でこれだけの事が発生する。」 ということを、911の11カ月前に聞かされた、アメリカ兵がアフガニスタンとイラクの洞窟でビン・ラディンを探す事になる けれども終わりのない戦いであり、敵など最初からいない。テロとの戦いは壮大なでっち上げだ。」。

・911の目的としては、他に金融犯罪の隠蔽(ブレディ債の詐欺事件)、麻薬利権の回復、石油利権の強奪、軍事予算の増大化等があるが、最も大きな目的は「大イスラエル帝国」という「旧約聖書の実現」である。

・911テロの実行者はCFRであり、そのボスのデイヴィッド・ロックフェラーである。

・911の真相究明していたルーク・ラドコフスキーは、デイヴィッド・ロックフェラーの自宅で、デイヴィッド・ロックフェラー本人が出てくるのをずっと待って、出てきたところで目の前まで歩いていって「あんたが911の犯人だ」と言った。

"3・11"東日本大震災は核兵器による人工地震津波テロとする説[編集]

コシミズは2011年3月11日に起こった東日本大震災については以下のように主張する[7]

東日本大震災は、潜水艦を利用して海底に掘った穴に核爆弾を設置し、それを爆発させて巨大地震・巨大津波を起こさせ、それに続く福島第一原子力発電所事故と連動させたテロである。

・核爆発による人工地震断層運動による自然地震とは地震波形が全く異なるので、本来、両者は簡単に区別できるが、2011年3月13日に気象庁が「震源域で地盤の巨大な破壊が3つ連続して発生しており、このようなことは極めて稀である。少なくとも初めて」と発表したことに着目し、複数の核爆弾を短時間に続けて爆発させ自然地震特有のpP波に似た波を発生させた。

・2011年5月27日に文部科学省が「宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖まで南北約300キロメートルにわたる海底の土から、最高で通常の数百倍に当たる濃度の放射性物質を検出した」と発表したが、これは福島原発由来の汚染と考えるべきではなく、「311海底核爆発を実行した震源域で高濃度汚染が発見されたものである」。

・2011年3月4日に茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で大量のクジラが打ち上げられたのは、人工地震津波テロの準備をしていた潜水艦の探知用ソナーから発する音波によって、クジラの方向感覚が失われたためである。

・311テロの後、海ほたるでの東京湾人工地震津波テロ・富士山人工噴火テロを起こして国内をさらに不安定化させ、それに続く第2のオウムテロが計画されていたが、そのシナリオは実行できず失敗した。

・核兵器を使って人工地震を起こす技術は、新聞に掲載されるほど「当たり前」に存在する技術である。

・米政府は第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきた。ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功した。2005年4月に米国で公開された「地震を使った対日心理戦争計画」と題する米軍機密文書(1945年、CIAの前進である米戦略事務局OSSによって作成)によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシミュレーションを繰り返した」という。ここでいう「強力な爆発物」とは、開発まもない「原爆」のことである。」「日本の周辺にある海底の地震プレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。目標とすべきプレートの周囲に8キロ以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」。

・米軍のB29は「日本に米国式人工地震を引き起こすぞ」と書かれたビラを配布した[8]。ビラの内容は以下の通りである。「NO.2048(右上。製造番号)1923年諸君の国に大損害を及ぼした、かの大地震を記憶しているか。米国はこれに千倍する損害を生ぜしめる地震をつくり得る。かくのごとき地震は、二トン半ないし四トンの包みにして持ってこられる。これらの包みはいずれも数年間をかけた苦心さんたんの賜物を二、三秒間内に破壊しうるのである。米国式地震を注目して、この威力が放たれた際に大地の震動を感知せよ。諸君の家屋は崩壊し、工場は消失し、諸君の家族は死滅するのである。米国式地震を注目せよ―諸君はそれが発生するときを知るであろう」 。

・1944年12月7日の東南海地震がおき大被害が生じた。その後、米軍のB29は「地震の次は何をお見舞いしましょうか?」と書かれたビラを散布した。その直後、名古屋に空襲が起こされた[9]

・当時の政府は「米軍による人工地震である」と知っていたとしており、「米軍は地震兵器で日本を攻撃しようとしている。笑止千万」といった内容のストックホルム発の読売新聞の記事も存在している[10]

・311震源地近くの海域にいたロナルド・レーガン (空母)の乗員員が大量に発癌しているが、彼らは「311人工地震の真実の生き証人」であるとしている[11]

福島原発事故にはイスラエルのマグナBSP社が関与していたとする説[編集]

コシミズは以下のように主張している[12]

・「福島原発の安全管理会社がイスラエルのマグナBSP社である」ことをメディアも東京電力も政府も絶対に触れないタブーになっている。

福島第一原子力発電所事故の真相はマグナBSP社が冷却装置破壊ウィルスを福島原発に送り込み、冷却システムを破壊するとともに、3号炉に監視カメラ型の小型核爆弾を仕掛けて爆発させ、周辺の環境を核汚染させ、放射能漏れが発生していると偽装したものである。

・東京電力の管内で2011年3月14日から計画停電を行ったのは、使用された小型核爆弾がレーザー起爆型純粋水爆であり多大な電力を必要とするためである(911直前にWTCで停電工事が行われていた。「"3・11"東日本大震災は核兵器による人工地震津波テロとする説」参照)。

・2011年5月18日付けの読売新聞に、当時の内閣官房参与で劇作家の平田オリザがソウル市内の講演会で「東京電力福島第1原発事故の対応で汚染水を海に放出したのは米政府からの強い要請を受けたものだった」と発言したとの記事が掲載された。平田は翌日記事の内容を否定したが、これは否定しろとの指令によるものであるとしている。つまり311は海底に埋め込んだ核爆弾を爆発させることにより引き起こした人工地震・津波テロであるので、その結果、海が汚染している。その海の汚染を理由付けるため、汚染水を海に放出して口実を作ったとしている。

純粋水爆[編集]

コシミズは純粋水爆については以下のように主張している[13]

・通常の水爆は、原爆を爆発させて発生した熱や圧力を利用して核融合反応を起こさせるが、原爆も同時に使用しているので、ウラニウムやプルトニウムが飛散して周辺を核汚染するため、現実には武器として使用し難い。

・一方、純粋水爆は、原爆を用いることなくレーザー等で起爆させて核融合反応を起こさせるので、ウラニウムやプルトニウムを産出せず、使用してもバレないため、兵器として使用しやすい。

・純粋水爆は、放射能が飛散せず、48時間たてば中性子線も消えるので、敵地を選択的にピンポイント攻撃するのに適している。

・純粋水爆は、少なくともアメリカ、イスラエル、ロシアが所持しているが、所持しているとは絶対に公表しない。

・911のWTCの倒壊映像は水爆実験のそれとそっくりである。

・911のWTCは、地下に設置された超小型バンカーバスター型の低威力水爆を上に向けて爆発させることにより倒壊した。周辺は核汚染されていないので、WTCで使われたのは純粋水爆しかありえない。

・純粋水爆を使用すると、爆発時に中性子線がでて48時間程度残っているので、事件直後にWTCで遺体捜索作業や復旧作業等の活動をしていた消防士や救助隊員、警察官の多くは、残存していた中性子線を浴びて癌になった。

イラク戦争においても純粋水爆が使用されていると思われる。劣化ウラン弾ではイラク住民が癌になっている事実を説明できない。

・ユダヤ権力は、大気圏の100-数100kmで純粋水爆を爆発(高高度核爆発)させることにより電磁パルス(EMP)を発生させ、電子機器を破壊し、アメリカの金融破綻をうやむやにするつもりであろうと予想する。

CIAについて[編集]

コシミズは以下のように主張している[14]

・CIAはアメリカの情報機関ではなく、「米国金融ユダヤ人のための謀略幇助組織」である。つまりCIAはアメリカの国民が出す税金を使っており、アメリカのごく一部の資本家のために謀略を行使する組織である。

・CIAは、支援する対象となるような組織、例えば南米における軍事政権等に麻薬の製造や密輸をやらせ、それを大市場である北米で売ることにより、軍事政権にお金が落ちるようにして軍事政権を育成してきた。つまり、CIAにとって麻薬は支援対象への利益供用の方法だった。

・CIAは表向きアメリカの国家機関なので連邦政府から予算を貰う必要があるが、例えば連邦政府や連邦議会に対して「来年はボリビアとブラジルの政権を打倒しようと思うので、予算を2兆円下さい。」等と予算申請できない(秘密でやるため)。

・そのため、CIAは自身が麻薬を商って自分で利益を確保した。麻薬取引には見せ金が絶対必要なので、「スーパーK」を刷った(北朝鮮が刷ったことにして罪を被った)。CIAは世界最大の麻薬密輸機関である。

・CIAは支援対象に麻薬ビジネスをやらせて、金を稼がせることをやってきたが、日本においてもこれが実行されている。それがオウム真理教である。CIAは日本国内で騒乱を起こし極東で戦争を起こすために、オウム真理教を育成した。オウム真理教は覚醒剤とLSDを大量に生産しており、その生産拠点は第7サティアンだった(「オウム事件」の項参照)。

・1973年のチリで起きたクーデターでは、CIAの工作によりアジェンデ政権を倒した。サルバドール・アジェンデの最後の演説では「外国資本、帝国主義者、反動主義の連合は、シュナイダー将軍が指し示し、アラヤ司令官が再確認した軍部の伝統を破壊するような雰囲気を作りだしたのです。・・・わが国においては、ファシズムによるテロが以前から存在しているのです。彼らは、行動すべき義務を負う者たちが沈黙している前で、テロ攻撃、橋を吹き飛ばし、鉄道を寸断し、石油とガスのパイプラインを破壊し、わが国を損なってきたのです。犯罪が犯されてきたのです。歴史は、彼らを裁くでしょう。」と述べている。

ベネズエラは南米最大の産油国であるが、ウゴ・チャベス大統領は南米で最も先鋭的な反米主義者であり、アメリカにとって一番不都合な大統領だった。CIAは2002年に石油公社への介入で、ユダヤ金融資本陣営によって反チャベスデモを組織した。これはある意味クーデターであったが失敗に終わった。

・エクアドルのコレア大統領に対するクーデターにもCIAが絡んでいるとしている。

・1980年に南米のボリビアで起きた軍事クーデター(いわゆるコカイン・クーデター)では、麻薬王のたぐいの軍人が国家を転覆して政権を握ったが、その際にCIA傘下の統一教会が資金を400万ドルも提供していた。

・インドネシアは日本の占領の後にオランダから独立したが、その独立運動で活躍したスカルノ大統領が、「ファーザー・オブ・インドネシア」と呼ばれて権力を掌握した。スカルノ大統領は民族主義者であり、ナショナリズム」(民族主義)、イスラム教の宗教及び共産主義の3つの勢力を合わせインドネシアを引っ張っていこうとし、石油資本のような外国系の企業を国営化しようとした。一方、デイヴィッド・ロックフェラーはインドネシアが民族主義に走るのは許せなかったため、スカルノ大統領はCIAが主導するクーデターによってスハルトに権力を奪われた。

