メジャーリーグベースボールの永久欠番

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42番がメジャーリーグ全球団の永久欠番に制定されたジャッキー・ロビンソン

メジャーリーグベースボールの永久欠番Major League Baseball retired numbers)はメジャーリーグベースボール(MLB)の競技者・関係者などに対して適用される永久欠番について述べる。MLBのチームにとって、多くの背番号は受け継がれ使い回されるものであるが、多大な功績を残した人物の使用した背番号を、その人物の栄誉と栄光の歴史を末永く称えるために、チーム内で欠番として本人しか利用できないようにしたものが永久欠番である。

概要[編集]

背番号の始まりは、1916年クリーブランド・インディアンスが、選手をより識別しやすくし、スコアカードの販売を増やすために制服に番号を付けたのが始まりとされる。初めて背番号を採用したのは、1929年ニューヨーク・ヤンキースだった。当初の背番号が付ける本人が決めるものではなく打順ごとに番号を割り振っただけだった。そのため、ベーブ・ルースは3番、ルー・ゲーリッグは4番をつけていた。永久欠番の歴史は1939年、ルー・ゲーリッグが使用していた背番号4を欠番としたことに始まる。当時ゲーリッグは、不治の病とされ後に「ルー・ゲーリッグ病」とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症で引退を余儀なくされたが、永久欠番とすることでチームに居続けることができることに歓喜した。引退の際、 "Today, I consider myself the luckiest man on the face of the Earth."(「今日の私は自分を地球上で最も恵まれた男だと思っています」)と残している。

それ以来、150人以上の背番号が永久欠番となっており、一部の数字は複数のチームで欠番になっている。プロスポーツで唯一野球では、コーチや監督が選手と同じユニフォームを着用するため、監督やコーチも永久欠番の対象になっている。特に最初に永久欠番を制定したヤンキースでは、2017年デレク・ジーターをもって0を除く1桁の背番号がすべて永久欠番となっている。欠番となった場合、球場のモニュメントパークや客席などに数字とともに名前が掲げられる。また、タイ・カッブクリスティ・マシューソンのような背番号がなかった時代の選手や、背番号を持たないオーナーなどの球団関係者も永久欠番の対象となり、その場合「欠番扱い」として扱われる。

1972年ロサンゼルス・ドジャースで永久欠番となっていた黒人選手第1号であるジャッキー・ロビンソンの42番を顕彰し、1997年4月15日に全球団で永久欠番に制定。ただし、制定される以前から42を使っていた選手は、特例として継続して使用することが認められた。これは、数字を統一する事で黒人と白人を区別をさせないという意味も含まれていると言われている。制定当時は選手・コーチを含めて該当者が20人前後いたが、移籍やマイナー行きなどの理由でその数は徐々に減っていった。MLBで最後に42をつけた選手はヤンキースのマリアノ・リベラで、2013年シーズンを最後に現役引退したことにより欠番の例外となる人物はいなくなった。また、リベラの背番号も同時に欠番に指定された。セントルイス・カージナルスブルース・スーターも現役時代の背番号が42で、2006年に殿堂入りを果たして欠番に指定されている。リベラとスーターの背番号は各々の球団でロビンソンの背番号と並立して称えられている。

永久欠番[編集]

