ヨコエビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ヨコエビ亜目
Nototropis swammerdamei.jpg
Atylus swammerdami
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
亜門 : 甲殻亜門 Crustacea
: 軟甲綱 Malacostraca
亜綱 : 真軟甲亜綱 Eumalacostraca
上目 : フクロエビ上目 Peracarida
: 端脚目 Amphipoda
亜目 : Senticaudata Hyperiopsidea Amphilochidea Colomastigidea

ヨコエビ(横蝦、-海老)は、甲殻亜門軟甲綱端脚目(ヨコエビ目)・Hyperiopsidea亜目Amphilochidea亜目Colomastigidea亜目の3亜目とSenticaudata亜目からワレカラ類を除いた甲殻類を指す。かつてはヨコエビ亜目(Gammaridea)の総称であったが、2013年にヨコエビ亜目の一部のグループとワレカラ亜目(Caprelidea)を合せたSenticaudata亜目が設けられ[1]、その後ヨコエビ亜目がHyperiopsidea亜目,Amphilochidea亜目,Colomastigidea亜目の3亜目に分離され、現在に至る[2]

名称に「エビ」とあるが十脚目(エビ目)ではない。体長は数mmから10数cmまで種類によって差があるが、多くは数mm程度しかなく、1cmを超える種類は少ない。ヨコエビ科(Gammaridae)など代表的な種において、体は左右に平たく、横から見ると半円形をしている。脚や触角はエビ類(十脚目)のそれより短い。

咬脚は雄間闘争や採餌に用いられ、多様な形態を示す
水深10,898mの深海で撮影されたカイコウオオソコエビHirondellea gigas

端脚類の中でも特に種分化が進んだグループで、幅広い環境に多くの種が分布している。Lowry and Myers (2017)によると世界から9237種が知られており、日本からは2015年現在で411種が報告されている[3][4]。多くの(7000種以上)は海洋に生息し、個体数が多いために食物連鎖において非常に重要な分類群である。また、10,000m以深のチャレンジャー海淵においても生息が確認されている[5]淡水にも、温帯冷帯を中心に1800種以上が見つかっている。陸生のものはそれらに比べれば少ないが、それでも200種以上が海岸の草むらや落ち葉の下に生活している。

チェコで撮影された高密度に生息する淡水性ヨコエビ類
スコットランドで撮影されたハマトビムシ科の一種Talitrus saltator

自然界では分解者として、また他の動物の餌として重要である。たとえば河口域において、ヨコエビ類が堆積した落ち葉を食べ分解すると同時に、魚類の餌となっている事例が知られている[6]。人間にとっての利用価値はほとんどないが、海水魚のネズッポ類マンダリンやタツノオトシゴ・ヤッコなどが人工餌に餌付かない場合、販売店は少ないものの購入して与えることがある。また、魚類のエサ用や食べかすの掃除等を目的として、水槽内に繁殖させている人もいる。カメカルシウム補給用の餌として販売される。

生態の多様性[編集]

生活様式[編集]

ヨコエビ類の多くは水生の底生生物だが、なかには遊泳するもの、さらには陸生のものもいる[7]

陸上生活をするハマトビムシ科の種は跳躍力に優れ、それぞれの和名も「~トビムシ」と名付けられている(トビムシ目の動物も「トビムシ」と呼ばれるが、ヨコエビ亜目とは同じ節足動物門ではあるものの亜門レベルで異なる別物である)。ハマトビムシ科のジャンプは脚ではなく、腹部を下に曲げてバネにするのが特徴である。高さは体の数十倍から100倍に達し、捕食者の眼をくらませるのに役立っている。

石の下などの隙間に棲むものは体を横に倒して生活することが多く、和名が「ヨコエビ」とつけられている。石をひっくり返すと腹部を激しく振って泳ぎだすが、深い水中ではふつうに体を立てて泳ぎ、再び石などの下に入り込む。これらの種は第5~7胸脚を三脚のように展開して平面上を歩き回ることができ、岩や海藻の表面も横向きのまま移動することがある。

底質内に潜り込む習性をもつものの多くは、和名が「ソコエビ」とつけられている。近底遊泳性の種にもこの名がつけられることがある。深海産は複眼が退化しているが、大型化する種も多く、中には20数cmにも達する大型種もいる。


