ヤーコポ・ベッリーニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
聖母子像(1455)

ヤーコポ・ベリーニ(Jacopo Bellini、1400年頃 - 1470年頃)はルネサンス期の画家ヤコポ・ベッリーニとも表記する[1]

人物[編集]

ヴェネツィア生まれ。ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノに師事した。

ヴェネツィア派の創始者とされ、彼に師事した長男のジェンティーレ・ベリーニも肖像画をよくし、次男のジョヴァンニ・ベリーニは15世紀同派最大の巨匠である。娘ニッコローザの夫はアンドレア・マンテーニャ

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 宮下規久朗 『しぐさで読む美術史』 筑摩書房2015年、150頁。ISBN 978-4-480-43318-3