ミヤマポピー

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ミヤマポピー
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 1985年5月26日
カブラヤオー
グリーンシャトー
生国 日本の旗 日本北海道新冠町
生産 錦野牧場
馬主 大宮良吾
調教師 松田由太郎栗東
競走成績
生涯成績 14戦3勝
獲得賞金 1億924万7400円
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ミヤマポピー日本競走馬カブラヤオーの代表産駒で、おもな勝ち鞍はエリザベス女王杯半兄GI競走3勝のタマモクロス(父シービークロス)がいる。

馬齢グレード表記は旧表記で統一する。

経歴[編集]

1987年11月の新馬戦(中京競馬場)でデビューし、2着に2馬身半差を付けて快勝する。だが、その後なかなか2勝目を挙げることができず、1988年8月の北洋特別(400万下条件)でようやく2勝目をマークした。恵山特別(900万下条件)2着を挟んで格上挑戦でローズステークスに出走、4着に入りエリザベス女王杯への優先出走権を獲得する。そしてエリザベス女王杯ではローズステークス優勝馬シヨノロマンをハナ差抑えて優勝を飾った。この2週間前に半兄タマモクロスが天皇賞(秋)を制しており、僅か2週間で兄妹GI制覇という快挙を達成した。

翌年も現役を続行したが、当時の中央競馬ではまだ古牝馬路線が充実しておらず、さらにエリザベス女王杯劇走の無理がたたったのか、引退まで4走したものの勝ち星はひとつもあげられず、天皇賞(春)9着を最後に競走馬を引退、繁殖牝馬となった。代表産駒は中京2歳ステークス優勝馬で皐月賞にも出走したゼンノカルナック。

ミヤマポピーを生産した錦野牧場は、ミヤマポピーが活躍するころには経営難ですでに倒産していた。さらに、母グリーンシャトーも環境激変がたたったのか移籍先で急死した。

血統表[編集]

ミヤマポピー血統プリンスビオ系(プリンスローズ系) / Hyperion5×5=6.25% Fairway5×5=6.25%) (血統表の出典)
父系

カブラヤオー
1972 黒鹿毛
父の父
*ファラモンド
Pharamond
1957 黒鹿毛
Sicambre Prince Bio
Sif
Rain Fair Trial
Monsoon
父の母
カブラヤ
1965 黒鹿毛
*ダラノーア Sunny Boy
Danira
ミスナンバイチバン *ハロウェー
*スタイルパッチ

グリーンシャトー
1974 栗毛
*シャトーゲイ
Chateaugay
1960 栗毛
Swaps Khaled
Iron Reward
Banquet Bell Polynesian
Dinner Horn
母の母
クインビー
1966 鹿毛
*テューダーペリオッド Owen Tudor
Comice
コーサ *ヒンドスタン
*ミスチャネル F-No.21-a
母系(F-No.)
5代内の近親交配
出典

外部リンク[編集]