リェーナ・カーチナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
2008年9月、モスクワBacardi B-LIVEでのリェーナ・カーチナ

エリェーナ・セルゲーエヴナ・カーチナロシア語: Еле́на Серге́евна Ка́тина イリェーナ・スィルギェーイェヴナ・カーチナラテン文字表記: Elena Sergeevna Katina1984年10月4日 - )は、ロシアの歌手である。ユーリャ・ヴォルコヴァとともにt.A.T.u.を組む。リェーナЛена)の愛称で呼ばれる。

概要[編集]

リェーナはモスクワで、ポップミュージックの作詞家セルゲイ・カーチンとイネッサ・カーチナの間の長女として生まれた。妹のカーチャは父親違い、弟のイヴァンは母親違いである。正教徒として育った。

1992年、ロシアの有名な児童合唱団 "Avenue" に加入した。3年間活動し、11歳の時に当時もっと人気と名声があった "Neposedi" という合唱団に抜擢された。

リェーナの趣味は体操競技社交ダンスフィギュアスケート水泳乗馬、恋愛小説の読書などである。またピアノも得意としている。

2006年の Telehit のインタビューで、子供時代にレッド・ツェッペリンディープ・パープルピンク・フロイドのファンであったと語っている[1]

その後、リェーナは t.A.T.u. のメンバーとしてイワン・シャポハロフから最初に選ばれた。

ディスコグラフィ[編集]

  • 2011年
    • Never Forget(シングル)
    • Keep on Breathing - 東日本大震災の震災孤児のために作られたチャリティーソング(チャリティーソング)
  • 2012年
    • Melody - Clark Owen feat. Lena Katina コラボレーション(シングル)

脚注[編集]

  1. ^ [1]

外部リンク[編集]