dagger アメリカ野球殿堂表彰者
番号 欠番対象者 チーム 制定年月日
1 ビリー・メイヤー Billy Meyer パイレーツ[1] 1954年
1 フレッド・ハッチンソン Fred Hutchinson レッズ[2] 1964年10月19日
1 リッチー・アッシュバーン Richie Ashburndagger フィリーズ[3] 1979年8月24日
1 ピー・ウィー・リース Pee Wee Reesedagger ドジャース[4] 1984年7月1日
1 ビリー・マーチン Billy Martin ヤンキース[5] 1986年8月10日
1 ボビー・ドーア Bobby Doerrdagger レッドソックス[6] 1988年5月21日
1 オジー・スミス Ozzie Smithdagger カージナルス[7] 1996年9月26日
1 バド・セリグ Bud Seligdagger[8] ブルワーズ[9] 2015年4月6日
2 ネリー・フォックス Nellie Foxdagger ホワイトソックス[10] 1976年5月1日
2 チャーリー・ゲーリンジャー Charlie Gehringerdagger タイガース[11] 1983年6月12日
2 レッド・ショーエンディーンスト Red Schoendienstdagger カージナルス[7] 1996年5月11日
2 トミー・ラソーダ Tommy Lasordadagger ドジャース[4] 1997年8月15日
2 デレク・ジーター Derek Jeter ヤンキース[5] 2017年5月14日
3 ベーブ・ルース Babe Ruthdagger ヤンキース[5] 1948年6月13日
3 ハーモン・キルブルー Harmon Killebrewdagger ツインズ[12] 1974年5月4日
3 アール・アベリル Earl Averilldagger インディアンス[13] 1975年6月8日
3 ビル・テリー Bill Terrydagger ジャイアンツ[14] 1984年
3 ハロルド・ベインズ Harold Baines ホワイトソックス[10] 1989年8月20日
3 デール・マーフィー Dale Murphy ブレーブス[15] 1994年6月13日
3 アラン・トランメル Alan Trammelldagger タイガース[16] 2018年8月26日
4 ルー・ゲーリッグ Lou Gehrigdagger ヤンキース[5] 1939年7月4日
4 メル・オット Mel Ottdagger ジャイアンツ[14] 1948年7月17日
4 ルーク・アップリング Luke Applingdagger ホワイトソックス[10] 1975年6月7日
4 デューク・スナイダー Duke Sniderdagger ドジャース[4] 1980年7月6日
4 アール・ウィーバー Earl Weaverdagger オリオールズ[17] 1982年9月19日
4 ジョー・クローニン Joe Cronindagger レッドソックス[6] 1984年5月29日
4 ラルフ・カイナー Ralph Kinerdagger パイレーツ[1] 1987年9月19日
4 ポール・モリター Paul Molitordagger ブルワーズ[18] 1999年6月11日
5 ジョー・ディマジオ Joe DiMaggiodagger ヤンキース[5] 1952年4月18日
5 ルー・ブードロー Lou Boudreaudagger インディアンス[13] 1970年7月9日
5 ブルックス・ロビンソン Brooks Robinsondagger オリオールズ[17] 1978年4月14日
5 ハンク・グリーンバーグ Hank Greenbergdagger タイガース[11] 1983年6月12日
5 ジョニー・ベンチ Johnny Benchdagger レッズ[2] 1984年8月11日
5 ジョージ・ブレット George Brettdagger ロイヤルズ[19] 1994年5月14日
5 ジェフ・バグウェル Jeff Bagwelldagger アストロズ[20] 2007年8月26日
6 スタン・ミュージアル Stan Musialdagger カージナルス[7] 1963年9月29日
6 アル・ケーライン Al Kalinedagger タイガース[11] 1980年8月17日
6 スティーブ・ガービー Steve Garvey パドレス[21] 1988年4月16日
6 トニー・オリバ Tony Oliva ツインズ[12] 1991年7月14日
6 ジョニー・ペスキー Johnny Pesky レッドソックス[6] 2008年9月28日
6 ボビー・コックス Bobby Coxdagger ブレーブス[15] 2011年8月12日
6 ジョー・トーリ Joe Torredagger ヤンキース[5] 2014年8月23日
7 ミッキー・マントル Mickey Mantledagger ヤンキース[5] 1969年6月8日
7 クレイグ・ビジオ Craig Biggiodagger アストロズ[20] 2008年8月17日
7 イバン・ロドリゲス Ivan Rodriguezdagger レンジャーズ[22] 2017年8月
8 ヨギ・ベラ Yogi Berradagger ヤンキース[5] 1972年7月22日
8 ビル・ディッキー Bill Dickeydagger ヤンキース[5] 1972年7月22日
8 ウィリー・スタージェル Willie Stargelldagger パイレーツ[1] 1982年9月6日
8 カール・ヤストレムスキー Carl Yastrzemskidagger レッドソックス[6] 1989年8月6日
8 ジョー・モーガン Joe Morgandagger レッズ[2] 1998年6月6日
8 カル・リプケンJr. Cal Ripken, Jr.dagger オリオールズ[17] 2001年10月6日
9 ミニー・ミノーソ Minnie Miñoso ホワイトソックス[10] 1983年5月8日
9 テッド・ウィリアムズ Ted Williamsdagger レッドソックス[6] 1984年5月29日
9 ロジャー・マリス Roger Maris ヤンキース[5] 1984年7月21日
9 ビル・マゼロスキー Bill Mazeroskidagger パイレーツ[1] 1987年8月7日
9 イーノス・スローター Enos Slaughterdagger カージナルス[7] 1996年9月6日
9 レジー・ジャクソン Reggie Jacksondagger アスレチックス[23] 2004年5月22日
10 スパーキー・アンダーソン Sparky Andersondagger レッズ[2] 2005年5月28日
10 フィル・リズート Phil Rizzutodagger ヤンキース[5] 1985年8月4日
10 ディック・ハウザー Dick Howser ロイヤルズ[19] 1987年7月3日
10 ロン・サント Ron Santodagger カブス[24] 2003年9月28日
10 トニー・ラルーサ Tony La Russadagger カージナルス[7] 2012年5月11日
10 トム・ケリー Tom Kelly ツインズ[12] 2012年9月8日
10 チッパー・ジョーンズ Chipper Jones ブレーブス[15] 2013年6月28日
11 カール・ハッベル Carl Hubbelldagger ジャイアンツ[14] 1944年
11 ルイス・アパリシオ Luis Apariciodagger[25] ホワイトソックス[10] 1984年8月14日
11 ジム・フレゴシ Jim Fregosi エンゼルス[26] 1998年8月1日
11 ポール・ウェイナー Paul Wanerdagger パイレーツ[1] 2007年7月21日
11 スパーキー・アンダーソン Sparky Andersondagger タイガース[11] 2011年6月26日