被食[編集]

鳥類[編集]

鯨類[編集]

  • 海底に潜むスガメソコエビ科がコククジラの主要な餌となっている[9]。 

魚類[編集]

  • 海水域および淡水域において、ヨコエビ類に高い選好性をもつ魚類が知られている。例えば、ヒラメ幼魚においてヨコエビ類(アゴナガヨコエビ科)に対して正の選択性が確認されている[10]
  • ビワマスの餌としてアナンデールヨコエビが圧倒的な割合を占めている[11]

軟体動物[編集]

  • 深海生物のメンダコは小型甲殻類や多毛類を餌としているが、飼育餌料としてヨコエビ類が特に優れているとされる[12]

紐形動物[編集]

  • 小笠原諸島より知られる外来種ヒモムシ類Geonemertes pelaensisが、ヨコエビ類(オカトビムシ類)やワラジムシ類などを捕食し、深刻な被害を与えていることが明らかになった[13]。これら陸棲甲殻類は、海洋島たる小笠原諸島においてその成立過程で定着しえなかったミミズに代わって土壌形成を担っていたため、外来ヒモムシが侵入した地域では植物由来遺物の分解が阻害されることによる物質循環の破綻が危惧されている。

その他[編集]

アリに捕食されるハマトビムシ類

寄生[編集]

行動様式および生理的特性[編集]

ハマトビムシ科の一種Orchestia gammarellusが覆卵葉内に卵を抱いている様子

繁殖[編集]

ヨコエビ類はメスの産卵直後に体外受精を行い、および孵化直後の幼体はメスの覆卵葉内で一定期間保護される。トンガリドロクダムシにおいて三倍体と思われる雌雄の形質を具えた個体が発見されることがある[22]ものの、普通は雌雄異体である。他の小型甲殻類と同様、メスは脱皮直後の外骨格が柔らかいうちにしか産卵しないため、オスがメスを獲得する戦略は多様に発達している。典型的な様式は以下の通りである[23] [24]

探索[編集]

主に触角を用い、嗅覚によって繁殖適期のメスを察知する。

交尾前ガード[編集]

に特有の方法によってメスを捕捉することで、受精可能なわずかな時間を逃さないようにする。
ハマトビムシ上科,ヨコエビ上科,ハッジヨコエビ上科のように同じ向きで背面から抱え込むスタイルが一般的だが、マミズヨコエビ科やヨロイヨコエビ科は背面から交差するように捕捉する。

ハレム形成[編集]

雄間闘争によりオスが複数のメスを獲得し、支配下に置く。
  • カマキリヨコエビ科では巣穴が密集したコロニー上で闘争が行われる。
  • 砂粒や貝殻片でできた筒に入って移動する習性のあるヤドカリモドキ類においては、オスが自分の巣にメスの巣を合体させ、オスが複数のメスを持ち歩くようなかたちで独占する(ポータブル・ハレム)という、珍しい生態が知られている。

摂餌[編集]

ヨコエビ類の食性は植食,肉食,懸濁物食など多様である。以下に代表的な摂餌様式を示す。

植食者[編集]

  • ヒゲナガヨコエビ科やハマトビムシ上科などは、海藻を齧り取って食べるか、海藻表面の微小藻類を食べる。
クチバシソコエビ科の一種Pontocrates altamarinus

捕食者[編集]

  • クチバシソコエビ科は砂中に潜り、複眼が発達した頭部だけを水中へ出して獲物を探す。
  • 日周鉛直運動を行う例が報告されているタテソコエビ科も捕食性を示す。
  • ヨロイヨコエビ科は海底に潜み、獲物を待ち伏せて捕食する。
ヨコエビ類は沈木に生息する生物群集に含まれることもある

腐肉食者[編集]

  • バイカル湖に生息するアカントガンマルス科のヨコエビ類は湖底を徘徊して魚類の死骸を漁ると考えられている。
  • フトヒゲソコエビ上科は普段は底質中に潜んでおり、餌となる動物の死骸などが沈んでいると水中を遊泳して群がる。

懸濁物食者[編集]

