ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションは、ユー・エス・ジェイによって運営をされている映画をテーマにしたテーマパーク、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで稼働しているアトラクションの一覧である。

以下でいうアトラクションの開設日は、運営側が発表した「グランドオープン」日を基準としている。なお、この開設日より前の期間にも、慣熟訓練や最終確認のため、事前告知せず運営を行う場合がある。また、ユー・エス・ジェイが定めた用語に合わせ、従業員を「クルー」、入場客を「ゲスト」、アトラクションの搬器部分(乗り物)を「ライド」、補助犬を「アシスティング・ドッグ」と表記する。

目次

ハリウッド・エリア[編集]

映画スタジオやビバリーヒルズの高級ブティックなどが連なるロデオドライブなど、ハリウッドを再現しているエリア。

セサミストリート 4-D ムービーマジック[編集]

セサミストリート 4-D ムービーマジック
Sesame Street 4-D Movie Magic
オープン日 2003年4月26日
タイプ ショー
スポンサー エディオン
所要時間 約25分
定員 324人
エクスプレス・パス
チャイルドスイッチ
セサミストリート 4-D ムービーマジック
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

セサミストリート」の仲間たちが次々と登場し、海の中に潜ったり、空を飛んだりするような体験が出来る。3D映像に加えて、場面に合わせて、座席が動いたり、雨の滴が落ちてきたり、クッキーの匂いが漂ったりと、4D技術で映画の世界を体感できる[1]

このアトラクションが上映される『ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D』では、「セサミストリート 4-D ムービーマジック」の他に「シュレック 4-D アドベンチャー」が上映されている為、時間帯によってどちらかが上映されている。

シュレック 4-D アドベンチャー[編集]

シュレック 4-D アドベンチャー
Shrek’s 4-D Adventure
オープン日 2003年6月20日
タイプ ショー
所要時間 約25分
定員 324人
エクスプレス・パス
チャイルドスイッチ
シュレック 4-D アドベンチャー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

シュレック 4-D アドベンチャー(Shrek's 4-D Adventure)は、「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」で上映をされているアトラクション。アニメーション映画「シュレック」から誕生した新しい冒険のストーリーが上映されている。このアトラクションは米国でも上映されているが、日本と米国ではフィナーレが異なる。

3D映像に加えて、座席が揺れたり、水滴が降りかかったり、様々な4D技術の特殊効果がプラスされ、刺激と迫力を生んでいる。座席が激しく動く為、一人で座る事が出来ない場合は利用出来ない。

このアトラクションが上映される『ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D』では、「シュレック 4-D アドベンチャー」の他に「セサミストリート 4-D ムービーマジック」が上映されている為、時間帯によってどちらかが上映されている。

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロールショー[編集]

ユニバーサル・モンスター・ライブロックンロール・ショー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント ×
たべ乗り ×

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー(Universal Monsters Live Rock And Roll Show)は、ユニバーサル映画に登場する怪人たちが繰り広げるロックンロールショーのアトラクション。フロリダやハリウッドでも開催されていたがどちらも既にクローズしており、現在開催されているのは当パークのみである。

アニメ・セレブレーション[編集]

アニメ・セレブレーション
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル ×
ロイヤル・スタジオ・パス ×
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り ×

アニメ・セレブレーション(Animation Celebration)は、ユニバーサル・スタジオを代表するキャラクター「ウッディー・ウッドペッカー」が繰り広げるショータイプのアトラクション。ゲストはアニメ製作所「アニメセレブレーションスタジオ」の見学者としてアトラクションに参加。吉川監督の最新作が作り上がる瞬間を見ることができるのだが…

2018年3月31日(予定)までは、『ようかい体操 THE REAL』を本アトラクション内で実施しているため、休止中。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド / ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜[編集]

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
Hollywood Dream - The Ride
オープン日 2007年3月9日、2013年3月15日(バックドロップ)
タイプ ライド
スポンサー 大和ハウス工業株式会社
所要時間 約3分
定員 36名
利用制限 身長132cm以上
エクスプレス・パス
シングルライダー ○(現在フォワードのみ)
チャイルドスイッチ
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド / ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 〜ザ・フライング・ダイナソー〜 フォワードのみ
パス7 〜XRライド〜 フォワードのみ
パス7 〜バックドロップ〜
パス4 〜スタンダード〜 ×
パス4 〜スリル〜 フォワードのみ
パス7 フォワードのみ
パス7 〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
パス5 フォワードのみ
パス3 フォワードのみ
ブックレット7 フォワードのみ
ブックレット4 フォワードのみ
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. バックドロップのみ
ブックレット4・アフター フォワードのみ
パス・モバイル フォワードのみ
ロイヤル・スタジオ・パス フォワードのみ
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント フォワードのみ
たべ乗り フォワードのみ

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドHollywood Dream - The Ride)は、ジェットコースタータイプのアトラクション。

ライドは座席に腰掛けると足が浮くように設計されており、体を支えるのは腹部の安全バーだけであるため、宙に浮いているような感覚が味わえる。またライドのボディ部分には1車両に約350個のLEDが取り付いており、夜はそれが点灯・点滅し、流れ星のような光景が見られる。

2013年3月15日より、同じコースを後ろ向きに走行する車両「バックドロップ」が登場した。当初は7月7日までの期間限定だったが9月30日まで延長され、最終的にはレギュラー化されて現在も運営されている。バックドロップとは対照的に、前向きの車両はフォワードと呼ぶ。

乗車中に音楽を聴くことができ、5曲用意されたドリームトラックの中から1曲を事前に選び、乗っている間耳元のスピーカーから選択した音楽が流れる。2017年3月17日現在、ドリームトラックは以下のようになっている。

  • ドリームトラック1:ザ・ロイヤル・コンセプト 「On Our Way」(15周年イメージソング)
  • ドリームトラック2:Linked Horizon紅蓮の弓矢 (進撃の巨人・ザ・リアル ver.)」
  • ドリームトラック3:大野克夫「名探偵コナン メイン・テーマ (純黒の悪夢ヴァージョン)」
  • ドリームトラック4:伊福部 昭「宇宙大戦争/ヤシオリ作戦(映画『シン・ゴジラ』より)」
  • ドリームトラック5 : [Alexandros]「ムーンソング」
  • オープン当初から2011年までにあったDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」は、このアトラクションのオープンに伴って提供された楽曲。
  • 2013年3月に登場したバックドロップと同時に導入され、2016年4月までにあったSMAPの「Battery」は、SMAPとUSJのコラボレーションによって提供された楽曲。なお、フォワードでは通常バージョン、バックドロップではREMIXバージョンが収録された。しかし、SMAPの解散報道にて搭載が打ち切りとなった。
  • マイケル・ジャクソンの訃報が流れた際には、追悼企画として「スリラー」がトラックに加わる企画があった。

説明ビデオに流れるナビゲートキャラクターの名前は「マックス」と「レイヴェン」。

利用制限
身長132cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴の有無に関わらずアトラクションを利用する事が出来ない。
体格によって座席に座れない場合は利用出来ない。アトラクション入り口付近にテストシートがあり、座って確かめる事が出来る。
バックドロップは、乗り物酔いしやすいゲスト、めまいを起こしやすいゲストは利用出来ない。
車椅子、電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
揺れが激しいことに加えて乗り物の構造上、ポケットの中身含む手荷物は全て乗り場にある荷物置き場に預けなければならない。以前はエントランス横にあるコインリターン式ロッカーを使用していた。
脱げやすい履き物を履いている場合の為に、落下防止用のゴムバンドを貸し出ししている。原則として履き物を脱いでの乗車はできない。

スペース・ファンタジー・ザ・ライド[編集]

スペース・ファンタジー・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント
たべ乗り

スペース・ファンタジー・ザ・ライドSpace Fantasy - The Ride)は、屋内コースタータイプのアトラクション。縦72m、横89m、高さ19mのスタジオ内に、最新の映画セットと映像技術を駆使して、地球や星などを配した壮大な宇宙空間を再現、その中を1両あたり4人乗り2両連結のビークル「ソーラーシャトル」に乗って全長585mにおよぶ飛行コースを駆け抜ける。ソーラーシャトルは、上ったり、下りたり、スピードに緩急をつけて、直進したり、曲進したり、スピンしたり、多彩な動きをする。更には乗車人数やバランスによってスピンの回数やスピードが毎回変わり、時々によってビークルが違った動きをすることで、何が起こるかわからないスペーストラベルを演出する。ソーラーシャトルにはスピーカーが搭載されており、オリジナルの音楽が流れたり、コスミア(後述するキャラクター)との通信が行われたりする。