11 バリー・ラーキン Barry Larkindagger レッズ[2] 2012年8月25日
11 エドガー・マルティネス Edgar Martinez マリナーズ[27] 2017年8月12日
12 ウェイド・ボッグス Wade Boggsdagger レイズ[28] 2000年4月7日
12 ロベルト・アロマー Roberto Alomardagger ブルージェイズ[29] 2011年7月31日
13 デーブ・コンセプシオン Dave Concepción レッズ[2] 2007年8月25日
14 ギル・ホッジス Gil Hodges メッツ[30] 1973年6月9日
14 アーニー・バンクス Ernie Banksdagger カブス[24] 1982年8月22日
14 ケン・ボイヤー Ken Boyer カージナルス[7] 1984年5月20日
14 ラリー・ドビー Larry Dobydagger インディアンス[13] 1994年7月3日
14 ケント・ハーベック Kent Hrbek ツインズ[12] 1995年8月13日
14 ジム・バニング Jim Bunningdagger フィリーズ[3] 2001年4月16日
14 ジム・ライス Jim Ricedagger レッドソックス[6] 2009年7月28日
14 ポール・コネルコ Paul Konerko ホワイトソックス[10] 2015年5月23日
14 ピート・ローズ Pete Rose レッズ[2] 2016年6月26日
15 サーマン・マンソン Thurman Munson ヤンキース[5] 1979年8月3日
16 ホワイティ・フォード Whitey Forddagger ヤンキース[5] 1974年8月3日
16 テッド・ライオンズ Ted Lyonsdagger ホワイトソックス[10] 1987年7月25日
16 ハル・ニューハウザー Hal Newhouserdagger タイガース[11] 1997年7月27日
16 ホセ・フェルナンデス José Fernández マーリンズ[31] 2016年9月26日
17 ディジー・ディーン Dizzy Deandagger カージナルス[7] 1974年9月22日
17 トッド・ヘルトン Todd Helton ロッキーズ[32] 2014年8月17日
18 メル・ハーダー Mel Harder インディアンス[13] 1990年7月28日
18 テッド・クルゼウスキー Ted Kluszewski レッズ[2] 1998年7月18日
19 ボブ・フェラー Bob Fellerdagger インディアンス[13] 1956年12月28日
19 ジム・ギリアム Jim Gilliam ドジャース[4] 1978年10月10日
19 ビリー・ピアース Billy Pierce ホワイトソックス[10] 1987年7月25日
19 ロビン・ヨーント Robin Yountdagger ブルワーズ[18] 1994年5月29日
19 トニー・グウィン Tony Gwynndagger パドレス[21] 2004年9月4日
20 フランク・ロビンソン Frank Robinsondagger オリオールズ[17] 1972年3月10日
20 パイ・トレイナー Pie Traynordagger パイレーツ[1] 1972年4月18日
20 ルー・ブロック Lou Brockdagger カージナルス[7] 1979年9月9日
20 マイク・シュミット Mike Schmidtdagger フィリーズ[3] 1990年5月26日
20 フランク・ホワイト Frank White ロイヤルズ[19] 1995年5月2日
20 フランク・ロビンソン Frank Robinsondagger レッズ[2] 1998年5月22日
20 ドン・サットン Don Suttondagger ドジャース[4] 1998年8月14日
20 モンテ・アーヴィン Monte Irvindagger ジャイアンツ[14] 2010年6月26日
20 ルイス・ゴンザレス Luis Gonzalez ダイヤモンドバックス[33] 2010年8月7日
20 ホルヘ・ポサダ Jorge Posada ヤンキース[5] 2015年8月22日
20 フランク・ロビンソン Frank Robinsondagger インディアンス[34] 2017年5月28日
21 ウォーレン・スパーン Warren Spahndagger ブレーブス[15] 1965年12月11日
21 ロベルト・クレメンテ Roberto Clementedagger パイレーツ[1] 1973年4月6日
21 ボブ・レモン Bob Lemondagger インディアンス[13] 1998年6月20日
22 ジム・パーマー Jim Palmerdagger オリオールズ[17] 1985年9月1日
23 ドン・マッティングリー Don Mattingly ヤンキース[5] 1997年8月31日
23 ウィリー・ホートン Willie Horton タイガース[11] 2000年7月15日
23 ライン・サンドバーグ Ryne Sandbergdagger カブス[24] 2005年8月28日
24 ウィリー・メイズ Willie Maysdagger ジャイアンツ[14] 1972年5月12日
24 ウォルター・オルストン Walter Alstondagger ドジャース[4] 1977年6月5日
24 トニー・ペレス Tony Perezdagger レッズ[2] 2000年5月27日
24 ジミー・ウィン Jimmy Wynn アストロズ[20] 2005年6月25日
24 リッキー・ヘンダーソン Rickey Hendersondagger アスレチックス[23] 2009年8月1日
24 ホワイティ・ハーゾグ Whitey Herzogdagger カージナルス[7] 2010年7月31日
24 ケン・グリフィーJr. Ken Griffey, Jr.dagger マリナーズ[35] 2016年8月6日
25 ホセ・クルーズ José Cruz アストロズ[20] 1992年10月3日
25 バリー・ボンズ Barry Bonds ジャイアンツ[36] 2018年8月11日
26 ジーン・オートリー Gene Autry[37] エンゼルス[26] 1982年8月3日
26 ビリー・ウィリアムズ Billy Williamsdagger カブス[24] 1987年8月13日
26 ジョニー・オーツ Johnny Oates レンジャーズ[38] 2005年8月5日
26 ウェイド・ボッグス Wade Boggsdagger レッドソックス[6] 2016年5月26日
27 フアン・マリシャル Juan Marichaldagger ジャイアンツ[14] 1983年7月10日
27 キャットフィッシュ・ハンター Catfish Hunterdagger アスレチックス[23] 1991年6月9日
27 カールトン・フィスク Carlton Fiskdagger レッドソックス[6] 2000年9月4日
28 バート・ブライレブン Bert Blylevendagger ツインズ[12] 2011年7月16日
29 ロッド・カルー Rod Carewdagger ツインズ[12] 1987年7月19日
29 ロッド・カルー Rod Carewdagger エンゼルス[26] 1991年8月6日
29 ジョン・スモルツ John Smoltzdagger ブレーブス[15] 2012年6月8日
30 ノーラン・ライアン Nolan Ryandagger エンゼルス[26] 1992年6月16日
30 オーランド・セペダ Orlando Cepedadagger ジャイアンツ[14] 1999年7月11日
31 デーブ・ウィンフィールド Dave Winfielddagger パドレス[21] 2001年4月14日
