ライオン・キングのティモンとプンバァ
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『ライオン・キングのティモンとプンバァ(原題:The Lion King's Timon & Pumbaa)』は、アメリカ合衆国の『トゥーンシティ』と『ウォルトディズニーテレビジョン』が、1995年9月8日から1999年10月24日まで放送されたテレビアニメである。略称は「ティモプン」。
目次
概要[編集]
1994年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』のキャラクター、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァが主役のスピンオフ作品。
内容は基本的に一話完結式で、ティモンとプンバァの2人が世界中を旅行し、行く先々で騒動に巻き込まれるというもの。映画とのつながりははっきりしていないが、時々「ライオン・キング」のキャラクターが登場し、稀にそのキャラクターがメインの番外編も存在する。
字幕放送を実施。ティモンの声は黄色、プンバァの声は水色、その他のキャラクターの声は白で表示される。
彼らの合い言葉である「ハクナ・マタタ」とは、「悩まずに生きること」という意味である。
登場キャラクター[編集]
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「ライオン・キング#登場キャラクター」も参照
※声優の表記は「(原語版)/(日本語吹替版)」
主人公[編集]
- ティモン
- 声 - ネイサン・レイン→ケビン・ショーン→クイントン・フリン/三ツ矢雄二
- 陽気でお調子者のミーアキャット。虫が大好物で、世界中の虫を食べ歩いている(ただしカメムシは大嫌い)。魚は大の苦手だが、キャビアを虫の卵だと勘違いして賞味した事がある。
- 元々は大勢のミーアキャットの仲間と暮らしつつ、コロニーで裏門の警備を勤めていた。しかし、恋心を寄せていた大公の娘・タチアナに仕事を放棄して告白に行った事が、一匹のヘビにコロニーへの侵入を許してしまう。コロニー内は大混乱となり、おまけにタチアナはヘビに連れ去られてしまい、ティモンは罰としてコロニーを追放されてしまう。その後、プンバァと出会い、一緒に放浪するようになる。
- 『ライオン・キング』シリーズに比べ、悪い面がより強調されており、プライドが高いが小心者でせっかちで利益のためなら何でもする性格だが、友情には厚い面も持っている。プンバァとは「大大大親友」だが、体が小さいのがコンプレックスで彼よりも上に見られたいと思っている。
- 余計なことを言って事態を悪化させることが多く[1]、大抵のアイデアも失敗に終わるがプンバァと協力して切り抜けている。くだらないジョークを言うのが好き。
- 青いスーツケースを持ち歩いており、あからさまにスーツケースのサイズより大きいものでもメリー・ポピンズのように大概は入る。中には異常な量の雑多なもの(中には核ミサイルなどかなり物騒なものも入っている)が詰め込まれているが、一度「南極みやげの氷の塊」しか入っていなかったことがある。
- 子ミーアキャット協会から成人するように連絡が来たことがあり、未成年の可能性がある。プンバァのことを酷く罵倒したり見捨たりすることもあるが、最後には仲直りする。回によっては喧嘩して終わるバッドエンドの回もある。
- プンバァ
- 声 - アーニー・サベラ/小林アトム(1話~7話Aパート、14話、15話Aパート)→畠中洋(7話Bパート~13話、15話Bパート~85話)
- 呑気で大食いのイボイノシシ。ティモンと同じく虫が大好物。
- 元々はイボイノシシの仲間と暮らしていたが、強烈な体臭が原因で追い出されてしまう。その後、ティモンと出会い、一緒に放浪するようになる。
