ラウ・カーリョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ラウ・カーリョン
繁体字 劉家良
簡体字 刘家良
Liú Jiāliáng
Lau4 Gaa1-loeng4
別名 Lau Kar-leung
Liu Chia-liang
職業 映画監督、アクション振付師、俳優
活動期間 1953年―2013年
配偶者 翁靜晶 メアリー・ジーン・ライマー(1984年―2013年)
子供 劉万儀、劉幸儀

ラウ・カーリョン劉 家良、Lau Ka-Leung、1934年7月28日2013年6月25日)は香港俳優監督中国広東省広州市生まれ。

人物[編集]

同じく俳優、監督、武術指導で知られるラウ・カーウィン(劉家栄、別名ブルース・ラウ)は実弟。またリュー・チャーフィー(劉家輝、別名ラウ・カーフェイ、ゴードン・ラウ)は義弟(父の養子)。両者との共作・共演も多い。

父親(劉湛)も武術家だったが、本人も洪家拳の達人であり、初期カンフー映画のアクションスターでもあった。1970年代以降は監督としても『少林寺三十六房』『阿羅漢』など多数の作品を手掛け、また武術指導者としてもユエン・ウーピンと並ぶ香港映画界の重鎮である。

近年、日本のムックのインタビューでに侵されていることを発表したが、その後も精力的に活動していた。1994年にリンパ節腫瘍と診断され闘病中であったが、2011年に骨髄再生不良となり、2013年6月に肺炎を併発し、家族や親しい友人に看取られながら亡くなった。

主な監督作品[編集]

外部リンク[編集]