マグダラのマリア (映画)

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マグダラのマリア
Mary Magdalene
監督 ガース・デイヴィス英語版
脚本 ヘレン・エドムンドソン英語版
フィリッパ・ゴスレット英語版
製作 イアン・カニング
エミール・シャーマン
出演者 ルーニー・マーラ
ホアキン・フェニックス
キウェテル・イジョフォー
音楽 ヨハン・ヨハンソン
ヒドゥル・グドナドッティル
撮影 グリーグ・フレイザー
配給 アメリカ合衆国の旗 フォーカス・フィーチャーズ
公開 イギリスの旗 2018年3月16日
上映時間 120分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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マグダラのマリア』(Mary Magdalene)は、新約聖書に登場する聖女マグダラのマリアを主人公とする英米共同製作の映画。

ヘレン・エドムンドソンとフィリッパ・ゴスレットの脚本に基づき、ガース・デイヴィス英語版 が監督。『キャロル』でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したルーニー・マーラがマグダラのマリア役、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスイエス・キリスト役を演じる。

2016年夏に撮影開始。アメリカ合衆国では当初は2017年11月24日に公開予定[1]であったが延期になった。その後イギリスで2018年3月16日より、オーストラリアで同年同月22日より封切された[2]

マグダラのマリアが長編映画の主人公として描かれる初の映画[3][4][5]。また、音楽を担当したヨハン・ヨハンソンの遺作でもある。

あらすじ[編集]

新約聖書の福音書に登場するマグダラのマリアの伝記[6]

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

製作会社[編集]

英国王のスピーチ』を手がけた英製作会社See-Saw Films、英Film4 Productions、米ユニバーサル・ピクチャーズの共同製作[5][6]

総合監督するユニバーサル・ピクチャーズ国際製作部門(UPIP)のマネジング・ディレクターであるピーター・クジョースキーとロバート・ワラックは、「マグダラのマリアという人物は、当時にしては非常に珍しい、強い個性を持っていた。彼女の物語は、歴史を揺り動かした社会的混乱、人間の激情、敬虔な信仰というものを、観客に体験させてくれるだろう」と語っている[5]

脚注[編集]

 外部リンク [編集]