・その際、最低でも 100万、多く見積もったら 300万人もの民族主義者、宗教人及び共産主義者の3つのグループの人たちが大虐殺されている。共産主義者というレッテルを貼ることによって邪魔になる民族主義者や宗教者も同時に虐殺された。殺害のターゲットとなるリストはCIAが用意した。

・このように「自分たちの事業の利益のために一つの国の反対者を100万単位でぶっ殺す! 」これが彼らのやり方である。だから、インドネシアで大虐殺があった事実を多くの日本人が知るべきである。日本でもやられちゃ困るから(注意:311より前の提言)。

・なお失脚したスカルノ大統領の第三夫人であるデヴィ・スカルノ(本名:根本七保子)は銀座のクラブ「コパカバーナ」のナンバーワンだったのをピックアップされ、スカルノ大統領にプレゼントされたが、デヴィ夫人のプレゼンテーションに活躍したのが瀬島龍三、後の伊藤忠商事の会長である。

創価学会[編集]

コシミズは創価学会については以下のように主張している[15]

・創価学会の組織は、いわば「(ヘドロ入り)たい焼き」のようなもので、ほとんどの一般信者は外の小麦粉の部分しか見えてなく、中にヘドロが隠されていることを知らない。ヘドロが隠されているので、臭いが外に漏れ出すため、一般の人は胡散臭い集団だと思っている。

・創価学会の名誉会長池田大作は、成・田作(ソン・ジョンジャク)という在日朝鮮人の息子である。その母親の姓は池(チ)。母親の姓『池』に父親の名前『田作』の『田』をつけると『池田』になる。そして、『成・太作(ソン・テジャク)』という名前はネットで有名になったが、これはコシミズが命名し­たものである。命名した理由は次の通り。「成・田作の息子で最初の本名は『太作』で、これを韓国語で発音すると『テジャク』、お父さんの『成(ソン)』に『太作』を『テジャク』を読めば『成・太作(ソン・テジャ­ク)』となる」としている。

前原誠司の親父は『ソン・テジャク』 であるとのメールを元創価学会関係者から受け取った。

オウム真理教の防衛組織員の多くは元創価学会員であり、その組織形態も創価学会に酷似していた。

・創価学会の名誉会長池田大作は、信者から集めた金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りに使われていた。そこで得た利益を当時の自民党のドン小沢一郎に渡し、その金で政界工作をしていた。

・創価学会は北朝鮮宗教である。創価学会の学会員には、半島系の暴力団組織の親分の多くがいた。暴力団の収入の六割は覚醒剤であり、覚醒剤の最大の生産国は北朝鮮。つまり半島系のヤクザの親分が創価に出入りするのは、創価の宗教非課税特権が、麻薬商売のマネーロンダリングに最適の環境だからである。

・創価学会員を中心とした組織的保険金殺人組織が存在する。すなわち、「創価舎弟企業などで、幹部や社員を標的に保険金殺人計画が組まれ、ヤクザ主体の外部の創価「専門組織」が、すべての手配を代行する。ターゲットに大量の小口の生命保険(生保協会のデータに登録されないから、多重保険とばれない)を掛けたり、ダミー会社を設立し、本人の知らぬうちに役員に就任させ、殺して会社保険を受け取る(会社は倒産し、保険金の行方は不明となる)といった手配をする。ターゲットに薬物を飲ませた場合、予定通りの病院に担ぎ込んで、別の薬物で死亡させ、創価医師が、「自然死の死亡診断書」を書く・・・」といった手順で行われるとしている。

統一教会[編集]

コシミズは世界基督教統一神霊協会については以下のように主張している[16]

・教祖(創始者)の文鮮明は当初、反共ではなかったが、当時の韓国軍事政権に取り入るために突然反共になり、国際勝共連合を創設し、アメリカのCIAの手先であるKCIAと手を結んだ。これによって、統一教会とCIAが結ばれた。

・文鮮明は、渡米した際、当時のCIA長官に会った後、デイヴィッド・ロックフェラーにも会っている。文鮮明は東西冷戦の対立を東側(アジア)において拡大する役割が与えられた。ちなみに西側において拡大する役割が与えられたのが「ブッシュ家」であった。

・文鮮明は次の4つの役割があった。(1)ただの普通の宗教詐欺師、(2)CIA傘下のカルトの指導者、(3)ユダヤ権力の極東代理人(極東エージェント)、(4)北朝鮮の調教役。

・統一教会とCIAとの癒着関係は、日本にも波及していた。日本では笹川良一児玉誉士夫岸信介の三人が文鮮明の手先としてつながっていた。彼らはA級戦犯であったが、東條英機が処刑された翌日にGHQの命令で巣鴨プリズンから釈放された。

・1968年、笹川良一、児玉誉士夫、岸信介の三人は、「勝共連合」を結成し、これと日米韓の軍部とCIAが連携プレーをするようになった。 これによって、ユダヤ金融資本による日本支配の構造が確立され、朝鮮人脈が日本に君臨し今に至っている。岸信介の流れにある自民党の清和会も文鮮明の手先であり、CIAの支配下にある。

・文鮮明の手先である岸信介の孫である安倍晋三が、統一教会に祝電を送るのは当たり前である。

小泉純一郎は、アメリカでは「隠れ統一教会員」と認識されていた。

・ユダヤ権力・アメリカCIAは、新たな冷戦構造を構築するために、北朝鮮を利用して極東で新たな戦争を起こそうとしている。オウム真理教はそのために利用されたものであり、オウム真理教事件に統一教会や創価学会が関係していたのは当然である。つまり「オウム=統一+創価+北朝鮮」。

・統一教会は「地上天国」、創価学会は「総体革命」、金日成は「世界統一」、ユダヤ権力は「大イスラエル帝国(NWO)」の妄想を掲げているが、これらはすべて同じ目的であり、呼び方を変えているだけである。

児玉誉士夫・笹川良一・岸信介について[編集]

コシミズは以下のように主張している[17]

児玉誉士夫笹川良一岸信介の3人はA級戦犯であったが、東條英機が処刑された翌日にGHQの命令で巣鴨プリズンから釈放された。釈放を指示したのは米国政府すなわちユダヤ人の大統領ハリー・S・トルーマンだった。つまり、ユダヤ権力は、日本の共産化を防ぐため、日本の戦後運営を右翼である3人にやらせることにし、3人はCIAのエージェントとして働くことになった。

・3人は「勝共連合」を結成し、これと日米韓の軍部とCIAが連携プレーをするようになった。 これによって、ユダヤ金融資本による日本支配の構造が確立され、朝鮮人脈が日本に君臨し今に至っている(「統一教会」の項参照)。

児玉誉士夫は戦前、海軍航空本部で航空機等を作るため、ダイヤモンドニッケルボーキサイト等の物資を調達する「児玉機関」を上海に作り、海軍の組織の一部として認められた。

・児玉はダイヤモンド等の取引を通じて戦前からユダヤ商人と接触があり、ユダヤと太いパイプを持っていた。

・児玉は上海で金塊やダイヤモンド等を略奪して集めており、戦後これらを日本に持ち込んだ。児玉が日本に持ち込んだ金塊やダイヤモンド等は鳩山一郎に渡され、鳩山はそれらを売りさばいて資金を作り自由党を結党し、後の自民党につながった。売りさばいたのは河野一郎だった。

・児玉人脈には韓国の朴正煕元大統領、中曽根康弘渡邉恒雄、山口組三代目組長の田岡一雄力道山、東声会の町井久之等がいる。

安保闘争での左翼の学生による運動を警察だけでは抑え込むのが難しかったため、当時の政府は児玉を頼り、児玉は暴力団を集めてヤクザと右翼を使って抑え込んだ。これがきっかけで児玉はヤクザや右翼界のドンとなり、ヤクザと警察が癒着するようになった。そのときに児玉の子分になったのが暴力団稲川会を結成した稲川角二だった。ちなみに稲川の舎弟政治家が小泉純一郎である。

・児玉はロックフェラーの会社であるロッキード社の秘密エージェントをしており、ロッキード事件では、田中角栄に裏金をつかませ、それをリークすることにより田中角栄を嵌めた。

・2005年に公開されたCIA文書には「児玉はCIAエージェント(諜報員)としての価値はなく、無能で役立たずだった」と記載されている。そのためロッキード事件では児玉自身も嵌められたとしている(「東京地検」の項参照)。

笹川良一は、戦前は国粋大衆党の総裁をしており、上海において児玉の直系のボスだった。児玉機関の指揮権は笹川が握り、笹川の命令で動いており、実質「笹川機関」だった。

・戦後、笹川は政府からボートキャンブル運営の許可を受けたが、私的な賭博運営を政府から許可された唯一の人物である。笹川は略奪資金による政治家への買収工作で賭博利権を手に入れた。

・笹川の死後、ソウル在住の長男と主張する者が、異母弟の笹川堯と陽平に遺産を寄こせと訴えて無視されたため、中曽根に直訴したとの経緯があった。「文堯」なる朝鮮人の戸籍謄本の写しが有志からコシミズのもとに送られたとしている。

・児玉についても朝鮮半島に親戚がいる・韓国人脈が多い等「隠れ在日疑惑」があり、ルポライターの畠山清行が昭和51年に出した書籍「何も知らなかった日本人」のなかで示唆されている。

岸信介は、CIAが情報源として使えるとみてマッカーサーを説得してA級戦犯リストから外れ、CIAのエージェントとなった。岸は児玉ともつながっており、児玉やCIAの資金を使って政治家を買収し自民党内でのし上がり、首相になった。

・岸は統一教会の文鮮明の手先であり、統一教会本部に来た岸が文鮮明と握手している写真がネットで公開されている。

右翼・右派[編集]

コシミズはいわゆる右翼・右派については以下のように主張している[18]

・普通の日本人が右翼に接した時に抱く感情は、「乱暴で胡散臭い、品がない、気味が悪い、知性が感じられない、うるさい、ヤクザと同じ・・・」のようなネガティブなものであるが、彼らの本質がわかれば、世界の構造も見えてくる。

・似非右翼が誕生した背景について、「よど号グループの田宮高麿が日本国内に「愛族同盟」と称する政治団体を結成することを考えていた。民族主義を最前面に押し出した組織だった。もちろん、この動きが朝鮮労働党の指導のもとに行われていたことは明白だった。そして、この組織化のなかで日本の民族派系組織も取り込んで運動を拡大することが画策されていた。」(「宿命」新潮社 高沢皓司著)。つまり、北朝鮮にいたよど号グループに、朝鮮労働党が「日本国内に民族派組織をつくれ」と命じたということである。これが、現実に実行され、「元左翼過激派がリクルートされ、似非右翼組織のトップに据えられた」。だから、元左翼や元共産党、元毛沢東主義者が右翼に偽装転向している。よって、「北朝鮮のインチキ似非右翼」は実在して当たり前である、と解釈している。

