リターン・トゥ・アフリカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
リターン・トゥ・アフリカ
ゴダイゴシングル
リリース
ジャンル ロック
レーベル 日本コロムビア
チャート最高順位
ゴダイゴ 年表
ホーリー&ブライト
(1979年)
リターン・トゥ・アフリカ
(1980年)
ポートピア
(1980年)
テンプレートを表示

リターン・トゥ・アフリカ(英語表記:Return To Africa)とは、1980年2月10日に発売されたゴダイゴの13枚目のシングルである。

概要[編集]

  • 作詞は奈良橋陽子(英語詞)・山上路夫(日本語詞)、作曲はタケカワユキヒデ、編曲はミッキー吉野
  • 「リターン・トゥ・アフリカ」は、朝日放送のドキュメンタリー番組「アフリカの黒い太陽」のテーマ曲。この曲の2番(正確には1番のサビの最後の部分)以降からは全詞英語である。
  • 「サイツ・アンド・サインズ」は、当時の旅行番組「兼高かおる世界の旅」の20周年記念特別番組のテーマとして製作された。
  • 「リターン・トゥ・アフリカ」の英語版「RETURN TO AFRICA」は後に、ゴダイゴ初のベストアルバム『GODIEGO HIT SPECIAL』に、その後はシングル『ザ・サンライズ』に収録された。

収録曲[編集]

  1. リターン・トゥ・アフリカ(RETURN TO AFRICA)
  2. サイツ・アンド・サインズ(SIGHTS AND SOUNDS)

カバー[編集]

他アーティストによるカバー(関連者によるセルフカバー含む)を記載する。尚、特記事項のない限り、「リターン・トゥ・アフリカ(RETURN TO AFRICA)」のみをカバーしたことを記載する。

  • 1991年12月16日、BOUE(ミッキー吉野のソロ・ユニット)によって、『BOUE』収録曲としてカバーされた。
  • 2005年4月20日、DUB SENSEMANIAによって、『DISAPPEARANCE』の収録曲としてカバーされた。

関連項目[編集]