キュー(待ち列)の途中に写真撮影用ブースが設置されている。写真撮影のクルーから受け取ったカードを、乗車後出口にあるカウンターに持って行く事で購入が可能。なお、写真撮影はクルーに申告すれば拒否する事も出来る。シングルライダーの場合はこのブースは通らない。

FeliCa搭載の携帯電話スマートフォンを、アトラクションのキュー途中や出口にあるG-Bot(後述するキャラクター)のマークにかざすと、オリジナルゲームや松本零士書き下ろしのマンガをダウンロードする事が出来る。但し、一部の機種には対応していない。

ハロウィーン・ホラー・ナイトen:Halloween Horror Nights)開催期間中には、18時からホラーバージョンになるのが定番となっている。内容は年によって異なるが、館内の照明が無くなり真っ暗闇の中を走行する、ソーラーシャトルのスピーカーから流れるBGMがホラーバージョンに変更される点[2]は共通している。

E.T.アドベンチャーの跡地に造られたアトラクションで、パーク開業10周年の期間には、アトラクション内にE.T.が再登場した。場所はスターダストのエリアで、スペースシップに乗っていた。

登場キャラクター
  • サンフェアリー
太陽のフレアから生まれた、小さくてかわいい太陽の精。
コスミアのことが大好きな彼らは、いつでもコスミアといっしょ。天の川で泳いだり、土星のリングを滑り台にしたり、とっても遊び好きで地球にもこっそり来ている。甘いものが大好き。
超新星で生まれた若く、美しい女性。
ソーラープリンセス(太陽の王女)として銀河系を守るという大きな使命を負っている。クリスタルの中に現れ宇宙空間を移動する。
フレンドリーでエネルギッシュで好奇心旺盛、おしゃべり好きな通信衛星。
顔がモニター画面になっており、その画面にメッセージなどを映し出してゲストとコミュニケーションを図っている。
利用制限
ライドが激しく揺れる為、足がライドの床に着くことが出来ない身長102cm未満のゲストは、安全の為アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
体格によって座席に座れない場合は利用出来ない。アトラクション入り口付近にテストシートがあり、座って確かめる事が出来る。
車椅子や電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
鞄などの大きな手荷物はライド内に持ち込み出来ず、エントランス横にあるコインリターン式ロッカーに預けなければならない。

ニューヨーク・エリア[編集]

1930年代ニューヨークを忠実に再現したエリア。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。

ターミネーター2:3-D[編集]

ターミネーター2:3-D
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ターミネーター2:3-D(Terminator 2:3-D)は、映画「ターミネーター2」を基に製作されたアトラクション。3D立体映像とスタントマンによるアクションを組み合わせたショーが展開される。ゲストはサイバーダインシステム社の見学ツアー参加者。メディアコントロールディレクター・綾小路麗華監修のプレゼンテーションを見ることができる。最新型の戦闘マシーン「T-70」のプレゼンテーション中に事件は起こる…。

本編に登場する役とキャストは以下のようになる。

綾小路麗華
サイバーダインシステム社のメディアコントロールディレクター主任。真っ赤なジャケットとスカートを身に纏い、髪は後ろで結っている。化粧は濃い目。性格は高圧的で毒舌である。
プレゼンテーションの前にゲストに対して何処から来たのかを訪ねてくるので、当てられたゲストは都道府県名で答える。基本的に遠方や海外からのゲストを期待している為、近畿地方の府県(特に大阪)を答えると「クソ近い所からありがとうございます」「聞くんじゃなかった」などと言う。更に別のゲストが近畿地方だった場合「空気読んでください」などと言ってくる。本人曰く「関西人は厚かましい」。また、麗華がゲストを当てる際にうるさい・やかましい人は絶対に当てないとの事。
地方だと「地味な所から」「パッとしない所から」「微妙な所から」「中途半端な所から」などと言ってくるが、北海道沖縄などは「クソ遠い所からありがとうございます」と若干歓迎される。
東京と答えると「何だか高飛車」「自慢気に答えて下さいました」などと若干嫉妬心を露わにする。
千葉と答えると「素晴らしい!あちらではなくこちらに来て頂いたのね」と大歓迎される。
都道府県名ではなく市区町村名(例として横浜)で答えると「なんで都道府県名で答えないのかしら」「地元がご自慢なのね」などとあしらわれる。
海外の国で答えると基本的に歓迎されるが、「クソ遠い所からありがとうございます」と毒舌を交えてくる事もある。
「ランド」の付く地名や国名(ニュージーランドなど)で答えると、聞こえないフリをする。
「未来」「過去」「宇宙」などと答えると「お出口後ろにございますので」「あっそ」などと冷たくあしらわれる他、「しばかれたいのかしら」と若干苛立ちを見せる。
途中で関西から来たゲスト、関西以外から来たゲストそれぞれに挙手を尋ねる事がある。ここで関西から来たゲストに対しては「すぐ手を下ろして」「絶対に当てません」「興味ございません」などと冷たくあしらう。
誰と来たのか聞いてくる事もあり、答えると「お暇なのね」と言ってくる。特にカップルで来ているゲストには嫉妬心を露わにする。
都道府県に関する名産品(食べ物)を聞いてきた時に答えると「(食べ物の名前)は好きですか?私は大っ嫌いです」と言われる。
彼女の好きな人は、「ウォーターワールド」に出てくる「ディーコン」だという。彼女はウォーターワールドで昔、開催された「プレミアムライブ」にも出演していて、それをきっかけに二人でいつも悪だくみを考えている。
彼女はどんな質問にも対して素早く、そしておもしろおかしく答えることから、吉本興業の芸人達が綾小路麗華の毒舌ネタを参考にネタを考えるために来るという。

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D[編集]

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
The Amazing Adventures of Spider-Man - The Ride 4K3D
オープン日 2004年1月23日(2013年7月5日リニューアル)
タイプ ライド
所要時間 約5分
定員 1台12人
利用制限 単独乗車は身長122cm以上、付き添い者同伴の場合102cm以上
エクスプレス・パス
シングルライダー
チャイルドスイッチ
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント ×
たべ乗り

アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D(The Amazing Adventures of Spider-Man - The Ride 4K3D)は、ゲストがデイリービューグル社の見学をしている中、ニューヨークの象徴、自由の女神が盗まれる大事件が発生。編集長のJ・ジョナ・ジェイムソンは、見学中のゲストを最新の取材用車両「スクープ号」に乗せ、取材に行かせる。取材に出たゲストが、スパイダーマンと共に大事件に巻き込まれる体験をするアトラクション。

アトラクション体験中、乗車記念写真撮影が行われる。ここで撮影された写真はアトラクション乗車後、隣接しているショップ『アメージングスパイダーマンストア』にて購入することが出来る。

ライドは強い揺れと共に3D映像を見て楽しむため、体調不良や高齢者のゲストには気分を悪くしてしまう場合もあるので事前に注意が必要。

2013年7月5日に超高精細映像技術「4KHD」を搭載してリニューアルオープンし、より精密なライドモーションや映像効果が加わり、音楽も新たにアレンジされた。リニューアルオープンから9月30日までは期間限定で、スパイダーマンの声をSMAP香取慎吾が務めていた。

2016年5月までは野村證券がスポンサーだったが、6月1日から後述のミニオン・パークオープンまでは日本航空がスポンサーになり、JALパック商品利用者及びJALマイレージバンク上級会員「JMBダイヤモンド」「JGCプレミア」向けラウンジ『JALラウンジ』も当アトラクション内に設置されていた。

利用制限
ライドが激しく揺れる為、足がライドの床に着くことが出来ない身長102cm未満のゲストは、安全の為アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。

サンフランシスコ・エリア[編集]

アメリカ西海岸の港町のイメージで構成されたエリアである。チャイナタウンフィッシャーマンズワーフなどを見渡す魅力溢れる街並みを体験できる。

バックドラフト[編集]

