リカバリー領域

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リカバリー領域(リカバリーりょういき)市販のパーソナルコンピュータ (PC) において、導入済みのオペレーティングシステム (OS) を含むソフトウェア群を、ある一定の状態(一般的には工場出荷時)へと復元するために確保されたストレージ領域のこと。

モバイル用ノートPCやネットブックには基本的に光学ドライブが内蔵、付属されていないため、リカバリーディスクを使用することができない。よってストレージ内にリカバリー領域を用意する必要がある。

基本的な仕組み[編集]

2001年頃のパソコンから採用されるようになった仕組みで、2008年以降に市販されるようになったパソコンでは一般的になっている[1]。 リカバリー領域は、PCの内蔵ストレージの隠しパーティションとして用意される。一般的にはWindowsからは通常見えないようになっている[1]。リカバリーが必要になった場合のみ、電源投入直後に特定のキーの組合せなどでリカバリー機能を呼び出すことによって、リカバリー領域からリカバリーシステムを起動できる。

確認方法と各メーカーでの呼称[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 日経パソコン2013年6月10日号「特集2・OSリカバリー再入門」(日経BP

関連項目[編集]