ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所

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ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所(USP研究所)とは、日本においてUNIX/LINUXシェルスクリプトにおけるプログラミングの研究、普及をしている企業である。

概要[編集]

主に「ユニケージ開発手法」と同社が名づけた開発手法の研究・普及を行う傍ら、各種コンピュータ言語(UNIX/LINUX関係が中心ではある)の研究・勉強会なども開催している。

また、出版事業にも力を入れており、「プログラミング言語AWK伽藍とバザール等の絶版本の復刊を行う傍ら、「シェルスクリプトマガジン」(2015年以前は「USPmagazine」)という月刊誌の発行も行っている。C言語に関する「Cプログラム高速化研究班」という書籍も刊行しており、こちらは中国語版も刊行されている。
これらの出版物に関しては、2013年以前は一部の大型書店、もしくは直販での取り扱いであったが、現在は一般書店での取寄、もしくは取り扱いが可能となっている。

補足[編集]

社のロゴマークである「吾唯足知」は、龍安寺の蹲居をモチーフに作られている。

リンク[編集]