バックドラフト
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

バックドラフト(Backdraft)は、映画「バックドラフト」を基に製作されたバックドラフト現象を実際に体験することが出来るアトラクション。

アトラクションは3つのステージに分かれており、ゲストは1つずつのステージを見て回る。1つのチームにクルー1名が同伴してくれる。1ステージは、映画「バックドラフト」の監督『ロン・ハワード(日本語吹替え:平田広明)』のインタビュー映像と映画撮影中時の『カート・ラッセル(日本語吹替え:石丸博也)』『スコット・グレン(日本語吹替え:納谷六朗)』のインタビュー映像が放映される。2ステージは、火災シーンの撮影が行われているスタジオに移り、火災シーンの撮影が行われている様子を見学する。そして最後の部屋、3ステージでは、映画「バックドラフト」のシーンを再現したセットがある部屋に移り、実際に「バックドラフト現象」を体験することが出来る。

オープン当初は三井住友カード株式会社がスポンサーだったが、2013年9月30日にパークの「オフィシャル・トラベル・パートナー」となった株式会社ジェイティービーが参加している。

ちなみに3つ目のステージは演出上危険な為肩車をしたり、最前列では身を乗り出したりする事も禁止である。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド』にも本アトラクションが存在したがクローズしたため、今はここでしか楽しむことができない。

ジュラシック・パーク[編集]

映画「ジュラシック・パーク」の舞台となったジャングルをモチーフに製作されたエリア。

ザ・フライング・ダイナソー[編集]

  • 2016年3月18日運営開始
  • ライド・アトラクション(定員:1台につき32人)
  • 協賛:株式会社JCB
  • チャイルド・スイッチ:対応
  • シングルライダー:対応
ザ・フライング・ダイナソー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 〜ザ・フライング・ダイナソー〜
パス7 〜XRライド〜 ×
パス7 〜バックドロップ〜 ×
パス4 〜スタンダード〜 ×
パス4 〜スリル〜
たべ乗り ×

ザ・フライング・ダイナソー(The Flying Dinosaur)は、映画「ジュラシック・パーク」をモチーフに製作されたコースター型アトラクション。

ゲストはうつ伏せの状態で、あたかもプテラノドンに背中を掴まれたかのような感覚で、ジュラシック・パークの上空を縦横無尽に駆け抜ける。

全長1,124メートルと最大落差37.8メートルは、フライング・コースターとしては世界一のスペックである。

乗車中に写真撮影が行われ、乗車後に出口にあるブースで購入する事が出来る。

オープン初日の3月18日のスタンバイの待ち時間表示は最大750分(12時間半)を記録し、開園から約20分で受付終了という事態となった。待ち時間はそれまで同パークの「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」の580分(9時間40分)を大幅に更新した。但し、その日は終日2台運営で、午後から雨予報が出ていた事で通常よりキャパシティを大幅に落とした為、待ち時間が延びたとの事。現在は3台運営も行われ、回転率が上がっている。

利用制限
身長132cm未満のゲストは安全の為、保護者の同伴の有無に関わらずアトラクションを利用する事が出来ない。また、身長198cm以上のゲストも利用出来ない。
体格によって座席に座れない場合は利用出来ない。アトラクション入り口付近にテストシートがあり、座って確かめる事が出来る。
車椅子や電動車椅子のままでは利用出来ない。
妊娠中のゲストは安全の為、利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
安全の為、ポケットに入るサイズの小物を含む手荷物は、全て乗り場にある棚に預けなければならない。また、眼鏡やウィッグをつけたままの乗車も出来ない。
脱げやすい履き物を履いている場合は、専用のシューズバンドをつけて乗車する。靴を脱いでの乗車は出来ない。

ジュラシック・パーク・ザ・ライド[編集]

ジュラシック・パーク・ザ・ライド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス ×
パス・スチューデント
たべ乗り

ジュラシック・パーク・ザ・ライド(Jurassic Park - The Ride)は、映画「ジュラシック・パーク」をモチーフに製作されたアトラクション。

ゲストは25人乗りのボートに乗り込み、数多くの恐竜が生息する「ジュラシック・パーク」の中をツアーしていく仕組みとなっている。途中、恐竜の衝突によりコースが本来のものから外れ、ゲストは肉食恐竜が荒れ狂う危険ゾーン突入する。クライマックスではT-レックスに襲われ、逃れる為にボートは25.9メートルの高さを一気に滑り落ちる。

エントランス横には、手荷物を濡らしたくない人の為にコインリターン式ロッカーや、乗車中濡れたくない人の為にポンチョ(1つ400円)を購入出来る自販機も設置されている。

また、最後の落下部分にて乗車記念写真撮影が行われ、エリア内にあるショップ「ジュラシック・アウトフィッターズ」にて購入することが出来る。

2011年のハッピー・サプライズ・サマーでは、16時まで水飛沫の量が通常よりも多い「ジュラシック・パーク・ザ・ライド〜スーパーウェット・タイム〜」が開催された。

エリア内に2016年3月に開業したコースター型アトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」の建設工事が開始されてから、時間帯整理券対応アトラクションとなった。整理券の発券はサンフランシスコ・エリア内のスタジオ・インフォメーション前にある整理券発券所にて行っている。これに伴い、シングルライダーが一時的に廃止されたが、3月18日のザ・フライング・ダイナソー開業と共に復活した。整理券発券所は現在も残されている。

利用制限
身長107cm以下のゲストは安全の為、アトラクション体験をすることが出来ない。
身長122cm以下のゲストは安全の為、保護者の同伴が必要となる。
車椅子のままでは利用出来ない。
電動車いすのままでは利用出来ない。
妊娠中のゲストは安全の為、利用出来ない。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。

ウォーターワールド[編集]

映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現されている。また、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。

ウォーターワールド[編集]

ウォーターワールド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7 ×
パス7 〜バックドロップ〜ver. ×
パス5 ×
パス3 ×
ブックレット7 ×
ブックレット4 ×
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver. ×
ブックレット4・アフター ×
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ウォーターワールド(WaterWorld)は、映画「ウォーターワールド」のスタントショーを楽しめるアトラクション。約3000席ある巨大アリーナで、映画のワンシーンを忠実に再現して行われる。ショーの開演前のまだゲストが入場を続けている時から「前説」と一般的に呼ばれる保安官役アクターによる席の色の案内を兼ねたあいさつがある。演出上大量の水飛沫が飛び散るため、前方の席に座ったゲストは事前に濡れることを覚悟しなければならない(前説においても、ショーの本筋とは関係無しに、キャスト自らバケツで観客席に放水するほか、暑い日などは観客の中の希望者に頭から大量のバケツの水を掛けることもある。)。なお、観客席にある青いベンチに座ったゲストは高確率で大量の水飛沫を浴びる。ただし、それ以外の席に必ずしも水が掛からないというわけではない。特に前説時には暑い日などは観客席通路の階段をバケツを持ったアクターが登って後方の席にも水を掛けることがあるので、階段の脇は濡れる確率が高まる。

アミティ・ビレッジ[編集]

映画「ジョーズ」の舞台ともなったアミティ・ビレッジを忠実に再現したエリア。

ジョーズ[編集]

ジョーズ
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3
ブックレット7
ブックレット4
ブックレット7 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜ver.
ブックレット4・アフター
パス・モバイル
ロイヤル・スタジオ・パス
ハッピー・キッズ・パス
パス・スチューデント ×
たべ乗り

ジョーズ(JAWS)は、かつて、サメが群がってしまっていた海を冒険するガイド式のアトラクション。もうサメは出現しないと言われた海に突如巨大なサメが出現し、ツアーは大混乱。ボートには1名のガイドクルーが乗船し、映画の話や詳しいガイドが聞ける。ちなみにガイドクルーは自衛用の散弾銃のようなモデルガンを所持をしている。(実銃ではない安全なもの)

「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」同様に水がかかる為、濡れたくない人の為にエントランス横にポンチョ(1つ400円)を購入出来る自販機が設置されている。

利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。
車椅子で利用するゲストは、あらかじめ指定した車椅子への乗り換えが必要。
電動車いすで利用するゲストは、ライドの座席に乗り換えが必要。
安全の為、アシスティング・ドッグを同行しての利用は出来ない為、ゲストがアトラクション体験中は所定の位置で待機してもらう。
妊娠中のゲストは安全の為、利用出来ない。

バックドラフト同様『ユニバーサル・スタジオ・フロリダ』にも本アトラクションが存在したが、クローズしたためここでしか楽しむことができない。

ユニバーサル・ワンダーランド[編集]

スヌーピー・スタジオ[編集]

漫画「ピーナッツ」の魅力を十分に楽しめるエリア。

スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー[編集]

スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー
Snoopy Sound Stage Adventure
オープン日 2001年3月31日 (USJと同時にオープン)
タイプ プレイランド
利用制限 なし(推奨年齢:12歳以下)[3]

屋内型プレイランド。スヌーピーたちの映画スタジオで、ゲストの子供が映画監督になって、いろんな道具や音楽を使って、映画を作る。次の5つのアトラクションがある。

スパイクのウェスタン・セット[編集]

西部劇のセット。滑り台など。

チャーリー・ブラウンのお隣さん[編集]

家、学校、公園、野球場など。

シュローダーのサウンド・スタジオ[編集]

パネルで操作して音楽を作る。

ルーシーのプレビューシアター[編集]

ルーシーが映像で登場人物を紹介する。

サリーのアート・デパートメント[編集]

画面で塗り絵。

スヌーピーのグレート・レース[編集]

スヌーピーのグレート・レース
Snoopy's Great Race
オープン日 2001年3月31日 (USJと同時にオープン)
タイプ ライド
所要時間 1分
定員 16人
利用制限 身長制限:単独乗車122cm以上、付き添い同伴92cm以上
チャイルドスイッチ
よやくのり

スヌーピーのグレート・レース(Snoopy's Great Race)は室内型コースタータイプのアトラクション。ゲストはスヌーピー監督の最新映画「グレートレース」の出演者として参加する。

フライング・スヌーピー[編集]

フライング・スヌーピー
The Flying Snoopy
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ ライド
所要時間 2分
定員 2人
利用制限 身長制限:単独乗車122cm以上、付き添い同伴92cm以上
チャイルドスイッチ
よやくのり

フライング・スヌーピー(Flyng Snoopy)は、スヌーピーの背中に乗り、空中を旋回するアトラクション。ゲスト自身が操縦し、スヌーピーを上昇・下降させる事が出来る。

ハローキティ・ファッション・アベニュー[編集]

ゲストをVIPとして特別にご招待。ハローキティお気に入りのコレクションたちがたくさん。

ハローキティのカップケーキ・ドリーム[編集]

ハローキティのケーキパーティにご招待。

利用制限
  • 身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

セサミストリート・ファン・ワールド[編集]

セサミストリートの仲間たちが作ったアスレチックやジャングルジムで思いっきり遊べるプレイランド。 子どもの様子をゆっくり眺めながら休憩できるスペースや写真スポットもたくさん。家族みんなで楽しめる。

エルモのイマジネーション・プレイランド[編集]

エルモのバブル・バブル[編集]
エルモのバブル・バブル
Elmo's Bubble Bubble
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ ライド
所要時間 3分
定員 2人
利用制限 身長制限:単独乗車122cm以上、付き添い同伴92cm以上
チャイルドスイッチ
よやくのり

ペットの金魚ドロシーに乗って、水の上の小さな旅に出発。エルモが作るシャボン玉を見ながらゆったりクルージングするライド・アトラクション。

船は前後に1人ずつ並んで座るが、前列は身長92cm以上122cm未満のゲストのみ乗車可能。

モッピーのラッキー・ダンス・パーティ[編集]
モッピーのラッキー・ダンス・パーティ
Moppy's Lucky Dance Party
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ ダンス
利用制限 なし(推奨年齢:12歳以下)

DJと一緒に音楽に乗ってダンス。

ビッグバードのビッグ・ネスト[編集]
ビッグバードのビッグ・ネスト
Big Bird's Big Nest
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ アスレチック
利用制限 なし(推奨年齢:5歳~12歳)

ビッグバードの巣に見立てた網のジャングルジム。もし落ちても怪我をしないように柔らかい床材を使用している。

グローバーのコンストラクション・カンパニー[編集]
グローバーのコンストラクション・カンパニー
Grover's Construction Company
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ プレイランド
利用制限 なし(推奨年齢:3歳~9歳)

大きなブロックを組み立てて遊ぶ。

アビーのマジカル・パーティ[編集]
アビーのマジカル・パーティ
Abby's Magical Party
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ プレイランド
利用制限 なし(推奨年齢:3歳~6歳)

星形の大きなブロックやボールで遊ぶ。

バートとアーニーのワンダー・ザ・シー[編集]
バートとアーニーのワンダー・ザ・シー
Bert and Ernie's Wonder - The Sea
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
タイプ ボールプール、滑り台
利用制限 なし(推奨年齢:3歳~6歳)

水の代わりにボールが入ったプールと滑り台。

セサミストリート・プラザ[編集]

ビッグバードのビッグトップ・サーカス[編集]

ビッグバードが、サーカスの団長になった。たくさんの動物たちの背中に乗って楽しもう。

利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。
エルモのリトル・ドライブ[編集]

3歳から運転できるライド・アトラクション。かわいいエルモの車で、楽しくドライブしよう。

利用制限
3〜5歳のゲストのみ利用可能。

セサミ・セントラルパーク[編集]

エルモのゴーゴー・スケートボード[編集]
エルモのゴーゴー・スケートボード
Elmo's Go-Go Skateboard
オープン日 2015年3月18日
タイプ ライド
所要時間 2分
定員 32人
利用制限 身長、付き添いあり92cm以上、付き添いなし122cm以上
シングルライダー
チャイルドスイッチ
よやくのり

巨大スケートボードに乗って予測できないダイナミックな動きを楽しむ。

関連項目


モッピーのバルーン・トリップ[編集]
モッピーのバルーン・トリップ
Moppy's Balloon Trip
オープン日 2015年3月18日
タイプ ライド
所要時間 2分
定員 1ゴンドラ4人
利用制限 身長制限:単独乗車122cm以上、付き添い同伴92cm以上
チャイルドスイッチ
よやくのり

気球に乗って上昇、回転。ハンドルを回すとゴンドラが回る。

セサミのビッグ・ドライブ[編集]

セサミストリートの仲間たちが自動車になった。まるでセントラルパークの中を走っているような、迫力満点のドライブを楽しもう。

利用制限
6〜12歳のゲストのみ利用可能。
アーニーのラバーダッキー・レース[編集]

アヒルのおもちゃを川に流す

ウォーター・ガーデン[編集]

噴水や滝など水を使った遊び場

アビーのマジカル・ツリー[編集]

木の中のジャングルジム

クッキーモンスター・スライド[編集]

すべり台

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター[編集]

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 4K3D[編集]

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 4K3D
Harry Potter and the Forbidden Journey in 4K3D
オープン日 2014年7月15日
タイプ ライド
所要時間 約5分
定員 4人
利用制限 身長122cn以上
エクスプレス・パス
シングルライダー ×
チャイルドスイッチ
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 4K3D
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5
パス3 ×

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 4K3DHarry Potter and the Forbidden Journey in 4K3D)は、4人掛けの「魔法の椅子」に乗り込み、ハリー達と共に禁断の森やクィディッチの試合に参加したりするライド・アトラクション。

アトラクションはホグワーツ城の中に設置されており、乗り場までは城の中の通路を並ぶ事になる。途中には動く肖像画やダンブルドア学長室、組み分け帽子などがある。現在はアトラクションを利用せず、城内を見学するだけのツアー「ホグワーツ・キャッスルウォーク」も実施されている。

アトラクションの映像は4K解像度となっており、フロリダのものと比べてより鮮明になっている。2015年5月21日には、映像を3D化しリニューアルされた。

アトラクション乗車中に写真撮影が行われ、乗車後に出口にある「フィルチの没収品店」で購入する事ができる。

利用制限
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴でもアトラクションを利用する事が出来ない。
体格によって座席に座れない場合は利用出来ない。アトラクション入り口付近にテストシートがあり、座って確かめる事が出来る。
ライドが激しく揺れる為、帽子などの飛ばされやすいものやポケットの中身含む手荷物は専用のロッカーに入れなければならない。
サンダルなどの脱げやすい靴を履いている場合、クルーから専用のゴムバンドを借りて乗車する。原則として靴を脱いでの乗車はできない。

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ[編集]

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
ユニバーサル・エクスプレス・パス
パス7
パス7 〜バックドロップ〜ver.
パス5 ×
パス3 ×

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフFlight of the Hippogriff)は、劇中に登場する「ヒッポグリフ」に乗り込み、空中を旋回するローラーコースタータイプのアトラクション。

利用制限
身長92cm未満のゲストは、安全の為利用する事が出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

ミニオン・パーク[編集]

