ラトビアのユーロ硬貨

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ユーロのシンボル

ユーロ (EUR ,) は、欧州連合に加盟している多くの国で使われている通貨である。

ユーロ硬貨の片面はユーロ圏全域共通のデザイン、もう片面は各国の独自のデザインとなっている。 各国共通の表面の詳細はユーロ硬貨を参照。2ユーロ硬貨以外の縁(へり)のデザインもまた、全域で共通である。 独自デザインとされている裏面も、欧州連合を象徴する12個の星と発行年を西暦で表示することは共通である。

ラトビアのユーロ硬貨は、2006年7月ラトビア国立銀行のWebサイトで発表された。 1セント、2セント、5セント硬貨にはラトビアの小国章が、10セント、20セント、50セント硬貨にはラトビアの大国章が、そして1ユーロ、2ユーロ硬貨は「ラトビアの乙女」が描かれる。「ラトビアの乙女」とは戦前の5ラッツ硬貨に描かれていた女性の肖像画である。

ラトビアでは2014年に現在のラッツに代わってユーロが導入されることが決まっている。

外部リンク[編集]

  • eiro.lv(ラトビア語)(英語)(ロシア語)