ユニマットライフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
株式会社ユニマットライフ
UNIMAT LIFE CORPORATION
Unimat HQ Tokyo.JPG
ユニマット青山ビル
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7560
2010年7月29日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
107-0062
東京都港区南青山二丁目12番14号
ユニマット青山ビル
設立 1973年昭和48年)10月24日(注)
業種 小売業
事業内容 コーヒー及び清涼飲料などを販売するOCS事業
環境美化用品をレンタル及び販売するレンタル事業
各種事業会社の株式の保有・管理
代表者 菅田貴人(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 単独:461億円(2016年3月期)
純資産 単独:284億円(2016年3月)
総資産 単独:558億円(2016年3月)
従業員数 2,343人(2013年2月末日現在)
決算期 3月31日
主要株主 高橋章恵 21.05%
水野深雪 18.57%
高橋洋平 18.57%
高橋大海 18.57%
高橋洋二 16.72%
主要子会社 (株)カッシーナ・イクスシー 45.97%
外部リンク http://www.unimat-life.co.jp/
特記事項: 法人格を継承する旧ユニマットホールディングの設立日
テンプレートを表示

株式会社ユニマットライフ: Unimat Life Corporation)は、ユニマットグループの中核企業で、オフィスでのコーヒーサービスやカフェ・レストラン事業を行う株式会社である。2005年5月、ISO 14001認証を取得。

2013年4月1日に、ユニマットグループの持株会社であったユニマットホールディングがユニマットライフ(5代)を吸収合併。ユニマットライフ(6代)に商号変更したため、ユニマットライフがグループ持株会社の機能も担うようになった。しかしオーナー一族と共同で保有する事例もあり、子会社は少ない。

かつて消費者金融業を行っていた同名の会社(2代・3代にあたる)は、2001年まではユニマットグループであったが、2003年に吸収合併されてシティグループCFJとなっている(ブランド名の「ユニマットレディス」は2009年まで継続使用していた)。

主な事業[編集]

  • オフィスコーヒーサービス事業(日本茶のサービスなども行う)
  • 通信販売事業
  • オフィス美化用品レンタル事業

主な沿革[編集]

  • 1979年(昭和54年)6月 - ユナイテッドスティール株式会社においてオフィスコーヒーサービス事業を開始。
  • 1981年(昭和56年)8月24日 - 株式会社ユニマットライフ(初代)設立。
  • 1991年(平成3年)9月 - オフィスコーヒーサービス事業について会社分割を実施し、同事業専業会社の株式会社ユニマットオフィスコを設立(分社独立)。
  • 1996年(平成8年)4月 - 株式額面変更を目的として、形式上の存続会社である株式会社ユニマットライフ(初代)が実質上の存続会社である株式会社ユニマットオフィスコを吸収合併。株式会社ユニマットオフィスコに商号変更。
  • 1997年(平成9年)9月 - 日本証券業協会に株式の店頭登録。
  • 2000年(平成12年)1月24日 - 東京証券取引所市場第2部に株式上場。
  • 2001年(平成13年)3月 - 東京証券取引所市場第1部に指定替え。
  • 2004年(平成16年)4月 - 子会社の株式会社ユニマットフューチャーを吸収合併。
  • 2006年(平成18年)4月 - 株式会社ユニマットクリーンライフを吸収合併し、商号を株式会社ユニマットオフィスコから株式会社ユニマットライフ(4代、法人格としては初代と同じ)に変更。
  • 2007年(平成19年)1月 - 株式会社ユニマットコミュニケーションズを吸収合併。
  • 2010年(平成22年)
    • 創業者によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施。
    • 3月から5月にかけて、筆頭株主・株式会社ユニマットホールディングの完全子会社でSPCである株式会社ユニマットレインボーが株式公開買付け(TOB)を実施し、5月19日付で61.96%を取得し、子会社化。
    • 6月19日、株主総会で種類株式発行と全部取得条項付与のための定款変更決議
    • 8月3日、株式全部取得条項を付与して全部取得のうえ、株式会社ユニマットホールディングと株式会社ユニマットレインボーのみが種類株式の交付を受ける。
    • 10月1日、株式会社ユニマットレインボーが株式会社ユニマットライフ(4代)を吸収合併し、株式会社ユニマットライフ(5代)に商号変更。
  • 2013年(平成25年)4月 - 株式会社ユニマットホールディングが株式会社ユニマットライフ(5代)を吸収合併し、株式会社ユニマットライフ(6代)に商号変更。
  • 2014年(平成26年)4月 - 子会社の株式会社ユニマットゴルフマネジメントが株式会社大沢商会グループを吸収合併し、株式会社ユニマット大沢商会に商号変更。

主なグループ会社[編集]

  • ユニマット リタイアメント・コミュニティ
  • カッシーナ・イクスシー
  • ユニマットプレシャス
  • ユニマットリアルティ
  • ユニマットリケン
  • 大沢商会
  • チェルシー
  • ユニマットリック
  • K-twoエフェクト
  • フレッシュネス
  • ユニマットゼネラル

関連項目[編集]

外部リンク[編集]