モノのインターネット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

モノのインターネットInternet of ThingsIoT)は、一意に識別可能な「もの」がインターネット/クラウドに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである[1]。「Internet of Everything」や「Smart Everything」、「サービスのモノ化」ともいう[2][3][4]。「Internet of Things」という用語は、1999年にケビン・アシュトン英語版(Kevin Ashton)が初めて使った用語である[5]。ここでいう「もの」とは、スマートフォンのようにIPアドレスを持つものや、IPアドレスを持つセンサーから検知可能なRFIDタグを付けた商品や、IPアドレスを持った機器に格納されたコンテンツのことである。

2015年5月28日にNHK放送の『クローズアップ現代』「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」では日本のコマツやアメリカのGEの取り組みやドイツ政府による「インダストリー4.0(Industry 4.0)(独語Industrie 4.0)の政策などを取り上げた。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]