映画『怪盗グルー』シリーズの大人気キャラクター「ミニオン」がテーマの世界最大のエリア。2017年4月21日にグランドオープン[4]

ミニオン・ハチャメチャ・ライド[編集]

ミニオン・ハチャメチャ・ライド
Despicable Me Minion Mayhem
オープン日 2017年4月21日
タイプ ライド
スポンサー 日本航空
所要時間 約18分
定員 8名
利用制限 付き添い者あり102cm以上、付き添い者なし122cm以上
エクスプレス・パス
チャイルドスイッチ

ミニオン・ハチャメチャ・ライドDespicable Me: Minion Mayhem)は映画『怪盗グルー』をテーマとしたライドアトラクション[5][6]。舞台は怪盗グル―の邸宅兼研究室。グル―が発明したビークルに乗り込み、ミニオンになって駆けたり飛んだり、はたまた地の果てまで真っ逆さま! 直径20メートルを超える巨大ナノシーム・ドームスクリーンに世界最新鋭高性能レーザープロジェクションシステムを使って投影される鮮明で色鮮やかな映像と、ライドの動きがぴったりシンクロし、ミニオンが繰り広げる想像を超える“ハチャメチャ”な臨場感を味わえる。JALパック商品利用者及びJALマイレージバンク上級会員「JMBダイヤモンド」「JGCプレミア」向けラウンジ『JALラウンジ』も当アトラクション内に設置されている。

期間限定アトラクション[編集]

ゴジラ THE REAL 4D[編集]

2017年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)」の一つ。 ある日、大阪湾に体長約100メートルの巨大不明生物が出現した。それは、約5年前に東京に現れた生命体「ゴジラ」だった。口から熱線を放出し、大阪の街は壊滅的な状況になってしまった。ゲストは「日本航空自衛隊 対巨体生物特殊航空隊」の新入り兵として、最新鋭戦闘機「F-5雷燕(らいえん)」を操縦して、「ゴジラ掃討作戦」に参加するという内容である。

進撃の巨人THE REAL 4D 2[編集]

2017年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)」の一つ。 人食い人間が大量に生息する町で、人類は高さ50メートルの巨大な壁を3重に造り、その中で今日まで生き延びてきた。しかし、ある日、高さ60メートル級の超大型巨人が突如現れ、壁を破壊。多くの人たちが巨人達によって食い殺されていった。主人公のエレン・イェーガーは自分の母が食い殺されたことに恨みを持ち、巨人を狩ることを職業とする「調査兵団」という軍隊に入る。幼なじみのミカサ・アッカーマンやアルミン・アルベルト、そして兵長のリヴァイなど共に「立体機動装置」にて巨人を狩り続けていった。 今回は、巨人が壁を破壊したあの「滅亡の日」を駐屯兵団の目線から、そして、兵長のリヴァイや分隊長のハンジなどといった調査兵団たちは、その日一体何をしていたのかを体験することが出来る。 また、外には皮膚の硬い「鎧の巨人」の等身大フィギュアも展示された。

エヴァンゲリオン XRライド[編集]

2017年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2017(ユニバーサル・クール・ジャパン2017)」の一つ。 エヴァンゲリオン XRライドは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して乗車するコースター・タイプのアトラクション。訪れたゲストは「NERV(ネルフ)USJ支部」の職員として働いている途中、エヴァンゲリオンとNERVとの間をやり取りするスーパーコンピューター「MAGI(マギ)」が何者かによってサイバー攻撃にあうところに遭遇する。更に悪いことが重なり、第三使徒が、「NERV USJ支部」に向かって迫ってくるという事態に。使徒の目的はゲストが腕に付けている、人類補完計画に欠かせない「ネブカドネザルの鍵」を狙うということである。(実際、ゲストはライドに乗る前に荷物をすべてコインロッカーに預けることになっているのだが、そのロッカーの鍵イコール「ネブカドネザルの鍵」という設定になっている。)葛城ミサトから脱出命令を下されたゲストは、加持リョウジの操縦するホバークラフトに乗り込み、「NERV USJ支部」から「NERV本部」にいる碇ゲンドウの所へ「ネブカドネザルの鍵」を届けなければならないというないようである。通称「インター・フェイスバイザー」と呼ばれる(ヴァーチャル・リアリティー・ゴーグル)を装着し、エヴァンゲリオンの世界観を体感できる、VR(ヴァーチャル・リアリティー・ゴーグル)とコースターが合わさった新感覚のアトラクションとなっている。 場所はスペース・ファンタジー・ザ・ライドを使って開催。通常のスペース・ファンタジー・ザ・ライドは、背中合わせの4人乗りで座席が水平回転するが、XRライドでは座席の回転はせず前向きの座席のみ使用の2人乗りとなっている。また、身長制限も通常は102cm以上あれば同伴者付き添いで利用できたが、XRライドは同伴者の有無に関わらず122cm以上ないと利用できなくなっている。

祟 TATARI ~生き人形の呪い~[編集]

  • 2016年9月10日から11月6日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ
  • 場所:2015年度「エイリアンVS.プレデター」が行われた敷地にて「Jホラー(ジャパニーズ・ホラー)エリア」という特別エリアを設け開催された。
  • ホラーレベルが5に設定されているため、R-12指定(12歳以上でなおかつ中学生以上のみ。小学生以下は体験不可)となっている。

不気味な廃村の奥に現れる、朽ち果てた神社。ここでは昔、ひな人形を奉納し、そして供養をしていた。しかし、「ある痛ましい事件」きっかけにその神社の神主や巫女たちは、そこでの供養をやめ、和歌山の加太にある淡嶋神社移った。そして、前の朽ち果てた神社には、たくさんのひな人形が置き去りにされ、その中怨念の宿る“生きた”人形が一体だけあった。ゲストは、その生きた人形を探して、前の朽ち果てた神社から和歌山の加太にある淡嶋神社へ届けなければならないというストーリーである。

このアトラクションに登場する人形は全て、和歌山の淡嶋神社に奉納されている本物の人形を使用。USJ開園15周年にちなんで、10倍の150体の人形を使用した。しかし、2016年10月18日に、「日本人形供養協会」が、USJと淡嶋神社に対して、「ひな人形をお化け屋敷のセットとして使うのは、ひな人形に対して罰が当たるし、ひな人形イコール「怖い存在」というイメージを多くの人に与えてしまうのでは?」という抗議文を送った。

エクソシスト~悪魔祓いの館~[編集]

  • 2016年9月10日から11月6日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ
  • 場所:パレスシアター2階。
  • ホラーレベルが4のためR-12指定(12歳以上でなおかつ中学生以上のみ。小学生以下は体験不可)となっている。

不穏な空気漂う、一軒の館。そこには、悪魔にとり憑かれ変わり果てた姿の少女がいた。屋敷へ足を踏み入れ目撃するのは、壮絶な“悪魔祓い”の儀式であった。少女の身に起こる恐ろしい現象、思わず目を逸らすショッキングなシーンの連続に、身も心も凍りつく。ゲストは、 邪悪な悪魔と一人の悪魔祓いをする青年とのバトルを見学し、少女を救えというストーリーである。

エルム街の悪夢~ザ・メイズ2~[編集]

  • 2016年9月10日から11月6日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • 場所:パレスシアター2階

詳しくは、下記の「エルム街の悪夢~THE NIGHT KILLER~」を参照。

エルム街の悪夢~THE NIGHT KILLER~[編集]

  • 2015年9月から11月までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ
  • 場所:ロンバーズ・ランディング
  • ホラーレベルが4のためR-12指定(12歳以上でなおかつ中学生以上のみ。小学生以下は体験不可)となっている。

高校の同窓会で昔のいじめっ子達のだまし討ちに合い大量の塩酸をかけられ、全身大やけどを負った、殺人鬼フレディ。全ての人間を恨み、毎日夜に一人ずつ人質を取って館に立てこもり、その人質を殺していた。ゲストは、目の前の館に入り、眠り続ける人質となった一人の少女を悪夢から助け出さねばならない。前から後ろから、予期せぬあらゆる場所から執拗に襲いくるフレディから逃れ、果たして無事現実の世界へ戻ることができるのか。

きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド[編集]