31 ファーガソン・ジェンキンス Ferguson Jenkinsdagger カブス[24] 2009年5月3日
31 グレッグ・マダックス Greg Madduxdagger カブス[24] 2009年5月3日
31 グレッグ・マダックス Greg Madduxdagger ブレーブス[15] 2009年7月17日
31 マイク・ピアッツァ Mike Piazzadagger メッツ[39] 2016年7月30日
32 ジム・アンブリット Jim Umbricht アストロズ[20] 1965年4月12日
32 サンディー・コーファックス Sandy Koufaxdagger ドジャース[4] 1972年6月4日
32 エルストン・ハワード Elston Howard ヤンキース[5] 1984年7月21日
32 スティーブ・カールトン Steve Carltondagger フィリーズ[3] 1989年7月29日
32 ロイ・ハラデイ Roy Halladay ブルージェイズ[40] 2018年2月12日
33 ホーナス・ワグナー Honus Wagnerdagger パイレーツ[1] 1952年2月16日
33 マイク・スコット Mike Scott アストロズ[20] 1992年10月3日
33 エディ・マレー Eddie Murraydagger オリオールズ[17] 1998年6月7日
34 ローリー・フィンガーズ Rollie Fingersdagger ブルワーズ[18] 1992年8月9日
34 ローリー・フィンガーズ Rollie Fingersdagger アスレチックス[23] 1993年7月5日
34 ノーラン・ライアン Nolan Ryandagger レンジャーズ[38] 1996年9月15日
34 ノーラン・ライアン Nolan Ryandagger アストロズ[20] 1996年9月29日
34 カービー・パケット Kirby Puckettdagger ツインズ[12] 1997年5月25日
34 デビッド・オルティーズ David Ortiz レッドソックス[41] 2017年6月23日
35 フィル・ニークロ Phil Niekrodagger ブレーブス[15] 1984年8月6日
35 ランディ・ジョーンズ Randy Jones パドレス[21] 1997年5月9日
35 フランク・トーマス Frank Thomasdagger ホワイトソックス[10] 2010年8月29日
36 ロビン・ロバーツ Robin Robertsdagger フィリーズ[3] 1962年3月21日
36 ゲイロード・ペリー Gaylord Perrydagger ジャイアンツ[14] 2005年7月23日
37 ケーシー・ステンゲル Casey Stengeldagger メッツ[30] 1965年9月2日
37 ケーシー・ステンゲル Casey Stengeldagger ヤンキース[5] 1970年8月8日
39 ロイ・キャンパネラ Roy Campanelladagger ドジャース[4] 1972年6月4日
40 ドン・ウィルソン Don Wilson アストロズ[20] 1975年4月13日
40 ダニー・マートー Danny Murtaugh パイレーツ[1] 1977年4月7日
41 エディ・マシューズ Eddie Mathewsdagger ブレーブス[15] 1969年7月26日
41 トム・シーバー Tom Seaverdagger メッツ[30] 1988年6月24日
42 ジャッキー・ロビンソン Jackie Robinsondagger ドジャース[4] 1972年6月4日
42 ジャッキー・ロビンソン Jackie Robinsondagger 全球団[42] 1997年4月15日
42 ブルース・スーター Bruce Sutterdagger カージナルス[7] 2006年9月17日
42 マリアノ・リベラ Mariano Rivera ヤンキース[5] 2013年9月22日
43 デニス・エカーズリー Dennis Eckersleydagger アスレチックス[23] 2005年8月13日
44 ハンク・アーロン Hank Aarondagger ブルワーズ[18] 1976年10月3日
44 ハンク・アーロン Hank Aarondagger ブレーブス[15] 1977年4月15日
44 ウィリー・マッコビー Willie McCoveydagger ジャイアンツ[14] 1980年9月21日
44 レジー・ジャクソン Reggie Jacksondagger ヤンキース[5] 1993年8月14日
45 ボブ・ギブソン Bob Gibsondagger カージナルス[7] 1975年9月1日
45 ペドロ・マルティネス Pedro Martinezdagger レッドソックス[6] 2015年7月28日
46 アンディ・ペティット Andy Pettitte ヤンキース[5] 2015年8月23日
47 トム・グラビン Tom Glavinedagger ブレーブス[15] 2010年8月6日
47 ジャック・モリス Jack Morrisdagger タイガース[16] 2018年8月12日
49 ラリー・ダーカー Larry Dierker アストロズ[20] 2002年5月19日
49 ロン・ギドリー Ron Guidry ヤンキース[5] 2003年8月23日
50 ジミー・リース Jimmie Reese エンゼルス[26] 1995年8月2日
51 トレバー・ホフマン Trevor Hoffman パドレス[21] 2011年8月21日
51 バーニー・ウィリアムス Bernie Williams ヤンキース[5] 2015年5月24日
51 ランディ・ジョンソン Randy Johnsondagger ダイヤモンドバックス[43] 2015年8月8日
53 ドン・ドライスデール Don Drysdaledagger ドジャース[4] 1984年7月1日
56 マーク・バーリー Mark Buehrle ホワイトソックス[44] 2017年6月24日
66 ドン・ジマー Don Zimmer レイズ[28] 2015年4月6日
72 カールトン・フィスク Carlton Fiskdagger ホワイトソックス[10] 1997年9月14日
85 オーガスト・ブッシュ August Busch[45] カージナルス[7] 1984年4月13日
455 インディアンスファン Indians fans[46] インディアンス[47] 2001年5月29日
ロジャース・ホーンスビー Rogers Hornsbydagger[48] カージナルス[49] 1963年
レイ・クロック Ray Kroc[50] パドレス[51] 1984年
クリスティ・マシューソン Christy Mathewsondagger[48] ジャイアンツ[14] 1988年
ジョン・マグロー John McGrawdagger[48] ジャイアンツ[14] 1988年
ウォルター・ハースJr. Walter A. Haas Jr.[52] アスレチックス[23] 1995年
タイ・カッブ Ty Cobbdagger[48] タイガース[53] 2000年
アーニー・ハウエル Ernie Harwell[54] タイガース[53] 2000年
ピート・アレクサンダー Grover "Pete" Alexanderdagger[48] フィリーズ[3] 2001年
ジェリー・コールマン Jerry Coleman[55] パドレス[51] 2001年
チャック・クライン Chuck Kleindagger[56] フィリーズ[3] 2001年
ジャック・バック Jack Buck[54] カージナルス[49] 2002年
ウィリアム・シェイ William Shea[57] メッツ[58] 2008年4月8日
ケリー・マクレガー Keli McGregor ロッキーズ[59] 2010年9月28日