・世界を支配しているデイヴィッド・ロックフェラーを中心とするユダヤ権力は、日本においては、北朝鮮+統一教会+創価学会を使って支配している。この支配構造の中で日本でいろいろややこしい問題をでっちあげて、捏造している中で生まれたのが「似非右翼」である。

・ユダヤ権力にとっては、日本がアメリカに従属し、アメリカに貢ぐ状態が望ましく、日本が中国や韓国と経済的に統合すること(東アジア共同体)を阻止し、日中韓の関係を悪くし、日中韓の間で軍事的緊張が生じるようにしたいと考えている。北朝鮮にとっても、日中関係や日韓関係が良くなると、孤立してしまうので、それを阻止するために似非右翼を使っている。つまり、ユダヤ権力のために、日中関係や日韓関係を悪くさせることが「似非右翼」の基本的な役割である。

・「似非右翼」の構成員は元左翼過激派、部落系左翼過激派、在日朝鮮人、オウム残党、統一教会員であり、「北朝鮮と統一教会の関係」に一切触れない、統一教会に対して霊感商法のことしか批判しないので、「インチキ右翼」である。

在特会の「桜井誠」の本名は通名を使っている。元在特会員の話によると、「在特会の母体は「東アジア歴史問題研究会」であり、それが統一教会だったのではないか、精神の病がある人間をリクルートしている、在日特権デマであり存在しない」とのこと。これに対し、桜井誠は「統一教会云々と言ってる人間に限って、絶対に抗議を行わない。一番いい例がチャーリー(リチャード・コジミズ)。統一教会をさんざん言うくせに、その本部前では抗議しない」と反論している[19]

在日と部落[編集]

コシミズは在日と部落については以下のように主張している[20]

・ヤクザや右翼の構成員のほとんどが在日と部落で占められている。創価学会は在日や部落が大量に入ったことにより大きな組織となった。

・政治の世界でも、自民党は統一教会(在日)、公明党は創価学会(在日と部落)、みんなの党は統一教会(在日)、日本維新の会は部落によって支配されている。

・日本維新の会≒部落(極左)勢力であり、マイノリティ日本支配体制の「部落」部門である。橋下や竹中については周知であるが、石原慎太郎も同じ筋の人間であろう。

・民主党の前原誠司は元部落解放同盟青年部長であった。

・日本において部落という特殊な集団が発生したのは飛鳥時代である。戦争に負けた兵隊やその家族等の奴隷が古墳を作るために集められて住んでいた場所が部落であり、そのため古墳の所在と部落の所在とが一致している。

元寇によって捕虜になった蒙古軍の兵隊のうち、江南兵を奴隷にしたが、その奴隷は部落に吸収された。豊臣秀吉朝鮮出兵により捕虜となった朝鮮人が部落に吸収された。このようにして部落は急拡大していった。在日と部落が結ばれているのは、このような歴史的な背景があるからである。

・朝鮮籍の在日には済州島の人が多い。戦前から済州島と神戸の間に定期航路があって、神戸等に済州島からの移民者が定着していた。

・戦後、済州島民が本土から差別され中央の権力に対して反感を持ち続けていたことに目を付けた朝鮮労働党は、済州島内部に親北組織を構築し勢力を伸ばした。そこで李承晩政権は、済州島四・三事件という弾圧事件を起こして大量の島民が殺された。その際、おそらく数万の済州島民が、日本の関西に逃げて密入国した。その済州島民のコロニーから出た人たちが、創価の半島人幹部の中でも一大勢力を保っている。

・つまり創価の内部には共産党よりも共産党的な連中による組織内組織が作られ、北朝鮮の傀儡組織だったオウムによるオウム真理教事件で暗躍したのである(「オウム事件」の項参照)。

覚醒剤・ヘロイン等の麻薬について[編集]

コシミズは以下のように主張している[21]

・芸能人等が覚醒剤所持等で逮捕されるニュースでは、きまって「入手ルートを調べる方針」等と報じるが、入手ルートが解明されることはない。それは、麻薬ビジネスが大きな利権とかかわっているからである。

・覚醒剤・ヘロイン等の麻薬ビジネスは阿片戦争以来、世界支配権力であるユダヤ権力と密接に結びついた産業であった。

・ロスチャイルド財閥のアメリカ支店長であるロックフェラーは、アメリカにおいてアヘンを商いして蓄財した。

・戦前、日本軍は中国大陸に進出する際にアヘンを売ってその得た利益を戦争資金に充てていたが、その仕事を担当していたのが笹川良一児玉誉士夫である。

・覚醒剤メタンフェタミンは日本人により発明され、ヒロポンという大日本住友製薬(旧:大日本製薬)の商品名として戦後も販売されていたが、その副作用の危険性のために販売が禁止された。

・販売禁止後の覚醒剤は、韓国から米軍基地を利用して密輸されていたが、その後北朝鮮が国家を上げて覚醒剤の生産に乗り出してからは、北朝鮮から密輸されるようになり、最近では中国を経由して密輸されている。

・日本において芸能人をはじめ一般人にも覚醒剤が蔓延しているのは北朝鮮その背後のユダヤ権力による資金稼ぎのほかに、日本破壊工作の一貫でもある。

・アメリカにおける麻薬産業のボスは「ブッシュ家」である。大ブッシュがCIA長官となった時、米国は麻薬消費大国として花開いた。以後、米国への入り口であるフロリダ州を小ブッシュの兄弟が州知事として支配することにより、ブッシュ親子と背後のロックフェラーによる麻薬支配体制は確立した。フロリダの小空港から飛び立ったセスナ機に乗ったキリスト教福音派の伝道者たちは、伝道の傍ら、コカインを全米に輸送する役割を担ってきた。つまり、宗教を隠れ蓑にして麻薬を蔓延させていた。

・日本も同じように、北朝鮮とつるんでいる創価学会や統一教会といったカルト宗教を利用して、麻薬を蔓延させている。

・北朝鮮から密輸された覚醒剤等の麻薬は暴力団によって販売され、その得た利益は創価学会や統一教会を利用して海外にマネーロンダリングされている。

南北戦争・徳川政権の崩壊・戊辰戦争・坂本龍馬・ジョン万次郎について [編集]

コシミズは以下のように主張している[22]

南北戦争でリンカーンの北軍は無借金で戦費を賄い勝利したが、その費用を負担したのは日本国民であった。すなわちアメリカと締結した不平等条約によって、莫大な富が日本から流出し、それが南北戦争に使われた。

・アメリカと締結した不平等条約に伴う日本からの金銀略奪に起因した万延小判の鋳造が徳川政権崩壊の原因であった。

・アメリカと不平等条約を締結するための日本での下地作りをしたのがジョン万次郎の役割であった。

坂本龍馬は、ユダヤ麻薬武器商人であるトーマス・ブレーク・グラバーの手先となって、幕藩体制を倒して日本市場をこじ開ける手伝いをした。

・坂本龍馬は、グラバーが用意した武器弾薬を薩長に供給して戊辰戦争を触発させ、アメリカの南北戦争終結で余った武器を日本に売りつけた。

・坂本龍馬は、国内で幕府と大きな戦争を引き起こすために薩長同盟を締結させたが、幕府が予想外に早く降伏したため調達した武器が売れず、グラバーは(計画)倒産した。

・坂本龍馬と密接な関係のあったユダヤ麻薬武器商人は日本を国同様に麻薬まみれにしようと企てたが、日本人の身分の問わぬ「高潔さ」「教養の高さ」の前に断念した。

・坂本龍馬は、司馬遼太郎によってヒーローに祭り上げられたが、実際は「単なるユダヤ麻薬武器商人の手先」にすぎず国賊である。

共産主義、旧ソ連、ロシア、北朝鮮、中国について[編集]

コシミズは以下のように主張している[23]

・共産主義国である旧ソ連ができる以前は帝政ロシアロマノフ王朝が支配していたが、ロマノフ王朝はユダヤ人を差別抑圧していた。そのため、ユダヤ人のロスチャイルドは反政府組織を作り、ロマノフ王朝の打倒を企てた。その反政府組織の中心人物がウラジーミル・レーニンレフ・トロツキーである。

・一方、日本は帝政ロシアの南下政策を恐れていたため、ロマノフ王朝の打倒という点でユダヤ権力と利害が一致し、ジェイコブ・シフの資金援助で日露戦争を行うとともに、ロシア国内においても、当時の陸軍大佐明石元二郎がユダヤの反政府組織を支援し、ロシア革命の立役者になった。

・このような歴史的背景からユダヤ権力と日本陸軍幹部との間の癒着がはじまり、満州におけるフグ計画、現在まで続いている電通を使ったユダヤ支配につながっている(満州、メディアの項を参照)。

・「共産主義」は、ユダヤ資本家が自らに権力を集中させ寡頭独占支配を進めるためにマルクスやエンゲルスに命じて捏造させた実現不能の空論であり、ユダヤ資本家が作った「資本主義」に対立させる目的で同じユダヤ資本家が捏造したものである。

・要するにソ連のスターリン、北朝鮮の金日成、中国の毛沢東が国家に君臨して全権を掌握し、やりたい放題をやった結果、国民を大量虐殺し、餓死させ、不幸のどん底に落としこんだのが「共産主義」である。

・「共産主義」を作ったカール・マルクスは改宗ユダヤ人でスポンサーがロスチャイルド、フリードリヒ・エンゲルスは純正のユダヤ人である。

・「共産主義」を実践しロシア革命を起こしたウラジーミル・レーニンもユダヤ人でスポンサーがロスチャイルドとジェイコブ・シフである。レフ・トロツキーは、本名がヴィードヴィチ・ブロンシュテインでユダヤ人であり、スポンサーがアメリカのロックフェラーである。

・共産主義国旧ソ連の指導者ヨシフ・スターリンは本名が「ジュガシヴィリ」(ユダヤの息子の意味)で、ユダヤ人の女性と結婚しており隠れユダヤ人であり、旧ソ連発足当時の閣僚の大半がユダヤ人だった。スターリンの副官でスターリンを陰で操っていたラーザリ・カガノーヴィチはユダヤ国家ハザール王国の王様の血筋である。つまり、旧ソ連はユダヤ人が作ったユダヤ国家であった。

・スターリンの死後、旧ソ連の指導者はロシア人の共産主義者になりユダヤ支配が終わり、アフガニスタン侵攻のようにユダヤ権力の思惑から外れる行動をとるようになった。そのためユダヤ権力はアラブ人の顔をした隠れユダヤ人のウサーマ・ビン・ラーディンに反ソゲリラを組織させ、旧ソ連を疲弊させ、経済的にも疲弊させて崩壊させた。