2016年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2016(ユニバーサル・クール・ジャパン2016)」の一つ。 きゃりーぱみゅぱみゅ XRライドは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して乗車するコースター・タイプのアトラクション。訪れたゲストはきゃりーぱみゅぱみゅがオーナーを努めるカワイイを作る工場「きゃりーファクトリー」の見学ツアーに参加するという設定。通称「きゃりーゴーグル」と呼ばれる(ヴァーチャル・リアリティー・ゴーグル)を装着し、きゃりーぱみゅぱみゅの世界観を体感できる、VR(ヴァーチャル・リアリティー・ゴーグル)とコースターが合わさった新感覚のアトラクションとなっている。乗車中に流れる音楽はアトラクションの為に中田ヤスタカが書き下ろした楽曲「コスメティックコースター」である。また期間中は「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(バックドロップを含む)」でも、乗車中に曲を聴くことが出来た。

場所はスペース・ファンタジー・ザ・ライドを使って開催。通常のスペース・ファンタジー・ザ・ライドは、背中合わせの4人乗りで座席が水平回転するが、XRライドでは座席の回転はせず前向きの座席のみ使用の2人乗りとなっている。また、身長制限も通常は102cm以上あれば同伴者付き添いで利用できたが、XRライドは同伴者の有無に関わらず122cm以上ないと利用できなくなっている。

Gear VRが使われており、制作に当たったのは、株式会社ロボット/チーフプロデューサー髙橋良昌、プロデューサー臼井昌孝、映像ディレクター/グラフィックデザイナー田向潤である[7]

登場キャラクター
  • きゃりーぱみゅぱみゅ
カワイイを作る工場「きゃりーファクトリー」オーナー。訪れたゲストを工場見学へと案内する。
  • 工場長
犬のような外見だが足はなく浮遊している。ゲストに注意事項などの説明を行う。きゃりーの事は「きゃりー殿」と呼び、何故か英語の時はネイティブな発音になる。また、ゲストを工場見学へ連れて行く為に彼自身がビークルへと変身する。

トラウマ2〜最恐実験病棟〜[編集]

詳しくは、下部の「トラウマ〜最恐実験病棟〜」を参照。2015年のウォークスルー型と異なり、ストレッチャーに座り手足を拘束され、ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)とヘッドホンを装着する。また、体験中は「デッドマンスイッチ」を持たされ、スイッチを押している間は映像が流れるが、離すと映像が止まりギブアップとなる。

トラウマ〜最恐実験病棟〜[編集]

  • 2015年9月から同年11月までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催期間限定で運営。
  • 強要型ウォークスルー・メイズ

昔、ある心理学者が「人間はどこまでの恐怖に耐えられるか」という実験を行っていた精神病棟の施設が現代に蘇る。この病棟の患者となり、実験に立ち会うゲストは監視官から常軌を逸する実験の数々を要求され、また実験台にされていく、というストーリーである。ホラーレベルがパーク史上最大のレベル10に設定されているため、R-15指定(15歳以上でなおかつ、高校生以上の人のみ。中学生以下は体験不可。)制限が掛けられている。また、パーク入場料とは別で、2500円(税込)の体験チケットが必要となり、入場の際に渡される「誓約書」に署名し、注意事項に同意しなければ体験は不可となる。メディア媒体での取材も一切断っており、演出内容をインターネット上などで投稿するいわゆるネタバレ行為も厳禁となっている。強要型アトラクションのため、出演者がゲストに暴言や精神的苦痛を与える演出があるとされ、予めの了承と注意を呼び掛けている。特殊効果として虫を使用するので虫恐怖症の方は参加できないと警告されている。

バイオハザード・ザ・リアル3[編集]

  • 2015年7月3日から同年11月8日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ

今回から、初の「プロジェクションゴーグル」という理科の実験で使うような専用のゴ―グルをゲストが付けて体験することとなった。ゲストがかけるゴーグルの画面に、にウイルス感染メーターと銃弾の残り数が表示されるようになる。 ゴーグルの中央にロックオン画面が表示されていて、銃をゾンビに向けると表示が水色から赤色になり、その状態で発砲すると、血しぶきの映像が表示されるようになった。

前回同様、迫りくるゾンビなどのクリーチャーを銃で撃ち進むが、今回は武器が第1ステージで30発のハンドガン、第2ステージで銃弾数無限大のマシンガンとなった。もちろん、前回同様で、体力回復アイテムとしてハーブや回復スプレーが登場する。

また、今回は最初の銃の説明をする部屋でいきなりゾンビが現れ、パニック状態に陥るゲストが大量に続出した。

前回・前々回同様、開催場所はパレスシアター、整理券配布場所はステージ14となっている。

小学生以下は利用できない。また、肌が露出していたりヒールの高い履き物では利用できない。そういった場合の為に専用のシューズを貸出ししている。

進撃の巨人THE REAL 4D[編集]

2016年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2016(ユニバーサル・クール・ジャパン2016)」の一つ。 人食い人間が大量に生息する町で、人類は高さ50メートルの巨大な壁を3重に造り、その中で今日まで生き延びてきた。しかし、ある日、高さ60メートル級の超大型巨人が突如現れ、壁を破壊。多くの人たちが巨人達によって食い殺されていった。主人公のエレン・イェーガーは自分の母が食い殺されたことに恨みを持ち、巨人を狩ることを職業とする「調査兵団」という軍隊に入る。幼なじみのミカサ・アッカーマンやアルミン・アルベルト、そして兵長のリヴァイなど共に「立体機動装置」にて巨人を狩り続けていった。また、エレンは、小さい時に医者である父によって投与された薬の副作用によって、体のどこかを傷つけることによって、自分も巨人化し、戦うこともできた。 そんな中、調査兵団の一人、アニ・レオンハートが仲間を裏切り、エレンと同じように巨人化し、女型の巨人となり暴れまわっていた。ゲストは、調査兵団の一人として参加し、アニの暴走を食い止めるために捕獲作戦に挑むという内容である。 内容は、去年と変わらないが、今年はユニバーサル シネマ4Dで行われたため、映像に合わせて椅子が動き、自分も調査兵団の一人になった気分で体験できる。 また、外には、壁の一部が剥がれ、中から巨人の動く目を見ることが出来る等身大フィギュアや、エレンの母を食い殺した巨人に食べられた状態で写真撮影をする場所もあり、リヴァイ・エレン・ミカサ・アルミンの超リアル等身大フィギュア「クロノイド」も展示された。

エヴァンゲリオンTHE REAL 4D 2.0[編集]

2016年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2016(ユニバーサル・クール・ジャパン2016)」の一つ。 今度は、ゲストが、「真希波・マリ・イラストリアス」が操縦するエヴァンゲリオン4号機に乗るというストーリーである。この、エヴァンゲリオン4号機は、このUNIVERSAL COOL JAPAN 2016(ユニバーサル・クール・ジャパン2016)のために、イラストレーターの山下いくと氏が少しデザインを変え、改造している。 第三新東京市を探検していると、空中で大爆発が起こり、イカのような姿をした「第10最強使徒」が現れ、「綾波レイ」の操縦するエヴァンゲリオン零号機・「碇シンジ」の操縦する初号機・「惣流・アスカ・ラングレー」の操縦する弐号機と共に戦うことに。しかし、途中でエヴァンゲリオン零号機がやられ、惣流・アスカ・ラングレーが第10最強使徒に食い殺される。零号機・初号機・4号機が必死に戦うが、どれもやられてしまう。すると、「碇シンジ」の操縦する初号機が暴走モード化し、「サードインパクト」を起こして最強使徒を倒す。最後は、渚沙カヲルが「僕は、君に愛されるために産まれてきたんだ...。」と言って終わるのだが、あまりしっくりとこない結末だったため、多くのゲストが「何が言いたいのかさっぱりわからない。」と不満が相次いだという[要出典]

進撃の巨人THE REAL~女型の巨人捕獲作戦 ウォーク・スルー・アトラクション~[編集]