失効した永久欠番[編集]

一度永久欠番として制定されたが失効した番号がある。ワシントン・ナショナルズは前身のモントリオール・エクスポズで永久欠番に制定されていた3つの番号をワシントンへの移転に伴い廃止し、「エクスポズの永久欠番」という扱いとなった。ウィラード・ハーシュバーガーカール・バーガーは一度永久欠番に制定したがその後チームで番号が使われ失効となった。

番号 欠番対象者 チーム 制定年月日
5 ウィラード・ハーシュバーガー Willard Hershberger[60] レッズ 1940年
5 カール・バーガー Carl Barger [61] マーリンズ 1993年4月5日
8 ゲイリー・カーター Gary Carter dagger エクスポズ[62] 1993年7月31日
10 ラスティ・スタウブ Rusty Staub エクスポズ[62] 1993年5月15日
10 アンドレ・ドーソン Andre Dawson dagger エクスポズ[62] 1997年7月6日
30 ティム・レインズ Tim Raines dagger エクスポズ[62] 2004年6月19日

準永久欠番[編集]

永久欠番にはなっていないものの敬意を表して永久欠番に準ずる形で、欠番として顕彰している番号。通常、準永久欠番(honored(honoured) number)と呼ばれるが、トロント・ブルージェイズは「レベル・オブ・エクセレンス」の名で正式に制定している。未だ現役の選手や、現在の段階で欠番で無いものも含まれ、期間を限定するものと無期限のものがあるが、将来的に永久欠番となる可能性を有する。

