ランドマーク (アルバム)

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ランドマーク
ASIAN KUNG-FU GENERATIONスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル Ki/oon Music
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 2012年度年間81位(オリコン)
ゴールド等認定
ASIAN KUNG-FU GENERATION 年表
BEST HIT AKG
2012年
ランドマーク
(2012年)
ザ・レコーディング at NHK CR-509 Studio
2013年
ランドマーク収録のシングル
  1. 踵で愛を打ち鳴らせ
    リリース: 2012年4月11日
  2. それでは、また明日
    リリース: 2012年7月25日
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ランドマーク』(Landmark)は、日本ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの7thフルアルバム。2012年9月12日Ki/oon Musicから発売。

概要[編集]

  • オリジナルアルバムとしては前作『マジックディスク』以来2年3ヶ月ぶり。
  • 前作のアルバム以降に発売されたシングル曲2曲が収録されている。そのため、『BEST HIT AKG』に収録された「マーチングバンド」は本作には収録されていないが、同曲のカップリング曲である「N2」が本作に収録されている。
  • ジャケットの絵の中には、収録曲を象徴する絵がところどころに描かれている。
  • アルバムタイトルである「ランドマーク」には、「自分たちのこの2011年、2012年の目印になるような作品」といった意味や、すべての録音が行われたランドマークスタジオの名前などが主な由来となっている。[1][2]
  • 後藤は本作について「東日本大震災原発事故のまっただなかで、悩み、考え、苦しんで作った。」、「(アルバム発売までの)この2年の感情・状況を刻みつけた石碑のような作品になった」と語っている。[3]
  • 本作は完全生産限定盤、初回生産限定盤、通常盤の3形態での発売となった。完全生産限定盤は、CDとレコードがセットになったものに、レコーディング風景の写真などを収めたブックレットが付いている。なお、CDとレコードとでマスタリングが異なる。
  • 初回生産限定盤は2012年2月23日日本武道館公演と、2011年7月4日のNANO-MUGEN CIRCUIT公演から数曲を収録したDVDがついている。またCDはピクチャーレーベル仕様、スリーブ仕様となっている。
  • ASIAN KUNG-FU GENERATIONの作品史上初めて、メンバー全員がそれぞれ作曲を手がけた楽曲が収録されている。

曲紹介[編集]

All right part2
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2011』収録曲。橋本絵莉子チャットモンチー)がコーラスで参加している。
バイシクルレース
本作のリードトラックで、PV(監督:番場秀一)が存在する。
1980
後藤曰く「投票について歌った曲」。[4]
マシンガンと形容詞
アルバムの詳細が発表される前から、タイトルと一部歌詞が後藤の日記に公開されていた。[5]

収録曲[編集]

CD/LP盤[編集]

  • LP盤はA面に#1~#6、B面に#7~#12が収録されている。
  • 全作詞:後藤正文、全編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. All right part2   後藤正文・喜多建介
2. N2   後藤正文
3. 「1.2.3.4.5.6. Baby」   後藤正文・喜多建介
4. 「AとZ」   後藤正文・伊地知潔
5. 「大洋航路」   後藤正文
6. 「バイシクルレース」   後藤正文
7. それでは、また明日(東宝配給映画『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』主題歌)   後藤正文・山田貴洋
8. 「1980」   後藤正文・山田貴洋
9. 「マシンガンと形容詞」   後藤正文
10. 「レールロード」   後藤正文・喜多建介
11. 踵で愛を打ち鳴らせ   後藤正文・喜多建介
12. 「アネモネの咲く春に」   後藤正文
合計時間:

初回生産限定盤DVD[編集]

  • #8のみ2011年7月4日のNANO-MUGEN CIRCUITでの映像であり、その他は2012年2月23日の日本武道館公演からの映像。
  • 全編曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION
# タイトル 作詞 作曲
1. アフターダーク 後藤正文 後藤正文・山田貴洋
2. ソラニン 浅野いにお 後藤正文
3. マーチングバンド 後藤正文 後藤正文
4. リライト 後藤正文 後藤正文
5. ループ&ループ 後藤正文 後藤正文
6. 君という花 後藤正文 後藤正文
7. 踵で愛を打ち鳴らせ 後藤正文 後藤正文・喜多建介
8. 「All right part2」 後藤正文 後藤正文・喜多建介

脚注・出典[編集]

  1. ^ ASIAN KUNG-FU GENERATION|Skream! インタビュー 2012年9月4日付
  2. ^ 今日のゲストはもちろん、ASIAN KUNG-FU GENERATION!! 2012年9月14日付 「Tre-sen」公式ブログより
  3. ^ 2012年9月24日付 朝日新聞夕刊
  4. ^ 投票日 2012年12月16日付 「Vo.ゴッチの日記」
  5. ^ マシンガンと形容詞 2012年4月8日付 「Vo.ゴッチの日記」