2015年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2015(ユニバーサル・クール・ジャパン2015)」の一つ。 人食い人間が大量に生息する町で、人類は高さ50メートルの巨大な壁を3重に造り、その中で今日まで生き延びてきた。しかし、ある日、高さ60メートル級の超大型巨人が突如現れ、壁を破壊。多くの人たちが巨人達によって食い殺されていった。主人公のエレン・イェーガーは自分の母が食い殺されたことに恨みを持ち、巨人を狩ることを職業とする「調査兵団」という軍隊に入る。幼なじみのミカサ・アッカーマンやアルミン・アルベルト、そして兵長のリヴァイなど共に「立体機動装置」にて巨人を狩り続けていった。また、エレンは、小さい時に医者である父によって投与された薬の副作用によって、体のどこかを傷つけることによって、自分も巨人化し、戦うこともできた。 そんな中、調査兵団の一人、アニ・レオンハートが仲間を裏切り、エレンと同じように巨人化し、女型の巨人となり暴れまわっていた。ゲストは、調査兵団の一人として参加し、アニの暴走を食い止めるために捕獲作戦に挑むという内容である。 バックドラフトのように、ゲストが一列に並んで、順番に映像を見ていくという形で体験をする。 また、外には、巨人化したエレンとアニの15メートル級の等身大フィギュアや、エレンの母を食い殺した巨人に食べられた状態で写真撮影をする場所もあり、リヴァイ・ミカサ・アルミンの超リアル等身大フィギュア「クロノイド」も展示された。

エヴァンゲリオンTHE REAL 4D[編集]

2015年に開催された「UNIVERSAL COOL JAPAN 2015(ユニバーサル・クール・ジャパン2015)」の一つ。 使徒の襲撃によって壊滅的な被害を受けた「第三新東京都市」。ゲストは、一度に何千人もの人を乗せることが出来る、「大型避難用飛行機」に乗り込み、街を脱出するが、使徒に襲われて大ピンチに。 そこに、主人公「碇シンジ」の操縦する、「エヴァンゲリオン初号機」に助けられ、エヴァンゲリオンと使徒との戦いを目の当たりにするというストーリーである。

チャッキーのホラー・ファクトリー[編集]

チャッキーのホラー・ファクトリー2[編集]

チャッキーのホラー・ファクトリー3[編集]

  • 2014年9月12日から同年11月9日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • 2015年9月から同年11月までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • 2016年9月10日から同年11月6日までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日限定で12時より運営。
  • ウォークスルー・タイプ

映画「チャイルド・プレイ」をテーマとしたホラーハウス。ハリウッド・エリアのステージ22にて開催。都会のトイショップの奥にある工場で、映画に登場する殺人鬼、チャッキーとその手下達が人間を解体し組み立てる残忍な行為が行われている、という内容。待ち列の一部であるトイショップでは、時々チャッキーの友達と名乗るピエロが出てきて、チャッキーやおもちゃ工場についての話をする。

残虐なシーンが多用されており、2014年のホラー・ナイトでは、ホラーレベルが最も高い「レベル4」となっている。その為、小学生以下は体験できない他、年齢問わずグロテスクな表現が苦手な場合もお勧めしないと案内されている。また、肌が露出していたり、ヒールの高い履き物では利用できない。

バイオハザード・ザ・リアル2[編集]

  • 2014年8月8日から同年11月9日までの期間限定で運営。通常はパークオープン1時間後からパーククローズ1時間前まで、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催日は12時からパーククローズまでの運営。
  • ウォークスルー・タイプ

前回同様、迫りくるゾンビなどのクリーチャーを銃で撃ち進むが、今回は武器がショットガンとなった。また、体力回復アイテムとしてハーブが登場する。

前回同様、開催場所はパレスシアター、整理券配布場所はステージ14となっている。また、今回はハロウィーンイベント期間中、ホラー・ナイトを開催しない日でも行われる。

小学生以下は利用できない。また、肌が露出していたりヒールの高い履き物では利用できない。そういった場合の為に専用のシューズを貸出ししている。

バイオハザード・ザ・リアル[編集]

ニューヨーク・エリアのパレスシアター内にシューティング型サバイバルホラー・アトラクションが登場する。カプコン監修のもと、ユニバーサル・スタジオが誇る映画技術を駆使し、バイオハザードの緊迫感あふれる世界が再現される。さらに世界中の警察や軍隊の訓練で採用されているシューティングシステムを導入し、本物さながらの重厚感あるモデルガンでバトルに挑むことが出来る。

利用には整理券が必要となっている。整理券に記載されている時間帯のみ有効。配布はハリウッド・エリア内のステージ14で行われる。

ステージにはゾンビを始め、ハンターやリッカー、タイラントといったお馴染みのクリーチャーが登場する。

ステージは2段階制となっている。1stステージは「R.P.D.」と「Racoon Hospital」の2つのルートのどちらかを指定される。1stステージを終えてウィルスに感染していなければ2ndステージへ進む事が出来る。

ゾンビに近づいた時、ウイルスに感染し、HPが下がるのだが、(HPが0になると、ゲームオーバーになる。)当初は、ただウイルス感染メーターが青から黄色、そして赤色に光るだけだったので、いつ感染したのかが分からなくなり、不満が相次いだ[要出典]。 その為、9月から、メーターにバイブレーダーが搭載され、体験中、感染したら、震えるようになり、いつ感染したのかがより分かりやすくなった。

アナザー・ミッション〜マドカからの挑戦状〜[編集]

映画「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」とのコラボレーションによるアトラクション。映画に登場するアレッサンドロ・カロリナ・マドカから、パーク内に爆弾を設置したとの予告を受ける。ゲストはマドカから与えられたヒントを元に、パーク内に隠された謎を解明し、爆破を阻止するミッションに参加する。

場所はバックドラフトを利用して行われる。バックドラフトで指令を受けてスタートし、パーク内で謎解き、そして指定の時間までにバックドラフトに戻り解決という流れとなっている。本イベントの開催時間中は、通常のバックドラフトは運営されない。

ユニバーサル・レインボー・サーカス[編集]

  • 2013年3月15日から2013年6月30日までの期間限定で運営(火・水曜は休演)。
  • ショー・アトラクション

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが創造するまったく新しいエンターテインメントが登場。子どもだけでなく大人もどっぷりのめり込む大迫力の「ユニバーサル・レインボー・サーカス」。世界で活躍するパフォーマーが魅せる超人的なアクロバットと、キャラクターの究極にかわいらしい世界観を融合させた、想像を超える“新次元”サーカス。

ザ・マミー・ミュージアム〜ハムナプトラ 神々の呪い〜[編集]

映画「ハムナプトラ」シリーズをテーマにしたホラーハウス。ハリウッド・エリアのステージ22にて、ユニバーサル映画100周年記念の期間限定で開催された。同年9月から11月にはハロウィーン・ホラー・ナイトの一環として「ザ・マミー・ミュージアム2」が開催され、翌年2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは「ザ・マミー・ミュージアム3」が開催された。

2までは整理券が必要だったが、3では廃止された。ルートが「アヌビスの復活」と「イムホテップの館」の2種類あり、2まではゲスト自身が選ぶ(利用したいルートの整理券の列へ並ぶ)事が出来たが、3ではクルーに指定されるようになった。

ジェイソンのブラッド・ダイナー[編集]

  • 2012年9月から同年11月までの、ハロウィーン・ホラー・ナイト開催期間限定で18時(「2」以降は12時)より運営。
  • ウォークスルー・タイプ

映画「13日の金曜日」をテーマにしたホラーハウス。サンフランシスコ・エリア内にあったレストラン「ロンバーズ・ランディング(2008年クローズ)」の建物を再利用して、ハロウィーン・ホラー・ナイトの一環として開催された。館内には殺人鬼「ジェイソン」があらゆる所から出てくる。残虐なシーンが多様されており、小学生以下は利用出来ない。2013年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、第2段となる「ジェイソンのブラッド・ダイナー2」が、2014年には第3段となる「ジェイソンのブラッド・ダイナー3」が開催された。

なお、アトラクション入り口の英語の公式ロゴ「JASON'S BLOOD DINER」の「DINER」が、NとRの色が抜けていて「DIE(死)」と読めるようになっている

ジュラシック・パーク・ザ・ライド〜スーパーウェット・タイム〜[編集]

  • 2011年7月から同年9月までの期間限定で運営。
  • ライド・アトラクション

「ハッピー・サプライズ・サマー」の一環として運営。恐竜の世界をボートで巡るジュラシック・パーク・ザ・ライドが、パークオープンから16時まで、通常よりも水飛沫の量が増え、全身ずぶ濡れになる。クライマックスの着水点にウォーターキャノンを設置し、ボートが着水した瞬間に大量の水飛沫が放水される。

ユニバーサル・モーション・ピクチャー・マジック[編集]

  • 2011年2月28日から期間限定で運営。(2011年7月6日で終了)
  • ショー・アトラクション

開業時から2002年11月まで上演されていたショーアトラクション。シネマ4-Dシアターで期間限定の復活。

Dreams Are Universal[編集]

