ラルフ・ドーベル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
獲得メダル

ラルフ・ドーベル
オーストラリアの旗 オーストラリア
陸上競技
オリンピック
1968 メキシコシティ 800 m

ラルフ・ドーベル(Ralph Douglas Doubell1945年2月11日-)は、オーストラリアの陸上競技選手。1968年メキシコオリンピック男子800mの金メダリストである。

ドーベルは、メキシコオリンピックの開催前の6ヶ月間はアキレス腱のけがにより競技に出場することができなかった。しかし、オリンピックでは、決勝に進出を果たす。

決勝では、圧倒的な優勝候補であったケニアウィルソン・キプラガトが最終コーナーを回ったところまでリードを保っていたが、ホームストレートで抜き去り1分44秒3の世界タイ記録で金メダルを獲得した。

ドーベルは、ミュンヘンオリンピックにはひざのけがのため出場できず引退した。

外部リンク[編集]