ラビング 愛という名前のふたり

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ラビング 愛という名前のふたり
Loving
監督 ジェフ・ニコルズ
脚本 ジェフ・ニコルズ
製作 ジェド・ドハーティ
コリン・ファース
サラ・グリーン
マーク・タートルトーブ
ピーター・サラフ
製作総指揮 ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
出演者 ジョエル・エドガートン
ルース・ネッガ
音楽 デヴィッド・ウィンゴ
撮影 アダム・ストーン
編集 ジュリー・モンロー
配給 イギリスの旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
アメリカ合衆国の旗 フォーカス・フィーチャーズ
日本の旗 ギャガ
公開 イギリスの旗 2017年2月3日
アメリカ合衆国の旗 2016年11月4日
日本の旗 2017年3月3日
上映時間 123分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $9,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $7,710,234[2]
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ラビング 愛という名前のふたり』(ラビングあいというなまえのふたり、Loving)は、2016年イギリスアメリカ合衆国伝記映画

異人種間の結婚が違法とされていた1950年代アメリカ合衆国バージニア州を舞台に、自らの愛を貫き通すべく戦った白人男性と黒人女性のラビング夫妻の実話の映画化。

この実話に深い感銘を受けたコリン・ファースが映画化を熱望、プロデューサーに名乗り出て、映画化が実現した[3]

あらすじ[編集]

1958年のアメリカ合衆国バージニア州。大工を営む白人のリチャード・ラビングは、子どもの頃から深い絆で結ばれていた黒人の恋人ミルドレッドから妊娠を告げられて喜び、結婚を申し込む。

しかし当時、バージニア州では異人種間の結婚は法律で禁止されていた。それでも、子どもの頃から深い絆で結ばれてきた2人にとって、別れることなど考えられなかった。

そこで2人は異人種間の結婚が法的に認められているワシントンD.C.で結婚した後、地元に新居を構えて暮らし始める。

しかしある夜、保安官が突然押しかけてきて、2人を逮捕してしまう。2人は離婚か故郷を捨てるかいずれかの選択を迫られるが、それでも愛を貫きたい2人はある行動に出る。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Galloway, Stephen (2016年10月19日). “How Interracial Romance 'Loving' Became the Most Relevant Movie This Election Season”. The Hollywood Reporter. 2016年12月12日閲覧。
  2. ^ Box Office Mojo Editors (2016年11月4日). “Loving - Box Office Mojo”. Box Office Mojo. 2017年1月16日閲覧。
  3. ^ “映画『ラビング 愛という名前のふたり』歴史を変えた愛を貫く夫婦、コリン・ファースが制作陣に参加”. ファッションプレス. (2016年12月29日). https://www.fashion-press.net/news/27744 2017年1月28日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]