・旧ソ連崩壊後に出てきたボリス・エリツィンは本名がエルシュタインでユダヤ人であり、ユダヤ支配を取り戻すことが役割だった。エリツィン政権は、ユダヤ・オリガルヒと癒着し、NYのユダヤ人と直結したユダヤ傀儡政権だった。オウムの皮をかぶったユダヤ人組織にも便宜を与えた。しかしオウム事件の発生(失敗)により、ロシアのオウムも撤収した。ウラジーミル・プーチンはエリツィンの弱みをつかみ、スキャンダルから救い、言いなりにさせたうえで後継者に任命させた。

・北朝鮮は旧ソ連が作った衛星国家であるが、スターリンは、キム・ソンジュという30歳代の極東ソ連軍隊長を国民的人気が高かった伝説の「金日成」にすり替えて、北朝鮮支配の傀儡に仕立て上げたとしている。若すぎる自称「金日成」を見た大衆は「がっかりした」とのこと。

・戦後の冷戦体制を構築する過程で、ユダヤ権力は中国の共産化も進めた。1945年、日本が敗北した後すぐに蒋介石の国民党と毛沢東の共産党の内戦が始まる。兵力、兵装、資金力どれをとっても、国民党軍が圧倒的に優位にあった。普通なら、非力な共産党軍が蹴散らされ、戦後の中国は蒋介石によって平定・支配されるはずだった。しかしユダヤ権力の都合で、国民党軍はあちこちで見事に惨敗し追い詰められ、蒋介石は残党を引き連れて、台湾に逃げ込む。これによって、共産主義国家中国が誕生する。

満州について[編集]

コシミズは以下のように主張している[24]

・「なぜ日本が満州国を作ったか」についてはユダヤ人が作らせたとの説がある。

・1871年ウィーンにおいてユダヤ権力の会議が開かれ、満州に「ユダヤ極東共和国」を建国することが決定されていた。つまり満州国建国はもともとユダヤ権力の発想であり日本ではなかった。

・満州のハルビンには1940年代当時、帝政ロシアのロマノフ王朝・ナチスドイツからの迫害を逃れた多数のユダヤ人が住んでいた。

・ユダヤ国家である旧ソ連も、極東の満州に隣接するソ連ユダヤ自治州を作った。

・ハルピン特務機関長の樋口季一郎は、ドイツとの同盟関係にもかかわらず、ドイツの迫害から逃れてきた大量のユダヤ人難民のハルピンへの受け入れを許可した。このことが評価され、彼は戦後イスラエルエルサレムの丘にある『ゴールデンブックの碑』に4番目に刻まれている。

・満州重工業開発株式会社総裁の鮎川義介は、「ユダヤと日本は組べきである」と主張し、いわゆる河豚計画(フグ計画)を提唱した。フグ計画はナチスによりヨーロッパでの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に招き入れ、自治区を建設する計画で、関東軍も賛同して、軌道に乗りかけた。

・ところが、アメリカ(ルーズベルト)が邪魔をして、フグ計画は失敗に終わった。これについては、ユダヤ権力はイスラエルと満州国のいずれかにユダヤ国家を作ろうとして両天秤にかけていて、イスラエル(本命)で実現可能になったから満州国(滑り止め)を潰すことになったからではないかとしている。

・満州国を建国するにあたり、関東軍は大量の資金を必要としたが、その資金の調達は麻薬(アヘン)であった。アヘン売買を行う麻薬組織の里見機関の里見甫は「アヘン王」と呼ばれ、満州通信を設立し、電通とつるんで、諜報活動等を行う軍の特殊機関として活動していた。

・満州のアヘン人脈には笹川良一児玉誉士夫岸信介の3人がおり、彼らは後に「勝共連合」を結成し、自由民主党を作り、ユダヤ権力による日本支配の構造を確立した。

原爆投下について教科書に書かれていないこと[編集]

コシミズは以下の通りであると主張する[25]

・毎年8月になると決まって「原爆を忘れてはいけない」等と訴えかける原爆がらみの番組をテレビで放送するが、「誰が原爆を作ったのか」「誰が原爆を落としたのか」「なぜ原爆を落とされたのか」については全く触れないし、教科書では書かれていないし、学校でも教えない。

・原爆の開発・製造を行ったマンハッタン計画のリーダーロバート・オッペンハイマーはユダヤ人である。

マンハッタン計画を命令したフランクリン・ルーズベルトは、オランダのユダヤ人ローゼンベルトから名前を変えた隠れユダヤ人である。

フランクリン・ルーズベルトの死後、広島と長崎に原爆を投下した時の大統領ハリー・S・トルーマンは、Sがソロモンであり、ユダヤ人である。

・原爆投下の指揮官カーチス・ルメイはユダヤ人である。

・原爆開発の資金援助をしていたバーナード・バルークはユダヤ人大富豪であり、原爆の対日使用を積極的にすすめた。

・広島に原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ号」爆撃機の機長、ポール・ティベッツ大佐はユダヤ系のアメリカ人である。その爆撃機はユダヤ人の母親の. エノラ・ゲイ・ティベッツにちなんで、「エノラ・ゲイ」と名付けられた。

・全人口に対してユダヤ人口が5〜6%にしか過ぎなかった当時のアメリカで、広島に原爆を投下したB29「エノラ・ゲイ号」の搭乗員15名のうち、ユダヤ人が7名も占めていた。

・つまり、発案者、計画者、研究者、実行者すべてにユダヤ人が関係しており、このことを知らないで「なぜ原爆を落とされたのか」を理解できない。

・もともと原爆は、ナチスドイツと戦うために開発されたが、使用する前にドイツは降伏した。

・ユダヤ権力は、戦争を引き起こすことで自分たちのビジネスを拡大し、世界を支配する構造を作ってきた経緯があり、戦後、原爆を利用して冷戦構造を構築して、核ビジネスで儲けようとした。

・しかし、世間が原爆や核兵器の危険性を認識しなければ冷戦構造を作れないので、日本に原爆を投下して実例を作った。これが日本に原爆を落とされた理由である。

・ちなみに、広島・長崎に投下された原爆に付けられた「リトルボーイ」と「ファットマン」の名前は、スラングでそれぞれ「男性生殖器」、「豚野郎」の意味である。

・原爆投下の指揮官カーチス・ルメイは又、一般大衆の民家に対して焼夷弾を使って焦土化する本土焦土化作戦を立案し、東京大空襲等を実行した人物にもかかわらず、戦後、勲一等旭日大綬章を授与している。それをごり押ししたのが小泉純一郎の父で当時の防衛庁長官小泉純也である。

アポロ計画はインチキ[編集]

コシミズは「アポロ計画はインチキ」である理由について以下のように主張している[26]

・有人飛行の周回軌道は高度2000km以下の低軌道であり、地球磁気圏の内側である。地球磁気圏は太陽の磁力線を跳ね返しているので宇宙線が地球に強く侵入してくることはない。よって、有人宇宙飛行をしても磁気圏の内側である限り宇宙線の影響は大きくない。むしろ適度な宇宙線を浴びて飛行士は健康を増進させるであろう。

・しかし、磁気圏の外は条件が違う。高い放射線を発するバンアレン帯を通過する際には間違いなく被爆する。黒点活動がピークとなった1969-1970年にアポロ計画が行われたが、バンアレン帯の放射線量も増加したはずであり、10,300キロの厚みのバンアレン帯を4時間かけて通過して無事であったはずがない。

・月面はバンアレン帯の外に有り、太陽フレアが発する放射線を直接浴びるが、太陽フレアは地震同様予測できないものでピーク時には960REMにもなるので、月面の飛行士は即死する。

・他の種々の情報を加えても、人類が月に行き月面で活動することは不可能であると考察する。

・40年間月探査が行われてないことが、「インチキ月面探査」の証左でもある。

・大阪万博の月の石は、その辺の石ころだった。

・現在行っている火星探査についても、NASAの公式ページで「Curiosityの写した火星表面の写真にリス、トカゲ、小鳥等が写り込んでいる」点をあげて、インチキであるとしている[27]

郵政民営化の真相[編集]

コシミズは郵政民営化については以下のように主張している[28]

・小泉・竹中がごり押しした郵政民営化は郵政ユダヤ化すなわち郵政をユダヤ金融資本に差し出すことであった。

・サブプライム危機の際、竹中は「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」と提案した。

・郵政民営化の本音は、(1)郵貯・簡保の莫大な国民資産を奪い取り、米国に貢ぐこと、(2)米国金融資本の破綻回避のため資金融通、(3)対米利益供与の見返り

・メディアは抵抗勢力vs改革派の対立をでっちあげて、郵政民営化の本音に一切触れなかった。郵政選挙では、米国保険会社が5000億円を電通に提供し、日本のメディアに配り口封じした。

・いわゆる郵政選挙では、「小泉内閣の支持基盤は、IQの低い主婦と子供を中心した層、シルバー層といった具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層いわゆるB層が多いので、そのB層を中心に学習を促進させれば、容易にダマすことができる」としてすすめられた。具体的にはメディアを使って「改革、改革、改革とだけ叫び、それに反対する者は抵抗勢力」として大衆をダマした。

・サブプライム危機の発生により、ユダヤ金融資本の思い通りにいかなくなり、B層もダマされていることに気付きはじめ、政治家の中にも「郵政民営化の本音」に触れる者も出てきた。

東京地検[編集]

コシミズは東京地方検察庁については以下のように主張している[29]

・CIAは統一教会をエージェントとして雇い、統一教会は自民党の清和会と深い関係がある。そのため東京地検はCIA支配下にある自民党の清和会の政治家を逮捕しない。東京地検によって逮捕されるのは田中角栄をはじめとする清和会以外の経政会(旧田中派)系の政治家である。それは東京地検の中に清和会やCIAに従う組織内組織があるからである。

・東京地検は司法修習の時代からCIAに従いそうな人間をリクルートして組織内組織に入れている。

・東京地検が小沢問題に手をつけ、小泉や竹中に関連する「かんぽの宿」疑惑のような巨悪には一切手をつけないのは当然である。

・田中角栄はオイルショック後に中東で独自外交を行ったので、CIAはロッキード事件をでっちあげ、東京地検を使って田中角栄を逮捕した。

児玉誉士夫は、CIAエージェントとして無能で役立たずだったので、ロッキード事件で嵌められた。

・東京地検はロックフェラーの爺さんに飼われ、言うことを聞かない政治家等に噛みつく、まさに「ゴロツキの犬」である。

・東京地検はオウム事件においても大活躍しており、オウム真理教が統一教会、創価学会、北朝鮮と関係があることを隠蔽した。具体的には(1)第7サティアンは覚醒剤プラントなのにサリンプラント偽装し証拠隠滅した、(2)オウムの薬物事犯を隠蔽した、(3)オウムの背後関係を隠蔽した。

メディア[編集]

コシミズはメディアについては以下のように主張している[30]

