メロン財閥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

メロン財閥(メロンざいばつ)は、ペンシルベニア州ピッツバーグに本部を置く米国財閥モルガン財閥ロックフェラー財閥に次ぐ巨大財閥。

トーマス・メロン(Thomas Alexander Mellon、1813年2月3日 - 1908年2月3日)が不動産事業による利益を元に1870年に設立したメロン商会が起源。南北戦争後の混乱時に規模を拡大し、銀行の買収を広げていく。1909年アルコアを設立しアルミニウム業界を支配。ロックフェラーに対抗し石油市場に参入。

関連項目[編集]

和訳:ニューヨーク・メロン銀行、通称:メロンバンク(メロン銀行)。
カーネギー財閥の設立したカーネギー工科大学(旧・カーネギー技術学校)がメロン工業研究所を吸収合併、現在の大学名となった。