モーリス (競走馬)

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モーリス
Maurice 20150607 tokyorc.jpg
2015年6月7日 東京競馬場 安田記念
欧字表記 Maurice[1]
香港表記 滿樂時[2]
品種 サラブレッド[3]
性別 [3]
毛色 鹿毛[3]
生誕 2011年3月2日[3]
抹消日 2017年1月15日[4]
スクリーンヒーロー[3]
メジロフランシス[3]
母の父 カーネギー[3]
生国 日本の旗 日本北海道日高町[5]
生産 戸川牧場[3]
馬主 吉田和美[3]
調教師 吉田直弘(栗東) [6]堀宣行美浦[3]
競走成績
生涯成績 18戦11勝[3]
国内: 15戦8勝[3]
海外: 3戦3勝[3]
獲得賞金 10億8368万5700円
国内: 5億3624万6000円
海外: 3534万香港ドル(5億4743万9700円)
勝ち鞍 GI: 安田記念(2015年)
マイルチャンピオンシップ(2015年)
香港マイル(2015年)
チャンピオンズマイル(2016年)
天皇賞(秋)(2016年)
香港カップ (2016年)
Glll: ダービー卿CT(2015年)
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モーリスは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2015年安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイル[7]、2016年チャンピオンズマイル[7]天皇賞・秋[8]香港カップ[9]2015年度のJRA賞年度代表馬、最優秀短距離馬[10]

経歴[編集]

デビュー前[編集]

母メジロフランシスはかつて戸川牧場の代表夫妻が勤務し2011年に解散したメジロ牧場から引き継いだ繁殖牝馬であり、モーリスは第6仔として2011年3月2日に出生。牧場にいた頃のモーリスの印象について戸川洋二代表は「人の手を煩わせない大人しい普通の馬だったので特に印象に残るところがなかった」という[11]。1歳時にコンサイナーである高昭牧場からサマーセールに上場され150万円で大作ステーブルに落札されると、翌年の北海道トレーニングセールの公開調教でゴール前2ハロンの最速時計(21秒8)を計測しノーザンファームに1,050万円(消費税込)で落札される[12]

2歳(2013年)[編集]

栗東トレーニングセンター吉田直弘厩舎より10月6日京都競馬場の芝1400mの新馬戦内田博幸を鞍上にデビューし、2着馬に3馬身差をつけ2歳コースレコードで勝利を飾った。続く京王杯2歳ステークスは1番人気に推されるもスタートで出遅れ6着に惜敗した。続く万両賞で勝利し2勝目を挙げ、2歳シーズンを終える。

3歳(2014年)[編集]

3歳初戦は1月12日シンザン記念より始動し、レースでは3番人気に推されるも5着に敗れ、その後のスプリングステークスでは4着、京都新聞杯でも7着と勝ちあぐね、白百合ステークス(3着)後に長期休養に入ったため、この年は勝ち星を挙げることができなかった。また、この休養期間中に美浦トレーニングセンター堀宣行厩舎へ転厩する。転厩当時は背腰の痛みが取れない状態で、堀厩舎では負担がかからないように入念なケアが施された[13]

4歳(2015年)[編集]

1月25日の若潮賞でおよそ半年ぶりに復帰し勝利すると、鞍上に戸崎圭太を迎えたスピカステークスではスタートでの出遅れがあったもののメンバー最速の上り(33秒8)で差し切り勝利を挙げオープン入りを果たす。

引き続き戸崎とのコンビで挑んだダービー卿チャレンジトロフィーでは前走同様スタートで出遅れ後方からのレースになるが、最後の直線で抜け出すと2着馬のクラリティシチーに3馬身半差をつけて勝利し、2005年にダイワメジャーが同レースで記録したタイム(1分32秒3)を0.1秒上回る1分32秒2のレースレコードで重賞初制覇を飾った[14][15]

6月7日、キャリア初のG1レース出走となる安田記念では京都新聞杯以来となる川田将雅に乗り替わり単勝1番人気に支持される。スタートで後手を踏んでいた近走から一転、ほぼ互角のスタートでかかり気味ながら好位に付けると最後の直線でケイアイエレガントをかわして先頭に立ち迫るヴァンセンヌに並びかけられるもこれをクビ差しのぎ優勝[16]。スクリーンヒーロー産駒初のG1制覇を達成した[17]

秋初戦は10月11日毎日王冠からの始動を予定していたが、2週前追い切り後の疲れが抜け切れなかったため回避し[18]前哨戦を使わずマイルチャンピオンシップへ直行することになった。鞍上にライアン・ムーアを迎えるもローテーションを不安視され4番人気と評価を落としたが[19]、レースでは中団で折り合いを付け外目を回り直線に向くと先頭に立ったアルビアーノや馬群から抜け出したフィエロ等を外からかわし2着に1.1/4馬身を付け優勝を飾り[20][21]、2007年のダイワメジャー以来史上6頭目の安田記念との同一年マイルG1二冠を達成した[22]