番号 対象者 チーム 欠番期間など
1 トニー・フェルナンデス Tony Fernández ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、2002年 -
1 ルー・ウィテカー Lou Whitaker タイガース 1996 - 2012年
3 フィル・キャバレッタ Phil Cavarretta カブス
5 アルバート・プホルス Albert Pujols カージナルス 現役、2012年 -
6 チャーリー・ラウ Charley Lau ホワイトソックス 1995年 -
7 カル・リプケンSr. Cal Ripken Sr. オリオールズ 1989年 -
8 ゲイリー・カーター Gary Carterdagger メッツ 2002年 -
8 アンドレ・ドーソン Andre Dawsondagger カブス
10 ラリー・ボーワ Larry Bowa フィリーズ 1982 - 2008年
11 ジョージ・ベル George Bell ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、1996年 -
13 オジー・ギーエン Ozzie Guillén ホワイトソックス 2003年 -
14 ルー・ピネラ Lou Piniella マリナーズ 2003年 -
15 ティム・サーモン Tim Salmon エンゼルス 2007年 -
17 ランス・バークマン Lance Berkman アストロズ 2011年 -
17 ジム・ガントナー Jim Gantner ブルワーズ 1993年 -
17 マーク・グレース Mark Grace カブス
17 キース・ヘルナンデス Keith Hernandez メッツ
19 ジェイ・ビューナー Jay Buhner マリナーズ 2002年 -
21 ロジャー・クレメンス Roger Clemens レッドソックス 1997年 -
21 ポール・オニール Paul O'Neill[63] ヤンキース 2002年 -
21 サミー・ソーサ Sammy Sosa カブス
24 ウィリー・メイズ Willie Maysdagger[64] メッツ 1974 - 1989年
25 カルロス・デルガド Carlos Delgado ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、2014年 -
25 マーク・マグワイア Mark McGwire カージナルス 2002年 -
29 クリス・カーペンター Chris Carpenter カージナルス
29 ジョー・カーター Joe Carter ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、1999年 -
31 チャック・フィンリー Chuck Finley エンゼルス
33 ジェイソン・バリテック Jason Varitek レッドソックス 2012年 -
33 ラリー・ウォーカー Larry Walker ロッキーズ 2005 - 2013年
34 ニック・エイデンハート Nick Adenhart エンゼルス 2010年 -
34 フェルナンド・バレンズエラ Fernando Valenzuela ドジャース 1991年 -
34 ケリー・ウッド Kerry Wood カブス
37 デーブ・スティーブ Dave Stieb ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、1996年 -
43 シト・ガストン Cito Gaston ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、1999年 -
44 エルロッド・ヘンドリクス Elrod Hendricks オリオールズ 1980年 -
46 マイク・フラナガン Mike Flanagan オリオールズ 2012年 -
49 ティム・ウェイクフィールド Tim Wakefield レッドソックス 2012年 -
50 ボブ・ユッカー Bob Uecker ブルワーズ
51 ランディ・ジョンソン Randy Johnsondagger[65] マリナーズ 1999 - 2000年、2012年 -
51 ウィリー・マギー Willie McGee カージナルス 2002年 -
51 イチロー Ichiro Suzuki[65] マリナーズ 現役、2012年 -
57 ダリル・カイル Darryl Kile アストロズ 2002年 -
57 ダリル・カイル Darryl Kile カージナルス 2003年 -
4306 トム・チーク Tom Cheek ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、2004年 -
キャップ・アンソン Cap Ansondagger カブス
ポール・ビーストン Paul Beeston ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、2008年 -
ミッキー・カクレーン Mickey Cochranedagger タイガース 準永久欠番
サム・クロフォード Sam Crawforddagger タイガース 準永久欠番
パット・ギリック Pat Gillickdagger ブルージェイズ レベル・オブ・エクセレンス、2002年 -
ハリー・ハイルマン Harry Heilmanndagger タイガース 準永久欠番
ヒューイー・ジェニングス Hughie Jenningsdagger タイガース 準永久欠番
ジョージ・ケル George Kelldagger タイガース 準永久欠番
ヘイニー・マナシュ Heinie Manushdagger タイガース 準永久欠番
ハック・ウィルソン Hack Wilsondagger カブス