潜砂性ヨコエビの一部と造管性ヨコエビのほとんどが有機懸濁物を食べていると考えられる。
ヨコエビ類は、底質の表面に堆積したり水の流れに乗って漂っている懸濁物を、触角や咬脚を用いて集める。また、腹肢を使って水流を起こし、棲管内部や底節板の隙間を通過させることによって、効率よく浮遊物を捕集しているとされている。この行動は摂餌のみならず、自身の呼吸に新鮮な水を供給することにも役立っていると考えられている。

共生および寄生[編集]

  • 刺胞動物棘皮動物外肛動物海綿動物などの体表において、タテソコエビ科,テングヨコエビ科,ドロノミ科,ホテイヨコエビ科,ハッジヨコエビ上科などが発見されることが多い。また、内部への棲み込みも報告されており、尾索動物に対してホヤノカンノン属(エンマヨコエビ科)やマルハサミヨコエビ科が棲み込みを行うことが知られている。
  • Hyachelia(モクズヨコエビ科)やPodocerus umigame(ドロノミ科)は、ウミガメの体表から得られており、生活の場としていることが知られている。
  • フトヒゲソコエビ上科サカテヨコエビ科のサカテヨコエビ属Trischizostomaは、深海魚に体表寄生することが知られている[25]
  • 二ホンオカトビムシPlatorchestia japonicaハランの送粉者となっていると考えられていたが[26]、後の研究ではキノコバエ類が主にその役を担っているとの見解が示されている[27]
ドイツで撮影されたドロクダムシ科の一種Corophium voltator。ドロクダムシ科は泥の中に巣を掘って生活するものが多い。

アンフィポッド・シルク[編集]

ヒゲナガヨコエビ科は、主に保育のため海藻をつづりあわせて巣を作る。ドロクダムシ科やカマキリヨコエビ科は、の管を作り、その中に棲む。ホソツツムシ属CerapusCyrtophiumは、緻密に作られた筒状の巣に入ったまま水中を泳いで移動する[28]。ヤドカリモドキ類は巻貝の殻に小石や貝殻片をつなげてその中に棲み、巣をひきずるように移動する。Dyopedos(ドロノミ科)は採餌のためにマスト状の構造物を形成し、子供を止まらせてしばらく同居する。これらを作成するために用いられる分泌物は第3,4胸脚にある分泌腺から分泌され、アンフィポッド・シルクと呼ばれている。

発光[編集]

Pseudorchestoidea gracilis(ハマトビムシ科)で生物発光が報告されている。ただし、独自の発光器官は持たず、ホタルエビ等と同様に発光バクテリアに由来すると推測されている[29]。なお、日本では栗本丹洲の記した『千虫譜』において、ヨコエビの一種と思われる生物が発光するとの記述が見られる。[30]

おもな種類[編集]

ヒメハマトビムシ Platorchestia joi
ハマトビムシ科Talitridaeヒメハマトビムシ属Platorchestia)。体長は1cmほどで、体色は青灰色や赤灰色をしている。海岸の満潮線付近に多数生息し、ふだんは砂の中や石の下にもぐっている。流れ着いた海藻や動物の死骸などを餌としており、それらを持ち上げるとたくさんの個体がピョンピョンと飛び跳ねる。他のヨコエビ類と比較してかなり発達が弱いものの遊泳脚(腹肢)をもち、水中を泳ぐこともできる。従来ヒメハマトビムシと呼ばれてきた種には複数の種が内包されていた可能性が高いものの、識別するためには非常に微細な形質を検討する必要がある。
オカトビムシ Platorchestia humicola
ハマトビムシ科Talitridaeヒメハマトビムシ属Platorchestia)。体長7-8mm。沼地や休耕田の周辺などに生息する陸生のヨコエビ。
ニッポンヨコエビ Gammarus nipponensis
ヨコエビ科Gammaridaeヨコエビ属Gammarus)。体長は1 cmほどで、体色は黄褐色をしている。水のきれいな川の、落ち葉や石の下に生息する。
キラーシュリンプ Dikerogammarus villosus (Killer shrimp)
ヨコエビ科Gammaridae)・Dikerogammarus属。カスピ海黒海原産のヨコエビの仲間。
キョウトメクラヨコエビ Pseudocrangonyx kyotonis
メクラヨコエビ属(Pseudocrangonyx)。島根県京都府などの洞窟井戸などで発見されている。体長は数mmほどで、体は半透明の白色をしていて、名のとおり目が退化している。メクラヨコエビ属は四国や北海道などに複数種が生息しているほか、ユーラシア極東部にも分布する。
フロリダマミズヨコエビ Crangonyx floridanus
マミズヨコエビ属(Crangonyx)。1989年に古利根沼で確認されて以降、日本各地で発見が相次いでいる外来種。日本在来の淡水ヨコエビとは異なり、比較的水質の悪い場所でも生息できる。
オオオキソコエビEurythenes gryllus
オオオキソコエビ[31] Eurythenes gryllus
深海産の大型種で体長15cmほどにもなる。体色は赤で目は退化したが触角は発達している。カイコウオオソコエビと同様に体内に深海の水圧に対するように脂肪分を体内に多く貯え、この脂肪を海水よりも軽くして数千メートルの深海底よりもやや上方を泳いで、エサとなる生物の死体を捜す。
ダイダラボッチ[31] Alicella gigantea
Alicellidae科・ダイダラボッチ属(Alicella)。前種よりも更に大型となるヨコエビの中でも最大級の種類で、体長30cm以上にもなる巨大種であり、同じく数千メートルの深海底を体内脂肪分を利用して浮力調節し、深海に落ちてきた生物の遺体を食べる。体色は褐色。
カイコウオオソコエビ Hirondellea gigas
新江ノ島水族館で展示されているカイコウオオソコエビ(マリアナ海溝の水深10900mで採集)
世界でもっとも深い場所から見つかった動物の1つで、水深6000メートル以深の超深海底にのみ生息する。[32]

