ヤオハン (栃木市)

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株式会社ヤオハン
Yaohan Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 八百半
本社所在地 日本の旗 日本
328-0012
栃木県栃木市平柳町1-28-16
設立 2007年2月28日
業種 小売業
法人番号 3060001017638
事業内容 スーパーマーケット
代表者 代表取締役社長 財田忠典
資本金 1億円
従業員数 400名
支店舗数 9店舗
外部リンク http://www.yaohan-net.co.jp/
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株式会社ヤオハンは、栃木県栃木市を中心にスーパーマーケットを展開する企業。「ヤオハン」の商号で店舗を営業する。「チューリップのヤオハン」キャッチコピーCGCグループに加盟している。同じ栃木県を地盤として「ヤオハン」の屋号を使用している八百半フードセンターは同じCGCグループに加盟しているが法人としては関係がない。

概要[編集]

慶応年間に栃木市西銀座通りに青果の小売店を開業したのが始まり。元は有限会社八百半商店(後に株式会社八百半商店)が「ヤオハン」の商号でスーパーマーケット事業を行っていたが、消費低迷に加えて過剰な設備投資などによって借入金返済能力に問題を抱ることとなり、事業再生のためにスーパーマーケット事業を2007年3月に会社分割の形で株式会社ヤオハンに譲渡。株式会社八百半商店は2007年7月の株主総会で解散が決議され、同年11月に特別清算となって法人が消滅した[1]

「ヤオハン」を引き継いだ株式会社ヤオハンは、2008年にCGCグループに加盟。後に電子マネー付きポイントカードのCoGCaを導入した。

沿革[編集]

  • 慶応年間 - 栃木市西銀座通りに青果の小売店を開業
  • 1947年(昭和22年) - 有限会社八百半商店を設立
  • 1960年(昭和35年) - スーパーマーケットの一号店となる銀座店を開店
  • 1962年(昭和37年) - 株式会社に改組
  • 2007年(平成19年) - 株式会社八百半商店からスーパーマーケット事業を会社分割し、株式会社ヤオハンが設立。八百半商店は同年内に特別清算。
  • 2008年(平成20年) - CGCグループに加盟

店舗[編集]

ヤオハン城内店(栃木市)
ヤオハンアイム店(栃木市)

閉鎖した店舗[編集]

  • 栃木市
    • 駅前店
    • 平柳店
  • 小山市
    • 小山店 - 小山市宮本町2丁目14
    • 東ニュータウン店 - 小山市中久喜5丁目21
  • 佐野市
    • 朝日町店
    • 植上町店
    • さのプラザ店
  • 宇都宮市
    • 簗瀬店
    • 弥生店
    • 泉が丘店

脚注[編集]

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  1. ^ TEIKOKU NEWS ONLINE - 2007年12月26日

外部リンク[編集]