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i “Pirates Records / Feats Retired Pirates Numbers”. Pirates.com. http://mlb.mlb.com/pit/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j “Reds Records & Awards Retired Numbers”. reds.com. http://mlb.mlb.com/cin/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g “Records, Stats and Awards Retired Numbers”. phillies.com. http://mlb.mlb.com/phi/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  4. ^ a b c d e f g h i j “Retired Numbers”. DODGERS.COM. http://mlb.mlb.com/la/history/retired_numbers.jsp 2017年2月13日閲覧。 
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v “Awards and Honors Retired Numbers”. yankees.com. http://mlb.mlb.com/nyy/history/retired_numbers.jsp 2017年2月9日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f g h i “Awards and Honors Retired Numbers”. redsox.com. http://mlb.mlb.com/bos/history/retired_numbers.jsp 2017年2月9日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l “Cardinals Records & Awards Cardinals Retired Numbers”. cardinals.com. http://mlb.mlb.com/stl/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  8. ^ チームの初代オーナーでありMLBコミッショナー。数字は記号として選ばれたもの。
  9. ^ “Official Release: Brewers To Retire Uniform Number For Selig”. The Brewer Nation. https://mlblogsbrewernation.wordpress.com/tag/retired-numbers/ 2017年2月12日閲覧。 
  10. ^ a b c d e f g h i j “White Sox Records & Awards Retired Numbers”. whitesox.com. http://mlb.mlb.com/cws/history/retired_numbers.jsp 2017年2月10日閲覧。 
  11. ^ a b c d e f “Tigers Records / Feats Retired Tigers Numbers”. Tigers.com. http://mlb.mlb.com/det/history/retired_numbers.jsp 2017年2月10日閲覧。 
  12. ^ a b c d e f g “Twins Records & Awards Retired Numbers”. twinsbaseball.com. http://mlb.mlb.com/min/history/retired_numbers.jsp 2017年2月10日閲覧。 
  13. ^ a b c d e f “Indians Records & Awards Retired Numbers”. Indians.com. http://mlb.mlb.com/cle/history/retired_numbers.jsp 2017年2月8日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f g h i j k “Retired Numbers”. sfgiants.com. http://mlb.mlb.com/sf/history/retired_numbers.jsp 2017年2月13日閲覧。 
  15. ^ a b c d e f g h i j “Awards and Honors Retired Numbers”. braves.com. http://mlb.mlb.com/atl/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  16. ^ a b Tigers to retire Trammell's No. 3, Morris' No. 47” (英語). MLB.com. 2017年12月15日閲覧。
  17. ^ a b c d e f “Awards and Honors Retired Orioles Numbers”. Orioles.com. http://mlb.mlb.com/bal/history/retired_numbers.jsp 2017年2月9日閲覧。 
  18. ^ a b c d “Brewers Records & Awards Retired Numbers”. brewers.com. http://mlb.mlb.com/mil/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  19. ^ a b c “Royals Records & Awards Awards Retired Numbers”. royals.com. http://mlb.mlb.com/kc/history/retired_numbers.jsp 2017年2月10日閲覧。 
  20. ^ a b c d e f g h i “Astros Records & Awards Retired Numbers”. Astros.com. http://mlb.mlb.com/hou/history/retired_numbers.jsp 2017年2月8日閲覧。 
  21. ^ a b c d e “Padres Retired Numbers”. PADRES.COM. http://mlb.mlb.com/sd/history/retired_numbers.jsp 2017年2月13日閲覧。 
  22. ^ “Rangers to retire Pudge's uniform number”. texasrangers.com. http://m.rangers.mlb.com/news/article/214027214/rangers-to-retire-pudge-rodriguez-number/ 2017年2月11日閲覧。 
  23. ^ a b c d e f “A's Records / Feats Retired Numbers”. Athletics.com. http://mlb.mlb.com/oak/history/retired_numbers.jsp 2017年2月8日閲覧。 
  24. ^ a b c d e f “Cubs Records & Awards Retired Numbers”. cubs.com. http://mlb.mlb.com/chc/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  25. ^ 2010~2011年は、アパリシオが同郷のベネズエラ出身の名遊撃手であるオマー・ビスケル(自身は背番号13を希望するが、同じくベネズエラの名遊撃手であったオジー・ギーエン監督が使用していた)に貸し出していたため、一時的に欠番から外れていた。
  26. ^ a b c d e “Angels Records & Awards Retired Numbers”. Angels.com. http://mlb.mlb.com/ana/history/retired_numbers.jsp 2017年2月8日閲覧。 
  27. ^ “Here’s a look back at Edgar Martinez’s legendary Mariners career”. The Seattle Times. http://www.seattletimes.com/sports/mariners/mariners-great-edgar-martinez-through-the-years/ 2017年2月11日閲覧。 
