ヨアヒム・マイスナー

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ヨアヒム・マイスナー

ヨアヒム・マイスナーJoachim Cardinal Meisner, 1933年12月25日 - 2017年7月5日)は、ケルン大司教区の第94代大司教(1989-2014)、枢機卿

ブレースラウ(現ポーランドヴロツワフ)に生まれ、エアフルトの神学院で学び、神学者の資格を得る。1962年にエアフルト教区の司祭として叙階され、1975年にエアフルト教区補佐司教、1980年にベルリン大司教、1983年に枢機卿に任命された。1989年に第94代ケルン大司教に就任。高齢のため、2014年に教皇フランシスコにより辞職が認められた。

2017年7月5日、ドイツ南東部のバートフュッシンクで死去[1]。83歳没。

脚注[編集]

  1. ^ 前ケルン大司教のヨアヒム・マイスナー枢機卿死去、83歳 上智大の「名誉校友」”. クリスチャントゥデイ (2017年7月6日). 2017年7月6日閲覧。

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