年内最終戦として、フィエロやダノンプラチナと共に、香港マイルに参戦。地元で絶大な人気を誇るエイブルフレンドとの対決に注目が集まりモーリスは同馬に次いで2番人気に支持される。レースは道中モーリスが中団7番目辺りに位置し、その直後でエイブルフレンドがマークする形となった。最後の直線で並びかけたエイブルフレンドがモーリスをかわすとさらにそれをモーリスが再び差し返し、2番手に上がってきたジャイアントトレジャーに3/4馬身をつけ勝利し、2005年ハットトリック以来、実に10年ぶり史上3頭目の同レース制覇を成し遂げ、6戦全勝でシーズンを終えた。[23]この活躍が高く評価され、年度代表馬と最優秀短距離馬を受賞した。短距離馬の年度代表馬は1998年のタイキシャトル、2013年のロードカナロア以来3頭目となる[24]

5歳(2016年)[編集]

当初は3月のドバイターフへの参戦を予定していたが、香港遠征の疲れが抜け切らず[25]、また爪を少し痛めたこともあって回避が決まった[26]

ドバイ回避後は5月1日香港で行われるチャンピオンズマイルに照準が定められた。鞍上には香港のトップジョッキーであるジョアン・モレイラが迎えられ、当日は断然の1番人気に支持された。レースではスローペースを4番手で折り合い、直線に入ってもまだ持ったままの手応えで軽く仕掛けられると鋭く反応し、2着の地元馬コンテントメントに2馬身差をつけて快勝した。鞍上のモレイラは余裕たっぷりにゴール板手前でガッツポーズを繰り出した。これで前年からの連勝を7に伸ばし、安田記念からGI・4連勝となった[27]

帰国後初戦として選んだのは連覇を狙い挑んだ安田記念。このレースの鞍上には、この馬に乗る外国人ジョッキーとしては4人目となるトミー・ベリーが迎えられた。単勝オッズでは、これまでの活躍から1倍圏内という圧倒的な人気を集めた。レースではロゴタイプが逃げを図り、モーリスはその後ろにつけ直線で抜かす態勢をとるも、直線では2頭の差は広まっていた。モーリスのスパートはなかなかかからず、残り100mあたりで前を捉えるように前に伸びてくるも、結局ロゴタイプに1と1/4馬身及ばず2着となり、GI連勝は4で止まった[28]

安田記念後はノーザンファームにて休養に入る。また、ノーザンファーム代表吉田勝己は秋のローテーションについて距離延長への可能性を示唆しており、そのステップレースとしてワールドオールスタージョッキーズに参加するために来日するジョアン・モレイラとのコンビで8月21日に開催される札幌記念へ向けて調整を進めていくことになった[29]

そして向かえた本番、札幌記念では中団で上手く折り合いをつけるも終始外目を周る形となり最後の直線では果敢に追い上げるも重馬場が響いたか伸び切れず、同厩のネオリアリズムの逃げ切りを許し2着に敗れる[30]

札幌記念での敗戦を受けて吉田勝己はその後の路線についての明言は避けたが、レースから2日後の23日にマイルには戻らず10月30日に行われる天皇賞(秋)を目標にすること、そして年末の香港でのレースを持って現役引退することが陣営側から発表された[31]

国内ラストランとなる天皇賞(秋)はエイシンヒカリリアルスティールら海外GI優勝馬が顔を揃え、モーリスは単勝1番人気に支持され鞍上に前年の香港マイル以来となるライアン・ムーアを迎えて5枠8番からのスタートとなった。レースはエイシンヒカリがハナに立ち道中スローペースで進み、モーリスは先団を見ながら外目で折り合いをつけ最後の直線で外へと持ち出されると勢いよく脚を伸ばし、後方からメンバー最速の上がり脚(33秒5)で追い上げてきたリアルスティールに1馬身半差をつけ優勝。初の中距離GIを勝利で収め国内最終戦を締めくくった[32]

引退レースとなる12月の香港競走は当初香港マイルもしくは香港カップのどちらかに出走することが陣営側から発表されるが、ライアン・ムーアを交えての関係者ら協議の末、香港カップに出走する事が決定した。[33]

12月11日、競走馬生活最終戦となる香港カップは日本からは昨年の覇者エイシンヒカリやステファノスラブリーデイクイーンズリングらが出走し、モーリスは単勝1.6倍の1番人気に支持される。レースはエイシンヒカリが逃げる形でレースは進みモーリスはスタートで出遅れ終始後方からのレースとなるが、最後の直線に入るとコースの内側から馬群を割いて追い上げると直線半ばで先頭のエイシンヒカリをかわしてそのまま突き離し、2番手に上がってきた香港馬シークレットウェポンに3馬身差を付けて圧勝、有終の美を飾った[34]

