ヤペトゥス・ステーンストロップ

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ヤペトゥス・ステーンストロップ
Japetus Steenstrup
人物情報
生誕 1813年3月8日
デンマークの旗 デンマーク
死没 1897年6月20日(満84歳没)
学問
研究分野 動物学
研究機関 コペンハーゲン大学
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ヤペトゥス・ステーンストロップ(Johannes Japetus Smith Steenstrup、1813年3月8日 - 1897年6月20日)はデンマーク動物学者

ユトランド半島Thy に生まれた。1845年からコペンハーゲン大学動物学教授を務め、頭足類を含む多くの分野の研究を行い、遺伝学の分野も研究し、寄生虫世代交代の原理を1842年に発見した。1842年に後氷期半化石の研究から、気候変動植生の変動をしることの可能性を発見した。これらの研究はステーンストロップの2人の弟子、ファウペル (Christian Vaupell) とヴァーミング (Eugen Warming) によって引き継がれた。

歴史家ヨハネス・ステーンストロップJohannes Steenstrup、1844年 - 1935年)は息子である。


関連項目[編集]