- 優しく真面目な性格のいわゆる「バカ正直」で、それ故に言わなくても良いことを言って事態を悪化させることもしばしばあるが、結果的に助かることが多い。お人好しでかなりの臆病でもあるが、怒ると怖い。陽気で食いしん坊で、少し間が抜けている(頭のコンセントが抜けているらしい)。ティモンよりも常識があり、頭も良いが本人はティモンの方が頭が良いと思っている。一方でティモン同様見栄っ張りで後先考えず行動することもある。
- ティモンとは「大大大親友」で、ティモンの事を大切に思っている。彼の体臭にはティモンも苦労している。
- 家族には従兄弟のミルドレッド(名前のみ登場)と、アーニーおじさん(夢の中にのみ登場)と、ボリスおじさんがいる。他の家族の事はあまり分かっていない。子イボイノシシ協会から成人するように連絡が来たことがあり、未成年の可能性がある。
サブキャラクター[編集]
- クイント
- 声 - コーリー・バートン/玄田哲章
- 大きな赤い鼻と顎が特徴で筋肉が自慢の人間の大男。登場する度に「我こそは○○クイント(例:クリミナル・クイント、シェフ・クイント、クイント船長など)!世界一○○(例:頭のいい)《で筋肉ムキムキの》○○(例:料理人・泥棒)とは、私の事だ!」と名乗る。なぜかティモンとプンバァを敵視しており、2人が訪れた先に現れては悪事を働くが大抵失敗に終わる。『ティモンは勇敢な闘牛士』では、カルロス(兄)とコンシエロ(弟)という双子の兄弟として登場している。
- スピーディ
- 声 - コーリー・バートン/梁田清之
- 歌が上手いカタツムリ。非常に珍しい個体らしく、行く先々で狙われてしまう。一度ティモンとプンバァに捕まり食べられそうになったが、すぐに友人となる。「スピーディ」の名前はその際にティモンが名付けた。その正体は、世界中で大人気の「スーパーヒーローX」なのだが、秘密にしている。彼が登場する話のラストでは、ティモン達と別れた直後に鳥にさらわれ、それを2人が追いかけるというのがお約束となっている。
- フレッド
- 声 - S・スコット・ブロック/千葉繁
- ティモンの古くからの「大大親友」である金髪で赤鼻のミーアキャット。様々ないたずらを仕掛けるのが大好きだが、自分が面白ければ友達を痛め付けても構わないと考えるなど悪趣味な性格。『本当の友達はだれ?』でティモンと久々に再会してからプンバァとも仲良くなるが、「ティモンを恐がらせてやれ」という命令にプンバァが応じなかったため、腹癒せに2人を仲間割れさせようと企む。しかし、2人のどんでん返しによって、結果的に自らが仕掛けた落とし穴に落とされてしまった。その後もティモン・プンバァの前に現れては悪戯を仕掛けるが彼らから仕打ちを受けるという役回りとして登場する。
- クマさん
- 声 - ジム・カミングス/郷里大輔
- 大柄で凶暴なクマ。度々ティモンとプンバァの前に現れる非常に恐ろしい存在ではた迷惑な人物。非常に気が短いが親切な一面も見せる。玉葱を嫌っているらしい。
- 原住民
- 声 - ジェフ・ベネット
- 初登場時は「ボラボラ島」という島の原住民だったが、以降南の島が舞台になる時など頻繁に登場する。ノッポ・デブ・チビの3人組と二頭身で「ンガラ、ンガラ」と言う王様の4人(王様は登場しない時もある)。プンバァを神として崇めたり、怪物の魔力の源である金の歯を持っていたりする。実は王様が主催の「ふるさと体験ツアー」に参加した黒人であり、3人組は仕事に失敗するたび王様に杖で殴られ、嫌になって辞めてしまう(衣装を脱ぐとそれまで約四頭身だったのが突然六頭身になる)。
- ハゲワシ警官
- 毎回2人1組で登場する警察官。厳格な警備態勢でならず者を取り締まっており、ティモンとプンバァもしばしば彼らの厄介になっている。
- アーウィン
- 声 - チャーリー・アドラー/江原正士
- ペンギン。当の本人は悪気こそないが、何かをする為に騒動を引き起こすいわゆる疫病神で、周囲の人たちは彼と会う度に散々な目に遭っている。その為、初めは仲良くし、プンバァも悪気がないから許してやろうとしたがあまりの災難続きに二人は彼を避けるようになった。
「ライオン・キング」のキャラクター[編集]
- シンバ
- 声 - カム・クラーク/宮本充