年が明けた2017年1月15日に中山競馬場で引退式が行われ、同日付で競走馬登録を抹消された[4]。引退後は社台スタリオンステーションにて種牡馬となる[35]。また同年のシーズンオフからはシャトル種牡馬としてオーストラリアで繋養されることも発表された[36]

競走成績[編集]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2013.10.06 京都 2歳新馬 芝1400m(良) 12 4 4 004.3(1人) 01着 R1:20.60(33.8) -0.5 内田博幸 55kg (インヴォーク)
0000.11.09 東京 京王杯2歳S GII 芝1400m(良) 14 5 8 001.5(1人) 06着 R1:23.50(33.1) -0.4 R.ムーア 55kg カラダレジェンド
0000.12.23 阪神 万両賞 芝1400m(良) 11 7 8 001.5(1人) 01着 R1:22.70(35.1) -0.1 川田将雅 55kg (フェルメッツァ)
2014.01.12 京都 シンザン記念 GIII 芝1600m(良) 13 7 11 006.4(3人) 05着 R1:34.90(34.9) -1.1 内田博幸 56kg ミッキーアイル
0000.03.23 中山 スプリングS GII 芝1800m(良) 15 3 5 019.8(5人) 04着 R1:48.80(35.1) -0.4 川田将雅 56kg ロサギガンティア
0000.05.10 京都 京都新聞杯 GII 芝2200m(良) 18 8 17 013.1(7人) 07着 R2:11.50(35.8) -0.5 川田将雅 56kg ハギノハイブリッド
0000.05.31 京都 白百合S OP 芝1800m(良) 12 1 1 007.1(4人) 03着 R1:45.20(33.5) -0.1 浜中俊 56kg ステファノス
2015.01.25 中山 若潮賞 芝1600m(良) 16 4 7 001.9(1人) 01着 R1:33.70(34.6) -0.5 F.ベリー 56kg (サクラダムール)
0000.03.07 中山 スピカS 芝1800m(稍) 11 1 1 001.5(1人) 01着 R1:50.20(33.8) -0.1 戸崎圭太 57kg (ダイワリベラル)
0000.04.05 中山 ダービー卿CT GIII 芝1600m(良) 16 5 10 003.1(1人) 01着 R1:32.20(33.0) -0.6 戸崎圭太 55kg (クラリティシチー)
0000.06.07 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 17 3 6 003.7(1人) 01着 R1:32.00(34.5) -0.0 川田将雅 58kg (ヴァンセンヌ)
0000.11.22 京都 マイルCS GI 芝1600m(良) 18 8 16 005.7(4人) 01着 R1:32.80(33.1) -0.2 R.ムーア 57kg (フィエロ)
0000.12.13 沙田 香港マイル GI 芝1600m(良[注 1] 18 11 2 004.1(2人) 01着 R1.33.92 -0.1 R.ムーア 57kg (Giant Treasure)
2016.05.01 沙田 チャンピオンズマイル GI 芝1600m(良[注 2] 12 6 1 002.1(1人) 01着 R1.34.08 -0.3 J.モレイラ 57kg (Contentment)
0000.06.05 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 12 6 8 001.7(1人) 02着 R1:33.20(34.0) -0.2 T.ベリー 58kg ロゴタイプ
0000.08.21 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(稍) 16 8 15 001.6(1人) 02着 R2:02.00(36.3) -0.3 J.モレイラ 57kg ネオリアリズム
0000.10.30 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 15 5 8 003.6(1人) 01着 R1:59.30(33.8) -0.2 R.ムーア 58kg リアルスティール
0000.12.11 沙田 香港C GI 芝2000m(良[注 2] 12 8 2 001.6(1人) 01着 02:00.95 -0.5 R.ムーア 57kg (Secret Weapon)

血統表[編集]

モーリス血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系
[§ 2]

スクリーンヒーロー
2004 栗毛
父の父
*グラスワンダー
1995 栗毛
Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Ameriflora Danzig
Graceful Touch
父の母
ランニングヒロイン
1993 鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダイナアクトレス *ノーザンテースト
モデルスポート

メジロフランシス
2001 鹿毛
*カーネギー
Carnegie
1991 鹿毛
Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Detroit Riverman
Derna
母の母
メジロモントレー
1986 黒鹿毛
*モガミ Lyphard
*ノーラック
メジロクインシー *フィディオン
メジロボサツ
母系(F-No.) デヴオーニア(USA)系(FN:10-d) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer M4×S5×S5×M5、Hail to Reason S5×S5 [§ 4]
出典
  1. ^ [37]
  2. ^ [38]
  3. ^ [37]
  4. ^ [37]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 公式発表は "Good" で、日本では良馬場に相当。
  2. ^ a b 公式発表は "Good" で、日本では良馬場に相当。

