ランバイ

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ランバイ
Mass fruiting of Baccaurea motleyana (Phyllanthaceae).JPG
ランバイの木
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 core eudicots
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : バラ上群 superrosids
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : rosid I / Fabidae
: キントラノオ目 Malpighiales
: コミカンソウ科 Phyllanthaceae
: ランバイ属 Baccaurea
: ランバイ B. motleyana
学名
Baccaurea motleyana (Müll.Arg.) Müll.Arg.
和名
ランバイ
英名
Rambai

ランバイマレー語: rambai; 学名: Baccaurea motleyana[1]コミカンソウ科(旧トウダイグサ科コミカンソウ亜科)ランバイ属の常緑植物である[2]マレー半島からスマトラ島が原産地[2]

皮質でやや光沢のあるをもち、葉の大きさは長さ15㎝、幅8㎝ほど。樹高は15m前後。太いからひも状に3㎝前後の球形の果実を無数に垂らす様子は非常にユニークであり、ここから「アジアジャボチカバ」のニックネームを持つ。

花弁が肉厚であり、黄緑色の小さな花を無数に付け、幹や枝から下垂させる。果実は黄緑色からオレンジ色に熟し、白色の果実は甘酸っぱく、東南アジアではごく一般的に売られている[2]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 熱帯植物研究会 (1996).
  2. ^ a b c GKZ植物事典

参考文献[編集]

  • 『熱帯植物要覧』熱帯植物研究会、養賢堂、1996年、第4版、216頁。ISBN 4-924395-03-X

関連項目[編集]