- 『ライオンキング』の主人公でティモン、プンバァとは古くからの友達。本作では成長後の姿のみの登場。『地球まるかじりの旅』にはぬいぐるみが登場。
- ザズー
- 声 - マイケル・ガフ/梅津秀行
- アフリカのジャングルを管理している。彼が主役となることもあるが、損な目にばかり遭う。
- ゴーファー
- 声 - ジム・カミングス/辻親八
- 『くまのプーさん』に登場するキャラ。ザズーのアシスタントをしている地リス。ザズー曰く「役に立たない駄目アシスタント」。
- ラフィキ
- 声 - ロバート・ジローム/槐柳二
- 魔法の杖を所持しているが、魔法が成功する事は少ない。ザズーと同様主役となるエピソードもあるが、正確には彼以外に実質的主役となるゲストキャラクターを諭す役回りである。『地球まるかじりの旅』にはぬいぐるみが登場。
- シェンジ・バンザイ・エド
- 声 - トレス・マクニール/片岡富枝(シェンジ)、ロブ・ポールセン/樋浦勉(バンザイ)、ジム・カミングス/原語版流用(エド)
- 「ライオン・キング」でスカーを殺害して以来、ジャングルを徘徊しているハイエナトリオ。常に腹をすかせており獲物を探し回っている。ザズーやラフィキと同様、彼らが主役のエピソードもある。
その他のキャラクター[編集]
- グライド
- 声 - /江原正士
- ゴーグルと赤いマフラーをしたオスのムササビ。陽気に空を飛んでいた所をティモンに捕えられる。その後、彼に恋心を寄せていたパイパーと駆け落ちする。
- パイパー
- グライドに片思いしていた、大柄で気の強いメスのムササビ。彼とディナーを楽しむ為にティモン達に彼を捕まえさせる。その交換条件として、ティモンらが狙っていたテントウムシを捕まえる事になっていたが、グライドと相思相愛になったドサクサに行方をくらましてしまし、二人との約束をすっぽかした。『地球まるかじりの旅』にはぬいぐるみが登場。
- エルトーロ
- スペイン一勇敢な雄牛としてその名を轟かす猛牛。クイント兄弟が野生の雄牛と間違えて捕獲したプンバァにその座を取って代わられお祓い箱にされるも、肉体改造を経て闘牛場「トロス広場」で闘牛士に変装したティモンに襲いかかる。優勢と思われたが、咄嗟にフラメンコを踊る作戦に出たティモン達にペースを崩されてしまい、形勢を逆転され敗北に終わった。
- ボリス
- 声 - /飯塚昭三
- プンバァのおじで、ロシアのロイヤルバレエ団のトップダンサー。体色は薄緑色。趣味にキャビアのコレクションがあるがティモンにほとんど食べられた[2]。蹄が傷んできた事で引退を考えていたが、ティモンが床にばらまいたキャビアとスーツケースに入れていたが階段にばらまいた荷物に足を滑らせた勢いで最上階から激しく転落したことが原因で最後の公演前に大怪我を負ってしまい、プンバァを代役に抜擢する。2人の努力も虚しく公演は失敗に終わるかと思いきや、急遽舞台に現れダンスを披露し拍手喝采を浴びる。しかし、実はまだ完治していなかった為、無理が祟って体がバラバラに砕け散ってしまった。
- 名前しか登場しなかったミルドレッドは、彼の子の可能性がある。
- モンティ
- 声 - /三ツ矢雄二
- ティモンと風貌の似た色黒のミーアキャット。ティモンと絶交したプンバァと偶然出会い、新しい「大大親友」になる。一人称は「僕」。性格はティモンとは逆で、歩くのが好きで礼儀正しいが虫が大の苦手(彼曰く主食はフルーツや豆製品)。実はバンプゥの親友で、経緯は不明だが何らかの理由で別行動していたらしい。
- バンプゥ
- 声 - /小林アトム
- プンバァと風貌の似た紺色のイボイノシシ。プンバァと絶交したティモンが出会い、新しい「大大親友」になる。性格はプンバァと異なり素っ気無い所があり、屁の話はしない。実はモンティの親友でバンプゥは久しぶりの再会を果たし、そのまま、どこかに行った。一度は喧嘩別れしたティモンとプンバァも彼らの印象が悪かった事もあって無事に仲直りした。
- ラルフとエディ
- 声 - /緒方賢一(ラルフ)/長島雄一(エディ)