・メディアの中心である電通を語るときに、まず頭に浮かぶのは、ユダヤ人をフグに例えた河豚計画(フグ計画)である。

・フグ計画は、ナチスによりヨーロッパでの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に招き入れ、自治区を建設する計画で、鮎川義介や関東軍を中心にすすめられた。

・上海でのアヘン売買を行う麻薬組織の里見機関の里見甫は満州通信を設立し、電通とつるんで、諜報活動等を行う軍の特殊機関として活動していた。

・フグ計画は失敗に終わったが、その時にユダヤと仲良くしていた関東軍と満鉄調査部の人脈が、戦後、電通に入った。

共同通信社時事通信社はもともと電通の通信部門が独立したもので、三者はつるんでいる。

・電通は広告斡旋を独占しているため、他のメディアは電通の顔色を見て記事を書くことになり、そのうち自ら自己規制するようになった。

・戦後、関東軍と満鉄調査部の人脈が入った電通はユダヤ式経営を取り入れ、急拡大した。

・電通は別名「築地CIA、影の情報局」とも呼ばれ、「ユダヤ権力の対日支配の総本山」となった。

・以上の経緯により、メディアは「ユダヤ権力にとって都合の悪い記事」を出せなくなった。

読売新聞はCIA機関であり、正力松太郎はコードネーム「ポダム」のCIA要員であり、「反共・新米の宣伝の拠点」となった。

産経新聞は統一教会の世界日報と紙面が酷似しており、記者が相互に移動しており、似非右翼の愛読紙である。

TBSテレビはオウム事件の坂本堤弁護士一家殺害事件で大活躍した。すなわち、TBSは坂本弁護士にインタビューしてそのビデオをオウムに見せたが、それは坂本弁護士がどの程度オウムのことを調べているかの情報を引き出してオウムに便宜を図ったもので、背後にTBS内の創価学会員がいるとしている。その結果、坂本弁護士を生かしておけないことになり、裏社会を利用して消して、その罪をオウムがかぶった、というのが事件の真相であるとしている。

・便宜を図ったTBSは、見返りとして、村井秀夫刺殺事件でベストなポジションでカメラを設置できたとしている。

・なお、オウム事件の時、まともなことを書いていたのは唯一ジャパンタイムズであり、オウムと創価の関係を書いていたが、圧力がかかり記者3人は首になった。

・上記のメディアはもはや過去のものであり、今や自らネットから情報を仕入れる「ネットの時代」であり、「ネットこそが最高権力である」。

常温固体核融合について[編集]

コシミズは常温固体核融合については以下のように主張している(リチャードコシミズ【学習会08.11.16】等より)。

・常温固体核融合は、海水から無尽蔵に取り出せる重水素ガスを真空容器内で常温でパラジウム合金ナノパウダーに吸着させることにより核融合反応がおき、熱とヘリウムが発生する技術である。常温固体核融合は放射線も放射能も出ない、核爆発もしないため危険度が皆無の技術であるので、石油に代わる代替エネルギーとして大いに期待される技術である。

・ある日、常温固体核融合の研究者である大阪大学名誉教授荒田吉明から「自分の研究成果について特許庁にありえないと拒絶されたり、公開実験を行ってもマスコミはほとんど取り上げず、政府やマスコミの情けなさに憤慨していたところ、研究室のスタッフがリチャードコシミズのホームページを見つけ、世の中の仕組みがわかり感動した」との手紙を受けとった(リチャード・コシミズ講演会【世界の未来はこんなに明るい08.11.1】より)。

・2008年10月31日、常温固体核融合の研究者である大阪大学名誉教授荒田吉明と対談し、正式に支援していく姿勢を示した。具体的な方法として研究資金を募っている。この寄付金により共同研究者の張が2月中旬に来日し、コシミズは張と対談した。

・常温固体核融合の分野には金が投入されない一方で、熱核融合の分野では、5,000億円以上の金が投入され、研究者も数千人いる。これらの研究者は固体核融合が実現すれば今までの研究が無駄になるので、認めたくない実情がある。また、「熱核融合」の世界的権威でもある荒田の指摘の通り、「熱核融合」は水素爆弾と同じ反応であるがゆえに実用化が極めて困難であり、使えない技術の開発のために多大な費用と要員が投入されているのが現状である。

東アジア共同体[編集]

コシミズは「アメリカからの真の独立のために日本・中国・韓国(できればロシア)が協力することが重要である」と主張している。

アラブの春がユダヤ金融資本による自作自演とする説[編集]

2011年におこったアラブ革命はユダヤ金融資本がマスコミやネットの世論調査を捏造させて革命をおこさせたと主張する。また、当時のシリアの首相やリビアカダフィー大佐がCIAのエージェントであるとしている。

TPP=NWO(ニューワールドオーダー)[編集]

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の目的はユダヤ金融資本が目論む新世界秩序(New World Order、略称NWO)、略称NWO)であると主張する。TPPの一番の問題は投資家対国家の紛争解決のための「ISD条項」であり、農業問題等ではなく、この点についてメディアが全く触れないことを批判しているが、参加各国の意見の相違からTPPは締結されないであろうと予想する。

日本の国政選挙での不正選挙疑惑 [編集]

コシミズは最近の国政選挙では「株式会社ムサシ」の得票集計ソフトや票読取機等の選挙管理システムが多く導入されていることに着目し、その選挙管理システムに不正が行われているのではないかと主張する。また、筆跡の似た票・灰色の文字で印刷されたような票・折れていない票が多数見つかっている点や期日前投票の投票率が高い点等から、期日前投票における投票箱のすり替えが行われているのではないかと主張する。

マレーシア航空370便事件[編集]

マレーシア航空370便墜落事故は、テロの失敗等の理由で、ディエゴガルシア島の米空軍基地の格納庫に格納されたと主張する。

2014年韓国フェリー転覆事件[編集]

2014年韓国フェリー転覆事故では、セウォル(世越)号は、米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」に参加していた潜水艦に接触し転覆したと主張する。また、この潜水艦は韓国沖人工地震津波テロ(予定)を起こすために、核爆弾を設置する極秘作業を、米韓合同軍事演習「フォール・イーグル」に紛れて行っていた「浅海域用の潜水艦」であると主張する(311も天安沈没事件も同じ時期に起こっている)。

日本のメディアが一切触れないキーワード[編集]

コシミズはメディアが報道しないことに真実が隠されている、と主張する。

1.ディエゴガルシア(マレーシア航空370便事件)

2.マグナBSP(福島第一原子力発電所事故)

3.ムサシ(日本の国政選挙での不正選挙疑惑)

4.ISD条項(TPP)

5.純粋水爆

6.高高度核爆発

7.フォール・イーグル(2014年韓国フェリー転覆事故)

8.RK(リチャードコシミズ)

新型万能細胞「STAP細胞」について[編集]

コシミズは「STAP細胞」(刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)細胞の略称)は本物であり、本物だからこそ、ユダヤ裏社会にとって都合が悪いため、マスゴミを使って必死になって小保方をバッシングして潰そうとしているという構図であると主張する。また、理研のSTAP細胞特許と論文の強奪も目的であろうと主張する。小保方には、(他人に特許をとらせないため)詳細な実験手法を公開してしまえばよいと提案している(「STAP小保方氏に週刊新潮が突撃取材 「大きな力が動いている」発言にネットで憶測広がる」(2014年4月4日ブログ記事より) 。

ウクライナ情勢について[編集]

コシミズは以下のように主張している[31]

・ウクライナの大統領ペトロ・ポロシェンコは「隠れユダヤ人」、ポロシェンコの父親はアレクセイ・ワルツマンなるユダヤ人で妻の姓をとってポロシェンコと改名した[32]

・アメリカ・金融ユダヤによるウクライナ乗っ取り作戦はもともと「ロシアのオウム真理教」ではじめられていた。すなわち、「ロシア国内のユダヤ人脈をオウムを使って組織化し、内乱やテロに従事させること」であった。当時のエリツィン政権は、ユダヤ・オリガルヒと癒着し、NYのユダヤ人と直結したユダヤ傀儡政権だった。オウムの皮をかぶったユダヤ人組織に便宜を与えた。しかしオウム事件の発生(失敗)により、ロシアのオウムも撤収した(プーチンはエリツィンの弱みをつかみ、スキャンダルから救い、言いなりにさせたうえで後継者に任命させた)。

・オウム撤収後、オウム残党の拠点はウクライナのシンフェロボリやモスクワ南方のウラジミール州などに設けられた。その所在地は、見事にユダヤ・ハザール王国の版図に一致する。つまり、ユダヤ権力はハザール・ユダヤ王国の再興を諦めてはいなかった。

・つまり今回のウクライナ政変は、ハザール・ユダヤ王国の再興を目的とするものである。ウクライナ暴力クーデターの中心人物Oleh Tyahnybokはネオナチのゴロツキである。

・ウクライナに傀儡政権を立ててまっさきに33トンの金を国外に持ち出しているが、これを使ってドイツや中国から求められていた「金のインゴット」の返却に充てた。

・ロシアから西欧に延びるガスパイプラインの60%はウクライナを通過しており、ウクライナにユダヤ傀儡政権を捏造することにより、ロシアの西欧へのガス供給を阻害し、ロシアの収入源を断とうとした。

・「ウクライナ問題はNWO(新世界秩序)である」と知った人もいる。例えばオランダのプロフェッサー、シス・ハメリンクがロシア大統領ウラジーミル・プーチンに宛てた書簡が欧州メディアの注目を集めている。オランダの知識人・大学人数十人の署名入りの手紙だ。「我々、力なきウォッチャーは、米国を筆頭とする西側諸国が、自分たち自身の犯罪についてロシアを非難したことの、目撃者だ」。「我々は全ての希望をあなた様の賢明さにかける。我々は平和を望む。我々は、西側諸国の政府が民衆に奉仕するのでなく、新世界秩序のために働いているさまを目の当たりにしている。主権国家の解体と無辜の幾百万の死、これこそが、彼らがその目的を達するために支払わねばならぬ対価であるらしい」[33]

中東情勢について[編集]

コシミズは以下のように主張している[34]

・イスラム原理主義組織ハマスは、イスラエルのガザ侵攻の口実を作っている組織であり、ウサーマ・ビン・ラーディンのアルカイダがアメリカのイラク侵攻の口実を作ったのと同じ役割をしている。

・ハマスはイスラエルが作った組織である。2001年12月21日、イタリアの大手出版社のインタビューに答えてヤーセル・アラファートはハマスの起源と作戦について細部に言及している。12月11日、Corriere della Seraに対し、「我々は暴力を停止するためにあらゆることをやっている。しかし、ハマスはイスラエルの創造物であり、シャミル首相当時(1980年代ハマス出現当時)、学校、大学、モスクの700以上の組織に資金を提供したのだ」[35]

・イラクのアルカイダ系武装組織ISILも、アメリカが他国に侵攻する口実を作っている組織であり、ウサーマ・ビン・ラーディンのアルカイダと同じく「ユダヤ金融資本御用達のCIA直営の便利な過激派」である。そのメンバーの中にCIA職員やユダヤ人が多数いるとしている。[36]