分類[編集]

分類体系はLowry and Myers (2013)およびLowry and Myers (2017)に基づく。和名はJODC[33]に拠った。


Colomastigidea亜目
Colomastigida下目

Colomastigidira小目

Pagetinidira小目


Hyperiopsidea亜目
Hyperiopsida下目

Hyperiopsidira小目

Podosiridira小目


Amphilochidea亜目
かつてのヨコエビ亜目Gammarideaに含まれていた分類群の大部分を引き継いでいる。
Amphilochida下目

Maxillipiidira小目

Oedicerotidira小目

Eusiridira小目

Amphilochidira小目


Lysianassida下目

Synopiidira小目

Haustoriidira小目

Lysianassidira下目


Senticaudata亜目
ワレカラ亜目を構成していたワレカラ類,クジラジラミ類が内包されている。以下の6下目からなる。
Carangoliopsida下目

Caramgoliopsidira小目

ハマトビムシ下目 Talitrida
バルト海に浮かぶボーンホルム島で撮影されたハマトビムシ科の一種Talitrus saltator

Talitridira小目


ドロクダムシ下目 Corophiida

Corophiidira小目


Caprelidira小目

ハッジヨコエビ下目 Hadziida

Hadziidira小目

カンゲキヨコエビ下目 Bogidiellida

Bogidiellidira小目

ヨコエビ下目 Gammarida

Crangonyctidira小目

Gammaridira小目

人との関わり[編集]

環境科学[編集]

Hyalella azteca

産業への影響[編集]

健康被害[編集]

  • 2017年オーストラリアの砂浜で冷たい海水に30分使っていた少年が、気づかない間に足首に無数の細かな傷を負い出血が止まらなくなるという事態に見舞われた[36]。医療機関では原因を突き止めることができなかったため、後日父親は現場で生肉を使用して容疑者となる生物を捕獲した。捕獲された生物は、専門家がフトヒゲソコエビ類と同定した。フトヒゲソコエビ類は伝統的にフトヒゲソコエビ科とされていた多系統の一群で、現在は細かなグループに分けられている。富山湾においてヒラメを食い散らかしたとされるAuroi onagawaeも同じフトヒゲソコエビ類に含まれる。腐肉食性を示すため、集団で餌を食べていた近くに長時間留まっていたことが被害の一因とも推測されている。なお、一部報道にてウミノミという名称が用いられているが、これはクラゲノミ亜目を指す語であり、誤用である。詳細は端脚類#人との関わりを参照のこと。

デザイン[編集]

その他[編集]