- 虫レストランを営業し、ティモンとプンバァを騙した、ヘビのコンビ。紫でおネエ口調で頭が禿げているのがラルフ、赤くて髪を生やしているのがエディ。ラルフは頭脳派だが、エディは間抜けでラルフに殴られている。最後はティモンとプンバァに仕返しで騙され返され、ピラニアに追い回される羽目になった。
- ジュニア
- 声 - /坂本千夏
- 卵から生まれたワニの子供。プンバァを刷り込みで母親だと思い、ティモンを「叔父さん」と呼ぶ。プンバァはわが子のように育てるも、振り回されたティモンから「あの子は俺たちと種類が違うから、俺たちには育てられない。あの子はあの子の親に育ててもらった方がいい」と言われ、そのショックで家出する。その後、プンバァと罪悪感を抱いたティモンが探しているとメスのワニと出会い駆け落ちしていたことが判明し、それを見たティモン達は本当の親に返すことにした(ニワトリだが)。
- テッド
- 声 - /高木渉
- ティモンとプンバァをオアシスから追い出し、そこを占領して「クラブ・テッド」を建築した、意地悪なビーバー達。ティモンとプンバァを厄介払いさせるために、ライオンに鈴やスーツを着せたりなど無理難題を押しつけるが、正体がバレて叩きのめされ、二人がライオンに告げ口したことで元凶として彼らも叩きのめされた。
- ライオン
- 声 - /屋良有作
- 残酷岩に住む凶暴なバーバリライオン。一見紳士的に見え、サンタクロースを信じている。テッドに無理難題を押し付けたティモンとプンバァに度々付きまとわれた為に叩きのめすが、全ての犯人がテッドだと知り、彼らを叩きのめした。
- ウサギ
- 声 - /中尾隆聖
- モハーヴェ砂漠の底なし沼に飲み込まれかけていたピンク色のウサギ。偶然通りかかったティモン達に助けられ、その恩返しをしようと彼らに付きまとうが、その厚かましい性格をティモン達に鬱陶しがられていた。
- その後『ティモンは大スター?』で再登場。タレント・コンテストにマジシャンとして出場するべくティモンとプンバァをパートナーとして勧誘する。かつての恩着せがましい気質から一転、強欲且つ狡猾な性格へ変貌しており、当初パートナーに入れる予定でなかったプンバァを邪魔に感じていたため、彼らに嘘を吹き込み決別させる事で半ば強引にティモンを相方として引き入れる。コンテスト本番直前にプンバァの報復を受け、登壇を阻止されたばかりか全身の毛皮を剥ぎ取られ主役の座諸共プンバァに乗っ取られてしまった。
- チーター達
- ヌーを狩ろうとしていたチーターのコンビ。シェンジとバンザイとエドに狩りを阻害され、厄介払いしようとしたが、存在を冗談で示唆した野鴨を競いながら追いかけた。
- アリクイ
- ティモンが捕まえた「世界一美味しい」と言われる虫『グルメタス・ヨダレダス』を横取りした青色のアリクイ。ティモンとプンバァを口説き2人に虫捕り競争をさせるが、実際は自身が独り占めするための口実であり、彼らが苦労して捕まえた大量の虫を食べ尽くしてしまう。その結果、怒り狂ったティモンらにロードローラーで轢き潰され、食べた虫を全て吐き出させられた。飲み込んだ虫の総数を即時に数える特技を持つ。
- オオハシのダン
- 鳥籠の牢屋に拘禁されていた犯罪者。嘘が上手くティモンを幾度となく騙しては脱獄させており、ハゲワシ警官らの怒りを買う。
- 大公
- 声 - /緒方賢一
- ミーアキャットのコロニーを統括する大公。裏門警備に当たっていたティモンの職務放棄により娘をヘビに攫われてしまい、コロニー追放を言い渡す。
- タチアナ
- 大公の娘。コロニーに侵入した一匹の大蛇に誘拐されてしまうが、その後ティモンとプンバァの活躍により救出される。
- アーニー
- プンバァのおじ。虫を捕まえられず苦悩していたプンバァの夢の中に雲の姿で現れ、彼に助言を与える。吹き替え版ではオネエ言葉を使う。
日本での放送[編集]
- 日本で初めてテレビ東京で『ディズニー・トゥーン・タウン』枠内で放送された。
- 2005年12月から2009年7月までは「トゥーン・ディズニー」で放送。
