ユニオンMAX王座

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ユニオンMAX王座
詳細
現王者 谷嵜なおき
獲得日 2018年5月3日
管理団体 プロレスリングBASARA
創立 2013年10月23日

ユニオンMAX王座(ユニオンマックスおうざ)は、プロレスリングBASARAが管理する王座。

以前はユニオンプロレスが管理していた。

概要[編集]

ユニオンプロレスDDTプロレスリングから分社して独立後初の興行となった2013年10月23日の新宿FACE大会にて名称未定で独自タイトル創設を発表。併せて所属選手のみで当日行われたGet the gloryトーナメント優勝者の石川修司と代表のナオミ・スーザンが推薦する選手による初代王座決定戦を12月11日の新宿FACE大会で行うことを発表[1]。ユニオン認定王座としてはユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップに続くもの。それまではKO-D無差別級王座などDDT本社が管理する王座の争奪にユニオンからも加わっていた。

11月23日、ユニオンラジアントホール大会で王座の名称が発表されて「いつでも全力、大きくなりたい」の意味を込めた「ユニオンMAX王座」に決まる。また12月11日の新宿FACE大会で石川とユニオン来日歴のあるイワン・マルコフの間で初代王座決定戦を行うことを発表[2]。初代王座決定戦はマルコフが勝利[3]

2015年10月4日、ユニオンが解散して、その時点での王者であった木高イサミにより封印されたが将来的には復活の可能性もあることを示唆している。

2016年10月29日、プロレスリングBASARAラジアントホール大会で木高が12月25日の後楽園ホール大会でユニオンMAX王座を復活させて木高とトランザム★ヒロシの間で第6代王者決定戦を行うことを発表。第6代王座決定戦は木高が勝利。

歴代王者[編集]

歴代数 レスラー 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 イワン・マルコフ 1 1 2013年12月11日 新宿FACE石川修司
第2代 木高イサミ 1 0 2014年3月23日 ラゾーナ川崎プラザソル
第3代 佐藤光留 1 3 2014年5月18日 後楽園ホール
第4代 FUMA 1 3 2014年12月17日 新宿FACE
第5代 木高イサミ 2 1 2015年8月30日 新宿FACE
第6代 木高イサミ 3 0 2016年12月25日 後楽園ホール、トランザム★ヒロシ
第7代 FUMA 2 1 2017年1月6日 新木場1stRING
第8代 トランザム★リュウイチ 1 3 2017年3月23日 新木場1stRING
第9代 木高イサミ 4 5 2017年10月1日 後楽園ホール
第10代 谷嵜なおき 1 1 2018年5月3日 後楽園ホール

脚注[編集]