  28. ^ a b “Records, Stats & Awards Retired Numbers”. RaysBaseball.com. http://mlb.mlb.com/tb/history/retired_numbers.jsp 2017年2月9日閲覧。 
  29. ^ “Records, Stats and Awards Retired numbers”. BLUE JAYS.com. http://mlb.mlb.com/tor/history/retired_numbers.jsp 2017年2月9日閲覧。 
  30. ^ a b c “Mets Records & Awards Retired Numbers”. mets.com. http://mlb.mlb.com/nym/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  31. ^ “Marlins will retire No. 16 in honor of Jose Fernandez”. Sports Illustrated. http://www.si.com/mlb/2016/09/26/marlins-retire-jose-fernandez-jersey-number 2017年2月12日閲覧。 
  32. ^ Todd Helton's jersey to be retired”. ESPN.com. 2017年2月13日閲覧。
  33. ^ “Records, Stats and Awards Retired Numbers”. dbacks.com. http://mlb.mlb.com/ari/history/retired_numbers.jsp 2017年2月13日閲覧。 
  34. ^ “Cleveland Indians unveil statue of Frank Robinson”. USA TODAY. https://www.usatoday.com/story/sports/mlb/2017/05/27/cleveland-indians-unveil-statue-of-frank-robinson/102241212/ 2017年7月19日閲覧。 
  35. ^ “Club Leaders Retired Numbers”. MARINERS.COM. http://mlb.mlb.com/sea/history/retired_numbers.jsp 2017年2月10日閲覧。 
  36. ^ “Giants to retire Bonds' No. 25 on Aug. 11”. sfgiants.com. https://www.mlb.com/giants/news/giants-to-retire-barry-bonds-no-25-aug-11/c-265943470 2018年2月7日閲覧。 
  37. ^ チーム創設者。数字はチームの「26番目の男」と言う意味。
  38. ^ a b “Rangers Records & Awards Retired Rangers Numbers”. texasrangers.com. http://mlb.mlb.com/tex/history/retired_numbers.jsp 2017年2月11日閲覧。 
  39. ^ “New York Mets Team History & Encyclopedia”. Baseball-Reference.com. http://www.baseball-reference.com/teams/NYM/ 2017年2月12日閲覧。 
  40. ^ “Blue Jays to retire No. 32 in honour of Halladay” (英語) (HTML) (プレスリリース), Toronto Blue Jays, https://www.mlb.com/news/blue-jays-retiring-no-32-for-roy-halladay/c-266307654 2017年2月12日閲覧。 
  41. ^ “Sox to retire Papi's No. 34 before June game”. MLB.com. http://m.mlb.com/news/article/214437090/red-sox-to-retire-david-ortizs-no-34-in-june/ 2017年2月11日閲覧。 
  42. ^ Jackie Robinson Timeline (1980-Present)”. DODGERS.COM. 2013年2月13日閲覧。
  43. ^ Diamondbacks to retire Randy Johnson's No. 51”. HardballTalk. 2017年2月13日閲覧。
  44. ^ Chicago White Sox to retire Mark Buehrle's number”. ESPN (2017年2月23日). 2017年4月4日閲覧。
  45. ^ 1953年にアンハイザー・ブッシュ社が買収してから、CEO、会長などを歴任。数字は1984年に引退した時の年齢。
  46. ^ ホームゲームが455戦連続で満員になったことを記念した「ファンのための背番号」。
  47. ^ “Indians' record-setting sellout streak over”. USA TODAY. http://usatoday30.usatoday.com/sports/baseball/indians/2001-04-04-sellout.htm 2017年2月8日閲覧。 
  48. ^ a b c d e 背番号がない時代の選手で欠番扱い
  49. ^ a b “St. Louis Cardinals Team History & Encyclopedia”. Baseball-Reference.com. http://www.baseball-reference.com/teams/STL/ 2017年2月12日閲覧。 
  50. ^ サンディエゴ・パドレス2代目オーナー。財政難による球団の危機を救ったことを称える。
  51. ^ a b “San Diego Padres Team History & Encyclopedia”. baseball-reference.com. http://www.baseball-reference.com/teams/SDP/ 2017年2月13日閲覧。 
  52. ^ オークランド・アスレチックス2代目オーナー。チームの本拠地移転を阻止した。
  53. ^ a b “Detroit Tigers Team History & Encyclopedia”. Baseball-Reference.com. http://www.baseball-reference.com/teams/DET/ 2017年2月10日閲覧。 
  54. ^ a b 長年チーム実況を担当した功績を称えて
  55. ^ 長年チーム実況を担当。1980年には監督も務めた。
  56. ^ 毎シーズン背番号を変えていたため、最初の数年間の背番号がない時代のチームの花文字を欠番代わりにしている。
  57. ^ メッツ創設のために尽力した弁護士。旧本拠地シェイ・スタジアムは彼の名からとられた。
  58. ^ “Mets: William Shea”. MLB.com. http://m.mlb.com/video/v20054325/mets-retired-number-william-shea 2017年2月12日閲覧。 
  59. ^ “Rox unveil McGregor memorial at Coors Field”. ROCKIES.com. http://m.rockies.mlb.com/news/article/15183144// 2017年2月13日閲覧。 
  60. ^ 1940年自殺したハーシュバーガーの背番号を欠番にしたが2年後に廃止。その後レッズではジョニー・ベンチの永久欠番となっている。
  61. ^ 球団創設時に背番号を求め、ファンであったジョー・ディマジオの番号として5番を選択。
  62. ^ a b c d “Club Records / Feats Retired Numbers”. nationals.com. http://mlb.mlb.com/was/history/retired_numbers.jsp 2017年2月12日閲覧。 
  63. ^ 2008年シーズンに移籍してきたラトロイ・ホーキンスが使用するも、ヤンキースファンの猛反対に遭い22に変更、再び準欠番となる。
  64. ^ メイズ引退時、当時のメッツのオーナーが24を空き番と声明するが、1990年にケルビン・トーベがわずかな期間だけつけ(その後39に変更)、その後リッキー・ヘンダーソンが1999年から2年間野手として、2007年にコーチとしてメッツに在籍したときに24をつけている。
  65. ^ a b 51は、イチローの引退もしくは野球殿堂入りを待ってジョンソン(2015年に野球殿堂入り)と連名で永久欠番になると見られている。