「ドリームズ・アー・ユニバーサル」は、ニューヨーク・エリア、グラマシーパークに設置された、高さ約13メートルの巨大グローブ(地球)を中央に象った幅約50メートルのステージで、人気キャラクターたちと約100名のエンターテイナーたちが登場するパーク史上最大の屋外型ミュージカル・ショー。登場人物の中村さん一家がパークを訪れ、息子のお誕生日を祝うとともに、家族それぞれがパークで叶えたいと思っていた夢を実現する心温まる内容。このショーは3月3日(木)〜2012年1月9日(月・祝)の期間限定で1日2回上演する。作曲en:John Kavanaugh

E.T.アドベンチャー®ザ・レジェンド[編集]

E.T.アドベンチャー®ザ・レジェンド(E.T.Adventure® The Legend)は、2009年5月10日に運営終了したE.T.アドベンチャー®の追体験ができるアトラクション。ゲストは一定の人数のグループに分けられ、アトラクション入り口の「E.T.フォト・オポチュニティ」でE.T.と記念撮影をしてから中に入る。アトラクション前半はスピルバーグ監督からのメッセージや、映画E.T.の舞台裏などをモニターで観賞する。後半はライドアトラクションだった頃に登場した人形を間近に見ることができ(ただし、E.T.以外は動かない)、写真撮影を楽しむことができる(フラッシュ撮影は禁止)。

運営終了したアトラクション[編集]

ビッグバードのクライミング・ネスト[編集]

ビッグバードのクライミング・ネスト
Big Bird's Climbing Nest
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
クローズ日 2014年11月4日
タイプ アスレチック

網を登ったり降りたりして遊ぶ。「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」の新設のため終了。

アビーのマジカル・ガーデン[編集]

アビーのマジカル・ガーデン
Abby's Magical Garden
オープン日 2012年3月16日 (ユニバーサル・ワンダーランドと同時にオープン)
クローズ日 2014年11月4日
タイプ プレイランド

アビーがかけた魔法の失敗作である奇妙な野菜や果物のオブジェがあり、中に入って遊べる。「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」の新設のため終了。

ペパーミント パティのスタント・スライド[編集]

ペパーミント パティのスタント・スライド
Peppermint Patty's Stunt Slide
オープン日 2001年3月31日 (USJと同時にオープン)
クローズ日 2013年9月8日
タイプ ライド
定員 2人
チャイルドスイッチ 未対応

2人乗りのゴムボートで曲がりくねったチューブの中を滑り降りるウォーター・スライダー。2002年4月27日、2レーンから4レーンに増設された。

ウィケッド[編集]

ウィケッド
ユニバーサル・エクスプレス・パス
ブックレット7 ×(11/1/10まで)
ブックレット4 ×(11/1/10まで)
ブックレット4・アフター ×(11/1/10まで)
パス・モバイル ○(11/1/10まで)
パス・ウィケッド ○(11/1/10まで)

ウィケッド(WICKED)は、大ヒットブロードウェイミュージカルを、テーマパーク風に短縮したスペシャルミュージカル。

マジカル・オズ・ゴーラウンド[編集]

  • 2007年7月19日運営開始
  • 2011年2月14日運営終了
  • ライド・アトラクション(定員:71人)
  • チャイルド・スイッチ:未対応

マジカル・オズ・ゴーラウンド(Magical OZ-GO-ROUND)は、オズの魔法使いをモチーフにしたメリーゴーラウンド。

トト&フレンズ[編集]

E.T.アドベンチャー[編集]

E.T.アドベンチャー
ユニバーサル・エクスプレス・パス
ブックレット7 ○(09/5/10まで)
ブックレット4 ○(09/5/10まで)
ブックレット4・アフター ○(09/5/10まで)
パス・モバイル ○(09/5/10まで)

E.T.アドベンチャー(E.T.Adventure)は、映画「E.T.」の場面を忠実に再現をし、実際に映画のワンシーンを体験できるアトラクション。ゲストは3人×3列の9人乗りの自転車型のライドに乗り込みE.T.の住む故郷を助けに行くために冒険をする。自転車は自動運転となっており自分では漕ぐことは出来ない。

アトラクション館内に入るとスティーブン・スピルバーグのメッセージビデオを見たあとにクルーに自分の名前を伝え、その名前を入力されたパスポートが手渡される。そして、森の中をぬけてライドに乗り込むと同時にパスポートは回収され、アトラクション最後に、E.T.本人からゲストひとりひとりの名前を呼んでくれる。通常は『バイバイ,○○(名前)』だが、シーズナルイベント開催中は『ハッピー・ハロウィン』『メリー・クリスマス』『ハッピー・ニュー・イヤー』と呼びかけたり、誕生日のゲストには『ハッピー・バースデー』等を呼びかけ、ゲストを楽しませた。

2009年3月23日(月)に終了が発表された。2009年4月1日〜2009年5月10日まで『ありがとうE.T.キャンペーン』が行われた。

『ありがとうE.T.キャンペーン』内容
  • ライド一台を貸切にできる「E.T. アドベンチャー・フレンド・エクスプレス・パス」が1000円でE.T. トイ・クローゼットにて発売された。また、このパスを買うとアトラクションのラストにE.T.が話してくれる台詞を自分で決めることが出来た。
  • 以前はアトラクション乗り場で回収されていた名前を入力したカードを、裏面の部分を指でこすると森の香りがする「香りのパスポート」として配布された。
  • 2009年5月31日までキャンペーンサイトに投稿された10,000人分の顔写真で、記念ビジュアルが2009年夏にパーク内展示された。
利用制限
身長92cm未満のゲストは、ライドの足置きに足が届かない為、アトラクションを体験することが出来ない。
身長122cm未満のゲストは、安全の為保護者の同伴が必要となる。

ファンタスティックワールド[編集]

詳細は「ファンタスティック・ワールド」を参照

ハリウッド・マジック[編集]

ザ・ワイルド ワイルド ワイルド ウエスト・スタント・ショー[編集]

モンスター・メーキャップ[編集]

テレビ・プロダクション・ツアー[編集]

ハリウッド・プレミア・パレード[編集]

ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャー・マジック[編集]

ステージ 22[編集]

ライナスのグリーン・デパートメント[編集]

ライナスのグリーン・デパートメント
Linus' Greens Department
オープン日 2001年3月31日 (USJと同時にオープン)
クローズ日 2001?
タイプ 迷路

スヌーピー・プレイランドにあった迷路。ペパーミント・パティのスタントスライドを2レーンから4レーンに増設するために撤去された。ウッドストックのふりをしたスヌーピーが隠れていたり、花に変身したチャーリーブラウン、触ると音がするウォーターハープ、などがあった。

ピッグペンのプロップ・プラザ[編集]

ピッグペンのプロップ・プラザ
Pig-Pen's Prop Plaza
オープン日 2001年3月31日 (USJと同時にオープン)
クローズ日 2011年10月5日
タイプ プレイグラウンド

クレヨン、野球のグローブとボール、数字の上に乗ると音が出る電話機などの、子供が遊ぶ巨大なオブジェがあった。スヌーピー・プレイランドにあったが、ユニバーサル・ワンダーランド建設工事のため終了した。

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド[編集]

詳しくは『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』を参照

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ セサミストリート 4-D ムービーマジック™公式サイト
  2. ^ 2011年と2012年は悲鳴や鳴き声をが入った曲(2011年のみロック調の音楽にこれを入れたもの)、2013年以降は貞子についての2人の子供の会話
  3. ^ スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー™USJ公式サイト
  4. ^ “新エリア「ミニオン・パーク」、USJが17年前半開業”. 朝日新聞. (2016年10月). http://www.asahi.com/sp/articles/ASJBM5RQBJBMPLFA00P.html 2016年10月20日閲覧。 
  5. ^ “USJミニオン・エリアの名称は「ミニオン・パーク」に決定 来年前半オープン”. ORICON STYLE. (2016年10月). http://www.oricon.co.jp/news/2080197/full/ 2016年10月閲覧。 
  6. ^ 場所はミニオン・パーク内であり、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」の跡地に建設されている。
  7. ^ 「Gear VR」を利用し仮想と現実を融合させたライド「きゃりーぱみゅぱみゅ XRライド」の制作裏話。気をつけたのは「やり過ぎない」 Engadget 日本版 2016年1月17日