・ISILのリーダーは、ユダヤ人でモサドのエージェントであり、本名はサイモン・エリオットである[37]

・ISILの司令官は元米陸軍大将のポール・E・バレー(Paul E. Vallely)である、バレーはアメリカ国家安全保障局(NSA)の創設者の一人で、米陸軍心理作戦学校の創設者である、つまりISILは「アメリカ陸軍の背後にいるインチキ過激派」であるとしている[38]

マレーシア航空17便撃墜事件[編集]

マレーシア航空17便は、ウクライナ空軍のスホーイ25型機によって、ロシアのプーチン大統領専用機と誤認して撃墜された、目的は「BRICS銀行創設」への報復ではないかと主張する[39]

2014年スコットランド独立住民投票[編集]

2014年スコットランド独立住民投票はユダ金(ユダヤ金融資本)名物の不正選挙であると主張している。実際に「YES」の票を「NO」の票の中に置き換える等スコットランド不正開票動画がネット上で多数投稿されている[40]

健康・医療について[編集]

コシミズは政治経済だけでなく健康・医療についても以下のような主張や提言をしている[41]

・現在の医療には不必要で無駄な医療が横行しており、金儲けのため不必要な医療をでっちあげて患者に提供することもある。そのため、病気になって盲目的に病院に行って医者のいいなりになっていると殺されてしまうこともある点に気付くべきである。

・国内の医療費は毎年うなぎのぼりに上がり、35兆円を超えており、大きな市場マーケットになっている。そのため最も優秀な理科系の日本の学生は医者(医学部)を目指しているが、産業立国・技術立国の日本としては、発明によって多くの人に貢献できる製造業を目指してほしい。

・医療費の膨張を防ぐためには、病気にならないようにすることが重要であり、それによって医療分野のマーケットが縮小し、優秀な学生は製造業に向かうであろう。

・人間の体温と病気とは密接につながっており、低体温が癌、脳血管障害、心筋梗塞、精神疾患等と関係している。

・現代の日本人の体温は35度台が大半である。このように低体温になった理由として、運動不足、過度の減塩、過度の冷飲料、クーラー、薄着、生野菜の取り過ぎ、過食、ストレス、薬の乱用、睡眠不足、カラスの行水(入浴時間が短い)、朝食抜き、過度のダイエット等が挙げられる。

・低体温(35.5度以下)になると、白血球機能の低下(免疫力の低下)、排泄機能の低下、自律神経失調症、アレルギー・感染症・癌の発症が生じる。また、血行が悪くなるので、脳卒中や心筋梗塞になりやすくなる。

・癌によって死亡する人は他の疾患に比べ増えているが、実際には決められた医療に嵌めこまれ、手術、放射線治療、抗がん剤投与によって外科医(医者・病院)と製薬会社が儲けている一方で、患者は苦しんだあげく死んでいる。

・さらに、癌を心配する人が増えるため、癌(ガン)保険会社にとっては「おいしい」マーケットになっている。国内最大の癌(ガン)保険は、アフラックでアメリカンファミリー生命保険会社が販売している。

・日本の癌死亡率は他国に比較してきわめて高い。その原因は薬(抗がん剤)である。抗がん剤の使用量は日本が一番多く、癌死亡率と相関している。抗がん剤は癌細胞を殺すだけでなく正常な細胞も殺すので、全身の免疫力を低下させ衰弱して死亡する。つまり「癌で死んでいるのではなく、抗がん剤で死んでいる」のである。

・癌は血流の悪化による血液の汚れを防ぐための結果としてできた排水(ゴミ)を溜めるタンクのようなものであり、手術で切除しても血液が汚れている限りまたできるものである。

・癌細胞は35度で増殖し、39.3度で死滅する。インフルエンザ等の感染症で高熱になった癌患者が治った例や末期癌患者が温泉三昧で治った例がある。「体を温めると病気は必ず治る」石原結實 (著)参照。

・風邪をひくと熱がでるのは、体温を上げて免疫力を上げるという人間の防御反応であるので、解熱剤をとるのはよくない。

・高血圧の原因が塩だと思い込んでいるため、多くの人は減塩しているが、体温を維持するためには塩は必要である。市販の塩ではなく「ミネラル塩」をとるのが好ましい。

・体温を上げるため、季節の旬な食物を食べる、体温を下げる冷凍食品・缶詰・レトルト食品を食べない、水分を補給しながら半身浴をする、ラドン温泉で低放射線に被曝すること等を推奨している。

うつ病について[編集]

コシミズは以下のような主張や提言をしている[42]

・定説では、うつ病は脳内の神経伝達物質の障害であり、神経伝達物質のセロトニンが足りないことが原因であるとしている(セロトニン欠乏説)。実際にセロトニンを増やす薬を処方すると症状が改善される。

・うつ病の患者に対しては「パキシル」(商品名)を処方されることが多い。「パキシル」は「セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」と呼ばれ、シナプスへのセロトニンの再取り込みを阻害することにより、神経間のセロトニンの量を増やす作用をする。

・パキシルの売上は毎年上がっているが、このパキシルを飲むことによって症状が固定化されてしまい、依存性が生じ、かえってうつ病の患者を増やし、さらには何もやる気が起きなくなり自殺者も増やしているとの批判がある。

・精神科神経科の病院では、うつ病ではないがうつ病に似ている症状(うつ症状)がでる場合があるにもかかわらず、なんでもうつ病にされてしまっているのではないか。薬を飲む前にやることがある。

・あるクリニックでは、うつ症状が生活習慣病の結果(例えば極端な栄養不良)の場合には体質改善することで治る、精神疾患のため多くの薬で対処療法されている方が多すぎる、自分にとって十分な栄養素を摂取すれば、心と身体を良い状態に改善させるとしている。

・つまり、100円ショップのレトルト食品等いつも同じものしか食べていない者は栄養不良でうつ症状になるが、その者が精神科や神経科に行ってSSRIの薬を飲んでも治るわけがない。原因が違うのだから。

・「うつ症状=うつ病」ではない。鍼灸師や医師からの情報によれば、例えば首の病気でうつ症状がでる場合があり、この場合は首を直せばうつ症状が改善される。その他「化学物質過敏症」や「骨盤の歪み」でうつ症状がでる場合がある。これらの場合もSSRIの薬を飲んでも治るわけがなく、うつ症状になっている原因を治すべきである。

・細胞内のミトコンドリアはセロトニンの生成に重要であり、太陽光線にあたると元気になる。

・セロトニンはトリプトファンとビタミンB6から生成されるので、トリプトファンを多く含む食品(乳製品、バナナ、大豆製品、肉、魚)とビタミンB6を多く含む食品(魚、豚肉、バナナ、大豆製品)を摂取するのがよい。

・うつ病は体温(低体温)とも密接に関係している。細胞内のミトコンドリアは低体温になると機能しなくなり、セロトニンを生成しなくなるからである。「うつ?」と思ったら体温を測りなさい(石原結實著)参照。

・セロトニンの大半は腸で生成されるので、お腹を温めることが重要である。

・食品添加物は体温を下げるので、なるべく100円ショップの食品は食べない方がよい。体に入った食品添加物は半身浴等でデトックスするのがよい。

・ラジウム(ラドン)温泉やラジウム岩盤浴は、被曝すると脳内にβ-エンドルフィンという物質が分泌されるので精神疾患に有効である。

・タバコは害がある一方で、タバコを吸うとニコチンによってセロトニンが分泌されるので、うつ病やアルツハイマー等に有効である可能性がある。

・うつ病の患者は抗うつ剤中毒になっているケースがあるので、まず薬物依存から(いきなりではなく徐々に)抜け出し、入浴・運動・食生活を通じて体質改善を図っていくことが大切である。

・リチャードコシミズの言説や情報等に触れ、「世界を動かすトップがいかに腐っているか」を知ることが、どんな薬よりも効くとしている。

独立党[編集]

発足[編集]

独立党
目的 リチャード・コシミズの後援会
本部 日本の旗東京都豊島区池袋2-61-8-602
位置 反ユダヤ主義ホロコースト否認
ユダヤ陰謀論・反創価学会、反統一教会
公用語 日本語
設立者 リチャード・コシミズ
ウェブサイト リチャード・コシミズ独立党

コシミズの後援会として有志により結成された。党是は陰謀論「アメリカ合衆国及びその背後で糸引く国際金融資本勢力からの日本独立」。日本の独立の延長上には、中国との密接な連帯関係の構築を期待する。米国との交易は制限し、中国市場にシフトすべきとする。また、電通配下のマスコミ報道を鵜呑みにし真実に気づいていない人々を「B層」と定義する。

イスラエルのメディアで「日本のホロコースト否認の党」としてレポートされた。[43]

活動[編集]

主にコシミズの著述・講演活動の支援活動を行う。また、選挙に対する取り組みとして、自民党の清和会、民主党の凌雲会公明党に所属する議員を国賊と位置付けて該当者を落選させる「国賊落選運動総本部」、「這ってでも選挙に行き、国賊を落選させよう!」独立党掲示板などを展開している。他の関連サイトも全てリチャード・コシミズ独立党から直接リンクされている。

なお、第22回参議院議員通常選挙では国民新党を支持し、候補者である敏いとう本人に「(自分は集票力を)最低でも30〜40万票は持っている」とし、ブログで党員に氏と国民新党への投票を呼びかけたが、敏いとうは14,111票で落選。国民新党も当選者ゼロの結果となった。これに対しコシミズ本人は「不正選挙だ」「党員の投票数を数えれば、すぐに不正を証せる」としたが、結局は党員(およびその家族など)の投票数を全て足しても50票程度であった[44]

右翼による街宣抗議[編集]

2009年10月1日、コシミズの発言をめぐって、「主権回復を目指す会」及び「そよ風」が独立党事務所及びコシミズの実家前に集合し、拡声器やビラを使った抗議デモを起こした[45]。コシミズは後日の学習会にて「ニューヨーク在住のデイヴィッド・ロックフェラーの命令により、統一協会から派遣された北朝鮮人の右翼というのが彼らの正体だ」と主張し、彼らの目的はコシミズを脅すことで上記の固体核融合の研究を潰そうとする目論見であるとも述べている。そよ風は名誉毀損の民事裁判を準備しているとされる。

しかしコシミズの本当の目的は「リチャード・コシミズが『西村修平との討論会』を行う」ということをエサにして、独立党本部前に多く保守言論団体をおびき寄せ、その団体の人々をカメラ、ビデオで、来た人物を撮る事であった。その後、カメラ、ビデオで撮った映像をネットにあげ、のちのちネットで画像を見た人から、画像に写っていた人物の情報を得ている。またその得た情報も膨大にあると言う。

西村修平との対立[編集]

