ムハンマド・ウルド・アブデルアズィーズ
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| ムハンマド・ウルド・アブデルアズィーズ Mohamed Ould Abdel Aziz | |
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| 任期 | 2009年8月5日 – 現職 |
|---|---|
| 任期 | 2008年8月6日 – 2009年4月15日 |
| 出生 | 1956年12月20日(62歳) インシリ州アクジュジト |
| 政党 | 共和国連合(軍属) |
ムハンマド・ウルド・アブデルアズィーズ(アブデル・アズィーズ、アブドル・アジズ、Mohamed Ould Abdel Aziz、Muhammad Al-‘Aziz、Ould Abdelaziz、1956年12月20日 - )は、モーリタニアの軍人・政治家。元大統領警護隊長。2008年にクーデターで実権を握り、2009年の大統領選で当選し、同年より大統領を務める。大統領としては第4代、国家元首としては第10代に該当する。
2005年8月、マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤ大統領を打倒したクーデターで指導的役割を果たした。2008年8月、再びクーデターを主導し、シディ・モハメド・ウルド・シェイク・アブダライら政府首脳を拘束した。クーデター後、アブデルアズィーズは、高等国家評議会議長 に就任し、高等国家評議会は、公正で透明な大統領選挙を早期に実施し、新しい政治の転換を表明した。[1]
2009年6月に実施される大統領選に出馬するため、同年4月に高等国家評議会議長を辞任。軍の影響力の強い新党共和国連合(UPR)を結成し、6月の大統領選で当選。8月に第4代大統領に就任し、形式的な民政移管を果たした。
2012年10月13日には訪問先から首都ヌアクショットへ車で戻る途中、沿道に配置された軍部隊により誤射され軽傷を負う事件が発生している[2]。
脚注[編集]
- ^ "Le Haut Conseil d'Etat rend public un nouveau communiqué" Archived 2008年8月12日, at the Wayback Machine., AMI, August 7, 2008 (フランス語).
- ^ “モーリタニア大統領、軍部隊の「誤射」で軽傷”. CNN.co.jp (CNN). (2012年10月14日) 2012年10月14日閲覧。
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代: バ・ママドゥ・ムバレ (大統領代行) |
第4代:2009 - |
次代: (現職) |
| 先代: シディ・モハメド・ウルド・シェイク・アブダライ (大統領) |
高等国家評議会議長 2008 - 2009 |
次代: バ・ママドゥ・ムバレ (大統領代行) |
| 外交職 | ||
| 先代: ハイレマリアム・デサレン |
アフリカ連合総会議長 第12代:2014 - 2015 |
次代: ロバート・ムガベ |
