ヤールンサクサ (衛星)

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ヤールンサクサ
Jarnsaxa
仮符号・別名 仮符号 S/2006 S6
別名 Saturn L
発見
発見者 スコット・S・シェパード
デビッド・C・ジューイット
ブライアン・マースデン
ジャン・クレイナ
軌道要素と性質
土星からの平均距離 18,556,900km
離心率 (e) 0.1918
公転周期 (P) 943.78日(逆行)
軌道傾斜角 (i) 162.9°
物理的性質
直径 6km?
大気圧 なし
Template (ノート 解説) ■Project

ヤールンサクサ (Jarnsaxa) は、土星衛星のひとつ。北欧群に属する。スコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイットブライアン・マースデンジャン・クレイナらにより2006年1月5日4月29日の間の観察により、その存在が2006年6月26日に発表された。

土星からの平均距離は約18,556,900km。 直径約6kmの岩塊である。軌道傾斜角は、162.9°、離心率は0.1918、公転周期は943.78日で逆行している。

仮符号はS/2006 S 6。国際天文学連合が名称を発表したのは2007年9月20日である。 名前の由来は、北欧神話に登場する女巨人ヤールンサクサである。

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