コシミズが西村修平に対し電話をかけ、会話内容をネット上に公開している。また別にネットで、西村の留守番電話に「おい朝鮮人!早く出ろ!」の罵ったというところも公開している。『西村は朝鮮人』という事実ではない事をコシミズが書きたてたと西村は抗議した[46]

西村:「俺の親父が朝鮮人だって何処で調べたんだ? 根拠を示せ、貴方は何人なんだ? シナ人か?」
コシミズ:「日本人デース」
西村:「なら証拠を示してください。何人でもいいからちゃんと証明してくださいよ! 身分証明書無いのか? 不法滞在者か?」

と、お互いの日本人であるという証拠を出し合うことにした。西村は『戸籍謄本』を提示したが、コシミズは何も持って来なかった。そこで西村は、戸籍標本を出すようにコシミズを役所へ連れて行こうとしたが、コシミズは拒ばみ続けた。そして拒んだ末に事務所に何十分かひきこもり、戻って来たときには日本人の証として『運転免許証(ゴールドカード)』を提示した。しかし、運転免許証では、日本人の証拠にはならないと西村は突き返した。

著書[編集]

講演活動[編集]

コシミズは国内だけでなく、海外でも講演活動を行っている。講演の動画は独立党サイトで公開されている。

2006年
ワールド・フォーラム12月例会『9.11の「主犯」と「動機」』(2006年12月17日)
ワールド・フォーラムでの公の場で初の講演会『世界の構造』(2006年8月11日)
2007年
名古屋講演会『真の愛国者が日本を救う』(2007年12月8日)
リチャード・コシミズ東京講演会 ノーカット版『アジアの平和に必要なのは何か?』(2007年9月15日)
英語圏向けの講演会『911 Inside Job and Hereafter』(2007年7月)
6.19 リチャード・コシミズ京都講演会『ロックフェラー様、911の次はイラン戦争ですか??ドル崩壊 ですか?』(2007年6月9日)
リチャード・コシミズ東京単独公演(ダイジェスト版)『リチャード・コシミズが解析する日本と世界の秘匿された構造』(2007年2月17日)
ワールド・フォーラム1月例会『知られざる本当の20世紀史』(2007年1月20日)
2008年
独立党学習交流会『食の未来』(2008年12月27日)
京都座談会『東アジア共同体+ロシア』(2008年12月13日)
独立党学習交流会『莫迦と鋏は使いよう』(2008年11月30日)
独立党学習交流会『もろもろの中間報告』(2008年11月16日)
独立党学習交流会 in 大阪『世界の未来はこんなに明るい』(2008年11月1日)
静岡座談会『ほんこわ』(2008年10月18日)
独立党学習交流会『国際金融危機と衆議院選挙』(2008年10月5日)
独立党学習交流会『金融崩壊と日本再生』(2008年9月20日)
独立党学習交流会『1.工作員の実態 2.北朝鮮工作員とは? 3.自然農法とドル崩壊』(2008年9月6日)
札幌講演会『ほころび始めた世界支配中枢の21世紀戦略」「北海道発日本独立!』(2008年8月23日)
大阪座談会(2008年8月9日)
福岡講演会『売国奴小泉純一郎&オウム事件』(2008年5月31日)
東京青山講演会『9.11真相を知れば、世界の構造がわかる』(2008年3月29日)
大阪講演会『日本人のための日本を!普通に生きていける国を!』(2008年2月16日)
2009年
独立党学習交流会『体温と健康』(2009年12月26日)
独立党学習交流会『純粋水爆』(2009年12月12日)
京都講演会『日本』(2009年11月21日)
学習交流会『瀬島龍三と源田実』(2009年11月15日)
10.1 北朝鮮右翼暴力団 集団暴行事件 ダイジェスト版『Part I, Part II』(2009年10月10日)
尾張一宮講演会『政治経済時事放談』(2009年10月10日)
独立党東京学習交流会『北朝鮮右翼』(2009年10月4日)
独立党 番外動画『北朝鮮右翼』(2009年10月1日)
独立党 学習交流会『ソ連』(2009年9月20日)
山形 湯殿山 東北座談会『統一教会』(2009年9月12日)
神戸講演会『すぐそこの未来』(2009年9月6日)
独立党名古屋学習交流会『しゃぶ』(2009年8月22日)
尾張一宮講演会『日本はよくなる。絶対に』(2009年8月12日)
東京まちだ座談会『似非右翼』(2009年7月25日)
東京講演会『郵政民営化と年次改革要望書』(2009年7月4日)
大阪講演会『創価学会』(2009年6月20日)
独立党東京学習会『児玉誉士夫』(2009年5月31日)
独立党東京学習会『在日裏社会』(2009年5月16日)
独立党学習交流会『ヤメカルト2』(2009年4月19日)
独立党学習交流会『ヤメカルト』(2009年4月4日)
広島座談会『かく』(2009年2月21日)
独立党学習交流会『日中関係』(2009年2月7日)
独立党学習交流会『水』(2009年1月11日)
2010年
甲府講演会『青年よ、あえていばらの道を進め』(2010年12月23日)
独立党大阪学習交流会『スリルとサスペンスのRK独立党』(2010年12月19日)
伊豆 川津 大滝温泉 大忘年座談会『我々が夢に見るすばらしき未来の日本』(2010年12月11日)
京都講演会『世界ゴロツキ共同組合』(2010年11月20日)
名古屋講演会『日本らしい日本を取り戻そう!日本人らしい日本人に回帰しよう!』(2010年11月6日)
静岡沼津講演会2『正しいニュースの読み方2』(2010年10月30日)
独立党学習交流会『正しいニュースの読み方 ver.1.5』(2010年10月16日)
静岡沼津講演会『正しいニュースの読み方』(2010年10月10日)
静岡浜松講演会『QUO VADIS 日本』(2010年9月18日)
独立党学習交流会『その日にならないと分からない』(2010年9月12日)
和歌山座談会『をとこ と をんな』(2010年8月21日)
独立党学習交流会『モンゴル』(2010年7月31日)
鹿児島 阿久根講演会『官僚という生き物』(2010年7月17日)
東京緊急講演会『選挙3』(2010年7月7日)
東京緊急講演会『選挙2』(2010年7月3日)
大阪ミナミ講演会『選挙』(2010年6月26日)
独立党東京学習会『2010年参院選スペシャル』(2010年6月24日)
独立党学習交流会『出版』(2010年5月23日)
静岡講演会『裏社会学』 (2010年4月10日)
独立党学習交流会『満州』(2010年3月27日)
独立党学習交流会『海を渡った日本人』(2010年3月20日)
山梨増冨座談会『医療と健康』(2010年3月13日)
独立党学習交流会『旧与党のスキャンダル』(2010年3月6日)
奈良講演会『日本2:明治維新』(2010年2月20日)
独立党学習交流会『メディア』(2010年2月11日)
独立党学習交流会『東京地検』(2010年1月31日)
独立党大阪学習交流会『ネットこそが最高権力』(2010年1月23日)
独立党学習交流会『うつ病』(2010年1月16日)
札幌講演会『2010年平成維新』(2010年1月4日)
2011年
東京講演会『激動の2011年を回顧し2012年の維新の年へ踏み出そうではありませんか 東京バージョン』(2011年12月23日)
大阪講演会『激動の2011年を回顧し2012年の維新の年へ踏み出そうではありませんか 大阪バージョン』(2011年12月18日)
天童講演会『賢明なる国民が国を護る。民草の知性と勇気が平成の元寇を撃退する。日本、万歳!』(2011年11月13日)
盛岡講演会『311大戦争:「RKが侵略者撃退の一年を戦地で語る。」』(2011年11月6日)
釧路講演会『極悪金融ユダヤ人の絶滅と日本の未来』(2011年10月30日)
伊豆西浦座談会『これがホンモノの日本人』(2011年10月22日)
北秋田講演会『金融ユダヤ人の支配が終焉する10の理由』(2011年10月15日)
鹿児島講演会『裏社会が弱体化すると社会の本当の姿が見えてくる』(2011年10月1日)
大阪講演会『裏社会の横暴を浪速の精鋭諸君が黙ってみているわけがない』(2011年9月25日)
青森弘前講演会『低線量放射線の不思議を科学する』(2011年9月18日)
横浜講演会『911、オウム事件、そして311』(2011年9月11日)
東北座談会 in ゆどのやま『放射能パニック2』(2011年9月3日)
福島講演会『放射能パニック1』(2011年8月28日)
山梨緑陰座談会『米国経済崩壊後の世界再構築』(2011年8月17日)
福岡講演会『政治と経済と戦争』(2011年8月6日)
御殿場講演会『正しいニュースの読み方 2011.7月』(2011年7月23日)
沖縄那覇講演会『琉球と沖縄』(2011年7月17日)
静岡富士講演会『日本人は富士山のごとくあれ』(2011年7月9日)
大阪講演会『311テロ:西日本の諸君にも東日本で起こされた卑劣な戦争行為を知ってほしい』(2011年7月3日)
横須賀講演会『国を売ると言うこと』(2011年6月11日)
独立党仙台学習会『地震と政治経済』(2011年4月30日)
伊豆長岡座談会『3.11同時多発テロ』(2011年4月23日)
東京学習会『ちまちました人生送るなよ。豪傑が生まれなきゃ、日本は再生しないよ。』(2011年3月6日)
独立党大阪学習会『マイノリティー支配』(2011年2月12日)
沼津緊急講演会『裏社会と広告塔』(2011年2月5日)
独立党名古屋学習会『ほら、覚醒の波がそこまで来ている』(2011年1月29日)
小樽講演会『ロシア』(2011年1月8日)
2012年
大阪緊急講演会『不正選挙』(2012年12月22日)
横浜講演会『日本の未来を我々の手で決めよう。』(2012年12月15日)
東京講演会『さあ、俺たちの出番だ。』(2012年11月30日)
台湾 台北講演会『脱欧入亜』(2012年10月7日)
京都講演会『マイノリティー支配終了宣言』(2012年9月30日)
東北座談会 in ゆどのやま『2012アセンションで裏社会崩壊』(2012年9月16日)
大阪講演会『裏社会に贈るレクイエム』(2012年8月25日)
那覇講演会『吸血鬼米国。成敗いたす。』(2012年8月19日)
東京講演会『裏社会が世界に秘匿しておきたいことを明確化し、彼らの目の前に突きつけよう。』(2012年8月11日)
苫小牧講演会『民衆力』(2012年8月5日)
徳島講演会『311真相暴露の次は何を見舞いしましょうか?』(2012年7月28日)
仙台講演会『提 言』(2012年7月15日)
岡山講演会『明るい未来を語ろう』(2012年7月7日)
新潟講演会『勝利宣言』(2012年6月9日)
3.11南相馬講演会の英字幕付き版『The truth of 311 seismic terror By Richard Koshimizu』
塩尻講演会『松本サリン事件から裏社会を考察する』(2012年5月27日)
熊本講演会『検察とメディア、そしてエセ右翼が日本の病巣』(2012年5月19日)
松山講演会『裏社会が悲鳴を上げている』(2012年5月13日)