- 2010年10月から「ディズニー・チャンネル」で放送。1話から46話を放送。
- 2011年7月からは知育番組ゾーン「ディズニージュニア」で1話から46話を放送し、同年10月からは47話以降を放送。
- 2011年11月からは「ディズニージュニア」で47話以降を放送。
- 2012年10月からは1話以降を放送。
- 2012年10月1日から、スカパー!e2でも放送。
- TOKYO MX「Disney Time」で再放送されていた。
- 「雷が直撃し記憶喪失になってしまったプンバァに、ティモンが2人のこれまでの旅の思い出を語っている」という設定になっている[3](この設定は、VHS・DVD『ティモンとプンバァ 地球まるかじりの旅』でも使われている)。
- ただし、エンディングはカット、オープニングは短縮という形で放送。
- 2015年10月からは「ディズニージュニア」で1話から46話を放送し、翌年1月からは同話のリマスター版を放送し、同年10月3日からは47話以降を放送(74話は12月9日放送)。
- 2016年5月2日から再び「ディズニー・チャンネル」で1話から46話までリマスター版を放送し、同年12月7日から12月23日までは47話から59話を放送(74話は12月16日放送)。
- 2017年2月16日から5月10日までは再び「ディズニー・チャンネル」で47話から85話を放送。
- 2017年9月から「ディズニージュニア」で1話から放送。
主題歌[編集]
- ハクナ・マタタ(テレビ版)
- 歌 - ティモン(三ツ矢雄二)、プンバァ(小林アトム)
- 映画版とは歌詞が一部異なる。
エピソード[編集]
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シーズン1(1995)[編集]
- プンバァはボラボラ島の神様 (Boara Boara) / 世界一おいしいテントウ虫を食べる方法 (Saskatchewan Catch)
- モンティとバンプゥ? (Kenya Be My Friend?) / 小さなノビの願い (Good Mousekeeping)
- プンバァのフロリダ子育て大騒動 (Never Everglades) / カモは誰? (Cooked Goose)
- コスタリカでお宝騒動 (How To Beat the High Costa Rica) / スイスでハクナマタタ (Swiss Missed)
- 象になりたいプンバァ (Uganda Be An Elephant) / キリマンジャロ子育て騒動 (To Kilimanjaro Bird)
- フレンチ・カタツムリ (French Friend) / 朝ごはんはサーカス・モンキー? (Big Top Breakfast)
- ティモンは勇敢な闘牛士 (The Pain in Spain) / ペンギンは災いのもと (Frantic Atlantic)
- 本当の友達はだれ? (Tanzania Zany) / お宝はなあに? (Guatemala Malarkey)
- オーストラリアのオバケ虫 (Back Out in the Outback) / 罠になんてかけないで (Gabon with the Wind)
- 天国に行きたくないティモン (Timon's Time Togo) / 掟は守らなきゃ (Law of the Jungle)
- 魔法のクジラ (Be More Pacific) / やっぱり正直が一番! (Going Uruguay)
- ヨセミテでカンカン! (Yosemite Remedy) / 友情はおしまい? (The Sky is Calling)
- キツツキと対決 (Mozam-Beaked) / カタツムリの災難 (Ocean Commotion)
シーズン2(1996)[編集]
- ブラジルレストランは食べ放題 (Brazil Nuts) / 食べすぎにご用心 (South Sea Sick)
- ユーコンの黄金は誰のもの? / くしゃみは強い味方?