咬脚がブーツのような形状をしているLeucothoe eltoniのオス

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ James K. Lowry; Allan A. Myers (2013). “A Phylogeny and Classification of the Senticaudata subord.nov.(Crustacea: Amphipoda)”. Zootaxa 3610: 1–80. リンク ISBN 978-1-77557-099-8 (Online edition) doi:10.11646
  2. ^ Lowy, J.K.; Myers, A.A. (2017). “A Phylogeny and Classification of the Amphipoda with the establishment of the new order Ingolfiellida (Crustacea: Peracarida)”. Zootaxa 4265 (1): 1-89. doi:http://dx.doi.org/10.11646/zootaxa.4265.1.1. http://www.mapress.com/j/zt/article/view/zootaxa.4265.1.1. 
  3. ^ 朝倉彰 「甲殻類とは」『甲殻類学』 朝倉彰編著、東海大学出版会2003年、27-28頁。ISBN 4486016114
  4. ^ 有山, 啓之「ヨコエビとはどんな動物か?―形態・色彩・生態について―」、『Cancer』第25巻、2016年、 121–126。J-Stage Journals
  5. ^ NHKスペシャル ディープ オーシャン超深海 地球最深(フルデプス)への挑戦 2017年8月27日(日)午後9時00分~9時49分放送
  6. ^ 櫻井泉「森林が河口域の水産資源に及ぼす影響 (PDF) 」 、『北水試だより』第65巻、2004年、 19-26頁。
  7. ^ 大塚攻、駒井智幸 「端脚目(Order Amphipoda)」『節足動物の多様性と系統』 石川良輔編集、岩槻邦男・馬渡峻輔監修、裳華房〈バイオディバーシティ・シリーズ6〉、2008年、257-258頁。ISBN 9784785358297
  8. ^ J.D. Goss-Custard (1977). “Predator responses and prey mortality in Redshank, Tringa totanus (L.), and a preferred prey, Corophium volutator (PALLAS)”. Journal of Animal Ecology 46: 21-35. DOI: 10.2307/3944
  9. ^ 『わくわくウォッチング図鑑⑨ クジラ・イルカ』 内田安茂、株式会社学習研究社1993年
  10. ^ 片山知史、一色竜也、張成年、渡部諭史「相模湾におけるヒラメ種苗の摂食生態および摂食日周期性」、『神水セ研報』第2巻、2007年、 37-41頁。
  11. ^ 藤岡, 康弘「さけます情報 サケ科魚類のプロファイル-14 ビワマス」、『SALMON情報』第10巻、2016年、 49–52。リンク
  12. ^ えのすいトリーター日誌 メンダコチャレンジ2016 終章
  13. ^ S. Shinobe; S. Uchida; H. Mori; I. Okochi; S. Chiba (2017). “Declining soil Crustacea in a World Heritage Site caused by land nemertean.”. Scientific Reports 7. https://www.nature.com/articles/s41598-017-12653-4. 
  14. ^ A. Baeta,; H.N. Cabral; J. Marques; M.A. Pardal (2006). “Feeding ecology of the green crab, Carcinus maenas (L., 1758) in a temperate estuary, Portugal”. Crustaceana 79: 1181-1193. 
  15. ^ 知床ヒグマ調査 News Letter No.3」知床財団・知床博物館 平成26年(2014年)8月
  16. ^ V. Médoc; L. Bollacheb; J.-N. Beisela (2006). “Host manipulation of a freshwater crustacean (Gammarus roeseli) by an acanthocephalan parasite (Polymorphus minutus) in a biological invasion context”. International Journal for Parasitology 36: 1351–1358. Science Direct
  17. ^ C.W. Hart (2013). “A new species of parasitic ostracod of the genus Acetabulastoma (Paradoxostomatidae, Paradoxostominae) with a discussion of the copulatory appendage homologies”. Notulae Naturae 442: 1–11. Google scholar
  18. ^ G.M. Johanna; S. Galbreatha; J.E. Smith; R.S. Terrya; J.J. Becnelb; A.M. Dunn (2004). “Invasion success of Fibrillanosema crangonycis, n.sp., n.g.: a novel vertically transmitted microsporidian parasite from the invasive amphipod host Crangonyx pseudogracilis”. International Journal for Parasitology 34: 235–244. Science Direct
  19. ^ D. Leduc; J. Wilson (2016). “Benthimermithid nematode parasites of the amphipod Hirondellea dubia in the Kermadec Trench”. Parasitology Research 115: 1675-1682. 
