ミル・クレープ

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ミルクレープ

ミル・クレープフランス語: Mille crêpes)は、ケーキの一種。何枚ものクレープを、間にクリーム果物を挟んで重ねたもの。名前は「千枚のクレープ」という意味のフランス語であり、「ミルク」と「クレープ」の合成語ではない。実際には、20枚前後のクレープを使うことが多い。

西麻布カフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」と、南麻布のカフェ「ペーパームーン」(2013年に閉店)がそれぞれ元祖を主張している。どちらも同じ工場でケーキを作っていた時期があったので、このような事態になった。ミル・クレープが日本中に広まったきっかけは、ドトールコーヒーがルエル・ドゥ・ドゥリエールから許可を得て売り出したことだとされる。

関連項目[編集]

  • ミルフィーユ
  • en:Layer cake レイヤーケーキ: 積層になったケーキの英語圏での呼び方 (生地やクリームの種類を問わない)

外部リンク[編集]