- カメムシはプンバァの友達 (Rocky Mountain Lie) / ごちそうはティモンとプンバァ? (Amazon Quiver)
- ロシアのおじさん (Russia Hour) / ガーナの休日 (You Ghana Join the Club)
- プンバァが結婚? (Madagascar About You) / ザイールのゴリラママ (Truth Or Zaire)
- ウサギの恩返し (Mojave Deserted) / これこそ美女と野獣? (Beauty And The Wildebeest)
- 迷子のパンダ (Back Out in the Outback) / ハイエナのタマゴ騒動 (Gabon with the Wild)
- 迷信もほどほどに (Unlucky in Lesotho) / ラフィキに弟子入り (Rafiki's Apprentice)
- ティモンのママがやってきた (Mombasa-In-Law) / ハイエナのTVでディナー (TV Dinner)
- マンハッタンは無人島? (Manhattan Mishap) / パラグアイで虫取り合戦 (Paraguay Parable)
- ティモンとプンバァ、絶滅の危機? (Let's Serengeti Out Of Here) / シンバに食べられちゃう (Congo On the This)
- ルイジアナでハクナマタタ (Okay Bayou?) / 猛獣はつらいよ (Shake Your Djibouti)
シーズン3(1997)[編集]
- パーム・ビーチでお昼寝騒動 (Palm Beached) / 吸血鬼なんてこわくない (Jamaica Mistake?)
- マクタ・ハマカ? (Oregon Astray) / ニューギニアで物々交換 (New Guinea Pig)
- カナダでスッカラカン (Klondike Con) / 秘密を知りたい (Isle Find Out)
- おとぎの国のティモンとプンバァ (Wide Awake in Wonderland) / ひとつ足りない! (Zazu's Off-By-One-Day)
- ティモンは大スター? (Africa-Dabra!) / オオハシのダンをつかまえろ (I Don't Bolivia)
- チョウ救出大作戦 (Catch Me If You Kenya) / 臭いのはどっち? (Scent of the South)
- UFOに誘拐されたプンバァ (Forbidden Pumbaa) / ティモンとプンバァの虫退治 (Washington Applesause)
- 生き残りトレーニング合宿 (I Think I Canada) / ザズーの休暇 (Zazu's Off Day Off)
- プンバァはおたずね者? (Timon On the Range) / ティモンは大スター?スーパー・ヒーロー? (The Man from J.U.N.G.L.E.)
- 安全第一、火の用心 (Maine-iacs) / 大大大親友の日 (Fiji-Fi-Fo-Fum)
- ティモンの昔話 (Once Upon A Timon)
- イボイノシシを救え (Home Is Where the Hog Is)
- ティモンとプンバァのファンタジア (Beethoven's Wniff, Bumble in the Jungle) / 国境はキビしい? (Mind Over Matterhorn)
シーズン4(1998)[編集]
- 大人になりたい! (Isle of Manhood) / 子ギツネを守れ! (Puttin' on the Brits)
- 「呪いをかけないで (Beetle Romania) / 仲直りの方法は? (Rumble in the Jungle)
- ブタさんコンテスト (Animal Barn) / かしこいゴキブリ (Roach Hotel)
- ペンギンから逃げろ! (Shopping Mauled) / 図書館の本の虫 (Library Brouhaha)
- 元の姿に戻して! (Monster Massachusetts) / カリブの海賊 (Handle with Caribbean)
- ティモンとプンバァの大脱走 (Alcatraz Mataz) / 火山の神の怒り (Oahu Wahoo)
- ビーストの前歯 (Beast of Eden) / 虫がとれないプンバァ (Sense & Senegambia)
- コロシアムで対決? (Rome Alone) / 手ごわいビーバー (Amusement Bark)
- プロ・ゴルファーもラクじゃない? (Whiff) / ミツバチ王国はハクナマタタ! (To Be Bee or Not To Be Bee)
シーズン5(1999)[編集]
- Luck Be a Meerkat / Just When You Thought You'd Cuisine It All (日本では未放送)
- レモネード戦争 (Lemondade Stand Off) / ジャングル・オリンピック (Big Jungle Game)
- お花配達します! (Boo Hoo Bouquet) / ティモン作家になる! (Timon Alone)
- 相撲はチームワークが大事!? (So Sumo Me) / 芸術は爆笑だ! (Now Museum, Now You Don't)
- エチケットの国でこんにちは (Visiting Pig-nitaries) / どっちがお気に入り? (The Truth about Kats and Hogs)
