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ラストダンス (テレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ラストダンス』は、1990年7月2日から同年9月28日まで、フジテレビ系列で放送された東海テレビ泉放送制作共同制作の昼ドラマである。本放送終了後は新潟県テレビ朝日系列局である新潟テレビ21で平日の早朝に放送が行われた。

概要

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上司とのトラブルで三立化学を辞め、子会社で下請けの大月化学研究所に勤め地道に細々と働いていた真田佐平が、ある日特許を獲得し、12億円の大金を手に入れ、やがて、副社長として三立化学に戻る。その後、金銭トラブルによる大月化学との決別や部下との不倫、売上不振の責任を問われたり権力闘争にも敗れたりし、副社長を引責辞任。家族崩壊へ至る…という葛藤を描いた作品。佐平役を児玉清が演じた。

伊藤整が執筆した『氾濫』が原作であるが、大幅な設定変更がなされている。

キャスト

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スタッフ

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主題歌

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脚注

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  1. ^ a b c d e f 『作家』第500号、作家社、1990年9月1日。 NDLJP:2366987/207

外部リンク

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東海テレビ制作 昼ドラマ
前番組 番組名 次番組
あぶない女たち
(1990.4.2 - 1990.6.29)
ラストダンス
(1990.7.2 - 1990.9.28)
新金色夜叉 百年の恋
(1990.10.1 - 1990.12.28)