ラバシ・マルドゥク

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ラバシ・マルドゥク(Labashi-Marduk)は、新バビロニアの第5代王(紀元前556年)。ネルガル・シャレゼル(ネリグリッサル)の息子。父王の4年の治世の後、幼くして即位した。あまりに幼すぎたためか、国政が立ち行かず、即位後わずか9ヶ月で暗殺された。その結果、ナボニドゥスが新王に選ばれた。一般的に、彼はカルデア王朝の王として位置づけられている。おそらくはネルガル・シャレゼル(ネリグリッサル)とその妻(ネブカドネザルの娘)の間に生まれた子である。


先代:
ネルガル・シャレゼル
バビロニア王
115代
紀元前556年
次代:
ナボニドゥス