モーモス

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モーモス古希: Μῶμος, Mōmos: Momus 「非難」の意)とは、ギリシア神話に登場するである。非難や皮肉擬人化したもの。長母音を省略してモモスとも表記される。

ヘーシオドスの『神統記』によると、夜の女神ニュクスが相手を必要とせずに生んだ子供の1人であり[1]モロス(定業)、ケール(死の運命)、タナトス(死)、ヒュプノス(眠り)、オネイロス(夢)、ヘスペリスたち、モイラ3姉妹(クロートーラケシスアトロポス)、ネメシス(義憤)、アパテー(欺瞞)、ピロテース(愛欲)、ゲーラス(老い)、エリス(争い)と兄弟[2]

脚注[編集]

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  1. ^ ヘーシオドス、214行。
  2. ^ ヘーシオドス、211行-225行。

参考文献[編集]

関連項目[編集]