メキシコ共和国
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- メキシコ共和国
- República Mexicana
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1835年 - 1846年 ↓
(国旗)
1835年頃のメキシコ共和国の範囲-
公用語 スペイン語 首都 メキシコシティ -
先代 次代
メキシコ合衆国 (1824年–1864年)
リオグランデ共和国
ロスアルトス (中央アメリカ)
es:Revolución federalista (Tabasco)
メキシコ合衆国 (1824年–1864年) 
テキサス共和国
カリフォルニア共和国
リオグランデ共和国
ユカタン共和国
es:Separación de Tabasco
メキシコ共和国(メキシコきょうわこく、スペイン語: República Mexicana、スペイン語: República Centralista)は、1824年に制定された連邦共和制の憲法を廃止し、中央集権となっていた時期のメキシコ。
1836年にテキサス共和国が独立し、1846年4月に米墨戦争(1846年 - 1848年)が起こったため、1846年8月に前憲法が復活して合衆国に戻った。人口7,843,132人(1836年)、7,016,300人(1842年)、面積4,350,000km²だった。
歴史[編集]
テキサス共和国[編集]
詳細は「テキサス共和国」を参照
1836年3月2日にコアウイラ・イ・テハス州の内、現在のアメリカのテキサス州及びその周辺が分離、独立した。 無論、メキシコ合衆国はこれを認めなかった。メキシコ世論ではテキサス奪還が強く、アメリカへの合併も避けたかったが、当時は国内情勢が不安定であったためその態勢を取れなかった。
テキサス併合と米墨戦争[編集]
結局、テキサス共和国はアメリカに併合され(テキサス併合)、翌年からの米墨戦争のきっかけとなった。