モアキロア環礁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モアキロア環礁
Mokil Landsat.jpg
地理
場所 北西太平洋
座標 北緯6度40分 東経159度46分 / 北緯6.667度 東経159.767度 / 6.667; 159.767座標: 北緯6度40分 東経159度46分 / 北緯6.667度 東経159.767度 / 6.667; 159.767
諸島 カロリン諸島
島数 3
面積 1.24 km2 (0.48 sq mi)
行政
ポンペイ州
人口統計
人口 147
テンプレートを表示

モアキロア環礁 (Mwoakilloa) は、太平洋北西部カロリン諸島の環礁。一般的にはモキル環礁 (Mokil) と呼ばれ、かつてはウェリントン島 (Wellington Island) やデュペリー島 (Duperrey Island) などとも呼ばれた。ミクロネシア連邦ポンペイ州に属している。

概要[編集]

ポンペイ島から155キロメートルほど東に位置しており、ピンゲラップ環礁の北西115キロメートルほどに位置している。ピンゲラップ環礁は南北おおよそ4.5キロメートル、東西おおよそ2.8キロメートルほどの小さな環礁であり、Uhrek、Kahlap、Mwandohnの3島が存在するうち、中央の礁湖は最大で2平方キロメートルの面積である。北西のKahlap島にのみ住民が定住しており、居住地は礁湖に面している。全島の合計面積はおおよそ1.24平方キロメートルである。

2000年時点の177人から減少し[1]、2008年には147人となった住民は、ポンペイ語と類似したモアキロア語を話す。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]