リカル・ラモス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はラモス第二姓(母方の)はコンチャです。
リカル・ラモス
基本情報
本名 リカル・アルトゥーロ・ラモス・コンチャ
階級 スーパーライト級
身長 170cm
国籍  コロンビア
誕生日 (1985-09-08) 1985年9月8日(32歳)
出身地 アトランティコ県バランキージャ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 32
勝ち 26
KO勝ち 19
敗け 6
引き分け 0
無効試合 0
テンプレートを表示

リカル・ラモスLikar Arturo Ramos Concha1985年9月8日 - )は、コロンビアプロボクサーWBOラテンアメリカスーパーフェザー級暫定王座WBA世界スーパーフェザー級暫定王座を獲得した経験を持つ。

アマチュア時代には主にフェザー級で多くの大会に出場しており、主に2002年中央アメリカ・カリブ海競技大会でフェザー級で銀メダルを獲得、2003年パンアメリカン競技大会にてフェザー級金メダルを獲得した。

プロ時代[編集]

2005年7月1日、プロデビュー。2回KO勝ち。

2009年2月4日、WBOラテンアメリカスーパーフェザー級暫定王座決定戦をオルレン・ペディアと対戦し、8回KO勝ちで王座獲得に成功。

2009年6月20日、エルネスト・モラレスとWBOラテンアメリカ王座の初防衛戦を行い、2回にダウンを奪うと3回に更に2度追加しレフェリーストップで初防衛に成功した。

2009年11月19日、ベネズエラアンヘル・グラナドスWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、2者が115-111、116-110の3-0で判定勝利、王座獲得に成功。

2010年2月6日、ホルヘ・ソリスと初防衛戦を行い6回にダウンを奪われると7回終了のゴングと同時にボディショットでダウンを奪われカウントアウト。7回2分59秒KO負けで初防衛に失敗し王座から陥落した。

2011年7月16日、カンクンにあるプラザ デ トロスにて、WBA・WBO世界ライト級スーパー王者ファン・マヌエル・マルケスとノンタイトル戦を行い、探り合いから一気にマルケスの右フックが顔面にクリーンヒット。失神してレフェリーがノーカウントで試合を止め、試合後担架送りとなる初回1分46秒TKO負け[1]

2012年5月19日、ブエノスアイレスにて、クラウディオ・アルフレド・オルメドと、WBOラテンアメリカスーパーライト級暫定王座決定戦を行い、初回ボディーショットでカウントアウトによるKO負けを喫した。

脚注[編集]

  1. ^ マルケス兄電撃KO ロマゴンも圧勝 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年7月18日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

WBA世界スーパーフェザー級暫定王者
在位期間
暫定王者決定戦対戦者:アンヘル・グラナドス 2009年11月19日 - 2010年2月6日 次暫定王者:ホルヘ・ソリス