旭川講演会『日本独立2』(2012年5月5日)
東京講演会『日本独立』(2012年4月28日)
鹿児島講演会『日本人であるということ』(2012年3月31日)
豊橋講演会『裏社会が音を立てて壊れていく。』(2012年3月24日)
南相場講演会『3.11人工地震津波テロ・偽装放射能汚染テロの真実を知ってください。』(2012年3月11日)
伊勢講演会『7世紀の日本が21世紀の日本を作った』(2012年2月26日)
神戸長田講演会『日本の中のマイノリティー』(2012年2月5日)
東京緊急講演会『今、裏社会が一番嫌がるテーマを某国大使館・CIAの目前で』(2012年1月28日)
名古屋講演会『2012年やってくるのはユダ金の崩壊だ!』(2012年1月14日)
2013年
大阪「2013年総決算」講演会(2013年12月23日)
秋田「白雪の舞う中で」講演会『東北の真情、日本の原点』(2013年12月15日)
東京五反田「疾風迅雷」講演会『俺たちは五反田から日本と世界を救う』(2013年12月7日)
大阪「大阪で生まれた女と男やさかい」講演会(2013年11月16日)
東京池袋「世界の歴史に残る」緊急講演会『不正裁判・不当裁判の黒幕は「米国」です』(2013年11月2日)
名古屋「エビフリャー」講演会『万ちゃんのGスポット』(2013年10月27日)
沼津講演会『緑の風と海の青』(2013年10月12日)
横浜講演会『「海を見ていた午後」講演会「ソーダ水の中を貨物船が通るから」』(2013年10月5日)
仙台講演会『「食」の覚醒、食材選びの極意』(2013年9月15日)
東京池袋緊急講演会『日本人は不可能を可能にする』(2013年9月7日)
久留米講演会『不正選挙追求裁判の実態(仮)』(2013年8月31日)
下関講演会『いい風が吹いてきたじゃないか』(2013年8月17日)
岐阜講演会『全国同時多発不正選挙訴訟』(2013年8月10日)
高松講演会『7.21不正選挙追及中です!』(2013年7月27日)
札幌講演会『参院不正選挙直前!裏社会に突き付ける真実の力』(2013年7月20日)
船橋講演会『不正選挙を防ぐために何ができるか(仮)』(2013年7月12日)
大阪西成講演会『正義は勝つ』(2013年7月6日)
新宿街頭演説(英字幕)『RK Publicly Supports"People's Life Party"』(2013年6月29日)
名古屋講演会『日本人の劣化と再生』(2013年6月15日)
佐賀講演会『311人工地震と12・16不正選挙、そしてTPP詐欺は同根』(2013年6月8日)
鹿児島講演会『民衆の力が巨悪を斃す』(2013年5月11日)
鎌倉講演会『いざ、鎌倉!RK独立党は国賊退治に挙兵する!』(2013年5月4日)
鳥取講演会『CIAテロ』(2013年4月27日)
奈良講演会『平城京で 国家回天を誓う』(2013年4月20日)
高知講演会『龍馬、竜馬とうるさい。竜馬のどこが偉人なんだ?』(2013年4月13日)
広島講演会『東南海、広島、長崎、NY、福島。もうこれで終わりにしよう』(2013年4月6日)
山梨講演会『ユダヤ裏社会の起死回生テロを阻止する。』(2013年3月20日)
東京新宿講演会『TPPは1%による日本侵略謀略だった。』(2013年3月1日)
倉敷講演会『「日本的」な社会が理想社会』(2013年2月23日)
韓国 ソウル講演会『日韓運命共同体...共通の敵を排除し東アジアの世紀を!』(2013年2月16日)
仙台講演会・座談会『現代医学に殺されないために』(2013年2月10日)
北九州講演会『12・16不正選挙が日本再生の原点になる。』(2013年2月2日)
2014年
高松講演会 『不正選挙と第三次世界大戦(仮)』(2014年8月23日)
福岡講演会 『将来何になりたいですか?はい、正義の味方です。』(2014年8月9日)
東京池袋「悪政ここに極まれり。もはや国民は我慢をしない。」講演会(2014年7月19日)
東大阪「浪速の夏祭りやで」講演会(2014年7月12日)
小川町「食べるぞー飲むぞー」講演会(2014年6月28日)
「心うきうき初夏の風」札幌講演会(2014年6月21日)
鹿児島「串木野のさつま揚げを食べたい」講演会『民衆の力が巨悪を斃す2』(2014年5月31日)
高崎「ダルマに目が入る」講演会『人生は一度しかない』(2014年5月17日)
「天下の副将軍も納得する」水戸講演会『日本の行く末を水戸どけよう!』(2014年4月26日)
奈良「緑いっぱい」講演会『激動の今を乗り切って解放の年へ』(2014年4月19日)
「青葉茂れる」仙台講演会『ユダヤ金融資本勢力の最後の時に立ち会えて幸福です』(2014年3月22日)
岡山「早春の輝き」講演会(2014年3月15日)
大宮「彩の国さいたま」講演会(2014年2月22日)
名古屋「氷も雪も溶かす熱い思いで」講演会(2014年2月15日)
諫早「スナメリのごとくしなやかに、そしてしたたかに」講演会(2014年1月25日)
東京池袋「2014年世界は覚醒する」新春講演会『追い詰められたユダヤ金融資本とその手先たちは、見境ない国家統制策と戦争計画を強行しようとしている。だが、その蛮行が世界の民を覚醒させる。2014年、世界の民が真の世の構造を知る。その時、人類の歴史、地球の歴史に転換点が訪れる。我々は悪魔を駆逐して清新なる地球を手に入れる。』(2014年1月4日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「2007年6月9日リチャード・コシミズ京都講演会」にて発言。
  2. ^ https://www.youtube.com/watch?v=JsSb11QayhM
  3. ^ https://www.youtube.com/watch?v=Qq6tm7sIPqc
  4. ^ [1]
  5. ^ 「911自作自演テロとオウム事件の真相」(リチャードコシミズ著)、2012.5.27リチャード・コシミズ塩尻講演会等より
  6. ^ 2007.9.15 リチャード・コシミズ東京講演会等より
  7. ^ 「3.11同時多発人工地震テロ」(リチャードコシミズ著)、講演会等より
  8. ^ 1944〜45年の米国による対日人工地震攻撃:「米國式地震を注目せよ」、2012年1月21日閲覧
  9. ^ B29ビラ:「日本に米国式人工地震を引き起こすぞ」(再掲)、2012年3月8日閲覧
  10. ^ 馬鹿でもわかる「人工地震」:NHKが深夜番組で「終戦直前の米軍による人工地震攻撃」を示唆、2011年8月10日閲覧
  11. ^ 空母ロナルド・レーガンの被爆者が311人工地震の真実の生き証人、2014年5月20日閲覧
  12. ^ 「3.11同時多発人工地震テロ」(リチャードコシミズ著)、講演会等より
  13. ^ リチャード・コシミズ【純粋水爆】東京学習会等より
  14. ^ 2010.10.30リチャード・コシミズ「正しいニュースの読み方2」静岡沼津講演会、2010.1.23リチャードコシミズ独立党学習会「ネットこそが最高権力」等より
  15. ^ リチャード・コシミズ 「創価学会」大阪講演会09.06.20等より
  16. ^ リチャード・コシミズ【統一教会】東北座談会等より
  17. ^ 2009.05.31リチャード・コシミズ 【「児玉誉士夫」学習会、2010.1.23リチャード・コシミズ【ネットこそが最高権力】独立党大阪学習会等より
  18. ^ リチャード・コシミズ「似非右翼」09.07.25、「北朝鮮右翼」 独立党学習交流会等より
  19. ^ 桜井誠【名前も知らんのかいw】リチャード・コシミズ、2014年7月6日閲覧
  20. ^ リチャード・コシミズ久留米講演会等より
  21. ^ リチャード・コシミズ【「しゃぶ」09.08.22】等より
  22. ^ 2013.4.13 リチャード・コシミズ高知講演会より
  23. ^ 09.09.20 リチャードコシミズ【ソ連】独立党東京学習交流会 等より
  24. ^ チャード・コシミズ【満州】独立党東京学習会 等より
  25. ^ 2014.8.9リチャード・コシミズ福岡講演会・リチャード・コシミズ【「かく」 広島座談会09.2.21】 等より
  26. ^ 2014年1月5日等の多数のrichardkoshimizu's blog記事、講演会等より
  27. ^ 2013年5月31日等の多数のrichardkoshimizu's blog記事、講演会等より
  28. ^ リチャード・コシミズ東京池袋講演会「郵政民営化と年次改革要望書」等より
  29. ^ リチャード・コシミズ【東京地検】独立党東京学習会等より
  30. ^ リチャード・コシミズ【メディア】独立党東京学習会等より
  31. ^ richardkoshimizu's blog、各講演会より
  32. ^ ウクライナの大統領選、予想通りの結果でした。、2014年5月27日閲覧
  33. ^ 2014.9.20リチャード・コシミズ名古屋講演会より
  34. ^ richardkoshimizu's blog、各講演会より
  35. ^ ハマスは、イスラエルが作った。、2008年12月29日閲覧
  36. ^ 2014.9.20リチャード・コシミズ名古屋講演会より
  37. ^ イラクのISISのリーダーは、ユダヤ人でモサドのエージェント。本名は、サイモン・エリオットだそうです 、2014年8月17日閲覧
  38. ^ 「イスラム国」野戦司令官、ロシア侵略を宣言・ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏 、2014年10月12日閲覧
  39. ^ 2014.7.19 リチャード・コシミズ東京池袋講演会等より
  40. ^ 2014.9.20リチャード・コシミズ名古屋講演会より
  41. ^ 2009.12.26リチャード・コシミズ【体温と健康】独立党東京学習会 ・2010.3.13リチャード・コシミズ【医療と健康】山梨増富座談会等より
  42. ^ 2010.1.16 リチャード・コシミズ【うつ病】独立党東京学習会等より
  43. ^ Iris Georlette. Holocaust denier establishes party in Japan
  44. ^ 独立党掲示板
  45. ^ 不逞の輩を許すな!リチャード・コシミズ氏事務所前に全員集合だ <捏造と誹謗を生業にする輿水 正の化けの皮を剥ぎ取れ!> 『行動する』運動へ敵対する輩に正義の鉄槌を!”. 主権回復を目指す会 (2009年10月1日). 2010年3月16日閲覧。
  46. ^ コシミズ氏、西村修平に電凸
  47. ^ ベンジャミン・フルフォード&リチャード・コシミズの『ここだけの話』 2014,06.07ダイジェスト版 - YouTube
  48. ^ 船瀬俊介の解散総選挙に向けて「国民は、ムサシ!ムサシ!と連呼せよ!」 - YouTube