出典[編集]

  1. ^ MAURICE (V605) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2015年12月13日閲覧。
  2. ^ 滿樂時 (V605) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2015年12月13日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m モーリス”. JBISサーチ. 2017年9月7日閲覧。
  4. ^ a b モーリス号が競走馬登録抹消日本中央競馬会、2017年1月18日閲覧
  5. ^ モーリス”. netkeiba.com. 2017年9月7日閲覧。
  6. ^ 2013年10月6日(日) | 4回京都2日 | 11:00発走 サラ系2歳新馬(Yahoo!)
  7. ^ a b [1]
  8. ^ マイル王モーリスが中距離の勲章も獲得! GI・5勝目! /天皇賞・秋 (netkeiba.com 2016年10月30日(日)17時45分)
  9. ^ モーリス圧勝で有終の美! エイシンヒカリは10着/香港C (netkeiba.com 2016年12月11日(日)18時23分)
  10. ^ JRA賞”. 日本中央競馬会ホームページ. 2016年2月29日閲覧。
  11. ^ 競馬ブック "2015年7月11•12日号"
  12. ^ UMAJIN 2015年8月号"「温故血新」の馬づくり〜モーリス誕生秘話"
  13. ^ 【安田記念】モーリス4連勝でマイル王!堀厩舎2週連続G1制覇 スポーツニッポン 2015年6月8日
  14. ^ 【ダービー卿CT】モーリス、圧巻レースレコードV! - 予想王TV@”. SANSPO.COM. 2015年11月27日閲覧。
  15. ^ ダービー卿チャレンジ レース結果”. netkeiba.com. 2015年11月27日閲覧。
  16. ^ 優駿』2015年8月号"重賞プレイバック"
  17. ^ 週刊Gallop』2015年6月14日号"安田記念・ドキュメント"
  18. ^ リアルインパクトなど、今週出走の堀厩舎所属馬情報/美浦トレセンニュース”. netkeiba.com. 2015年11月27日閲覧。
  19. ^ 休み明けでも関係無し!モーリスが完勝で春秋マイルG1制覇:マイルCS”. 競馬情報サイト【ワールド競馬】. 2015年11月29日閲覧。
  20. ^ 競馬ブック』2015年11月28•29号
  21. ^ マイルチャンピオンS レース結果”. netkeiba.com. 2015年11月27日閲覧。
  22. ^ 週刊Gallop』2015年11月29日号"マイルCS・ドキュメント"
  23. ^ モーリスが差し切り完勝! 10年ぶり3度目の日本馬V!/香港マイル - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2015年12月15日閲覧。
  24. ^ JRA年度代表馬はモーリス 6戦6勝 デイリースポーツ 2015年1月6日
  25. ^ モーリス春は国内専念“安田連覇目標”香港遠征の疲れでドバイ見送り スポーツニッポン 2016年2月12日
  26. ^ モーリス5・1香港チャンピオンズマイル参戦決定 ニッカンスポーツ 3月17日
  27. ^ モーリス抜け出し圧勝/香港チャンピオンズマイル ニッカンスポーツ 2016年5月1日
  28. ^ 【安田記念】絶対王者モーリス2着にTベリー呆然 netkeibaより 2016年7月16日閲覧
  29. ^ モーリス 鞍上モレイラで札幌記念へ 世界的名手とコンビ再結成 - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2016年11月17日閲覧。
  30. ^ ネオリアリズムが逃げ切り重賞初制覇 モーリスは2着/札幌記念 - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2016年11月17日閲覧。
  31. ^ モーリス年内引退 R.ムーア騎手で天皇賞秋&香港でラストラン- netkeiba.com”. netkeiba.com. 2016年11月17日閲覧。
  32. ^ マイル王モーリスが中距離の勲章も獲得! GI・5勝目!/天皇賞・秋- netkeiba.com”. netkeiba.com. 2016年11月17日閲覧。
  33. ^ モーリスが香港Cに参戦決定- netkeiba.com”. netkeiba.com. 2017年2月8日閲覧。
  34. ^ 【香港カップ】モーリス突き抜け6度目G1V!ラストランを圧勝で飾るスポーツニッポン、2017年1月8日閲覧
  35. ^ モーリス号の引退式を中山競馬場で開催日本中央競馬会、2017年1月8日閲覧
  36. ^ モーリス、シャトル種牡馬で豪州へサンケイスポーツ、2017年2月6日閲覧
  37. ^ a b c 血統情報:5代血統表|モーリス”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2015年12月28日閲覧。
  38. ^ モーリスの血統表”. netkeiba.com. 2016年7月6日閲覧。

外部リンク[編集]