  20. ^ R.K. Grunberg; M.V.K. Sukhdeo (2017). “Temporal Community Structure in Two Gregarines (Rotundula gammari and Heliospora longissima) Co-Infecting the Amphipod Gammarus fasciatus”. Journal of Parasitology 103: 6-13. Bio One
  21. ^ G.S. Karaman (1976). “Contribution to the knowledge of the Amphipoda 80. Revision of the genus Pachyschesis Bazik. 1945 from Baikal Lake (Fam. Gammaridae)”. Poljoprivreda i Šumartvo 22 (4): 29-43. 
  22. ^ J.W. Chapman (2007). “Gammaridea”. In J.T. Carlton. The Light and Smith Manual Intertidal Invertibrates from Central California to Oregon. 4th edition. Universary California Press. pp. 545-618.  Chapman chapter
  23. ^ D. Bellan-Santini (2015). “Order Amphipoda Latreille, 1816”. In C.V. Klein. Treatise on Zoology - Anatomy, Taxonomy, Biology. The Crustacea, Volume 5. Koninklijke Brill NV. pp. 93-248. 
  24. ^ J. Beermann; J.T.A. Dick; M. Thiel (2015). “Social recognition in Amphipods: An overview”. In L. Aquiloni. Social Recognition in Invertebrates.  Chapter 6
  25. ^ Freire P.R. & Serejo C.S. (2004). The genus Trischizostoma (Crustacea: Amphipoda: Trischizostomidae) from the Southwest Atlantic, collected by the REVIZEE Program. 645. p. 1–15. 
  26. ^ Kato, M. (1995). “The aspidistra and the amphipod”. Nature 377: 293.  doi:10.1038/377293a0
  27. ^ Kenji Suetsugu; M. Sueyoshi (2017). “Subterranean flowers of Aspidistra elatior are mainly pollinated by not terrestrial amphipods but fungus gnats”. Ecology 98 (11).  doi:10.1002/ecy.2021
  28. ^ Giles, GM (1885). “Natural history notes form HM's Indian marine survey steamer" Investigator", commander Alfred Carpenter, RN commanding. No. 1. On the structure and habits of Cyrtophium calamicola, a new tubicolous amphipod from the Bay of Bengal”. Journal of the Asiatic Society of Bengal 54: 54-59. 
  29. ^ E.L. Bousfield; W.L. Klawe (1963). “Orchestoidea gracilis, a new beach hopper (Amphipoda: Talitridae) from lower California, Mexico, with remarks on its luminescence”. Bulletin of the Southern Calufornia Academy of Sciences 62: 1–8.  Bulletin of the Southern California Academy of Sciencesat BHL Biodiversity Heritage Library03/15/2011 6-8page
  30. ^ 千蟲譜国立国会図書館デジタルコレクション三巻27頁 水蚤
  31. ^ a b 海洋生物(プランクトン) 分類データ LYSIANASSOIDEA”. 2016年1月10日閲覧。
  32. ^ 土田真二 「カイコウオオソコエビ」『潜水調査船が観た深海生物』 藤倉克則・奥谷喬司・丸山正編著、東海大学出版会、2008年、253頁。ISBN 9784486017875
  33. ^ 日本海洋データセンター2015年11月28日閲覧
  34. ^ 実験水生生物リスト(国立環境研究所)2017年3月31日閲覧
  35. ^ 第19回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品2017年3月31日閲覧
  36. ^ The Washington Post「Flesh-eating sea bugs attacked an Australian teen’s legs: ‘There was no stopping the bleeding.’」 2017年8月11日アーカイブ
  37. ^ Musées d'angers(全体画像)。Brodébrol(該当部分の拡大)。
  38. ^ Tison, Annette; Taylor, Talus (1971) (French). Le voyage de Barbapapa. Paris: Les Livres di Dragon d'Or. ISBN 978-2-82120-129-3. 
  39. ^ Instructional Web Server The University of Western Ontario
  40. ^ New Species of Shrimp-Like Crustacean Named after Elton John SCI NEWS 2017年3月31日閲覧
  41. ^ TBS系 『日曜劇場 ATARU』 CASE3 身勝手な男心vs奇妙な女心 2012年4月29日放送