リェーナ・カーチナ
ナビゲーションに移動
検索に移動
エリェーナ・セルゲーエヴナ・カーチナ(ロシア語: Еле́на Серге́евна Ка́тина イリェーナ・スィルギェーイェヴナ・カーチナ;ラテン文字表記: Elena Sergeevna Katina、1984年10月4日 - )は、ロシアの歌手である。ユーリャ・ヴォルコヴァとともにt.A.T.u.を組む。リェーナ(Лена)の愛称で呼ばれる。
概要[編集]
リェーナはモスクワで、ポップミュージックの作詞家セルゲイ・カーチンとイネッサ・カーチナの間の長女として生まれた。妹のカーチャは父親違い、弟のイヴァンは母親違いである。正教徒として育った。
1992年、ロシアの有名な児童合唱団 "Avenue" に加入した。3年間活動し、11歳の時に当時もっと人気と名声があった "Neposedi" という合唱団に抜擢された。
リェーナの趣味は体操競技、社交ダンス、フィギュアスケート、水泳、乗馬、恋愛小説の読書などである。またピアノも得意としている。
2006年の Telehit のインタビューで、子供時代にレッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイドのファンであったと語っている[1]。
その後、リェーナは t.A.T.u. のメンバーとしてイワン・シャポハロフから最初に選ばれた。
ディスコグラフィ[編集]
- 2011年
- Never Forget(シングル)
- Keep on Breathing - 東日本大震災の震災孤児のために作られたチャリティーソング(チャリティーソング)
- 2012年
- Melody - Clark Owen feat. Lena Katina コラボレーション(シングル)