- 脱走大作戦 (Escape From Newark) / 俺たちベスト親友賞 (Truth Be Told)
- プンバァレスラーになる (Throw Your Hog in the Ring) / 命がけのスキー教室 (Slalom Problem)
- 顔で笑って心で泣いて (Circus Jerks) / かわいい鳥にはトゲがある!? (Nest Best Thing)
- プンバァ ヒーローに変身!? (Super Hog-O) / ラスベガスでアニマル・ショー (Don't Have the Vegas Idea)
- おカラいのはお好き? (Hot Enough for Ya?) / 夜の街にはご用心 (Werehog of London)
- お友だちは大切に (Bigfoot, Little Brain) / 火星へ行こう! (Astro-nots)
- ティモンロビンフッドになる (Robin Hood Winked) / バナナで決闘!? (Serengeti Western)
- ペットになろう! (All Pets Are Off) / プンバァはおじいさん (Boary Glory Days)
- 動物園に入りたい (Two For the Zoo) / クイント様の剣 (The Swine in the Stone)
- もしも宝くじが当たったら (You May Have Already Won Six Million Bakra) / 隕石が友だち (My Meteor, My Friend)
- あこがれの農場生活 (Jungle Slickers) / アパートではお静かに (Don't Wake the Neighbear)
- 口は災いのもと (Recipe for Disaster) / 船長になりたい! (Going Over-Boar'd)
- 大学生になりたい! (My Beleagured) / ミュージカルを作ろう! (Broadway Bound & Gagged)
- プンバァ・ライダー (Steel Hog) / 男たちのルール (Dealer's Chioce Cut)
- 最強の宇宙戦士 (Space Ham) / クイズ命がけ (You Bet Your Tuhkus)
- ザ・ボディ・ガード (No-Good Samaritan) / ミイラの呪い (Living In De Nile)
- ジャングル版「戦争と平和」(One Tough Bug) / 海賊ティモンとプンバァ (Pirates of Pumbzance)
- 美女プンバァ (Miss Perfect) / ふたりは大学教授!? (Hakuna Matata U.)
- 天才プンバァ誕生 (Pig-Malion) / いんちきサファリ (Why No Rhino)
- 戦場にかけるムシ!? (War Hogs) / 伝説のポークスワニー (The Big No Sleep)
- 誘惑の香り「プンバァ」 (Common Scents) / 竜巻を追え! (Mister Twister)
- いい子ちゃん大作戦 (Don't Be Elfish) / ティモンは映画スター (Lights, Camera, Traction)
- スペインでお祭り騒ぎ (The Running of The Bullies) / 性格改造計画 (Special Defects)
- 願い事にはご用心 (Wishy Washy) / 夢のスケーターワルツ (Ice Escapades)
- 哲人プンバァ (Guru-Some) / うれしくない再会 (Jailhouse Shock)
- 残された24時間 (Nearly Departed) / 早起き鳥ティモン (Early Bird Watchers)
- スパイより愛をこめて (The Spy's the Limit) / 火消しのクマさん (Ready, Aim, Fire)
- ティモキオ (Timoncchio) / おばけハンター (Ghost Boosters)
- 恋するクマさん (Stay Away From My Honey!) / 子育てはつらいヨ (Sitting Pretty Awful)
- 自信回復ゲーム (He's a Bad, Bad, Bad Sport) / もどってくるクマさん (Dapper Duck Burgers)
- 理由なき・・・クマさん (It Runs Good) / 天使と悪魔の空中対決 (Hot Air Buffoons)
- ティモン恋に落ちて・・・ (Timon in Love) / 少林寺ハクナマタタ拳 (Kahuna Potato)
- クローンティモンあらわる (Mook Island) / さよなら大大大親友 (Cliphangers)
脚注[編集]
- ^ 主にスピーディに一緒にいた際、「ここはフランスだったらカタツムリはご馳走だからヤバいかもな」と言って本当にフランスだったり、時計の番人の婚活を勧めた際、「君がいなくなった途端、時計が壊れて時計検査官が来てクビなんてことないじゃないか」というとそれが現実になるなど。
- ^ ただしティモンはキャビアを虫の卵だと勘違いしており真実を知った時には吐いていた。
- ^ TOKYO MX * ディズニータイム「ライオンキングのティモンとプンバァ」
同じスタッフとキャラクターのアニメーション[編集]
- ライオン・キング2 シンバズ・プライド
- ライオン・キング3 ハクナ・マタタ - 同じ主人公
外部リンク[編集]
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